昭和の食卓の思い出
夕焼けひとりきり 始まりました。昭和
二桁生まれのパーソナリティー ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ
今は懐かしい思い出 明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代
暖かく優しい昭和の情景 心のままにお話しできればと思っています
どうぞお付き合いください。今日は 昭和レトロのお話
テーマは 昭和の食卓
昭和平成の世代の皆さん 現代に生きるリスナーの皆さん
食卓 今でも欠かせぬ朝の始まるの朝食の情景
昼 そして夕食
昭和の時代は現代社会と違って 温もり
あるそしてゆったりとした スローライフな空気感がございましたよね
私ミッキーがエピソードを交えてお話しします お付き合いください
昭和の食卓 皆さんはどんな情景を思い出すことでしょう
例えば おなじみの佐々井さんの風景
家族団団 昭和のあの頃は朝食も
まさに平和の一時一歳
みんなで揃って
学校に行く子供たち 赤も
安お母さん 兄弟も多く
そして これから
勤務 酒出かける前の
朝食を慌ただしくとって新聞で ニュースのチェックもするような光景があったり
その活気のある状況は今でも 誰しも大人になった今も忘れることができないかもしれません
そして 昼は
手作り お弁当だったり
まさに
お弁当 じゃぽとなるものもぶら下げて
通勤する人 今も
本校が高く人気も根強いですよね そして夕食も
決まった時間に帰って
家族が揃い晩御飯食べる方 多かったような気もします
一方現代社会では 異なる風景となっています
フレキシブルな 多様化された
学業の形態 仕事の形態も
早晩おそばんがあったり 在宅でビジネスをしたりする人
またスマートフォン コンピューターで
時間を割く人 各々に好きな時間帯に食事をとる
中には朝食を抜きにして朝昼間の人がいたり 夕食を抜きに深夜に食す人がいたり
現代の食の文化
私もふと感じるのですけれども 食卓で
今日一日 例えば夕食であれば今日一日あったこと
誰かの表情一つで その元気だったり何か
元気がなかったり気づくとその 心遣いをしたり
その距離感で見守って 話しかけぬように気を遣ったり
ただ今では一人暮らしの単身者世帯 家族にしても
食事が全員で揃って食べるということは非常に少なく スピーディーな
物を求められる効率化なされた時には
あの頃あった 会話の弾むような食卓というのには少し
距離があるような気がします ふと
感じます 例えば
家族が揃っていたとしても一人 一人が
自分の問題に向き合いつつ せっかくの
家族でも話コミュニケーションが取りにくくなったり 一つの相談がしにくくなったり
また一つの会話そのもので心が癒されたりする そんな機会も増えていたような気がします
時代は年々 時の流れが早くなっているような気がしますし多くの情報を抱えて人々は
懸命に 生きているようなその
フリーズは今も昔も変わらないような気がします ただ
心の豊かさというかついつい 時には人に
構ってほしいような自分も その
おせっかいされることが 痛ましく思うこともありましたけれども
いざ亡くなったら亡くなったで 寂しくもなったりする自分もいますし
せっかくの家族がある場合また一人暮らしも 今では sns といった
ものによってカバーできる 繋がりを持つ様々な形態があるのも事実
いろんなシチュエーションで人々は 生活に羊となる食の文化
ただお腹を満たすだけでなくその 食事の時は楽しいひと時
それは家族であっても一人であっても いつも
感じたいし 何か心に
穴が空くようなものは 少しでも
埋めることを自分なりに取り組まなくてはいけないと思いますし もし
自分がそうな場合は その後人々は
ドライでクールなそのスタイレッシュな部分を かっこよいと思ってた自分もいましたけれども
今ではなぜか ホットな
ぬくもりのあるその 光景というものについつい
感じたくなる 無機質な時代だからこそ
何か代わりのきかないその人とのぬくもりという文化は いつも感じていたいと思いますし自分も
関わるものとして食事は楽しいもの そんな
食卓の 風景はいつも
守っていきたいそんな気がしました 魅力ながら
取り組んでいきたいと思いました皆さんはいかがでしょうか 夕焼け一人きりこんなあったり本日終わりたいと思いますお付き合いしていただきありがとうございます
次回の番組お楽しみに