昭和の思い出と現在の課題
夕焼けひとりきり。始まりました。昭和。二桁生まれのパスナーキー、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和の頃。今は懐かしい思い出。明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。JAZZ BAR 昭和。素敵なピアノが流れる小店。
眺めアフロベーテが時として煽ります。 カウンターの奥で
味合い深くお酒を足した。 彼の名はジェイ。
人は彼を添える。 今日はジンパク。
ジンパニックライムを
ライブ見る。 私、ミッキーがそばにいて
お話をお伺いしたいと思います。 お付き合いください。
ジェイさん。 こんばんは。
そばにいてよいですか。 やあ、ミッキー。
また会えたね。どうぞ。 何考えていたって
今の日本。 キャバシティとトレイオンオフについて考えてみたい。
この我々が住む街、国にとっても重要なキーワードかもしれない。
私たちは今の時代。
もちろん、暮らし、
経済的な安定があって初めて、人は様々な、
例えば時間、金銭的にも余裕があって初めての土台が作られるかもしれない。
もちろん一色銃。 そんなキーワードも重要な要素の一つだろう。
ふと今の時代、昭和から流れてレオまで、
この国では失われた30年とも言われることがある。
そして気になることとして、この時代にマッチしていることとして、
私たちにもちろん、
税といった部分は、それは国の、
もちろん私たちが生活を営むこと、そして、
外交でも、内事のことにしても、公共のものが、
いわゆる最大公約数のもと、その税をもとにして、
巡り回って、根幹を成しているという話だ。
そして失われた30年に、
一つ消費税が、
率がアップしたことが、波として重なっていることが、
税制と政治の影響
一つ気になるところでもあろう。
例えば3%で導入した時から5%、
そして今の時代には10%となっている。
社会保障福祉の部分にしても、安定財源として、
景気に左右されないといったところでは、誰からも、
もちろん、仕組みの流れは有効だと言われた部分でもあるけれども、
逆進性があるということも一つ、懸念点でもある。
例えば、売上100に対して、
105から110、消費税が上がったところの話に、
焦点を絞ってみよう。
言葉のトリップというべきか。
5%の伸び率のような気がする。
105から110。
売上を加味している部分だというところに、
落とし穴があるかもしれない。
税金だけで言うと、
例えば、100万円で5万円の税金が10万円になる。
1000万円の売上なら50万円が100万円になる。
気がつく部分があるよね。
そうだ、税金は5%でなく200%だという話なんだ。
今の時代、また105という部分で、
食料金ゼロにする。
そんな話題も出ているところ。
重要な質問かもしれない。
どの立場にあっても生活していく。
一番の重要なところかもしれないね。
経済的な格差においても、
食品、食べ物、それはウェイトでは買わないものだからだ。
そして、もう一つ。
今の政治というと、自分とはかけ離れたもの。
そんなことを思っている人たちがいてもいるのもある話で、
重要な選択かもしれない。
自分が何かしても影響するものではない。
選択肢の一つと考える人もいるだろう。
ただし、政治は直結している部分として、
生活、暮らしも関わっているという話なんだ。
自分がしないことで誰かにしてもらおうという話だ。
そして、誰が得をして誰が損するか。
その部分を一度考えてみると、
もちろん自分一人の力で変えることはできない。
それはどの立場にしても。
例えば庶民の人、一般国民の人にとっても同様だし、
また、違う立場の人も一人では何もできないというのは変わらない。
紛れもない話だということ。
人事でなく自分事として考える。
その人のものが大きいほどその意志、その性格に暮らし、
私たちの源かもしれない。
必ず比例して結果が結びつくという話だ。
Jさん、ありがとうございます。
今の時代、例えば政治。
分かりにくくても暮らしに切実する話。
そして、全ての人が関わるという話ですね。
そして自分が、もちろん誰もが自分のことを真剣に考え、
そして前の人を思うと同時に国を思う、そして世界を思う。
そんな人の上度が多い街ほど良い街になるという話ね。
そして自分だけで考える人たちが多ければ、
逆にそのつながり、その力は反比例してしまうという話ですね。
Jさん、乾杯!
ジャズは昭和。何気ない日常に全ての話題。
人々が語らう、それは政治の技術。
お立ち寄りください。
今日は夕焼け一人きり、こんな旅で終わりたいと思います。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。