ポッドキャストの導入と猫の飼育費用テーマ
今回もですね、オハツが収録に参加してくれています。 今、オハツが入っているこの箱、これ実はポッドキャストを収録するためのマイクですとか、
あとスタンドをしまっている箱なんですけれど、私がですね、セッティングをしている間にすっぽりと中に入って、もうご覧の通りスヤスヤと寝てしまったので、
今日はこのままですね、収録の方を進めていこうかなと思っています。 ポッドキャストも、初めてからですね、今日で第5話目ということで、
だいぶフォーマットですかね、こういった形でお話ができたらいいかなというのが固まってきたかなというふうに感じています。
アクセスの方もですね、見ているとですね、本当に皆さん聞いてくださっているというのが、数字の方でも分かってかなり励みになっているので、
まずはですね、第10話までですね、頑張ってポッドキャストでですね、猫たちのお話を皆さんと一緒にしていけたらなと思っています。
それではですね、今晩、改めまして今晩は深夜0時の猫日記です。 この番組では一人暮らしの僕が猫2匹と暮らす日常を深夜にゆるく話していこうと思っています。
今日のテーマはですね、猫を飼うのに毎月いくらかかっているのかというような話をしたいと思っています。
自分でもいつも気になっていたので、今回のポッドキャストの収録をいい機会としてですね、今年に入ってからの費用を全部計算してみましたので、
今日はそのままですね、お話ししようかなと思っています。
1月から5月の総支出と月平均
まず全体像としてはですね、この2026年1月から5月で総額約16万円をですね、2匹のために使いました。
1月5月の単充平均をするとですね、約33,000円ということで、小さな数字ではないんですけれど、
これ実は1月にペットシッター3台をお支払いした時の金額がかなり突出していたので、
この金額を除くと、月平均で2万円ちょっとという金額になりました。
このペットシッター3台についてはですね、この後後ほど詳しくお話ししたいと思います。
じゃあ実際にこの2万円ちょっとというのが多いのか少ないのかというところもですね、ちょっとリサーチをしてみまして、
条項の総数はペットフード協会2024年調査ではですね、
全国平均でうちと同じ複数頭を飼っているお宅ですと月平均が約1万3,000円、
1頭飼っているお宅ですと月平均が約8,000円ということで、
それでもちょっとうちはですね、猫たちに全国平均よりも多くお金を払っているなという結果なんですけれど、
これもですね、この後お話しするペットシッター3台の費用がかなり大きく、大きい割合を占めているというところかと思います。
最大の出費:ペットシッター代の詳細
で、えーとですね、じゃあその一番大きな出費のペットシッター3台の話についてお話ししようと思っています。
これがですね、全体の費用の54%、5割以上がこのペットシッター3台の費用になっていまして、
総額で言いますと約8万5,000円がこの費用として使われました。
1月だけ見てもですね、約5万8,000円がこの費用になっているんですけれど、
理由としてはですね、年末年始の繁忙期のプラス料金がかかっていたというのが、
いつもより高い金額になっていた理由です。
で、そのいつも利用しているプランというのが30分プランというプランになっていまして、
1回3,000円ですね。
これをうちは朝と夕方の2回来ていただくというのを外発、外泊、外出するときにはですね、利用させていただいています。
で、まあ一人暮らしで猫を飼うとなるとですね、もうこのシッター3台の費用というのは必須かなと、
例えば夜帰れなくて、まあ食事だったり飲み会とかで帰れなかった時ですとか、
あとは旅行や出張ですね。
まあこういった時にですね、猫たちがいつも通り安心してですね、
過ごせるように、あのうちとうちはですね、このペットシッターのところにですね、
お願いして、私の代わりに猫たちの世話をしてもらうようにしています。
フード代の内訳と全国平均との比較
次に大きな出費としましてはフードになるんですけれど、
約30%の費用がこのフード代になっていました。
で、総額で言いますと4万4千円ぐらいですね。
で、まあ月に平均すると3千円から5千円前後というような結果でした。
で、うちはですね、買い始めてからいろんな種類のフードを試してみたんですけれど、
今落ち着いているのはロイヤルカナンのブリティッシュショートヘア専用フードというドライフードと、
あとはですね、夜の時間だけですね、ウエットタイプのヘアボールケアという、
これも同じくロイヤルカナンのものなんですけれど、これをですね、2匹に食べてもらっています。
全国平均のフード代金は月4700円という金額になっているそうなので、
うちはほぼ平均的な費用になっているのかなということが確認できました。
で、ドライだけでもいいと思うんですけれど、
うちはやっぱり水分をたくさん取ってもらいたいなという理由もあるのと、
あとは夜の時間はですね、できるだけちょっと私が直接ご飯の面倒みたいなということでですね、
ウエットタイプのものを与えるようにしています。
その他の費用:トイレ用品、おもちゃ、医療費、保険
あとはですね、細々とした費用としてはトイレ用品だったり、おもちゃだったりとか、
あとはですね、うちはトイレの記録を自動でつけてくれるCATLOGというサブスクを利用しているので、
そういった費用がですね、もろもろ細々としたところでかかっていました。
月によってですね、トイレ用品とか特にまとめ買いする方も多いかと思うので、
計算難しいかなとは思うんですけれど、うちはですね、
5月でいうと1万4000円ぐらいトイレのシートと砂をですね、まとめ買いしたので、
ちょっとこのぐらいの金額使いましたね。
あとはおもちゃもですね、先月かな、今年に入ってから6000円ぐらいのものを買っていたようで、
あとはCATLOGのサブスクは2等分で毎月1960円ですね、払っているので、
こういった細々とした金額もですね、猫たちのお世話に必要な費用かなというふうに確認できました。
特にですね、おもちゃは本当に2,3回遊ぶとすぐに飽きてしまってというところで、
エンドレスかと思うんですけれど、うちもですね、なるべく遊んであげられるようにですね、
ちょっとおもちゃの方を、今ちょうど新しいおもちゃが海外から届くのを待っているので、
それが届いたらですね、また遊んでいるところを皆さんのご報告できたらななんて思っています。
あと続きまして、いざという時の医療費、あと保険というのは皆さん気になるところかと思うんですけれど、
うちはですね、今年の3月におはつがなんとなく元気がなかったので心配で病院連れて行ったんですけれど、
その時の病院の費用が2750円かかっていました。
結果的には特に病気ではなくですね、様子を見てすぐに元気になったので安心できたんですけれど、
あとですね、毎年1回夏ごろにですね、健康診断を2匹していまして、
毎年だいたいですね、3万5千円、4万円ぐらいが健康診断の費用として使っていました。
はい、なのにまだ今年はですね、健康診断やってないので、この金額がですね、
用意しておかないといけないかなというふうに思っています。
はい、ですので、今のところ大きな病気をしていないので、
医療費の大半が健康診断代ということで、年間でいうとだいたい4万円ぐらい、
4万か4万5千円ぐらいがですね、医療費にかかっているかなということになりました。
これもですね、アニコム家庭動物博書2025年というデータがあるんですけれど、
これを見るとですね、猫の平均の治療費ですね、これが9万3千円ほどということで、
何かしら病気にかかって病院に行くとですね、平均でこのぐらいかかるんだということで、
金額を見たときに少しすごく多いなと思ったので、心配には正直なりました。
皆さんこういった大きな金額を病院で支払うときにですね、負担がないように、
ペット保険というところに入られている方もですね、たくさんいらっしゃるかと思うんですけれど、
うちはですね、実は入っていないです。
まだちょっと私もですね、勉強不足なので、どういった保険があるのかというところもですね、
これから調べたいなと思っているんですけれど、
ペットの保険代が相場でいうと、若いうちは1500円とか3000円とか、年齢が上がってくると5000円ちょっとになるようなので、
2匹分で年間で合計すると3万6千円とか、あと7万円ぐらいになるのかなという追加コストになってくると思うので、
これをですね、どういうふうにしていこうかなというのはですね、この後のちょっと私の宿題、課題かななんて思っています。
今のところ本当に幸い、具合が悪くなったりとか病気になったりということがないので、
こういった心配ないんですけれど、将来に備えてですね、考えていきたいなと思っています。
費用総括と猫との暮らしへの思い
今晩はですね、今年の1月から5月に実際に2匹のために使った金額をですね、全部計算してお話をさせていただきました。
月平均でですね、うちは2万円ちょっとということで、全国平均からすると少し高めの金額だったんですけれど、
まあ内訳を見るとですね、ペットシッター産代が約5割を超えるということで、
まあ一人暮らしならではの構造が確認できたなというところですね。
で、あとは医療費の部分に関しては、うちはそんなに病気に幸いになっていないので、
かかってはいないんですけれど、将来的には保険に入るというのも視野に入れて、
年間のコストというのを見ていかないといけないかなぁなんて思っています。
でもこうやって本当に元気に暮らしてくれていて、猫たちからですね、たくさんのですね、幸せだったりとか癒しをもらえているので、
こういった費用に関して僕は高いなぁと思うことは今までないですし、
これからもですね、しっかりと2匹のお世話をしていけたらなぁなんて思っています。
猫をですね、これから飼いたいなぁと思っている方がいらっしゃったらですね、
今日のエピソードはですね、少しでも参考になってもらえたらなと思っています。
はい、それではですね、今晩もご視聴いただきありがとうございました。
次回もですね、また猫たちのお話をですね、いろいろさせていただけたらと思っております。
おやすみなさい。