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昭和レトロ デパート百貨店に捧ぐ from Radiotalk
2026-05-05 11:42

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夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティー。 ミッキーロンリーが
ご案内します。昭和レトロ。 今は懐かしい思い出。明日の心配もせず。
駆け抜けた昭和の時代。 優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。
テーマは、あの頃の
百貨店デパートにささぎます。
昭和平成の世代の皆さん。 現代に来るリスナーの皆さん。
百貨店デパート。 懐かしい響きですね。
最近利用なさる機会はございましたでしょうか。 私ミッキーがエピソード交え
お話ししてまいります。 聞いてください。昭和の
百貨店デパート。 歴史を振り返りますと1970年代の
高度経済成長期におけるそのデパートでの情景というのは
皆様にとっても 子供心に思い出の
宝物。 またテレビ、
ニュースでもその 情景を目にしたその温かいものを感じる。
そんな記憶を呼び戻されることでしょう。 実は全国の
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デパート百貨店。 その地方都市における役割は大きく。
その拠点となるものは例えば地元の 駅に集まる人をそこを迎える。
また 地域の文化の拠点。
果たして就職
活動する当時の学生にとっても憧れの職業であったのかもしれません。
そこに集まる人々は横のつながり。 友人同士でも
それは地域の社交場でもありますし
その 就職においては
様々なスタッフのプロがいました。 デパート地下の職員をいえば1階、2階における
百貨店の顔。 そこでのジュエリー、
アクセサリー、化粧品など。 そこは当時の私たち子供には憧れの空間でありましたね。
そして綺麗な
エスカレーター。 エレベーターに乗るとエレベーターガールという
素敵なお姉さんを見つめていた当時の子供である私が思い出されます。
会場に上がっていくにつれて
お目当てのおもちゃコーナー。 本屋さんのインクの匂い。
小学校1年生2年生学研の雑誌。 また
レストラン街。 そして
会場では屋上遊園地。 その太陽をさんさんと降り注ぐその
テラスなるものでは活気に満ち溢れて アドバルーンが上がっていたり
スタッフのピエロの方が 風船を子供たちに手渡していたような気もします。
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ミニゴーカート。 当時は10円のゲームを多く
アメリカンナイズされたものもありましたね。 ピンピコ音がするものであったり
その さんざん遊んだ親御さんに連れられた後ではレストラン街で
お子様ライス。 チキンライスの富士山型の上に火の丸が刺さっていて
グリーンピースも乗っかったりして ケチャップも
高価な味付けだったような記憶もあります。 そして
必ず お子様ランチにはおもちゃがついてて喜んで大事に
ポッケにしまって 帰っていた当時の
子供。 懐かしい記憶が蘇ります。 その売り場には
レストランでも 国母をかぶった
料理スタッフのシェフがいて ホールでも
忙しそうに 笑顔を振りまき
食事を運んでくださる方 当時はいろんな職業スタッフの方がいるんだなぁって思い
幼いながらに 1階2階の
席数で高級感あふれるその売り場には 今でも
引き締まるような空気があり 白い手袋をされた
女性のスタッフがいて 化粧品を売られたり
それは気高いもので ありましたね
話を戻します 実は百貨店というものが全国の中央都市
そのピークは1990年代に比べて その売り上げ数も減らして
現在はその 4割ほどが減ったとのことです
私ミッキーの住む東海地区においても 近年では
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松坂や豊田店
名鉄一宮の百貨店
岐阜高島屋
そして 最近では丸江名鉄百貨店 金鉄百貨店といった都市でも
時代の流れか その 閉店が続きました
一方 時代は流れて
車文化 また ネットビジネスでの流れということで
人々は また新たな購買ツールを利用されています
大型ショッピングモールが
都心に数とも車で放転できる
自宅にいながらネットが
様々な商品を購入できる そんな便利な時代になりました
振り返ると 当時の百貨店 デパートの憧れというものは
今の時代にはない たて
例えば スタッフでは
1台 2台 3台とつながり
その販売員を務める方も電商というものが
商業的にもなされた時代もあり
地域でも横の広がり そのコミュニケーションというものは
今の文化には
足りないものを補えていた気がします
今日は 百貨店の話題を取り上げてみました
おそらく多くの方が
そのデパート百貨店の文化を語る時に
その活気に満ち溢れたものに
思い出 読み切ることだと思います
この話題を今日は取り上げてみました
皆様はどんな思い出をお持ちでしょうか
夕焼けひとりきりこの辺りで終わります
お付き合いしていただきありがとうございます
次回の番組 お楽しみに
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