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夕焼けひとりきり、始まりました。昭和、二桁生まれのパスノリー、ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。どうぞお付き合いください。
今日は、JAZZ BAR 昭和。素敵なピアノが流れるこの店。女神アフロデーテが時として降臨する。カウンターの奥に味合い深くお酒をたしだむ。
彼の名はジェイン。人は彼をそう呼ぶ。今日はカウンボーイ。伝説のバーボンにミルク。そんなアレンジだ。
私、ミッキーがそばにいてお話をお伺いしたいと思います。お付き合いください。
ジェインさん、こんばんは。そばにいてよいですか?
やあ、ミッキー。また会えたね。どうぞ。
何を考えていたって?人の強さとは?優しさとは?
抽象的な話題について考えていたんだ。
ミッキー。一つの昭和のヒーロー。私たちが憧れたその時代ごとのヒーローがいたよね。そして一つの時代が終わった。
ご承知の通りかもしれない。スーパー戦隊シリーズだ。秘密戦隊ゴレンジャーからゴジュージャーまで。
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この多大なるヒーローの物語。多くの少年少女に夢を与えたことだろう。そして生きざまという部分で幼い時からの人はどうあるべきか。生きていくか。
彼らはいつも弱さもあった。そしてそれを乗り越えて克服していく。
また孤独でもあった。そして仲間との絆で悪と戦い自らがそれを証明していく。人の生き方について疑問投げかけるものであったかもしれない。
また他に少年雑誌少女コミックでも私たちはそのヒーローヒロインに影響を受けたものだということは忘れてはいけないだろう。
ふと考えてみる。強いということは優しいこととは。名言がある。人は強くなくてはいけない。優しくなければ生きていく資格がない。
一人一人が舞台を設定して自らの部分でそのステージでテリトリーを持ち課題を見つけて克服していく。その自分の力を磨いて人を助ける。
そんな英雄に憧れていたものである。そして反対の立場として優しさとは。もちろんそのテリトリーを狭くする。広くするによってその形が様々にある。
深い絆を結ぼうとすると多くの範囲を広げることができない。そして狭めてしまうと深いけれどもそこから受ける。また周りとのコネクションにおいて限定的なものとなってしまう。
ふとその形を人それぞれ悩むことがあるのだけれども大人になった私たちはいつもその実感を確かめたく自分の証明にも強いということを優しくなれるということに今も変わらず自分の命題としているかもしれない。
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範囲を広げるものそれないもの。いずれもその形コミュニケーションによって世が形成されていく。気をつけなくてはいけないこと。その範囲の問題だ。ただその向こうにある部分というのはそれぞれの立場にとって排除すべきものではないということ。
一つの先日選挙が終わった。この形を人々はどう受け止めるか。いつも多数派少数派様々な定義において人が関わるもの。自分のこととしてある部分にはメリットを感じデメリットを感じる。
その工作するものでいくも属するものと属されないものがあるという中で立場は変わるものだけれども属されない部分との含めた中で人はどう判断してどうこの世に生きていくかということは
相手の立場をそれぞれ認め合い尊敬し。そんな姿勢が世を形成していく上で必要とするだろう。
ふと歴史を振り返って考えてみる。歴史は繰り返す。誰かが拳を振り上げて他のものを自分と考えが違うものを力づけ自分たちのものに組み入れようとしたときには必ずそのほころびがストレスとなって良い形にはならず。
また多くの過ちを歴史上繰り返してきたということだけは気をつけなくてはならないだろう。
そして人は例えば選挙においても一つの行動にで、自分の行動、社会の行動においてその一手を投じたんだとは思う。
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ただ人によっては願わくもない残念な形になることが日本、そして世界においても表されることも多いのも実。ただそうなったときにそれが終わりではないということ。
次の歴史の始まりだということ自らも関わっているということで人はまたリスタートしなくてはならない気がするんだ。Jさんありがとうございます。乾杯してください。乾杯。
ジャズは昭和。人は強くなければならない。優しくなければ生きる資格はない。できた言葉ですね。
反対の立場で物は考えられるものではない。そして悔いを悔してもしょうがない。誰かが自分を助けてくれるもの。
人見であるというところからその立場にもよるのだけれども、まずはできる部分から自分も関わってその力になれるということを人は考えるかもしれない。
そんなJさんの言葉が印象的でした。ジャズは昭和。何気ない日常に身を語らぬ酒場。戦士の休息をお立ち寄りください。
いいや、一人きりコメント終わります。お付き合いしていただきありがとうございます。次回の番組お楽しみに。