オープニングと猫たちのケア事情
こんばんは、深夜0時の猫日記です。この番組では、一人暮らしの僕が、猫2匹と暮らす日常を、深夜にゆるく話していこうと思っています。
今日のテーマはですね、ブラッシングと爪切りということで、私がですね、日々2匹のケアをどういうふうにしているか、みたいな話をですね、皆さんにしていけたらな、なんて思っております。
あとですね、今日珍しく、おはつも一緒に参加してくれていまして、ビデオポッドキャストでご覧の方はですね、今おはつ見えているかと思うんですけれど、
今日この後ですね、実際にブラッシング、逃げなければ試してみようかな、なんて思っております。
で、おはつですね、ここにいるおはつなんですけれども、もともと抱っこは得意というか、好きだったので、いくらでもですね、ブラッシングはやりたい放題やらせてくれていたので、すごく楽な子だったんですけれど、
ちゃちゃですね、もう一匹の方がですね、なかなか抱っこが苦手な子だったので、ブラッシングがそもそもなかなかやらせてくれずに苦労しました。
で、今もう4歳になりますので、だいぶブラッシングにも慣れてきまして、おはつはですね、ブラッシングやらせてくれるんですけれど、長時間同じ姿勢でいるのが耐えられない子なので、もう短期決戦という形でさささっとブラッシングを終わらせるみたいなやり方でやっています。
で、ちゃちゃに関しては最初苦手だったんですけれど、徐々にですね、ブラッシングはなんか気持ちいいというふうに思ってもらえるようになったのか、最近ではですね、ブラシを持つとですね、自分から膝の上に乗ってきてみたいな形でですね、だいぶブラッシングしやすい子たちになってきました。
ですので、そうですね、今猫飼っている皆さんですね、最初なかなかやらせてくれないな、やりにくいな、みたいな子もいるかと思うんですけれど、まあ年が経つにつれてですね、ブラッシングに慣れてきたりですとか、逆に好きになっていったりみたいなこともあるかもしれないので、できるだけその子のペースと好みに合わせてですね、お世話の方がやっていただけたらいいんではないかななんて思っています。
愛用ブラッシングツールの紹介
それでですね、ブラッシングの道具についてもちょっとご紹介できたらと思っています。
まずブラッシングはですね、2種類を使ってブラッシングしていまして、まず最初にこちらのスリッカーブラシですね。
細かいピンのような櫛がですね、たくさんついていて、これでですね、毛並みを整えながらですね、ブラッシングをしていきます。
割とこれだけでもごっそり取れます。で、もう一つがこのコームという櫛ですかね、このコームを使ってですね、ブラッシングするんですけれど、これをやるとですね、このスリッカーブラシでは取り切れなかった毛の奥の方のですね、毛をごっそりかき出してくれるということでですね、私はこの2つのセットでブラッシングをしています。
あと、乾いた状態でもブラッシングできるんですけど、うちはですね、このモフワというスプレーですね、このスプレーをですね、体全身に振りかけてですね、毛の汚れをですね、しっかりと拭き取ってから、ちょっと湿った状態でブラッシングをするとですね、より綺麗な仕上がりになるので、うちの猫たちにはこういった手順でブラッシングの方をしています。
おはつとのブラッシング実演
ではですね、おはつが実際にちょっと来てくれましたので、ブラッシングの方を皆さんに見ていただきながらやっていこうかななんて思っています。
まずですね、先ほどお話しした形でですね、このスプレーをかけてちょっとしっとりさせます。
これだけでもね、すごく匂いがとれて綺麗になるっていう風に言われていて、僕もずっとうちにこの子たちが来てからこのスプレーを使っています。
でその後ですね、このスリッカーブラシですね、こういった形でブラッシングをしていきます。
まあちょっと普段は膝の上でやっているのでちょっと勝手が違うんですけれど、まあ今おとなしくやらせてくれてますね。
こういった形でですね、同じ箇所を何往復かするとですね、この間ブラッシングしたばっかりなのであんまり抜けてないですけど、こういった形で毛が取れていきます。
このスリッカーブラシが終わったら今度このコームでですね、さらにブラッシングをですね、していくとですね、
見ていただくとわかるんですけれど、こんな感じでまた毛の奥の毛をですね、こういった形でかき出してくれるというようなコームになっています。
こうするとですね、きれいにブラッシングができるかなと。
あとは首のところとかですね、首周りやると結構気持ち良さそうにやらせてくれるので、
猫たちの動きを見ながら、これ気持ち良さそうだなっていうところをですね、うまいことタイミングと場所を狙ってやってあげるとですね、スムーズにやらせてくれるかななんて思っています。
こんな感じでですね、今軽くやっただけですけれども、ゴルフボールの小さいぐらいの大きさの毛玉がもう取れてしまったので、
本当に抜け毛がですね、日々大変ですけれど、ブラッシングの方もしっかりとやってあげるようにしています。
爪切り:おはつとちゃちゃの攻略法
あとですね、爪切りに関しては、うちはこういったどこにでも打っている爪切りですね、これを使ってやっています。
おはつに関しては、もう何をやっても起こらないので、こんな感じで爪切りを簡単にやらせてくれますね。
この間切ったばっかりなので短いですね。
前足だけは爪が5つあるので、忘れずに5個やるようにして、こんな感じでですね、爪切りに関してもおはつは割と好きにやらせてくれるんですけれど、
本当に長時間同じ姿勢でブラッシング爪切りすると、もう飽きて逃げてしまうので、おはつに関しては短期決戦という感じでやっています。
チャーチャーはですね、手順としては同じなんですけれど、おはつよりかはですね、すごく繊細で、
抱っこもですね、かなり自分がしてほしい時にしか来てくれないという感じなので、
チャーチャーに関してはですね、僕がとっている作戦としては、ブラッシングが好きになってくれたので、
まずブラッシングをですね、気持ちいいところをですね、しっかりとブラッシングしてあげて、
まったりしてきて、うとうとしてきているところをですね、つかさずる爪切りをですね、もうササササッとやってしまうというような作戦をしています。
爪切りをしてですね、嫌がり始めたらまたブラッシングをして、ちょっとうとうとさせてからまた爪切りみたいな形でですね、
爪切りとブラッシングを交互にしながら、チャーチャーに関してはやらせてもらっていて、
なんとかチャーチャーもですね、しっかりとブラッシングと爪切りをさせてもらえるようになりました。
まとめ:猫に合ったケアを見つける楽しさ
はい、というわけでですね、ブラッシングと爪切りというテーマで今日はいろいろとお話をさせていただきました。
短い収録だったんですけれど、おはつにもブラッシング爪切りを実際にやるところをですね、撮影に協力してもらえてよかったなぁなんて思っています。
で、うちの子もそうだったんですけれど、猫飼っている皆さんの中でうちの子なかなか爪切りブラッシングやらせてくれないなぁという子もいらっしゃるかもしれないですけれど、
うちの子もですね、実際なかなかできない時期もありましたし、そんな中ですね、本当にその子たちにあった、猫たちにあった方法を少しずつ見つけていくというのも、
猫と一緒にこう暮らしていく上での楽しさだと思いますので、もしですね、今苦労されている飼い主さんがいらっしゃいましたらですね、
そういった視点でですね、猫たちに接してあげるとですね、日々のケアの方もですね、楽しくなっていくんじゃないかなと思います。
次回はですね、またちょっと何をお話ししようかなというのは決めてはいないんですけれど、1週間後ぐらいにですね、また皆さんに猫のお話をさせていただけたらなと思っています。
本日はどうもご視聴いただきありがとうございました。おやすみなさい。