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2026-06-10 10:30

猫と暮らして、人生観が少しほぐれた話

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猫は人間に合わせてくれません。名前を呼んでも無視するし、抱っこも気分次第。でもそんな2匹と暮らしているうちに、気づいたら自分の人生観が少しずつほぐれていました。

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サマリー

このエピソードでは、猫との暮らしを通じて人生観や物事の見方が変わった経験が語られます。猫たちは、自分の居心地を最優先すること、思い通りにならないことを寛容に受け入れること、そして絶妙な距離感で相手を思いやる関係性の大切さを教えてくれました。彼らの存在そのものが、肩の力を抜き、自分らしく生きることの価値を無言で示していると筆者は感じています。

ペットホテルではなくペットシッターを選ぶ理由
はい、今日もですね、補発が収録に参加してくれております。 このままですね、おとなしくしてくれるといいんですけれど。
はい。で、本題に入る前にですね、前回のエピソードで、ペットシッター三大の費用についてお話をしまして、で、まあその費用がとてもかかっているというような内容だったんですけれど、
聞いてくださった方の中にはですね、あの、どうしてペットホテル使わないの?というふうに思われている方もいらっしゃるんじゃないかなと思いましたので、
ちょっと今日はですね、その話を先にですね、していきたいなと思っています。 で、結論からするとですね、ペットホテルは一度だけ使ったことがあります。
で、その時どうだったかというと、まあ2匹ですね。 ここにローハッツとあともう1匹チャチャがいるんですけれど、2匹とも新しい環境に全く慣れてくれなくてですね、
もう餌も食べない、あとは水もほとんど飲まない。 で、2人を連れて行ったカゴ、ケージがあるんですけれど、
あの、ルスにしている間ですね、ずっとケージから出てこないというような状態になってしまいまして、本当にかわいそうな思いをさせてしまったなぁというふうに、
もう本当に思いまして、で、それ以降ですね、私がルスにする時にはですね、ペットシッターさんにお願いすることになりました。
で、あの決して、あのホテルがですね、あの施設が良くなかったとか、スタッフの方がですね、良くなかったというわけではなくて、むしろですね、とても綺麗で居心地の良さそうなところでですね、
スタッフの方も親切にですね、2匹の世話をですね、してくださったんですけれど、何分ちょっと2匹がですね、まあそういった状態になってしまいましたので、
まあ今ではですね、ペットシッターさんにお願いして、まあ猫たちも安心して、私もですね、安心して、ルスにすることができるようになりました。
でまあ、あのよく思うんですけれど、本当に猫たち寂しいと思うのかなぁとか、あとはあの急にいなくなるわけですけれど、またすぐに帰ってくるなって、こうわかってくれているのかなぁっていうところはですね、
あのいつも思うところではあるんですけれど、はい、皆さんもですね、留守番させる時にですね、同じような気持ちになっているんじゃないかなぁなんて、はい、思っています。
猫が教えてくれた人生観の変化
はい、それでは改めましてこんばんは。深夜0時の猫日記です。この番組では、一人暮らしの僕が猫日記と暮らす日常を深夜に緩く話していこうと思っています。
はい、それでですね、今日の本題、テーマは猫に教わったことというようなお話をしたいなと思っています。
でまあ、どんなお話をしたいかというところですね、カイスマンで言いますと、猫と暮らし始めてからですね、自分自身の人生観と言いますか、物の見方が少しずつ変わってきたかなというような瞬間がありますので、
まあそういったですね、あのエピソードをですね、今日お話ししたいなと思っています。
教訓1:自分の居心地を最優先する
で一つ目に教わったこととしては、自分の居心地をこう最優先にしていいんだよというようなことですね。
例えば、あの2匹ですね、あの甘えたい時には全力で甘えていきますけれど、一人になりたい時はこうパッといなくなってしまったりですとか、
あとは決して私のですね、機嫌を取ろうとしないで、もう本当に空気を読まずにですね、あの自分の本当に自分軸って言うんですかね、自分軸で生きているというようなあの子たちなんですけれど、
まああの人間もですね、私も含めてですけれど、人付き合いをしていく上でですね、どうしてもですね、まあ人に気を使ったりですとか、空気を読んだりっていうこともありますけれど、
猫たち見てるとですね、まあそういったところをですね、自分自身の居心地だったりとか、あのいうところをですね、こう最優先にしていいんだよっていうのを教えてくれたかなぁなんて思います。
おいで、おいでおいで、はい。
はい。
今ちょっとオハツがですね、あの立ち上がって収録から逃げ出そうかなぁなんてしているところですけれど、ちょっとなんとかとどまってくれるといいんですけれどね、どうでしょう。
はい、おいで。
教訓2:思い通りにならないことを受け入れる
はい、失礼いたしました。ではちょっと気を取り直しまして話を続けていきたいと思いますけれど、次にお話ししたいあのところとしましてはですね、猫飼っていると、まあ先ほどもあのオハツパッと逃げてしまいましたけれど、本当に思い通りにならないことがたくさんあります。
あの他にも例えば、名前を呼んでも全然振り返ってくれないとか、あと抱っこしようとしてもですね、もう嫌がってパッと逃げてしまったりとか、あとおもちゃもですね、まあせっかく買ってきたおもちゃでもですね、もう本当に1回2回遊んだらですね、飽きて全く付き合ってくれなかったりとか、まあそんなようなことがですね、たくさん起こるわけですけれど、あのまあ人間としてね、僕も含めてですけれど、生きていくとですね、
まあ世の中本当に思い通りにならないことってたくさんあるかと思うんですけれど、そんなことをですね、まあ寛容にですね、余裕を持ってこう受け入れるような心構えと言いますか、そういった気持ちで常にいるっていうのが猫たちと暮らす上でですね、あの学んだことになります。
はい。
あとはなんかしてもらうっていうような関係ではないですし、もう本当にそこに部屋にいてですね、健やかにこうしてくれているだけ、まあ結構寝てる時間もたくさんあるんですけれど、まあそういった寝てる姿をですね、こう見ているだけでも自分の気持ち、私自身がですね、こう幸せに感じたりというようなことがですね、ありますので、あのまあそういった意味でですね、
まあそうですね、例えば仕事をしていると自分が何かできなきゃいけないんじゃないかとか、もっとこう生産性を上げないといけないんじゃないかとか、何かこう自分自身にこう価値をですね、頑張ってこう作っていくっていうようなこともですね、あのありますけれど、まあ猫たち見ていると、まあそんなことはなくてもですね、本当にあのここに一緒にいてくれているだけでいいんだよというふうに思わせてくれるところがですね、ちょっと今
そうですね、あの自分自身が緊張している感覚というのをほぐしてくれるかなぁなんて思っています。 あと最後に距離感についてもお話ししたいと思っています。
教訓3:絶妙な距離感の大切さ
で、私と猫たちの関係ですね、決してこうベタベタしすぎるわけではないんですが、かといってこう離れすぎずというような、なんて言いますかですね、こう絶妙な距離感で暮らしているというようなわけなんですけれど、
例えば同じ部屋にいて、お互い違う方向を向いてですね、それぞれの時間をこう過ごしているのかなと、で、まあこういった形で、まあ距離はとっているわけですけれど、それがですね、まあ相手のことを全く気にしてないというようなわけではなくて、
猫たちの姿を見ていると逆に、まあ本当に常にですね、相手のことをこう思ってくれているんじゃないかなっていうふうに思わせてくれる瞬間がたくさんあります。
例えば、おはつやちゃちゃがですね、まあ遠くで離れ離れでいるんですけれど、それぞれですね、遠目から私のことをこうじっとこう見つめてくれていたりですとか、
あとは、あの私の生活リズム、生活パターンにこう合わせてくれているかなと、まあ例えば、いつ起きて、いつ出かけて、いつ帰ってきて、いつご飯食べて、いつ寝るみたいな、まあそういったパターンですね、本当に絶妙な距離感で寄り添ってくれているなというふうに思います。
はい、なので、まあ本当に、まあ距離感ですね、人付き合いでの距離感って、あの時に難しかったりストレスを感じることもあるんですけれど、まああの
猫たちから教わったこととしてはですね、まあそういったあの距離感っていうのをバランスを持ちながら、ただ相手に無関心なわけではなくですね、あの相手に共感しながら
こう思い合って、お互いとのですね、関係を作っていくことの大切さっていうのを猫たちから教わったかなぁなんて思います。
まとめ:猫が示す「ありのまま」の価値
はい、今夜も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。 今回ですね、猫たちが教えてくれたことというようなお話をしたわけなんですけれど、
私もおはつとチャチャと暮らし始めてですね、本当に気が付いたら人生観だったりとか、物の見方がですね、変わってきたなぁなんて思っています。
あと、まあ猫たちが教えてくれたこととしては、もっと肩の力抜いていいんだよとか、あとは自分のペースでですね、自分軸でいていいんだよと、
あとは本当にそこにいてくれているだけでいいんだよということをですね、無言で見せてくれているなぁなんて思っています。
猫を飼っていらっしゃる方でしたら、少し共感していただけるところもあるんじゃないかなと思いますし、またこれから猫を迎えようかなと思っていらっしゃる方にはですね、参考にしていただけたら嬉しいなぁなんて思っています。
はい、それではですね、また次のエピソードでですね、猫たちのいろいろな話をしていきたいなぁなんて思っています。おやすみなさい。
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