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認知的不協和から気になる存在へ
2026-06-19 11:11

認知的不協和から気になる存在へ

脳が作り出す世界に生きている
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サマリー

脳は現実をそのまま認識するのではなく、過去の経験に基づいて世界を「作り出している」という話。娘の髪型が変わった例や、事件捜査における「いつもの光景」の盲点を通して、脳の省エネモードと認識の仕組みを解説。この仕組みは恋愛における「気になる存在」への発展にも応用できると述べている。

娘の髪型に見る脳の認識のズレ
それではやってまいります。みきさっくのJust DAO it!。
ひずみ系レイディア始まるぜ。
昨日さ、娘のみにさっくが髪を切りました。
もともとロングヘアーだったのに、家に帰ってきたらさ、なんとなんとびっくり。
ボブ、ボブぐらいの短さになってたんだよね。
あらま、変わっちゃったねということで。
女の子っていうのはさ、髪の毛一つで、もともと長かったっていうのはあるんだけれどもさ、
長いのを短くするだけで、まあ人が変わったように思っちゃうよね。
パッとさ、顔見ると、わー違った違った。
さっきまで、昨日までの印象とさ、現実が乖離しているわけだよね。
まさにこれ、現実と妄想の違いが起こっているということで、
現実と違うじゃねえかっていうのに驚いちゃうんだよね。
髪を切ったっていう事実は知ってんだよ。
髪は切ったよ。切ったんだよ。
昨日その事実は確認しました。
その現実を確認しているのにもかかわらず、脳の仕業だよね。
ミニサックはこういうシルエットの、こういう髪型の人っていうことで、脳が認識してんだよね。
その脳が認識してます。
その認識しているミニサックと、現実をさ、パッと見たらさ、違ったということで、
この違いに、本来であれば脳が考えている、脳が映し出している、
そんなミニサックと現実が違うもんだからさ、
脳の仕業に支配されている、そんな印象を覚えるんだよね。
でもさ、現実は違うわけ。
長い髪のミニサックを脳は映し出している。
そんな映し出しているミニサックと、現実の短い髪のミニサックが違うわけだからさ、
自然と目が行くよね。
フォーカスが髪型にもう当たっちゃうわけだよね。
焦点が髪の毛、髪の長さに当たっちゃう。
髪の長さが変わったってことはさ、髪型も変わってるんだ。
髪型が変わるのは当たり前だよね。
例えば前髪だよね。前髪がこんな感じっていうのも、髪型が変わればさ、
思っているその前髪とは違うわけだよね。
脳が映し出す、そんなミニサックとは違うわけだから、
そこに違うぞ!いつものミニサックとは違うぞ!ということで、
脳のエネルギーを注力するわけだよ。
ずっと見つめて、ここが違うぞ!これが今のミニサックなんだ!
認識する!認識する!っていう感じでさ、脳がエネルギーを使っている。
脳の省エネモードと現実の認識
ということでさ、これから言えることっていうのはさ、前にも話したことなんだけれどもさ、
やっぱり現実、自分たちが見ているリアルの社会っていうのがあるんだよね。
リアルの社会、世界だよね。リアル世界があるんだけれども、
いつも同じような光景だった場合、リアルがリアルじゃなくなっちゃうんだよね。
どういうことかというとさ、脳がその世界を勝手にイメージを作り出してるんだよね。
このイメージだろどうせっていう感じでさ、脳はすげえ力を持っているんだけれどもさ、
省エネモードに入るんだよね。省エネモードに入るってことは、
大体こんな世界っていうことをイメージを作り出して、はいこれがいつもの世界ですよっていう風に認識しているわけ。
でもさ、リアルは現実問題、実際は少し変わっていることがあるかもしれないんだよね。
でもさ、それが大した問題ではない場合、その場合はもういいよ、ちょっとした違いぐらいは無視すればいいよっていうこと。
だからさ、事件が、話飛ぶんだけど、事件が起こってさ、そして事件が起こりました。
大変な、大変恐ろしい事件が起こりました。
また、この犯人を見つけ出すために警察さんがさ、何かこの周辺で違うことがその当時なかったかということを聞き込み調査するんだよね。
聞き込み調査するって言ってもさ、脳は省エネモードで、普通の人っていうのはさ、省エネモードで働いているわけだからさ、
現実、変な異変があったかもしれないんだけれどもさ、その異変が大したことないよということで、自分の脳が解釈している場合だよね。
いや、わかんないですね。いつも通りのことです。
はい、ご協力ありがとうございましたっていう感じでさ、スルーされちゃうわけ。
でもさ、明らかにおかしい奴がさ、明らかにおかしい男が、例えば刃物を持っていつも自分が通勤している道だったり通っている道に、そんな道の端っこにさ、
刃物を持った男がのそのそと歩いていたら、これはもう完全に不審者だからさ、脳がさ、いつもと違う状況、光景ですよということで、思いっきりその人に焦点を当ててくれるんだよね。
だからさ、そういえばああいう人がいましたよということで気づきやすいんだよね。それがでも落とし穴になるんだよね。
じゃあ、そんだけわかりやすい変化があるのであれば、そういえばいつもと違う光景が目の前にはありましたっていうふうに認識されるわけなんだけれども、
逆に考えると、じゃあいつもの光景、風景に溶け込むようなそんな振る舞いだったりさ、そんな立ち回りをしていた場合、そこには脳は中力を裂かないわけ、エネルギーを裂かないわけ。
だからさ、スルーしちゃうんだよね。実際にはいたかもしれない。不審な怪しい人がいたかもしれないんだけれどもさ、別におかしくないよっていう感じでさ、脳は感知してしまったらさ、それはわかんない。
その異変っていうのは事実としてリアル社会、リアル世界では起こっていたことにもかかわらず、いや、いつも通りです。それは脳が作り出している世界に過ぎないからなんだよね。脳が作り出しているいつもの世界と変わらなかったですよっていうのを勝手に脳が解釈している現実にはいたかもしれない。
ただそのいた怪しい人っていうのがさ、あまりにもいつもの光景に溶け込んでいた場合はわからないよっていう話なんだよね。いやすごいよね。これを利用して脳っていうのはさ、錯覚を起こしたりするわけなんだよね。錯覚も脳が作り出す世界なんだ。
イメージなんだよね。だからさ、実は錯覚っていうのもさ、リアルにはないんだよ。錯覚ないから錯覚なんだけどもさ、現実問題、現実世界にないものを勝手に脳が作り出している。そういうことなんだよね。そういう現象を私たちは勝手に生み出すのですよっていうことなんだよね。
気になる存在への発展:恋愛と脳の仕組み
いやー恐ろしいよ。だからさ、勝手に思い込んでいるそんな世界、そんなミニサックがさ、そりゃ髪を切った場合だよね。あらまー全然違う人に見える。全然違うミニサックがそこにはいるってなるんだよね。
だからさ、これをいつもの光景、いつもの自分の脳にインプットしなきゃいけないんだよね。もうミニサックはこんな感じなんですよっていうことをさ、インプットさせたらさ、それも慣れが生じるんだよね。慣れが生じてさ、あーなるほどねミニサックはこういう人なんだなっていうことでさ、脳が覚えてしまったらさ、もうそりゃ馴染んじゃうよね。
いつも通りのミニサックですっていうことでさ、異変と思わないんだよ。異変と思わない。でもさ、最初っていうのはさ、やっぱり目を引かなきゃいけないよということで、これは恋愛でも同じなんだよね。
なんだあの伊勢。全然俺のタイプじゃねーよ。こんな人がいたのかよっていう最初はさ、なんだ好きっていう感情もなんともない人がさ、ただただ自分がこれまでに出くわしてきた人、そういう人とは違うタイプっていうだけでさ、見た目もそうかもしれないんだけれどもさ、それは心にも言えるっていう感じでさ、なんだよあの振る舞いっていうことでさ、
思い描くそんな女性像を、女性の場合は男性像と覆してきた場合だよね。そこに注力されてんだ。エネルギーが使われている。ということはなんか知らねーけど、あの人目につくんだよね。目についたらさ、その目についた分さ、やっぱり注意が引かれていくっていうことになるからさ。
その人が気になって気になって見ちゃったらさ、それが心地よくなってくるんだよね。心地よくなってきたらさ、あれ最初は嫌だなーっていう感情がもしかしたらあったかもしれない。ネガティブな感情があったかもしれないんだけれども、気になる気になるが普通になって心地よくなったら、あれ私あの人のこと気になる。
好きなのかもっていう現象が起こりうるよ。だからさ最初に気を引くような、そんな気を照らす奴っていうのが、もしかしたらこの構造を理解して脳の構造を理解して振る舞っている。そんな可能性があるよということをお伝えして本日の放送とさせていただきます。
告知
最後に一つ6月27日はニトロの開催日となっております。そこんどこよろしくということで今日はここまでここまでバイバイバイのバイ
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