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夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和。二桁生まれのパーソナリティ。
ミッキーロンリーが、ご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
暖かく、優しい昭和の情景。
心のままにお話しできれば、と思っています。
どうぞお付き合いください。
今日は、夕焼けひとりきり、
番組として特別な記念日を迎えることができました。
リスナーの皆様、昭和平成レトロを感じつつ、
現代に来るリスナーの皆様、
日頃より番組を聞き下さり、
また応援してくださり、誠にありがとうございます。
2026年。本年は昭和101年目の星目の年になります。
時を隔てて、遠ざかる過ぎ去りし、
あの日の思い、だからこそ価値を持つ。
昭和レトロ、平成レトロにしても、
昨今その文化をマスメディアの中でも感じることがあります。
時間を経つと同時に、
さらに光り輝いているようなものを感じるのは私だけでしょうか。
夕焼けひとりきり、
いつもと違う番組を構成させていただきたいと思います。
ご堪能していただければ嬉しく思います。
お付き合いください。
とある小劇場。夕焼けの情景。
人々は昭和の頃から、
あの夕日の情景はマジックアワーとも言われます。
日陰没前後の30分のとても素敵な風景は、
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色鮮やかになるしも思い出となって残っていることでしょう。
そして今でも、あの時と変わらず明日は夕日が来るだろう。
そんな気持ちを思いたいものですね。
そしてその夕日の情景を皆さんは瞼に焼き付けながら、
とある小劇場にお越しくださいました。
招待状を受け取ったようですね。
夕焼け独りきり締めくくから、とのことです。
会場では登場人物、輝きの章の西尾西穂、
紅の章の柚月ルカと星名翼が皆様を席までご案内しています。
もちろんキャビンアテンダントのコスチュームで。
どうぞこちらへ、どうぞこちらへ。
席が間もなく満席に近づいた頃、
場面が周囲が360度、夕焼けの情景が広がります。
皆さんの歓声は少し湧き上がる。
そして前方のスクリーンには、なぜか滑走路が夕日の光に照らされた
エアポートの風景ですね。
ライトが消えました。
そして何かジェット機の効果音が鳴らされました。
心地よい風も吹きつつ皆様に体感を感じていただけるように。
そんな演出でしょうか。
前方のスクリーンの滑走路、夕日に照らされた空港が
ビュンビュン風景が後ろに飛んでいきます。
上空に飛行機のノーズを映らせながら
あ、機体が持ち上がった。
そしてビューって音を、風を切り裂くかのような音をしつつ
スクリーンには、なぜかその雲の中に夕日をバックに鶴が飛んできます。
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そしてまた照灯、ライトアップされました。
今度は夕日の中に展望台が広がっています。
そこに二人のウェル、ゆずきみさきさんと朝日名時代さんが皆様を案内しています。
どうぞお上がりください。
エアプレーンは停止して皆様が特別な空港なのでしょうか。
一歩ずつ進めて展望台に、デッキに上がります。
そしてまた周囲には360度の夕焼けが広がります。
皆が、あ、綺麗だね、思い出すね。
日頃の夕焼けの光景を皆さん、心の中で重ねて合わせているのでしょうか。
あ、前方の展望台は見覚えがある光景。
たびたび物語でも登場した北海道怒涛の中柵別。
それは海洋台でもありました。
まさに皆様が、人によってはあの物語の中の海洋台に一度は寄ってみたい。
その風景を眺めてみたい。
そんなリスナーの方もおられたかもしれませんね。
前方の展望台の右場面から、あ、ジェットがサンセットエアラインの787でしょうか。
キューンって飛んできました。
そして左側に飛行機雲を残して消えていく。
皆さんは非常に共感しています。
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まさに海洋台のすぐ近くを飛行機が横切っていく。
その機体を夕日に輝かせながら、そして残した飛行機雲が、
なんと、セブン、ゼロ、海、ありがとう、そんなこう描いて飛行機雲を残して、
サンセットエアラインのジェットが消えていったのでありました。
その飛行機雲を眺めた皆様は表情は晴れ晴れとしています。
夕日に照らされている、その皆様の瞳に燃える夕日、そして明日は必ず良いことがある。
そんな思いを持ってくれていたかもしれませんね。
話は変わります。
本日、夕焼け一人きり、おかげさまで700回記念の日を迎えることができました。
物語の中で夕焼け一人きり様々な登場人物が皆様に思いを届けようとしていました。
そして皆様を少しでもより多くの愛を届けたいという思いで登場してくれていたかもしれません。
なぜなら彼らは相棒だけ愛してもらえるから、それが彼らの願望かもしれませんね。
本日、夕焼け一人きり700回記念終わります。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。