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名鉄百貨店へ感謝 from Radiotalk
2026-06-02 10:55

名鉄百貨店へ感謝 from Radiotalk

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00:11
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティー、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レド、今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
温かく優しい昭和の貴重経緯。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。
テーマは、デパート百貨店へ捧ぐ第二弾。
昭和平成の世代のみなさん、現代に生きるリスナーのみなさん、
最近にデパート百貨店に立ち寄られたことはございますでしょうか。
私、ミッキーにおいては、
一つの長らく憧れの、当時少年だった思い出の、
一つの百貨店の節目のことがございました。
私、ミッキーがエピソードを交えてお話したいと思います。
聴いてください。
東海地区。
ご周知の方も多いことでしょう。
名古屋駅に、ございました、名鉄百貨店。
長い歴史、71年の幕を下ろしました。
2026年2月28日をもち、営業終了。
そんな一つの不審面の時、
私、ミッキーの少年時代の思い出というのは、
03:03
初めてのデパートが名鉄百貨店でもございます。
当時居住していた郊外からは、
駅までバスで乗り継いで、そこの普通列車しか止まらないものでした。
中間乗り換えをし、急行特急列車に都心である名古屋駅に近づくにつれ、
巨大なビル群が立ち並び、
居住しているエリアの建物との高さに、当時は驚いたものです。
地下に潜り込んでいく新名古屋駅。
名鉄の路線ですね。
駅を降りると、当時地下の駅ということだけでも非常に驚嘆したものです。
思い出すのは、フレッシュジュース。
透明の上部に備えられた容器の中に、
噴出するようにフワーッとジュースが、
ドーム状に噴射されてゆっくり攪拌されている、ディスペンサースタイルのものですね。
親にせがんだ覚えもあります。
とても美味しかったですね。
活気のある城外の場所とは違う、テパチカの人混みの多さにも圧倒されました。
当時は苦手でしたね。
そして1、2階の高級ブランドが立ち並ぶ名店。
とても綺麗なお姉さんたちがいくにかいて、別世界のようだったその売り場。
綺麗なエスカレーター、エレベーターにはエレベーターガールがいて、
話しかけることもできないほどにただうっとりと見上げていたような記憶があります。
これも昭和の文化としては今はもう見ることができないものですね。
そして城外に上がるにつれて目的であるおもちゃ屋さん、本屋さん。
当時は玩具における競技大会も頻繁に行われていました。
06:07
エアホッケーに参加したときに奇跡的に賞をいただいたことがあり、
青い車のおもちゃを大事そうに抱えて帰ったこともありましたね。
そして屋上遊園地でティーカップのくるくる回るおなじみのものというのは、
今もレトロな遊園地にはございますね。
アドバルンが上がる青空の下で限界なく遊び、
終わった後にはレストラン街でおなじみのコスマランチ。
おもちゃを大事そうに持って帰る。
印象的だったのが口にパイプで加えて先端に角がついていて浮き玉があり、
吹くとフーフーって浮き上がり、
飽きもせず店内でトライしていたのが印象的でしたね。
パステルカラーのとても綺麗なものです。
自分は赤、弟は黄とか、そんな区別はしたことでしょう。
話を戻します。
閉店セールの時には名鉄百貨店にはとても多くの人が放転いたしました。
そして通常通りの営業。
七ちゃん人形にも多くの人が記念に写真を収めるなど、
各売り場ではそれは訪れる人と店員との会話。
最後だから駆けつけた。
また記念に購入した大事なものを身にまとって駆けつけた人もいたと聞きます。
そして間もなく閉店時間が近づくと、
誰しも日常の業務をスタッフは最後だからということで、
任務にあたるのですけれども、
閉店のタイムリミットが近づいてくると同時に、
徐々にその感謝、自分たちの勤務の思い出についつい、
09:11
お客様に対するそれまでのご愛好意、歓喜余るスタッフも、
またお客様自身も名残惜しむけれども、
復刻と時間が近づいてきます。
そして間もなく閉店の時に、
店の入口、店内にはコスチューム、ユニフォームをまとった姿で整列し、
社長自らがこれまでの長い歴史にお客様にご愛好していただき、
ありがとうございました。
時間をかけてご挨拶にあたります。
そしてスタッフ共々、お辞儀を深々とする中でシャッターが徐々に降ります。
そして降り切った時にはみんな涙をついにじませてしまう。
そしてご愛好ありがとございましたの文字がシャッターに描かれていました。
そんなひとつの百貨店の閉店を今日は話してみました。
これで夕焼けひとゆっくり終わります。
本日はお付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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