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夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。 心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。 今日は
連続ラジオドラマ。 夕焼け物語 輪の章。
総集編となります。 夕日の愛は時を越えて。
夕日のプロジェクト。 北の大地で、
スカイパークで、 夕焼けハウスの一行は、
初めての、
その遂行されたメンバーの、その
サクセス大きさだ。 もちろん、
歴代のCAのバトンにより繋がれたもの。 全国のサポーターによる
彼らの応援があったからこそだ。 そして、
翼サークル。 それは全国に
まさに航空不安。 その翼に見下された者たちが多くいる。
自らの存在を、 それは希望、
夢。 必ず
飛ばせるものとしての意味を持つ。 そのプロジェクトが、
岬岡の挨拶を見届ける前に、
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一人のライダーが西へ向かっていた。 その夕日。
大きな地平線に近づくと、 太陽は大きく見える。
その中に、 ライダーである司令塔を
浮かび上がらせながら西へ。 それは、
北の第一の日本海側。
オロロン海道とも言われ、国道231号線。
そこでの落夜は特に美しく。 そのライダーは
思い出していた。 北海道だ。
輝きの章における最終回で、 自ら
伴侶ともなる西音寺司法が、 知恵となり、
その同じ夕日を眺めた。
思い出の地でもある。 その夕焼けプロジェクトが
傑出したものを振り返る。 そして、
彼は西音寺司法のことを思い出していた。
そうだ、彼女が、 全国各地、
サンセット・エラインの広告として、 スポンサー集めに、それは苦労していたのを知っている。
みんな、 誰もが翼を持っているということ。
誰しも、空を飛ぶことができるということ。
その証明に関わってほしいということを、 みんなに説いた。
そして、北海道は、
自らの若い時からの知人である。 いや、恩人かもしれない。
曽根の施設で働いていた頃から、 柳月美咲家には、何か報わなくてはいけないと感じていた。
その人として最後の役割。
それは、彼らの祖。
夕焼けハウスの一個が、体験したこと。
無事育ったことを、故郷である。
それは、ある東海、名古屋地区における 夕焼けハウスの元へ、西へ。
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西へ向かって、この地に着き、
そして、夕日を見ながら、何かして、 その地へ向かうことを決めていた。
日本海には常に日が落ちる。
そして、日本海を離れる時に、 富山のとある地で、
夜を迎え、その流れを調べた。
そして、願い事が叶う。 3秒間の間に、お祈りをするということだ。
八重の地。
彼は、テントの前で最後の願いを、
彼女たち、歴代の主へ、
そして、夕焼けハウスの一個、
そして、全国での応援してくれた人たちへの、 これからのサクセスを願ったのだ。
誰しも、自らが、
なりたかったものになれるものと、 そうでないものがいる。
ただ、誰もがそのストーリーを生きている。
そして、気がつかなかったことだけれども、
なれなかった自分がいたとしても、
それは、人から見れば、大変な物語の、
ストーリーを刻んでいるということの、 証明であることも、彼は知っている。
そうなのだ。
物語は、必ず、報われるということ。
なりたかったものになれなかったとしても、
その向こうに、教えられるもの、支えるもの、 支えられるものが、必ずいるということ。
そして、なりたかったものになるのでなく、
そうでなかったものが、
その誰かに恩を贈ることこそ、
それが、次の夢であるということを、
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みんなと共に叶えたい。
北海道は、そう願じたのであった。
そして、日本海の富山の地を離れ、
国道156号線、彼が好きなラインだ。
そして、岡山、見頬田の通り、
宇次郎、八幡、そして、間もなく五郎の地。
そこには、翼作のメンバー、そして、最後に四歩。
レオナは、静大生まれだ。
まさに、思い出していた、彼女の誕生だ。
そして、なりたかったものになれたけれども、
本当は、なれたその先にも、
彼らの使命があることを知って、
みんなは既に、次の目標に立っていたのだ。
彼らは、約束の地でゴールラインを張っていた。
そして、北海道が間もなく到着し、
そのゴールラインで、その彼のバイクがご覧を受ける。
そんな、北海道のフェルメットの中は、
それは、涙ぼろい彼の表情がわかることでしょう。
今日は、この辺りで終わります。
お付き合いしていただき、ありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。