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夕焼けひとりきり、始まりました。昭和。 2桁生まれのパーソナリティー。ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。 今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。 暖かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は夕焼けひとりきり。 番組として特別な記念日となります。
昭和平成の世代の皆さん。 現代に来るリスナーの皆さん。
日頃より夕焼けひとりきり。番組をお聴きくださり、また応援してくださり、まことにありがとうございます。
2026年。昭和101年目の年が始まりました。
記念の日を皆様とともに迎えることができて、私ミッキーロンリーもとても嬉しく、同時に誇りに感じます。
本日は内容を一部修正して皆様に支え下でありますけれども、お届けさせていただきたく存じます。
聴いてください。 こちらはとある文化会館。
会館には衝撃状があり、リスナーの皆様は2026年年賀に伴い、
心の招待状ともなるような文面が抱えてあった。 それを手に、
ご多忙の中、 お越し下さいました。
受付には、 札が掲げられている。
夕焼けひとりきり。時空を越えて。 会場。
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小さい看板であるけど、皆様は確認して方を進めてくれる。
受付には、登場人物の札内のライダー、北海道。
少年秋和くん。 そして、輝きの少年しーえ、西音寺しおさんが皆様を迎えてくれる。
ようこそお越し下さいました。 こちらへお入りください。
皆様に、 プログラムを手渡し、
皆様は徐々に入口から入り、 そのドアを開けると、
心地よい風が吹いた、そんなバーチャルな空間だ。
壁には、 夕焼けの情景が広がっている。
それは、皆様が日ごろより目にした、 心の中にしまっていたものかもしれない。
瞼に焼き付けたものかもしれない。 思いを乗せたその夕焼けは、とても美しいことでしょう。
そして、なんと、
ドアを開けたところから、 その空間が飛行場、
エアポートであることを、皆様は 気づいてくれる。
そして、搭乗機を、 タラップ車、そんな中からジェットが、
なんと、物語の登場するサンセットエアラインの、 尾翼に夕日のマークが、
夕日に照らされている。 そんなジェットに、キャビンに、
そこにエスコートするのは、もちろん、 フレナイの師匠の、ゆずきぬかと、
欲しいな、翼だ。
まだ、キャリアを重ねてまんもないのだけれども、 皆様に、心のこもったら、
どうぞ、こちらのお席へ。
もちろん、子供たちもいる。
体調の優れない方もいるし、
ただし、皆様の、その表情は、
夕日に照らされ、とても満足でな、 そんな表情を読み取れる。
そして、機内のチェックが終わり、 皆様が、間もなく入り口する。
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そんな時に、窓から外を見ると、
ジェイさん、ホップさん、 そして秋和くんといた、めんめん。
なんと、整備士の姿。
ライン整備士の装いで、 手を振って、見送ってくれる。
いってらっしゃい。 そんな声が届くようだ。
皆様も、ジェットの窓から手を振って、 微笑んでくれる。
そして、飛行機は、タラップ車、車輪止めを外し、 風を切り裂き、舞い上がる。
そして、赤い雲の絨毯の、 その上を隠すかのように、
そのジェットは、北の大地の、 道東明満別空港へ向かって、
間もなく着陸する。
そして、皆様は、そんな、 わずかな時間での出来事だけれども、
とても楽しんでいただけたようだ。
なぜなら、機内のスクリーンには、
誰もが歴史を刻んだ、 自分の子供時代からの、
今、大人になるまでの、 そのスライドショーが展開されていた。
もちろん、名札のつけた幼稚園。
そんな遊びの状況から、 入学式、親御さんとの記念撮影。
そして、勉強の蜂巻き姿。
そして、社会人でのスーツ。 そんな制装をまとった方もいたかもしれない。
そして、人によっては、社会人の経験を、
そんな時の流れを、 わずかな時間に、
ジェットのキャビンで皆様は、 そんなスライドショーを見ることになる。
自らの刻んできた、 歴史を噛みしめるかのように。
それは、楽しいこと、つらいこと、 誰もがあったことでしょう。
そして、必ず誰しも、そんな憂い、
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無意義を乗り越えて、今ここにいるということを、 確かめているようですね。
間もなく、ジェットを降りた皆さんは、 一つの展望台が見えてきました。
そうです。物語に時折登場した。
ここは、後藤仲市別にある、 360度の展望が見渡せるという。
その、歴史の皆様は、 その夕焼けを眺めている。
時折、自らいつか出かけてみたい。 そんな記憶を持った方もいたことでしょう。
そして、北海道さんが、 皆さん並んで下さいって言って、
そんな夕日を背景に、 記念撮影を撮りましょう。
そして、皆様が列を作ってくれる。 1列目、2列目、3列目。
じゃあ、いきますよ。
1たす1は、2。
そして、物語は、 そのスライドショーが終わり。
皆さんは自宅で、 その5時に届いた写真を見てみまり。
そうです。海洋大の記念写真に、 皆様が写っています。
そして、登場人物が、 柚木みさきさん、朝日菜時代さん。
そして、三石穂。 7、0、0を指でつけています。
そして、「ありがとう」って、
皆様の口が、同時に語っているような、 微笑ましい写真が届きました。
今日は、記念の日を皆様と共に迎えることができました。 本当にありがとうございます。
これからも番組をどうぞよろしくお願いします。 素敵な日々を重ねて参りましょう。
次回の番組、お楽しみに。