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"早生みかん"壊滅的被害😭🐗
2025-10-29 13:42

"早生みかん"壊滅的被害😭🐗

感想

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どうもみちおです。
今日はですね、早生みかんをイノシシにめちゃくちゃ食べられたっていう話なんですけど、
えー、これわかんないんですけど、収量で言ったらどうでしょうね。
えっと、7アールの田んぼで、僕の全体の面積が100アールぐらいなんで、10分の1以下ぐらいのところではあるんですけども、
まあ、面積としてはそこそこある面積で、量で言ったらそうですね、1トンはあったかなと思うんですけども、
200キロぐらいになったかなと思います。8割ぐらい食べられてると思います。
で、これがですね、いろいろ要因はあるんですけども、最初小さい個体が入っていて、入口を開け閉めするところから入っていて、
えー、これってなんて言うんだろう、えっと、ワイヤーメッシュっていう柵を、鉄の柵を引き継いだ園地なんですけど、前から張ってあって、
ただちょっとね、老朽化したりとかしていて、で、入口のところを入ってたんですけども、何回かこう補強をしたりとかしたんですけど、
ちょっと入ってるんで、そこ封鎖して、しっかりワイヤーメッシュを張って、そこ入れなくしたんですよ。
で、小さい子体ですね、子供の子体が入っていて、えーと、これがですね、えー、何と言いますか、えーと、今ですね、えー、おとといかな、おととい、いや、昨日かな、あ、おとといですね。
おとといに見に行って、その入口を塞いでから見に行こうかなと思いつつ、こうバタバタしてて、2週間くらい見に行ってなかったんですよ。
大丈夫だろうということで、そしたらですね、やっぱりそのワイヤーメッシュ沿いに歩い、あの猪さんが歩いてですね、違う穴から、穴、穴というかですね、ワイヤーメッシュの弱いところを穴を開けてですね、入っていて、えーと、家族で来られていてですね、
あの、多分ですね、えー、親、母親、父親もいるんじゃないですか、2個体もしかしたらいるかもしれないんですけども、えー、ゴリゴリに、バキバキに木を折られつって、こう、何て言うんですか、寄りかかったりするみたいなんですよね、猪って上の実を食べるのにですね、バッキバキに折られてて、根元がバシーンと割れたりしたやつもあったりして、えー、丸存ですね。
で、来年もちょっと思いやられるっていう状況になっちゃって、2週間ぐらい行けてなかった、僕が悪いのと、あとやっぱこの10月から、何て言うんですか、この、みかんがたくさんある状況じゃない、だんだん少し出始めてきた、みたいなところで、やっぱりみかん美味しいと思うんですよね。
で、やっぱりこの時期は狙われやすいっていうのは知ってたんですよ、10月、極和製みかんの時期と和製みかんの時期なんですけども、まだちょっとなんか全体の量にすると中手がここら辺多いんで、10月、11月はちょっと少なめなんですよ、なんでこう集中攻撃されるというか、えー、すごい執着ですよね。
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で、綺麗にね、実がね、僕はこう落ちてるイメージ、こう何て言うんですかね、こう、なんか皮剥いたような感じで落ちてるようなイメージが猪の食害はあるんですけれども、ほとんど皮が落ちてなくて、萌えたような跡もなくて、めちゃくちゃ綺麗に食べられて、一瞬、ん?っていう、もともとこんなだったかな、みたいな。
だから、こう、すごいみかんの皮が落ちて、うわーって感じだけど、あれ?みかんの皮全然落ちてないと。でも、実がないみたいな。で、実もむしったような感じじゃなくて、丸ごと食べてるような感じになってんなーみたいな感じで、この2週間の間に僕はこう、小さい個体がですね、家族を引き連れて、ここは夕食にいいぞーって言ってね、バコバコに木ボロボロにされながらめちゃくちゃ食ってましたよね。
えー、これは、えー、800キロ?ぐらいですかね。だいぶお腹いっぱいになったんじゃないですかね。これはなかなかしんどいなーってなるので、みかんは黄色くなってたんですけれども、えー、僕の皮は青ざめましてですね、えー、すぐ、こう、内側にちょっと柵が張ってあるところ、斜めの傾斜のところに柵挿してたんで、すぐにね、柵を用意して、えー、これもね、費用で言ったら結構2万…。
1枚2000円ぐらいするんでね。10枚ぐらい買って、2万ぐらいですかね。えー、貼って、えー、二重に実際になっているような状態なので、あのー、これからですね、えー、昨日、今日と見に行ったんですけど、まあ全然大丈夫な状態には一応なっていて、えー、なかなかしんどいですけども、そんな、えー、状態であります。
えー、なんで一応不正談です。で、やっぱり今後、ちょっと他のところもすぐね、あのー、見回ったんですけど、ぐるっと見回って、ちょっと危ないなってことは、柵をちょっともうちょっと斜めにかけてみたりとか、もうちょっと入り口ちょっと封鎖面にしてみたりとかして、えー、補強もね、ちょっとしてみました。
あと、こう、2,3日に1回やっぱり、この時期は特にね、なんか青い実が食われるとは思わないんですけども、まだ12月のみかんがまだ青いんで、それが食べられるとは思わないんですけど、ちょっとね、見回り強化、そうですね、2,3日に1回は回ったほうがいいのかなと、今思っております。
っていう教訓をねえました。これも1回にたくさん食べるわけじゃないので、やっぱりいけてなかったっていうことが、えー、ありますね。うーん。あと、こう、ちょっと周りの補助の方とも、まあ、あのー、違う集落に出作してるような状態でもあったりするんで、えー、まあ、連絡先とかも交換してなかったりして、あの、行った時に入ってるよとかっていうのがあればね、確かに教えていただけたりしたら結構いいのかななんて思っております。
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まあ、今後はそういうのも考えていけたり、いけたらなあなんて思いました。えー、ということですね。えー、結構ね、これ、僕の脳水症時代は、えーと、結構、農家さんが自然にやられたりするとですね、えー、もう、なんか、次の年作る気がなくなってしまうみたいな話を聞いたり、記事で見たりして、でもまあ、そういうリスクってそもそも含んでるし、保険がね、あるじゃないですか。
自然にやられるしかないっていうふうに思ってたんですけども、まあ、一つ違うのは、今僕は保険に入れないっていうか、実績がない状態なんで、保険に入れない状態なので、それは状況がちょっと違うんですけど、えー、なんかこう、心情的に、今までこう頑張ってきた、なんかその、傍聴とかですね、治療、治療まいたりしたことが、すべて無に帰してるんで、結構、切ないというかですね、
えー、かなり心に来るなっていうことが、あの、初めて農家勘定として、あの、分かりました。うん。で、ちょっともうちょっとね、危機感持って回んないといけないんですけど、面積もそれらにあるんで、なかなか、その見回りってなんて言うんですか、生産的な活動じゃないんで、それも、なん、まあ、2時間ぐらいね、見回ったら取られると思うんで、なかなか難しいなとも思いつつ、
まあ、やってかないとなーという感じでございます。かなりね、心に来るっていうことが分かりました。ちょっと2日経ってだいぶ青ざめた顔もまあしょうがないかみたいな感じになってきたんですけども、えー、結構見たとき本当に衝撃を受けましたね。かなり落ち込むというか、落ち込、なんかまあ前向いていくしかないんですけどね。
さっきの話みたいにね、ちょっとつもうしんで頑張っていきたいと思うんですけど、なんかこうがっくりきた、きたのはね、事実ですね。で、残ってる実も見ると、やっぱりね、実も結構いいんですよね。品質もいいし、製品も多かっただろうなーって思うんで、まあ残った実をちゃんと収集していくっていうことなんですけど、味もね、そんなに、あのー、僕は中手みかんがみかんで一番おいしいと思ってるんで、えー、個別のSNSでの販売とかってのはしないんですけど、しない、今年はしない予定なんですけども、
まあまあまあ結構、あのー、ちょっとわせみかんを舐めてたっていうのもあって、意外とおいしいなっていう感じで、ちょっと水っぽいんですけど、ちょっと一週間ぐらい寄宿して寝かせたりしたら、ちょうどいい味になって、なんか皮も情脳、あのー、なんていうんですか、一つ一つのふさを情脳って言うんですけども、情脳も、膜も薄くて、なんか結構おいしいなーっていうふうに、えー、思いました。
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ということで、こんな感じで、今日は終わっていきたいと思いますが、まあ、結果ね、あの猪にやられたけど猪と同じように前向いてね、ちょっと相撲しに頑張っていくしかないなっていうふうに思っております。えー、道重でした。これを教訓にね、えー、頑張っていきたいと思います。
インスタで、えー、結構ストーリーでアップしたんですけど、えー、農家の、おー、ちょっと上の先輩からね、1年目の時のデジャブだーとかって来て、こうしたらいいよってアドバイスくれたり、ちょっと寄り添っていただけたりとか、なんかそんなこともあって、すごいこう、えー、胸が熱くなるというか、すごいありがたいなーって思う瞬間もあったりして、えー、なかなか一筋縄じゃいかないなっていうのを肌身で、えー、ここのね、あの冬まではなんとかやってきましたけど、えー、ここに来てちょっと感じた。
えー、次第です。なかなか、こうやっぱりね、引き継いだ園地で転換してきてるんで、全部が完璧な状態の、じゃないんですよね。ま、あの、周りの破の管理だったりとか、なかなかこう、なんですかね、最善の状態にないんで、それ直しながら、えー、作りながら、整備、整備ですね、いわゆるね、整備しながらいかないとイヌキのとこっていうのもいけなかったり、えー、こう木がいっぱい生えてるんで1本ずつ抜いたりとかですね。
えー、こう効率化測っていったりしないといけないんで、なかなか、えー、つらいんですけどもね。その先輩はもうバキバキに木を折られたんで、次の年は剪定しなかったって言ってたんですけど、僕ももう剪定しなくてもいいかなっていう感じがしますね。
イノシシから残ったミート貝ってね、高く売りたいぐらいですけど、まあまあまあということで、えー、ちょっとね、出荷できそうだっていうので、ちょっとあの約束してる方もいたので、すぐにね、ほうれん草が大事なんで、ちょっともうだいぶ2割しか残ってないみたいなことは言ったりしたんですけども。
まあそんな関係各省への連絡だったりとか、えー、防御策とって、えー、まあ今後ね、そういうことがないよう、なんか絶対ないってことはね、本当に言えなくて忙しかった、ちょっと見回りが1日遅れるとかあると思うんで、うん、あとこうなんですか、補助のぐるっと全部回るってことよりは結構たっかんで見るってことしかなかなか、えー、実務上できないと思うんで、実はあっちから入ってたみたいなこともあると思うんですけど。
これはもう無理ですね。和製がもう取れないんで、ちょっとどうしようかなと思って、みかん、中手のみかんジュースをメインにちょっと売っていこうかなと、ジュースがですね、思っております。
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というのも、おー、20種類ぐらいですね、えー、僕試飲したときがあったんですけど、その生で食べたら美味しいものが美味しいってわけじゃなくて、例えばベニマロンダとか、まあセトカとかですね、えー、あんまりなんか僕的には美味しくなかったんですよね、なんかちょっと薄い感じもしたりとかして、物にもね、どのロットで絞ったかにもよると思うんですけど、みかんジュースがやっぱり糖酸のバランスが良くて、特に夏に飲んだら美味しいなっていうことだったり、あと夏見っていう品種だったり。
えー、夏見はでも僕が手持ちがないので、えー、うんしゅうみかん、あとはれひめはね、結構酸味がなくて甘くて美味しいっていうのがあるんで、はれ、はれひめです。まあ、糖度が高かったりするんで、はれひめと、えー、和瀬みかん、中手みかんで、えー、中手と和瀬の、えー、飲み比べセットっていうジュースのラインを主力で考えたんですけど、和瀬みかんがもう取れないんで、これはちょっとね、来年の夢に持ち越して、えー、ちょっとこすり倒して、
あのー、今年は作るぞーっていうのをね、1年かけて、えー、ちょっとPRしながら、えー、来年やれればなっていうところで、今年はもう、あのー、和瀬みかんのジュースは作るほど取れないというかですね、加工品が取れないんで、普通に製品で出して終わっちゃうなっていう感じのロットになりそうですというところでございました。
えー、ちょっと、えー、農家の洗礼というか、を受けましたという報告でした。みちょーでした。また聞いていただければ幸いです。
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