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STAGE293「ゲームショップの思い出 前編」
2026-02-22 1:18:15

STAGE293「ゲームショップの思い出 前編」

今回のテーマは「ゲームショップの思い出」
80年代~90年代のゲームブームと共に一気に拡大したTVゲーム販売専門店「ゲームショップ」
まずは前編としてリスナーの皆様から頂いたゲームショップに関する思い出のお便りを紹介します!
今回も沢山のノスタルジックで素敵な思い出をありがとうございました!
あなたの「ゲームショップの思い出」は何ですか?
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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE293です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ゲームショップの思い出全編ということで、
今回もですね、事前にゲームショップに関する思い出の方を募集しまして、
たくさんお便りいただきました。
はい。
今回もいただいたお便りは全て紹介できると思うんですが、
いつも通り前後編ということで、
前後編で半分ずつ紹介していこうかなと思っております。
今回もですね、たくさん思い出が来てるんですが、
非常に思い出感が強いというか、
エモい内容が多くてですね。
そうですね。
テーマがテーマですからね。
駄菓子屋の思い出に近い感じがしますけど。
確かに。
やっぱり自分が昔通ってた場所とか、
その場所に紐づいた思い出というかね、
非常に細かく記憶されてる方がいらっしゃってですね、
興味深い内容になってると思いますので。
それでは本編でお便り紹介していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではまず最初、ヤスさんからいただきました。
はい。
いつも楽しく拝聴しています。
小学生の頃によく行っていた
ファミコンを遊べる珍しいお店を
ぜひ紹介させてください。
そのお店は1986年か87年くらいに
その存在を知ってから2年間ほど通っていたお店で、
外観は模型屋ですが、
店内はフル改造された以下のようなお店でした。
1、16から20インチのテレビを
スチールラックに横並びでずらっと10台以上並べてあり、
その前に椅子も並べてある。
2、各テレビの奥から
ファミコンのワンコンとツーコンが伸びてきている。
3、全てのテレビとコントローラーは
お店の人しか入れないレジの裏のファミコン本体につながっていて、
お店の人がファミコンやテレビの配線を自作で延長して
レジ裏で操作できるようにしていると思われる。
4、お店のカセットか持参したカセットを
レジ裏の本体にセットしてもらって、
お金を払ってテレビの電源がついている間だけファミコンが遊べる。
5、レジ裏には各テレビのタイマーがあり、
100円払うと50分テレビに電源が入る。
03:00
当時、家でファミコン遊べる時間を
親から制限されていたのでよく遊びに行っていました。
そこで新しいゲームに出会ったり、
友達と裏技を共有したり、
上手な人のプレイを見たりもしていました。
女神転生はここで知りましたし、
ロックマンや月風魔殿、大司教ガリュースを
よく遊んでいたことを覚えています。
リセットボタンを押すときには、
右から何番目をリセットしてほしい、
などとお店の人に伝えるのですが、
伝える番号を間違えたり、
お店の人が押し間違えて他の席がリセットされるなど、
なかなかカオスなこともありました。
当時は前代が人で埋まる時間もあるほど
とても賑わっていましたが、
中学生になりしばらく行かなくなった後、
いつの間にか閉店してしまっていました。
警察の注意か指導が入ってやめたらしいと
風の噂で聞きました。
以上がお店の紹介です。
小学生時代の思い出として鮮明に覚えています。
親はあまり良い顔をしてなかったですね。
W兼HCにあったお店ですが、
同じようなお店を見たことも聞いたこともないので、
こんなお店は全国でもここだけなのでは?
と思いますが、
知らないだけでもしかしたら当時よくあったのかもしれません。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。
ということで、
まず1通目のヤスさんからの思い出ですが、
いきなりね、怪しいお店の思い出ですね。
これ完全にアウトなお店ですね、これね。
そうですね。
勝手なことをしていますね。
最後の方で書かれてましたけど、
こんなお店はここだけなのでは?と言われていますが、
結構あったと思います。
お店の代償はあってもですね、
子供にお金を払わせてファミコンを遊ばせるお店というのは、
当時結構あったと思います。
ここまでね、ずらっとね、
10代ってこの規模のはそんなにないと思いますけど、
これはかなり大掛かりですよね、これ。
大掛かり。
なんていうか。
本気ですよね、だいぶ。
すごくシステマチックに組まれてるというか。
そうそうそうそう。
だけど100円50分ってあんまり割が良くない気がする。
だと思いますね。
ですよね。
当時のゲームセンターのゲーム、100円で50分遊べないですからね。
遊べない。
無理ですよね。
ある意味良心的かもしれないですが、
やはり問題はですね、
ファミコンを作った任天堂とソフトを作ったメーカーに
お金が一切入らないというところがあって。
家でね、ゲームあんまりできない子供さんにとっては良かったかもしれないですし、
稼いでる本人は良かったかもしれませんが、
ゲーム業界のためには全くなっていないんじゃないかなと。
まあでもね、これね、
思いである方結構いらっしゃるんじゃないかなと思います。
言ったことあるなしに関わらずね、
こんなお店があるっていうのは知識としてというか、
聞いたりしたことある人多いんじゃないかな。
そうですね。
06:00
私のね、近所にもあったような気がする。
ここまで大がかりじゃなかったけど。
ありましたよ。
なんか本当に普通にテレビとファミコン置いて、
お金もらってゲーム遊ばせてる。
まあ、中学生になってからしばらく行かなくなった後、
いつの間にか閉店しちゃったって、まあそりゃそうですよね。
結構持った方ちゃうかなこれな。
そうですね。
これだけ大がかりにやってて、
やっぱり場所柄っていうこともあったんですかね。
だってこんなん秋葉原でやってたら一発アウトでしょ。
当時でも。
半年持たないですよね。
持たないでしょうね。
すぐ通報されて終わりかな。
では次長谷川さんお願いします。
はい。ひごじんさんからいただきました。
僕にとって小学生の頃のメインハードはゲームボーイでした。
ディスカウントショップ福田というお店が
時折ゲームボーイソフト980円セールを開催していました。
ここはいわゆるホームセンターで
雑貨や植木等いろんなものを売ってました。
毎週末、父が新聞を開くのを待たずして
広告を奪い取り、福田のチラシを探します。
セールソフトの詳細は現地に行かないとわからず、
ワゴンセールのように雑多に詰め込まれた箱の中から
ソフトを探すのですが、これが宝探しのようでした。
ソーラストライカー、突撃ポンコツタンク、
スーパーチャイニーズランド、モンスターメーカーなど
いろんなソフトに巡り合いました。
帰りの車の中で早速プレイ。
このお店、自宅から車で1時間ほど離れていました。
一体どのように親におねだりしせびったのか
さっぱり覚えてませんが、結構頻繁に
お店へ連れてってもらったと思います。
両親は自宅でクリーニング店を営んでおり、
平日休日問わず多忙だったはずですが、
その合間を縫って僕に付き合ってくれていたのだと思うと
頭が下がります。
車中の母との時間、ときどき父だった、は
親子のかけがえない時間だったのかもしれません。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
こちらはひごじんさんから。
ゲームボーイの思い出というか。
ゲームボーイは当時、子供にとっては
非常にお手頃というか、お手軽なハードで
ソフトも安いですからね。
そうですね。
親御さんの財布にも優しいんじゃないか。
そうそう。テレビも占領しないしね。
考えようによってはいいですよね。
そうなんですよ。ただ遊び続けられるということが
デメリットでありますけど。
お店の話でいくと、いわゆるホームセンターね。
ホームセンターって今でもそうですけど
もう何でも売ってる店ですよね。
そうですね。
毎週末、セールをしているゲーム
何かあるかなっていうのを見て
ただチラシにはセール品は書いてなくて
09:01
現地に行かないとわからないから
現地に行って探していたと。
これが宝探しのようでしたって
まさにそうですよね。
このワゴンセールって
これがいいんですよね。
大人になっても楽しいんですけど
たまに自分が欲しかったものが
安く買えたりしますから
私、番組でも言いましたけど
サイレントボーマーはワゴンで買いましたからね。
2000円ぐらいで安く手に入ったんで
嬉しかったんですが。
これがね、いいとこなんですが
帰りの車の中で早速プレイというね
これぞ携帯ゲーム。
そうですね。
いやでもこれ、ひごしんさんのご両親は
すごくゲームに寛容なんですね。
そう。
頻繁にお店に行ってたこともそうですけど
この帰りの車の中ですぐゲームで遊んでても
怒られないんですね。
怒られそうなシチュエーションですけどね。
家に着いてからにしって言われそうですけど。
そうそう。だから非常にね
理解があるというか
優しいご両親だったんだなと。
しかもね、普段は
ご自宅がクリーニングをやられてたということで
これ逆に言うとだからこそ
平日休みも子供に構えないから
多少ちょっと後ろめたい気持ちもあって
かもしれないですけど
普段構えないからこういう時ぐらいはね
好きにさせてあげようかという気持ちだったのかもしれませんけどね。
そうですね。
ひごしんさんがね、言われてますけど
車の中でね、お母さんとかお父さんと
触れ合えるこのかけがえのない時間と言われてますが
これご両親からしてもそうだったんじゃないですかね。
おそらく。
きっとそうですよね。
普段クリーニング店なんて
本当忙しいお仕事だと思いますので
お子さんに構ってる暇もないから
いつも申し訳ないなと思ってたのかもしれませんけども
いやでも結果としてね、ひごしんさんの思い出として
こういう思い出が残っているというのはね
良かったんじゃないかなと思いますけど。
そうですね。
では続いて、だらずさんからいただきました。
見てもいいということでレジ横で確認作業
それから定期的に例の物あります?と
陳列されていない、値札もついていない
裏メニュー的なファミコンソフトを見るのが楽しみになりました。
そこで購入したのが
突然マッチョマンや
ラフ、ホーリーダイバーなど
今でも好きな作品や掘り出し物と出会えた
良い思い出です。
それと大雪の日に山を一つ越えたところにある
ゲームショップまで
雪中鉱軍、歩いてメガテンを買いに行ったことも
やたら記憶に残っています。
12:00
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
だらずさんは私からすると比較的最近の思い出というか
2000年代
そうですね。
プレステ前世紀の頃
2000年代でいうとプレステ2ですよね。
街の個人経営のゲームショップ
レトロゲームコーナーが縮小されてたんですかねこの頃。
たぶんこの頃が一番ファミコンとかが
軽視されてたタイミングだと思います。
そうか。
プレステ2ですごいビジュアルのゲームとか出てきたことで
今なんかと比べ物にならないぐらい
ファミコンというのがチープなゲームとして
評価されてた気はしますね。
そうですね。
一番安かった頃じゃないかなこの頃。
今のレトロゲームファンが見たらびっくりするような値段で
叩き売られてるソフトいっぱいありましたからね。
本当にそうです。
このお話の中に出てくるホーリーダイバーなんて今結構なもんだから
ホーリーダイバー高いと思いますよ。
マッチョマンとかラフもそれなりにしますけど。
お店の店長さんとも仲良かったみたいで
最近ファミコンソフト減りましたねって言ったら
実はって奥からカセットが入った箱出してくるっていうのは
なかなかの付き合いができてるんだなって思いました。
これすごく楽しいよな。
だったら常連さんというかお得意様ってことですよね。
そうです。
特別感がすごいあって。
お店からしたら陣列できないようなものを買っててくれるお客なわけだし。
でもこれ聞く限りこのお店の店長さんはゲーム好きだったんでしょうね。
そんな気しますよね。
ちゃんと解いてるあたり。
興味なかったらファミコンのカセットなんてもう別に
二足三門でどっか売っ払ったりするでしょう。
このお店にファミコンカセットも置くスペースがないからということで裏にしまってると。
そこで箱の中から直接見せてもらって。
しかもこの後定期的にこの例のグッズありますって
本当に言ってたのかどうかわかんないですが
このやりとりは人生で一度は言ってみたいセリフの一つですけどね。
しかも値札もついてないってことは本当に売るつもりはないけど
どこかから仕入れてたんでしょうねこれね。
そうかもしれないな。
買取だけはしてたんですかねもしかしたら。
どうなんですかね。
だって売れないなら買取してもしょうがないから。
そうですね。
家の取り壊しの業者さんとかで
家に残ってるものそのまま持ってってくれって言われることがあって
そういうところがレトロゲームを束でもらってきて
ディスカウントショップだったりゲームショップだったりに
結構安い値段でドサッと下ろすみたいなことってあるみたいで
15:02
もしかしたらそういうルートかもしれないですよね。
そうですね。
最後に大雪の日に山を一つ越えたところまでゲームショップまで行く。
雪中高雲で雪の中を山を越えて買いに行った。
すごいな。
やたら記憶に残ってるってそれは残りますって。
残るでしょ。
これたぶん死ぬまで忘れないでしょこれ。
だって下手したら遭難するんじゃないのこんなんて。
文章だけ読んでる限り結構危ないんじゃないかなっていうね。
私も長谷川さんもそんなに雪が積もるような場所に住んでないんで。
確かにね。
そんな目に合わないですけどこれ。
それこそね雪が結構積もるようなところに住まれてる方だとすると
雪山を徒歩で越えるっていうのは結構危険なんじゃないかなと思うんですけど。
危険ですし雪降ってなくても嫌ですよね。
軽いて山一個越えるんで。
これはでも想像するにこの行ってる途中はメガテンが遊びたくてしょうがないと。
そうですね。
で、勝ったカエルはもう早く帰って遊びたいっていうのでもう全然苦じゃなかったんでしょうねこれ。
そうですね。潜在能力が発揮されている。
やっぱり人間のモチベーションっていうのはすごいなと思いますね。
確かに。
では続き長谷川さんお願いします。
はい。岸和田てんこもりさんからいただきました。
小学校から中学校まで500円玉を持ってブルートとワンパック小僧ってゲームショップに中古ソフトをよく買いに行ってました。
当時買ったソフトをオリジナルの紙ケースに入れてくれたのを思い出します。
社会人になってからはスーパーポテトによくソフトを買いに行けました。
しかしながら通っていたお店ゲームショップはすべて閉店しました。
しかしXに書き込みしているように48歳。
今も相変わらずゲームソフトを求めて古本市場ハードオフリサイクルショップにお宝を目指して通っています。
友達も増えて楽しいレトロゲームライフを送っています。
現在のゲームショップ専門店は僕の中ではお邪魔感だけかな。
カードゲーム置き出してるけどね。
今も昔もソフトを買うドキドキは変わってません。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
岸和田てんこもりさんは小学校から中学校まで500円玉を持って行ってたというのはこれで買えるものってことですね。
そうですね。
今レトロゲームショップ行って500円では買えないんじゃないですかね。
まあ物によるかな。
今あるんですかね。500円で買える。
まああるところにはありますけど。
だいぶ減ったんじゃないですか。昔500円だったら買いましたけどね。
でもプレステのとかは200円とかになってたり。
あ、いけるまだ。
ゲームによってはね。
でも時期にプレステとかプレステ2もどんどん上がっていきそうな気がしますけどね。
18:06
子供の頃はこのブルーとワンパック小僧って私もどちらも行ってましたけど。
社会人になってからスーパーポテトと。これは今でもありますね。
そうですね。
まあでも私がよく言ってた大阪の日本橋でもスーパーポテトって何店かあったんですけども。
1店舗になってるのかな今。だいぶ減りました。
これってよく考えたらそれはそうなんですよ。
その在庫自体がもう作ってないもの扱ってるわけで。
そうですね。
売れれば売れるほど物は減っていくだけと。供給されないですからね。
まあね。買った人がもう一回手放してっていう循環も鈍くありそうですけど基本的には減ってきますよね。
もう基本ないと思います。今買ってる人たちは手放さないでしょう。
うーん。
現在岸和田てんこもりさん48歳ということでそれでもゲームソフト求めてね。
今はゲームショップというよりは古本市場ハードオフリサイクルショップというのがね確かに中古店っていう場所かなという。
でこういうところの方がねゲームソフト専門に扱ってるお店じゃないから熱付け間違えてたりするのがあるんですよね。
うんうんうん。
ブックオフなんかはね結構調べて値段付けてるみたいですけど。
うん。
ハードオフとかリサイクルショップはねよくわからない人が熱付けしてるとね結構掘り出し物あるんですよ。
そうですね。
しかもね48歳にしてゲーム友達が結構いらっしゃるようで。
うんうん。
買ったゲームのね話とかする仲間がいるというのはとても幸せなことだなと思いますけど。
そうですよね。
で現在よく行ってるゲームショップ専門店はおじゃま館と。
しかもこのおじゃま館は最近はカードゲームが増えてきてると。
まあ需要があるから。
そうお店としてはこっちの方が動きもいいし多分儲かるんでしょうね。
ね。在庫を置いとくのもねゲームよりはスペース取らないし。
そうですよねほんとそう。
であとはやっぱり売り買いが激しいんでしょうねレトロゲームより。
うん。だと思いますね。
ね。まあ男性発行する方は神ですからね言ってもね。
そうですそうです。
スローと思えばなんぼでもすれますから。
でもデジタルのレトロゲームはもう無理ですからね。
そうですね。
カードゲームってもう意図的にレアリティ組んでるじゃないですか。
そうですね。
レトロゲームって何が行動するかってお店の方もお客の方も分かんないですからね。
その時になっても見るまでね。
そうですよ。ほんとにFXとか株価に近い動きしますから。
そうそうそうなんですよ。
カードゲームはちょっと操作入ってるもんな。
それはね。そういう仕組みですからね。花からね。
そうそうそう。そしてね最後に今も昔もソフト買うドキドキは変わってませんということで。
これは素晴らしい趣味だと思いますよ。
レトロゲームでもねプレミア付いてるものとかを集め出すと大変だと思いますが、
そういうのにこだわらず安いものをね買っていくというのも楽しみ方の一つだと思いますので。
そうですね。
21:00
では続いてさんにしきさんからいただきました。
ステージ290。私の大好きな思い出回で大変楽しく聞かせていただきました。
最後にまさか本当にファミコンショップのお話をしていただけるとは。
仕事中に聞いていたので思わず手を止め、川崎さんの丁寧な読み方に耳を集中。
ありがとうございます。
私が特に通っていたのはベップ市にあったビデオハイウェイというお店です。
ファミコンソフトの販売はなくビデオと同じようにファミコンソフトをレンタルできてました。
そこでなんとなく友達と借りたボコスカウォーズが予想外に面白く
面白いと思って借りた空手家は予想外につまらなかった。
たくさんのソフトを遊ばせてもらった記憶があります。
しかもレンタルビデオ店なので店頭で映画をまるっと垂れ流ししていました。
ターミニエーターなどもそこで見て想定外の衝撃を受けた記憶があります。
そのお店の隣はゲーセンになっており1回50円でフォーメーションZなどが遊べて
まさに中一の車高場になってました。
今はそのビデオハイウェイも隣のゲーセンもなくなり
さらにその隣にあった弁当屋だけが昔の味のまま今も営業しています。
時々その店のハンバーグ弁当を食べて
友達たちとの楽しかった中学時代を思い出しております。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでこちらの三西紀さんが今回のテーマであるゲームショップのね
お便りいただいたのはファミコンショップの思い出というのでいただいたんですが
そこをねもうちょっと広げましてゲームショップの思い出ということで募集させていただきました。
ということでねこの三西紀さんの思い出も非常に楽しさが伝わってくるというか
もう言われている通り集約されてますねここね。
なんていうか本当にね当時思い出せる子だったなって
僕ねこのねビデオハイウェイっていうお店の名前すごい良いなと思ってこれ
なんかすごく90年代っぽくないですか?80年代後半とか。
何がハイウェイなのかっていう。
でも確かに言われたらこのゲームショップブームとレンタルビデオブームって重なってるとこありますねこれ。
リンクしてますよね。
レンタルビデオもね私が中学生ぐらいの時にブワーっと増えてね。
増えた。
私覚えてます当時レンタルビデオ1本1000円だったんですよ。
最初は高かったですよね。
高かったんです。でその後安くなって500円ぐらいになって。
でたまに木曜日はここの棚は1本300円とかそういうのやってたじゃないですか。
そういう時になるとみんな借りに来るからビデオなくなるんですよ。
面白いのからなくなっててなんか知らんのばっか残ってて。
そういうので面白くないの借りるんだけどたまに面白いのがあるんですよね。
たまにいいのがある。
である程度レンタルビデオがガーっと増えてきてレンタルビデオのチェーン店ぐらいが出てきた頃になると個人営業をしてたレンタルビデオのお店はサービスが結構激しくなってきてね。
24:06
7拍8貨4本1000円とかね。
やってたな。
私そういうのでめっちゃ借りてて。
あったあった。何本以上借りたら7拍8貨になる感じとか。
5本は借りてくれたらみたいな。
あったあった。
私一番激しい時なんか1週間で8本借りてましたからね。
借ります。でね本数を満たすためにやっぱり面白くなさそうな本を借りるんだけどたまに面白いですよね。
そうなんですよまたねたまに当たりがある。
この頃あれかなブロックバスターとかっていうお店があったんですよねアメリカのレンタルビデオチェーン店が日本に来て。
めちゃくちゃでかいビデオ屋ができてびっくりしたんですよ。
ブロックバスターって懐かしいなと思って。
かっこいいな名前。
ブロックバスターってアメリカ映画とか見てたらたまに出てきますよ。
そうなんだ。
本当にあるお店。
うちの周りは進出してなかったの。僕が初めて見たチェーン店は多分ツタヤですね。
でね三人式さんが言ってたお店はファミコンレンタル屋さんということでこれもまあ今では完全にアウト。当時でもアウトだと思いますけど。
これどれぐらいの値段で貸してたのかな。
確かに。
ビデオよりはでもゲームってほらビデオと違ってね2時間見て終わりとかいうわけじゃないから。
多分基本1週間単位で貸したりしてたんじゃないですかね。
でね同じこと言ってますよ。
なんとなく借りたボコスカウォーズが面白くて面白いと思って借りた空手が面白くなかった。
でレンタルビデオもやってるんでお店で映画を一本流してるとまあこれはよくありましたよね当時ね。
そうですね。
これって今では考えられないですよ。今って宣伝用のビデオを流すことあっても。
ああ確かに確かに。
でも今でもあるのかな。ヨドバシカメラとかいったら映画流れてるけどあれって一本流してるのかなまるまる。
まあめんどくさいからほっといてれば。
じゃあ朝から行ったら一本見れるんですかねあれずっと。
まあ見れるんじゃないんですか。
でもね小学生とか映画館に行く機会があんまない人たちからするとここで映画見れるっていうのは。
しかもお店の人は見てても文句言わないっていうのは優しいなと思うんですけど。
確かにね。
子供が見てたらねそんな目くじら立てて怒ることもないと思いますけど。
ねえもうターミネーターをそこで見たと。
いいですね。
これは最高ですね想定外の衝撃を受けた。ワンワンめちゃくちゃ面白いですからね。
さらにこのビデオハイウェイの隣がゲーセンになってると。
これ完全に経営者同じでしょこれ。
そうですね。
これオーナー一緒ですよ。で1回50円ね。
これもうまさに中一の社交場ってそりゃなるわ。
27:00
これ駄菓子屋でもあったらもう完璧やったんですよ。
そうですね。それかカップ麺の自販機があるとかね。
っていうかもうカウンターで売ったらええやんと思いますねこれ駄菓子屋。
確かに確かに。
そんな大した売上じゃないけど。
現在はそのビデオハイウェイもゲーセンもなくなりまして。
隣にあ、弁当屋があるって書いてある。
弁当屋がある。いいですね。
これでも面白いな。これじゃあ時間ある時やったら弁当屋で弁当買って食べながらゲーセンでゲームしてビデオ見て。
めちゃくちゃ楽しい場所やんこれ。
楽園だ。
で弁当屋さんだけが残ってね。
食べ物屋さん強いですねやっぱりね。
時代が変わっても食べ物だけは絶対必要ですから。
まあ一食十はね必要ですから。
これ最後いいですねこの弁当屋だけが昔の味のまま今も営業していると。
いいなあ。
時々その店のハンバーグ弁当を食べて友達との楽しかった中学時代を思い出しているというもうここがエモすぎますね。
わかる。ハンバーグって結構お店の味出ますよね。
そうですね。手作りしているものであれ業務用であれ味は一緒ですからね。
お湯で温める系の柔らかいハンバーグもあれば全然つなぎが入ってないわみたいな。
僕そういうのが好きなんですけどそれもあるし。
味付けもいろいろあるし。
そのお店の味とその場所と当時会ってた友達たちっていうのがリンクして記憶されてるっていうね。
これはもうエモいですな。
素晴らしい思い出だと思います。
では次長谷川さんお願いします。
茶坊主小僧さんからいただきました。
中学生の時の思い出です。
隣町の駅近くに新聞雑誌文庫本文房具そして少しのおもちゃを扱う学輪というお店があり、
ブームが訪れるとファミコンソフトも扱うようになりました。
お金がない私はお店に行ってもゲームを眺めたり本の立ち読みしかしないので店員から嫌がられていました。
そんなある日ドラクエ3が発売され当時の子供たちは目の色を変えて探し回っていました。
私も例に漏れず自分の知る限りのお店を回るも全て売り切れ。
覚悟を決め嫌われていると分かっている学輪に行きドラクエ3ありますか?と聞きました。
すると店員は冷たい目で私を見てカウンターの下を指さすのです。
その指先にはドラクエ3完売次回入荷未定の文字。
私は売ってなかったこと以上に店員の冷たい態度にショックを受けお店を後にしました。
2ヶ月後長くなるので割愛しますがちょっとドラマチックな展開から私はドラクエ3を手に入れます。
30:02
じっくりプレイし3ヶ月ほど経ったある日私は学輪にしか売ってない文房具を買うためお店に足を運べました。
するとあの店員が中学生の私が心配になるほどひどく疲れた顔をしています。
文房具を手にレジに向かうと君ドラクエ3欲しい?と聞いてきました。
いやもう持ってますと答える私。
じゃあまだ持ってない友達いる?と聞いてくる店員。
友達の中でも手に入れたのは最後の方だった私がみんな持ってますと答えると今度はひどく寂しい顔になりました。
思わずなんでそんなこと聞くの?と質問すると店員はレジ下のガラスケースの中を指差しました。
指先にはドラクエ3が20本ほどありました。
たくさんあるんですねと私が言うと店員は首を振って今度は後ろの壁の棚を指差します。
そこにはずらっと8箱ほどの段ボール箱があり側面にはドラゴンクエスト3のロゴ。
完全に売り時を逃したドラクエ3が数百本ある。
この時やっと私は事の重大さを理解して少し怖くなりそそくさと店を後にしました。
それから数ヶ月後お店はなくなりました。
と言っていただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
なんて言うんでしょうね日本昔話とかグリム童話のようなしさに富むお話とか思い出だなと思ったんですけども。
まずお店の名前がねガクリンっていうのが非常に個性的な名前だなと。
新聞雑誌文庫本文房具そしてちょっとおもちゃ。
とりあえずなんでも屋さんですねこれね。
そうですね。
多分売れるものはなんでも仕入れておこうかみたいな感じなのでブームが来たからファミコンも扱うようになったと。
この茶坊主こそさんがお金がないから行っても見るだけなので店員から嫌がられてたっていうのをこれ感じてたんですね。
なんか直接言われたわけじゃないと思うんで。
多分そういう態度をする店員さんだったんでしょうね。
まあねまあね。
小学生の時みんなやってたんでしょうね。
茶坊主小僧さんはねこの時中学生らしいんで。
まあそれでもね子供じゃないですか。
お金ないんだから。
でねそんなある日ドラクエ3が発売されたと。
でこれまあ当時ねドラクエ3大変なことになってたんですよ。
まあ過去のドラクエ3回でも話したかもしれませんが今でもねYouTubeとかで東京のビッグカメラの周りに強烈ができてる映像があるんですけども。
本当にドラクエ3はすごかったんですね。
そうですね。
33:00
だから東京の大きいお店でそれですからもう地方なんか行ったりすると買えるかどうかも怪しかったんですよ。
うん本当そう。
でまあ茶坊主小僧さんもその当時のね子供として探し回ってたと。
でいろんなお店を回ったけども全て売り切れと。
で最後にまあ嫌われてるから行ってなかったあの学理に行ってみるかと。
もうそれぐらい欲しかったわけですよやっぱね。
そうですね。
手に腹は買えられんと。
買えられないね。
でドラクエ3ありますかと聞いたら店員は冷たい目で茶坊主小僧さん見てもう言葉もなしですよ。
カウンターの下指さすとこんな嫌な態度ないでしょ。
でそこ見るとドラクエ3完売次回入荷見てっていうね。
張り紙があるともうこれ店員はこの時勝ち誇ってたんでしょうね。
ただもう茶坊主小僧さんその買えなかったことより店員の冷たい態度にショックを受けてね。
ともとも帰ってたと。そりゃそうよ中学生やしね。
ここがねプロローグですよ。
で結局その2ヶ月後にまあここもね興味あるんでいつか機会あったら聞きたいところなんですが。
ドラマチックな展開があってドラクエ3を手に入れたと。
2ヶ月後ってことはもしかしたら二次出荷分でちょっと出回ってたんですかねもしかしたらね。
どうすかね。まあでも良かったですよね。
そうそう。ちょっと出遅れたけどそれでも遊べたと。
でじっくりプレイしてさらに3ヶ月ということはこの最初に嫌な思いしてから5ヶ月ぐらい経ってるということですね。
ある日普段は行かないけどがくりにしか売ってない文房具買うためにお店に足を運ぶと。
そんな珍しいものがあるんですかね。
なんですよね。
ここもね仕方なく行くことでまた新たなドラマがっていうところもね面白いんですけど。
例の店員が中学生の茶坊主小僧さんが心配になるほどひどく疲れた顔をしてるっていう。
でまあ文房具持ってレジ行ったら君ドラクエ3欲しいってこんなこと聞いてきます?
やりますかって聞かれた時に指差すだけの態度だったのに向こうから話しかけてきてますからね。これはもう追い詰められてるな。
いやこれはもう相当ですよねこれ。
この時にこの店員さんが茶坊主小僧さんを認識してたかどうかはちょっとわからないですけど。
あーもうなんか子供来たら聞いてたかもしれないですよね。とりあえず。
でまあ当然ね茶坊主小僧さんはもう持ってるんでって答えたらじゃあまだ持ってない友達いる?って。
もうこれだんだん悲しくなってきますけどここで。
でまあ茶坊主小僧さんはねいい子だったのでみんな持ってますよとすると今度はひどく寂しい顔になると。
でなんでそんなこと聞くんですかって聞いたらね店員はレジ下のガラスケースの中をまた指差すと。
36:04
この最初の指差しとは同じ行為であるんですが全く違うシチュエーションですよねこれね。
でそこを見るとなんとドラクエ3が20本ほどあると。
でたくさんあるんですねって言うと店員が首を振って無言で後ろの壁の棚を指差すと。
これもう何ドラマの演出?これ。
消水してるなあ。
でその棚を見るとなんとそこには8箱ほどのダンボール箱があって。
側面にドラクエ3のロゴがある。
ドラクエ3発売から半年ぐらい経ってるってことなんで完全に売り時を逃したドラクエ3が数百本あるということで。
茶坊主小僧さんは察しまして少し怖くなって店を後にしましたと。
そしてさらに数ヶ月後お店はなくなりました。
めでたしめでたし。
なんでしょうねこのありときりギリスとか。
何かこう人生の教訓になる昔話を聞いたような。
普段から冷たいことしてなければねもしかしたら子供が買いに来てくれてたかもしれないじゃないですか。
だってゲーム好きの茶坊主小僧さんが一番後回しにするお店だったわけですよ。
そうじゃなけりゃもしかしたらもっと売れてたかもしれない。
でも普段からお客さんに対してそういう態度をとってたからこういうことになったんじゃないかなということを感じるぐらいねよくできたお話だと思いますが。
ただねこれ私不思議なのがこれだけのドラクエ3どうやって仕入れたのかなと思って。
これねもしかしたら他の店で余ったやつをまだ売れるわと思って買い取ったんじゃないかなと思ったんですけど。
そうなのかな。
じゃあなかったらこんなに仕入れられないと思うんですよね。
これショップじゃないですからここ。
多分最初にめちゃくちゃ売れてこれは稼げるぞと。もっと仕入れろって言って。
逆に普段あんまりゲーム扱ってないから加減がわかんないのかもしれないですね。
あのねこれは私そういう気するんですよすごく。さっきのダラズさんのところで出てきた店長さんとは真逆だと思いますね。
確かにそう。
多分このガクリンはゲーム好きじゃないんですよガクリンの人は。
そうですね。
流行ってて売れるから取り扱ってるだけ。
ダラズさんの言ってたお店の店長だったらこんな失敗はしないと思いますね。
しないでしょうね。
おそらくみんなが一番最初に買いに行くお店でしょ。
いやーこれ本当すごくいろいろ考えさせられる思い出だな。
そうですね。
普段から人には優しくしようねっていう。
調子に乗ってはいけないよと。
いやでもこれね本当良かったのは茶坊主小僧さんが結果的にはドラクエ3遊べてるというところですね。
そうそうそう。
39:00
でもこの普段だったら嫌だから行かないお店にたまたま行った2回でこのことが始まり終わりを見届けるというのは何か運命の導き的なものだったんかな。
いやでも本当にこのみんな持ってますっていうセリフはもう本当ドラクエ3はそうでしたよね。
これは過言じゃないです。これ本当にそう。
本当そう。
これ下手したらこのドラクエ3いっぱい仕入れた頃には中古で出回ってたから新品なんか売れなかったんじゃないですか。
それもあるでしょう。
このお店がいくらで売ってたかにもよりますけどね。
中古も出てれば何なら友達が貸してくれたりもしちゃうタイミングですからね。
そうね。
どんどん売りづらくなってはいると思うんですけどね。
ただそれにしても入荷しすぎですよね。
読めてないというか。
まあこれ今風に置き換えると展売屋がいっぱい仕入れて売れなくなったみたいな雰囲気ちょっとありますよね。
ありますね。
やっぱ悪いこと考えずにね、ちゃんと商品を扱わないとダメだなということです。
では続いてカレーミルクさんからいただきました。
はい。
ファミコンショップでは皆さんどれが好きだったのでしょうか。
本が半額のお店で本棚に箱の側面だけ見えている。
または箱の全面イラストを見せて棚に並べている展示方法などで中身がレジの奥から出てくるまで結構ドキドキします。
私が好きなのは夢工場でガラスケースに誇らしく平積みされたカセットが好きでした。
裸カセットと白黒コピーされた説明書付きカセット。
その横にある箱説明書付きはダイヤモンドのように輝いて見えました。
店員さんがガラスケースを開けるとなぜか鍵ごと外れてガラス戸が開きます。
実際に子供には高級品だったファミコンですがすごく高級なものを買った気分になれるガラスケース展示が私は好きです。
初めて買ったソフトは金ピカのドラゴンバスター。本当に宝石を買った気分でした。
昨今のガラスケースに入っているゲームソフトは本当に高級品になっていますが何か違うなぁと見ていてもドキドキする気持ちにはなれません。
そういった変わった思想の持ち主だったので友達とワイワイソフトを見に行ったことがなく皆さんの思い出が楽しみです。
それではといただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでカレーミルクさんはリスナーの皆さんに語りかけるタイプのタイプということで。
さすが。
リスナー的な感じですね。世にも奇妙なタモリさんみたいな感じです。
そうね。暗闇から歩いてきながら喋ってるんですね。
皆さんどれが好きだったのでしょうか。
まあこれありましたよね。箱の側面だけ見えてるとか。
はいはいはい。
前面並べてるとかね。でカレーミルクさんが好きなのはガラスケースに平積みされてる。
42:03
これ私のイメージでは百貨店とかデパートかな。
そうですね。
ショーケースの中にしっかり並んでるイメージありますね。
そうですね。
裸カセットと白黒コピーされた名所付きカセット。
これはあれかな。本当の商品は裏から出てくるってことなのかな。
そうなんですかね。
中身を見えるように出しといて、これ欲しいですって言ったら奥から箱に入ったものが出てくる。
このガラスケースの説明ね。分かりますよねこれ。
鍵ごと外れるガラス戸。
そう。
筒状の鍵。
これ分かるわ。ショーウィンドウから出してもらうってちょっとプレミア感あるんですよ。
あるし、子供自分になかなかやらないじゃないですか。
高級品買うときしかこれやらないから。
あとは在庫がなくても展示品のみとかって時にね。
ここにあるやつくださいって言ってね。買ったりしますけど。
初めて買ったソフトは金ピカのドラゴンバス。
もうこの色にしただけで価値かなっていう感じですけど。
本当に宝石を買った気分でしたってね。
言われてますけど、昨今のガラスケースに入っているゲームソフトっていうのはもう本当に高級品ということで。
これも最近ゲームショップ行かれた方はよく見かけてると思いますが、超プレミア品ばっかり入ってますね今ショーウィンドウ。
もう桁違いですね。万は当たり前。さらにその上の桁のタイトルとかありますから。
言われてる通り子供のときにショーウィンドウを見たドキドキとは違いますね。
なんかちょっと寂しい気持ちにもなりますが。
結局ガレーミルクさんは友達とソフト見に行ったことがないと。
ぜひ今回の皆さんの思い出聞いて楽しんでいただけたらなと思いますが。
このガレーミルクさんの便り読んでてね、ちょっとわかんないなって思ってたとこがあって。
夢工場っていうのがいわゆるニンテンドーのゲームかなって思ったんだけど、そうすると文脈的になんかおかしいなと思って。
たぶんお店の名前でしょうね。
これね、あったみたいです。
やっぱりね。
こういう何店舗かやってたのかな、名前が検索で出てくるぐらいのお店で、たぶんガレーミルクさん的には親しんだお店というかね。
そうですね。
好きなシチュエーションでゲームが飾ってあるお店だったんでしょうね。
では次、長谷川さんお願いします。
はい、ラゴスさんからいただきました。
初めて近所にゲームショップらしきものができたのは中1の時。
パソコンフレンドという狭い汚い臭い薄暗いと四拍子揃ったお店で、パソコンのソフトをメインに扱いつつ中古ファミコンソフトも置いてました。
目玉商品はディスクハッカーでディスクシステムの書き換えを自宅でできる機器。
45:06
子供心にもここはやばいとアラートが鳴りまくり早々に退却したのを覚えています。
その後警察の立ち入り調査があったとの噂が流れ、いつの間にかお店はなくなっていました。
次にできたのがファミコンギャラリー。
ここはファミコンのソフトだけを売る正統派とはいえ当時は中古ソフトを売っているだけで怪しさ満点でしたが、
3000円を切る安さにつられてファイナルファンタジーを購入。
これが私の初めての中古ソフト購入です。
怪しい店で中古ソフトを買ったという背徳感とかっこいい家のゲームを手に入れたという喜び、
そして母が買ってきた芳香剤の香りがセットで記憶されており、今でも金木犀の香りを嗅ぐとあの頃の記憶がよみがえります。
その後駅の近くにワンパク小僧が登場。
お店の規模こそさっきの2店と同じぐらいでしたが明るくて綺麗、清潔、真っ当に商売をしている雰囲気が抜群でした。
走行しているうちにブルート、テレビパニックなど似たようなお店が次々オープン。
ゲームの中古販売はすっかり当たり前の景色に、その頃友人がバイクをゲットして行動範囲が広がったため2人乗りして日本橋のソフマップにも通いました。
スーファミ、PCエンジン、メガドラの時代です。
友人がスーファミのソフトを3本買う横で私はPCエンジンのソフトを10本購入。
あの頃はPCエンジンがダントツに安かったんですよね。
そんな我々を引き止めるかのようにストップザ・日本橋の看板が目立つお店がオープン。
それがお邪魔感でした。
狭い店内にソフトはもちろん周辺機器に至るまでごちゃごちゃに充実しておりお宝発掘のような楽しさがありました。
実際パワーグローブもロボットもここでゲットしました。
その後、起訴やら裁判やらで中古ソフト市場は気な臭くなりコンビニでもゲームが買えるようになる流れの中、ゲームショップは急速に数を減らしていきました。
私自身ドリキャスプレステ2くらいからゲームと距離を取り始め気づけばどのお店もなくなっていました。
そうそう先日帰省の際偶然お邪魔感が営業中であることを発見しました。
懐かしさと喜びにうち震えつつ、パタポンと428を発掘してきました。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ラゴスさんはまたこの中古ゲームショップの歴史をたどるような思い出ですけども。
最初はパソコンフレンドっていう個人経営店ですね。
48:02
狭い汚い臭い薄暗いっていうね。
半蔵か満載のお店ですけど。
いやでもそうだったな。
ディスクハッカーって名前からしてアウターやろこれ。
子供心にもここはやばい。
中1ならもうわかりますよね大体ね。
これ面白いな。その後警察の立ち入れ調査があったとの噂が流れいつの間にかお店はなくなっていました。
やっぱり子供らの間でも噂がなってたんですね。あの店怪しいぞってね。
わかりますよねこんなんね。
その次はファミコンギャラリー。
名前がいいですね。ファミコンギャラリーこんな店いっぱいあったんやろな当時。
ファミコンなんとかって。
ファミコンのソフトだけを売る正統派ってこれがすごいですよね。
ファミコンタイトルだけで一軒店できるって。
ファミコンがいかにすごかったかっていうのがわかりますけど。
確かにね。
ここでラゴスさんは初めての中古ソフトとしてファイナルファンタジーを3000円以内で買ったと。
怪しい店で中古ソフト買ったっていう背徳感とかっこいい絵のゲームを手に入れたという喜びっていうね。
この辺がラゴスさんの当時の良い子加減が出てますね。
中古買っただけで背徳感感じるっていうのは。
確かに。
いい子の証拠ですよ。
ここにさらに母が買ってきた芳香剤の香りっていうこれがあれなんかな。
中古とか古本のお店の中って独特の匂いしますから。
あの煙草の匂いだったり埃の匂いだったりね。
ああいう感じの匂いを消すために芳香剤を置いてるんちゃうかな。
ちゃうかな。
そうですね。
で、それがだいたい苗混ぜになって良くない香りになるんですけど。
そうね。
あの煙草吸う人の車ん中みたいな感じなのかな。
そうそう。あれ子供の苦手な匂いですよね。
ね、そうっすよね。
きつい匂いをきつい匂いで消そうとしてるっていうね。もうダメですけど。
ここまでがファミコンブーム初期って感じでこの後ですね。
ファミコンショップがたくさんできて駅の近くにワンパック小僧ができて
ちゃんとしたお店ができたぞと。
その後にブルーとテレビパニックで中古販売のお店がたくさんできると。
この頃にはファミコン以外にもね。
スーファミPCエンジンメガドラとゲーム機がもう山ほど出てるんで。
そりゃ売るもんも山ほどあると。
うん。
この時はすごかったんでしょうね。売りに来る人も多いし買いに来る人も多いと。
そうですね。
あーすごかったんでしょう多分。で、ここがまたいいですね。
この頃友達がバイクを手に入れたので行動範囲が広がって2人乗りして日本橋のソフトマップ。
ラゴンさん大阪住まれてたんですね。
そうですね。
あ、でもバイクで日本橋行ってるってことは兵庫とか京都とかかもしれませんけど。
で、日本橋のソフトマップね。これ私がよく行ってたとこですよ。
スーファミPCエンジンメガドラの時代に。で、友達がスーファミのソフト3本買って、ラゴンさんはPCエンジンのソフト10本買う。
51:01
これわかるなー。スーファミのソフトはもともとが高いんですよ。
そう。もともと高いですからね。
のもあるし、スーファミのソフトの人気はやっぱ高かったんですよ。中古でも。
そうですね。
でもね、PCエンジンも持ってる人がそんなにいなかったのであれば中古も高くなりそうなもんなんですけど。
これおそらくですね、PCエンジンのソフトって価格差が激しかったんですよ。
人気あるタイトルはやっぱり中古でも高いんですけど、ないタイトルがめちゃくちゃ安くなるんですよね。
だからこうやってまとめ買いできるんじゃないかなという。
そしてその後ね、お邪魔感がオープンすると。
これがわかりやすく言うと、ゲームショップのドンキホーテみたいな感じですね。
あーなるほどね。
あんな感じ。
本当に壁が見えないぐらいいろんなものが置いてます。
壁にも裸ソフト袋に入れたやつがずらーってぶら下がってたりしてて。
探すの大変っていうね。
だからお宝発掘のような楽しさがある。
これ長谷川さんに前に連れて行ってもらった秋葉原の古いお店というか、狭いとこと同じですよ、あの感じ。
あーはいはいはい。
探すのも大変やけど、ここで見つけると嬉しいと。
結果ね、ラゴスさんはパワーグローブとロボットをここで買ったと。
もうこれあれやな、子供の時欲しかったものを今だっていうね、買ったんでしょうけど。
もうこれ遊ばないじゃないですよね、もう欲しいっていうね。
そうですね。
そうこうしてるうちにね、中古ソフト市場がだんだんきな臭くなってくると。
まあさすがにここまで大きくなってしまうとメーカーとしてもほっとけないということですね、この頃は。
そうですね、そういう時期ありましたね、いろいろやってる時期がね。
正直全然メーカーにとって利益ないですからね、中古って。
そう。
だからゲーム遊んでた側の子供とかからすると、いやゲームショップこれだけできたらゲームって売れてるんだなって感じてたかもしれませんけど、ゲームショップがなかったらもっと売れてたんですよ。
中古がなかったらね。
まあね。
で、コンビニでもゲームが買えるようになったって、まあこれがだからデジキュールですね。
90年代かな。
そうですね。
で、この辺りから確かにゲームショップと言われるものが減っていきましたね。
特に個人経営のお店はもう本当に潰れまくりましたね。
そうだ、この頃以降にそういう店見つけると逆に入るようになりましたね。
そう、そうです。私もそう。
やってるやってると思って。
そのとこにあるとかね。
そうそうそう、そういう感じで。
で、ちょうどこの頃にラゴスさん自身がね、ドリキャスとかプレステ2くらいからゲームからちょっと距離を取ってしまって、その間にお店がなくなってたと。
ただ最近帰省したときに、お邪魔感がまだあったと。
懐かしさと喜びにうち震えつつパタポンと428を買ったということで。
ね、あったらいきますよねそれはね。
まあそうですよね。
いや行ったほうがいいです。本当にあったら今のうちに行ったほうがいいですこれはね。
54:03
ということでざっとね、中古ゲームショップの歴史的なものをまとめたような思い出でね。
非常に聞き応えがありましたけれども。
私なんかこの頃の記憶結構残ってますからね。聞いててもそうそうみたいな感じで。しかもこれ地元なんでね。大阪ソフマップとか。
もう日本橋ピークのときなんかソフマップ5号店くらいまであってね。
1店舗丸ごとが1階から5階まで全部中古ですよ。
あ、じゃあ1階が新品売ってて2階が中古で3階も中古で。
そこにもうファミコン数、PCエンジン、メガドラ全部ズラッと並んでてね。もう買い漁ってましたね。
楽しかったなあの頃。ほぼ毎週日本橋行ってたぐらいの感じだったんですけどね。
では続いてキミヒコさんからいただきました。
自分の周りにあったチェーンのゲームショップはカメレオンクラブドキドキ冒険島ブルートです。
一時期通っていたプラモ屋さんがゲームを売っていたときもありましたがすぐに辞めてしまいました。
一番記憶にあるのはブルートです。チェーンの方針なのか店長が勝手にやっていたのかわかりませんが予約すると2割引きになり購入時に500円引きのクーポン券ももらえたのでほぼほぼブルートで購入していました。
その後チェーンから抜けたらしく値引きやクーポン券は廃止されたため客足は遠のき自分も他店舗で購入することが多くなりました。
しばらくすると移転さらに足は遠のきました。その後何度か前を通ることありましたが気がつかないうちに完全に閉店していました。
その後他の店も閉店していき現在は1店もありません。
ありがとうございました。
君彦さんもいろんなお店の名前挙げてくれてますがカメレオンクラブは知ってるな。
ドキドキ冒険島は知らない。
でブルートまたここでブルートやっぱり多かったんですね。
そうですね。
もうさっきから至る所でブルートの名前が出てきます。まあ私の地元にもありましたけど。
確かにねかなりサービス良かったような気がするな。
なんか安売りとかよくやってた気がしますね。
予約したら2割引きってすごいな。
たぶんねこの頃ね一番競争激しかった頃だと思います。
中古ショップ同士の。
だから買う方もうちょっとでも安い方ちょっとでも得する方で買うんですよ。
もう客の方が選べる時代だったんですよこの時はね。
確かにね。
だから私も当時は何店舗か回って一番安いところで買ってましたから。
うんうんうん。
でキミヒコさんのお便りもね後半はどんどんお店がなくなっていくというね。
まあこの辺はねしょうがないけどここを経験してる人たちの世代ってことですよねやっぱ我々がね。
そうですね。
40代50代の方はこのゲームショップの栄光精髄を肌で感じられてるんじゃないかなと思いますけど。
57:02
それ考えたら今のゲーム業界の盛り上がりってすごいなと思いますね。
中古がなくてこれだけ盛り上がってるわけですから。
ある意味正しい。
今は中古がない分メーカー自身がセールでね定期的に安く売ると。
あの方が全然いいんですよ。
値段安くても昔の中古は一銭もメーカーにお金入りませんから。
どれだけメーカーが値段を下げてもそのお金はメーカーに入るわけですからね。
これがやっぱり中古ショップがあった頃とは全然違う環境になってると。
そうですね。
では次は長谷川さんお願いします。
はい。辻元学さんから頂きました。
川崎さん、長谷川さん、いつも楽しく拝聴させて頂いております。
私の思い出のゲームショップは2つあります。
1つはF1というお店。
7歳くらいの頃クソ怖かった父親に手を引かれてついた先の小さな店舗でした。
そこは各種ゲームソフトがたくさん陳列されたまさに夢の国。
その中には人がごった返しておりその多さに唖然としていたのを覚えています。
その日父親は何も言わずにドラクエ5とスーファミ本体を購入しました。
最新のドラクエが遊べると思ったのも束の間。
リビングで遊び始めたのはまさかの父親。
長い期間ゲームクリアまで指を加えてプレイしている姿を見ることしかできませんでした。
もう1つは中学から大学とお世話になり最終的にバイトまでさせてもらったゲームトップというお店です。
コンシューマータイトル、TCG、DVD、PCゲームを取りそろえた青春時代のすべてが詰まったお店でした。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで辻元マラブさんは思い出のお店の2つの思い出ということで。
F1というお店。これはチェーン店じゃないかな。
あんまり聞いたことないな。
7歳くらいの頃ということは小学校低学年ですね。
とても怖かったお父さんに連れられて。
7歳の子供を連れてゲームショップに行って。
しかもそこのお店がもう人がごった返していたと。
子供ながらにその人の多さにアゼンとしたのを覚えているというのはよっぽどだったんでしょうね。
小さい店舗って言ってて、7歳の子供が小さいって感じるんだから本当に小さいんでしょうね。
小さいからこそギュウギュウに感じたのかな。
で、お父さん連れて行ってもらったんですよ。何も言わずに、怖いお父さんですから無口だったんでしょうね。
ドラクエ5とスーファミ本体を買うと。
やったって思いますよこれ。
これさ、これお店の人からしたら、子供のためにお父さんゲーム買いに来たと思いますよね。
1:00:01
たぶんカモフラージュなんでしょうね。
もう私もそう思いました。
でね、辻元学さんは最新のドラクエ、やった遊べると。もう何も言わずに、お父さんドラクエとスーファミ買ってくれたって。
普段怖いけどめっちゃ嬉しいってね。
で、家帰ったら何も言わずにお父さんがドラクエやり始めた。
これもうここで怖いお父さんでもなんでもないよこれ。
ずるい大人よこれもう。
ちょっとね、お父さん、これファイブってのすごく良くないですか?
これちょっとパパスを見習った方がいいと思いますよお父さん。
お父さんね、これねおそらくフォーまで遊んでんちゃうかなこれ。
あーそうか、そうかも。
あーそう、だから、もしかしたら辻元さんがちっちゃすぎて記憶にないけどフォーはやってたのかもしれないですね。
で、お父さんもしかしたらまだうちの子には早いかなと思ってたかもしれないですね。
そうだし。
文字読まないとダメだし。
確かにね、7歳にはちょっと難しいかもだし。
やっぱこの世代の大人は自分がゲーム買うってのがちょっと罰が悪いっていうか。
いやこれね絶対そうです。
特にねこういう怖いお父さんってね、結構周りの目気にするんですよ。
ちょっとカッコつけ的なとこもあるから。
ねえねえ、そうですね、きっとね。
そうそうそう、だからねわざわざ子供連れてってね。
まあでもある意味微笑ましい絵ではあるんですけどね、お父さんが。
ただ最後までクリアまで遊ばせないっていうのはどうなのこれ。
ねえ、ちょっと一緒にやったらいいじゃん。
いや、この文章から感じるのはお父さん会話も一切なく辻元学さんが後ろでずっと見てる絵しか浮かばなくて。
昔お便りでもらった兄弟がプレイしてるときが後ろ向いて正座して座ってる絵みたいなの。
何の拷問なんだ。
ねえ厳しいお家なのかなと思いますけど、でもまあゲーム機はあったということですからね。
そうですね。
もう一つのお店が中学から大学でお世話になったゲームトップっていうお店で、最終的にバイトまでしたと。
これは思い出深いですね。
そうですね。
中学から通ってた上でバイトしたわけですからね。
いや、青春時代のすべてが。
ねえ、この品揃い素晴らしくないですかこれ。
素晴らしい。
家庭用ゲーム、PCG、DVD、PCゲームってもう夢が詰まってると。
そう。
ちょっとあの学輪とは違うぞと。
そうですね。対極に存在しますね。
もうこっちはもうこれ好きな人やってるなって感じしますよね。
だから最初はお客さんだったんだけど、多分TCGとかでお店の人との距離が縮まって、じゃあバイトしようかなって。
で、そのバイト代が出たらお店でDVD買ったりするんですよね。
1:03:01
そうね。
まあでもこのお店の名前もあんま聞いたことがないから個人店だったんですかね。
ですかね。
ねえ。
いやーでもこのお父さんとの思い出がなかなか強烈でね。
うん。
これ辻本さん遊ばずしてドラクエ5全部ネタバレ食らってるわけですから。
まあ是非ね、大人になってからもしかしたらクリアされたのかもしれませんけど、その時の感想など聞かせていただけたらどうだったのかなって。
あとお父さんドラクエシリーズ遊んでた人なのかどうかっていうのもね気になりますけど。
そうですよね。この後6とかもやるのかどうなのかっていうね。
いやーでもいきなりスーファミ本体と5を買うっていうのは、マリオとかならわかるんですけどね。
いやだからもうこれはほんと川崎さんの読み通りだと思いますよ。だからドラクエ5が欲しいから本体買ってるわけじゃないですか。
ですよね。もうそうですよね。
ってことはドラクエシリーズがお父さんにとってのキラータイトルなんでしょうね。
まあそうでしょうね。辻元さんが7歳ぐらいと言われてますからこの時お父さんが多分30代だと思うんですけど。
それでいくとちょっと若い頃にドラクエシリーズ遊んでてもおかしくないですもんね全然ね。
そうですよね。だからやっぱり4あたりからね、なかなかこう続編が出るのが時間かかるようになっちゃったからドラクがね。
そうそう。できればお子さんと遊んでほしかったですけど。
まあそれぐらい面白かったのかなお父さんずっと。ちゃんとクリアまで遊んでますからね。
そうですよね。
これ最後クリアしたとこでちょっとお父さんの顔見たら泣いてたら面白いですけどね。
急に辻元さんに対して優しくなったりとかねドラクエ5クリアしたとね。
メッセージ受け取ってるやんみたいな。
クリア画面の手前でお父さんの背中が小刻みに揺れてるとかね。
ああいいですね。お父さんどうしたの?
では続いてコジラ aka スピニング東宝不敗さんからいただきました。
小中学生の頃自転車で10分くらいの距離にワンパク小僧、ブルート、トップボーイがあったのが私のゲームライフを豊かにしたんだと思います。
毎月各店舗のゲーム買取価格表を持ち帰り所持しているソフトの試算運用をしていました。
高く売って安く買うための努力は惜しみませんでした。
一度だけA店で買った価格よりB店で売った価格が高いことがありました。
確か800円くらいでしたがゲームを楽しんで儲けが出たのは嬉しかったです。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
またここでも出てきましたねワンパク小僧とブルート。
やっぱり一大勢力だったんですね。
ここからですよ。毎月各店舗のゲーム買取価格表ありましたね。
これ私もよく見てました。
1:06:01
その価格表を見て所持しているソフトの試算運用をしていた。
もうこれがゲームになってるやんっていうね。
で面白いのはこの高く売って安く買う努力。
これはそうですよね。自分が持っているソフト高く売ればそのお金で新しいゲームを買えるわけですから。
これが転売屋なら安く買って高く売るっていう破損なんですけど。
これが逆なのが大事なことですね。
ただ一度だけ買った価格より売った価格が高くて嬉しかったと。
ゲームを楽しんでさらに儲けが出たのは嬉しかったというのは決してゲームを売り買いすることを楽しんでたんじゃなくて
遊んだ上で上手にやりくりしてたというお話ですね。
そうです。順番が大事ですよね。
大事。これ本当に大事。
ゲームを楽しんで儲けが出たって言ってるからいいですよね。
そうです。そういうことです。本当に。
ゲームで儲けて楽しかったじゃないですか。
そうです。高く売って安く買う。ここも大事です。
これもしかしたら中古なんで買って遊んでるうちに相場が上がったのかもしれないですしね。
そうですね。あり得ますね。
では次、長谷川さんお願いします。
はい。楓さんから頂きました。
小学生の頃、近くにゲーム専門店はありませんでした。
小さな個人系のおもちゃ屋がファミコンを扱っていましたが、
ゲームは数あるおもちゃの一つ、レジスタのガラスケースの新品のみで数えるほどしかありません。
それでも確実に地域の人気店でした。
その後時代は流れ、任天堂以外のハード、プレステも扱われます。
サターン64はなし。
そんなプレステが勝者だと世間でささやかれ出した頃、ついにゲームショップが爆誕します。
もはや天明堂占おえ、看板が竜の絵だったような小さな店舗とはいえ、
ゲーム専門店、複数のハード、数多くの新作&中古ソフト、
学校帰りに行く人が続出。
そんな中、目の前にはお手頃価格で置かれた中古のトキメキメモリアル、
恋愛ゲーム未プレイの人がたまたまお手頃な中古を偶然にも購入する。
偶然と偶然が重なれば、それは運命に変わることになり、
さらにゲームの世界に踏み入ることになったのです。
以降それなりにお店は続いたようですが、
数年前に近場を通った際には、店の跡地が寂しく残るのみとなっていました。
余談ですが冒頭のおもちゃ屋はリニューアルして、まだ地元に生き残っています。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
楓さんね、ちょくちょくお便りで、楓さんの住んでるところのゲーム事情が垣間見えるんですが、
どうも地元にね、あんまり大きいお店とかがなかったみたいで、
1:09:00
そんな中、個人経営のおもちゃ屋さんがあって、そこでファミコンを扱ってたと。
ただまあ、これね私のイメージではやっぱり百貨店とかのイメージなんですよ。
レジ下のガラスケースに新品が置いてある。しかもそんなに数がないと。
ただそれでも地元ではそこでゲームが買えるということで人気店だったと。
その後ついにプレステが出て、ただサタンと六面はないっていうところがね、
まあこの当時の情勢を表してるなという気はするんですが。
やっぱり流通的にもどうなんかな、プレステの方が販路が広かったのかな。
いやそうじゃないですか。
そのおもちゃ以外の売り方してたんですかね、もしかしたら。
で、その頃にゲームショップがついにできたと。
で、このお店の名前がわからなくて、龍の絵の看板。
これね、私龍の絵の看板のファミコンショップってなんかあった気するんですよ。
ただ名前がわからん、あった気はする、ドラゴンの絵。
だからチェーン店やったんちゃうかな、もしかしたら。
たしかに。
ただまあ小さかったけれども、それでもゲーム専門店ということで、
複数のハードとか新作も中古もあったということで、
学校帰りにもうたくさんの人が行ってたみたいですね。
で、ここで、ここで楓さんがついに中古のときめも、またここで出てくるんですね。
中古のときめも手に入れると。
いいですね。
恋愛ゲーム未プレイの人がたまたまお手頃な中古を偶然にも購入する。
偶然と偶然が重なれば、それは運命に変わることになり、
さらにゲームの世界に踏み入ることになったのです。
なんかドラマの冒頭のセリフみたいになってますね。
そうですね。
昔の大英ドラマの冒頭のセリフ。
ああ、大英ドラマだ。
この物語は。
そうね。
恋愛ゲーム未プレイの人が。
それ以降はお店は続いたみたいですけど、やっぱり数年前、近場を通ったら、
お店の跡地が残っているだけだったと。
ただ、最初のおもちゃ屋さんはリニューアルしてまだ残ってたと。
すごい。
ここがやっぱりゲーム専門店かそうじゃないかっていうところの差じゃないですかね。
そうですね。
今、ゲーム専門店っていうのはなかなか難しい時代ですからね、今ね。
ということで、前編のお便り紹介は以上となります。
今回もたくさんのお便りありがとうございました。
ありがとうございました。
では、そろそろエンディングなんですけども、
今回は長谷川さんのモダンゲームプレイレポートの方はどうでしょうか。
少しだけ言うと、今回も本編長かったので少しだけ話すんですけど、
倒せない倒せないって言ってたアンダーキングっていうのが何度か倒せたんですけど、
1:12:03
やっぱり難しいなと思ってて。
ついに難しくなってきましたか。
難しいですね。
ちょっと頭打ち感があるので、
ちょっと他のキャラいじるか、難易度の調整するかしようかなと思い始めた感じですかね。
そんな感じで、ゲーム自体はよくできてるなと思ってやってますけど。
何度もやられて強くなるを繰り返すゲームということですから、
そうすればいつかクリアできるもんなんですかね。
だと思いますね。
でもね、今回お便り会なので長くなってしまいましたから短めですけども、
長谷川さんはぼちぼち遊んでいるみたいなので、
このままこの感じでいけばクリアまではたどり着けるんじゃないでしょうか。
そうですね。
ということで今回はお便り会ということで、
ゲームショップの思い出の全編をお送りしました。
次回は引き続きいただいたお便り紹介ということで、
後編でまた同じ数だけ、今回12通紹介したんですが、
後編でも12通紹介ということで、たくさんいただいております。
本当に非常に恐怖を感じるというか。
そうなんですよ。
やっぱり皆さんのお便りにあったように、
なかったところからでき始めて、
そしてまたなくなっていったものについて話してるじゃないですか、
基本的に。そういう話が多いじゃないですか。
だからどうしても結びがもう残ってませんとか、
閉店しましたになりがちなんで、
どうしても時代が移り変わったなという感じがしますよね。
そうですね。
でもこれはゲームショップの衰退というよりは、
時代に合わせて必要なくなってしまったから退場してしまったということだと思うんですよ。
昔はゲームショップでゲーム文化が成り立ってた部分があったんですけど、
あるところからメーカー側も野放しできないということで、
いろんなことを始めて、訴訟とかという話もありましたけど、
それ以外にメーカー側のほうがベスト版を出すようにしたりとか、
そういう努力をしててね。
一時公営がゲームレンタルというのをやってましたけど。
あ、やってたな。
正直ね、ゲームはレンタルには向かないんですよ、やっぱり。
向かないですね。
向かないです、やっぱり。
私も借りてまでゲームしたいって全然当時は思わなかったんで、
レンタルゲームっていうのがどうなるのかっていうのはすごく興味あったんですが、
もう案の定ダメでしたね、やっぱり。
そうでね。
それ考えると今のゲーム業界の市場っていうのはすごく健全だなと思うんですよ。
昔ほど海賊版っていうのも出てこなくなりましたし。
今ちょっと思うのは似た問題というか、
我々もそんなに無関係でもないけど、
1:15:00
要は配信ビジネスが昔の中古の騒ぎを思い出す気がありますよね。
確かにそうですよね。
中古ショップと同じく発売されたゲームをYouTuberが取り扱って、
それによって収益を得ていると。
でもメーカーにはお金は入ってない。
ただ、中古ショップと違ってYouTubeの実況プレイっていうのは
メーカーにとって宣伝にも一応なっているというところでバランスは取られてるかなと思うんですけど、
それでも言われるのが一定数の人がYouTubeのゲーム実況配信を見たことで
満足してゲームを買わなくなってるんじゃないかと。
そこで機械損失してるんじゃないかというのは言われています。
これは難しい問題ですよね。
とはいえ、YouTubeでそれ以外の配信でゲームに興味を持つというのも本当に今は多いと思うし。
だからここが数値化できないからどうしようもないんですよ。
本当にゲーム実況を見て買わなかった人がどれくらいの数いるのか、
見て買った人がどれくらいいるのかっていう数が出ないことには何とも言えない。
感覚ではなかなか決めつけて言えない。
ただどっちもゼロじゃないですからね。
見たことで買わなかった人がいるのも間違いないし、買った人がいるのも間違いない。
これは事実なんですけど。
そこがどれくらい具体的に影響が出てるかっていうのは今のところ調べる術がない。
難しいところなんですけど。
なのでかつての中古ゲームショップ事情とはちょっと事情は違うけど似た環境ではある気もしますね。
でも今の業界は健全な気はしますよ、昔に比べたら。
改造ツールとかモッドとかチートとかそういう問題はありますけど。
確かにね。
あとはSNSでのネガキャンだろなんだろとかそういうものはありますが、
それでもメーカーにとってどれくらいそれが影響してるかっていうのはやっぱり分からないですし。
逆にSNSとかインターネットのおかげでそんなに有名じゃなかったタイトルがボーンと跳ねたりすることもある。
ある時代ですから。
この辺は当時のゲームショップがあった頃には起こり得なかったことじゃないかなと思うんですけど。
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1:18:02
よろしくお願いします。ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:18:15

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