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どうもみちおです。このチャンネルは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじゅわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はね、雨で研修がちょっとお休みでして、私ちょっと血圧がね、ちょっと高かったりとかですね、お酒飲みすぎだと思うんですけど、飲みすぎというかね、飲むのにつまみとかも良くないんだと思うんですけども、
定期的にちょっと高血圧のお薬とかですね、頂きに行っておりましてですね、雨で休みだったんで、ちょっとね、薬が切れそうでですね、土日に行けなそうな予定があってどうしようかなっていうところをポッと休みになったので、早速行ってきたりとかですね、
まず書類作業をしたりとか、成功をうどくなる成功PCというかですね、用事を済ましてですね、過ごしておりましたが、西日本の方どうですか、皆さん雨の中いかがお過ごしでしょうかというところなんですけども、
今日はですね、僕らの生活は美味しさで溢れてるっていうところをちょっと紹介していきたいなと思ってて、当たり前っちゃ当たり前なんですけども、何ですかね、この最高に美味しいって言うとちょっと言い過ぎなんですけれども、
例えばスーパーに行った農作物とかお魚お肉含めですね、一番良いもの、一番良いっていうのはね、なかなか難しい、トマトとかねちょっと早取りしたのがテントに出て赤くなるようになってから出すんで、その完熟したトマトの方が美味しいよとかそういうのはあると思うんですけど、基本的にはもうめちゃくちゃ美味しいものだらけに囲まれてるよねっていうのをちょっと思いましたというお話になります。
という話で、すごく当たり前のオチなんですけども、結構ねこれって大人になってから本当にそうだなって感じる人いっぱいいると思うんですねってところをつらつらちょっと語っていきたいんですけども、一つは最近の米騒動でね、やっぱり皆さん農家の方もね、ここ外ばかり米があるのは当たり前じゃないっていう発信とかしてたりしますけれども、そういうのがね一つありますと、
日常にスーパーの棚にお米があるのがやっぱり普通ではなくてですね、プロの方たちによってですね、生産が支えられてるのっていうのをちょっとね考えていただく機会になったのかなというふうに思います。
僕の体験でいうと最近ですね、研修の法上の中で去年から預かり出した法上があるんですけれども、みかんの方ですね、極ワセミカンっていうのはそろそろ収穫時期なんですね。ワセミカンとかですね、ナカテミカンっていうのは後から収穫、11月、12月になるんでいいんですけれども、極ワセミカンっていうのは見たことある人いると思うんですけど、結構ね青いんですよ。
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黄色く今の時期に熟してるわけじゃないんでですね、それが何本か混ざってるらしいっていう法上があって、これがどれなのかっていうのをね、確認するの、遺伝子検査とかすればいいんですけれども、現地で目で見て確認っていうのはなかなか難しいなって話になって、いろいろ食べてみたりしたんですけれども、やっぱりね、極ワセミカンを食べたら濃い味なの。
これは多分極ワセだねと。極ワセミカンだねってやつは、やっぱりちゃんと酸味強めなんですけど、酸味があって甘味もあって、そのボケたような味になってないけど、ギュッと凝縮したような味になってると。
一方ですね、まだ早いやつとか、これがそうなんじゃないかっていう極ワセミカンみたいなのを食べたんですけど、それは多分違うなってなったのが、ちょっとボケたような味になってたりとか水っぽかったりして、なんかこれまだだね、まだだねって。
色はね、ちょっと黄色がかってきてるけど、もしかしたらもっと早い品種だったのかもとか、枝変わりとかよくわかんないですけど、美味しくなったんですよね、それが。
極ワセ食べたら美味しかったんですよね、すごいなんか久しぶりのミカンだっていうのもあって、あの爽やかな香りにフレッシュな酸味を感じたらすごい美味しくて、やっぱミカンって美味しいなって思ったんですよね。
で、どうやら違うらしいものを食べた時、なんか薄くて美味しくないな全然っていうのを思って、ただその子たちも、その子が一番美味しく売れた時っていうのはめちゃくちゃ美味しいポテンシャルを発揮するはずなんで、これはただ単に時期が悪いっていうことなんですね。
なんでやっぱり、スーパーに並んでいるミカンのレベルっていうのは、もちろん一番美味しいぞっていう時期に出してきていると、それはもしかしたらね、痛みとかがあるんでちょっと早撮りしたりとかすることもあると思うんですけど、美味しいぞと、めちゃくちゃ美味しい時期にとってるんだよねっていうのをすごく再認識しました。
で、それがすべて茄子でもキャベツでも魚でもお肉でも全部整って、なんか全部こう1位というか一番美味しい時期に出しているものが溢れているっていうのはすごい美味しさが溢れているのは幸せなことだなっていうのをめっちゃ思いました。
僕もですね、家庭菜園みたいなことをやってた時期もあるし今もやってるんですけども、家庭菜園するとですね、やったことある人はわかると思うんですけども、きゅうりとか例えば取り切れないんですよね。たくさんできてしまうと。
お酢分けするみたいな流れになるんですけども、欲しい時期に欲しい分だけ買うっていうのがまたこれね、贅沢でやっぱりスーパーすごいなっていうふうに思った記憶が、昔市民農園してた時期に思った記憶がありますし、最近もね、思います。なかなかね、もったいないんですけど食べきれないかったりとかですね、野菜だとちょっと冷凍するの難しかったりとかしてですね、いかんと。
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で、他にもですね、魚ですね。魚釣ってすぐ食べるイカとか美味しいんですけども、結局はですね、船を持ってる、富山県にですね、僕農水市のとき出港してた時あって、船を持ってる人にイカ釣りに連れてってもらった時があったんですけども、結局何が一番好きですかみたいに言ったらですね、アジアな、アジアなって言ってて。
僕からするとですね、こうやっぱりキジハタとかね、こっちで言うとアコーって言うんですかね、高級魚だったり、タチウオとかね珍しいんであんまりドルジョ都会だとなかなかなかったりとかね、するんで、そういう旬の魚っていうのとか白身の魚っていうのをありがたがりがちじゃないかって思うんですけども、アジ、サンマ、カツオ、マグロ、この辺の赤身の魚っていうのは、鮭とかなぜ出回ってるかって言ったら、
使い勝手が良くてうまいんだ、これが、っていうことだっていうことに気づいたんですよ、昔。で、アジがその船持ちの方がなぜいいかって言ったら、何にしてもうまいと、刺身にしてもうまい、フライにしてもうまい、焼いてもうまい、着物にしてもうまいと、いうことでですね、使い勝手が非常にいいんだというところで美味しいんだと、安定してうまいということだったんですね。
サンマとかマグロとかカツオとかそうじゃないですか、結局めっちゃうまいんですよ、旨味が強いというかですね、たまに食べるとやっぱりタイ、タイとかも美味しいですけど、白身の魚よりもやっぱりパンチがある美味しさが赤身の魚にはあれだなと、鮭とかもね、めっちゃうまい、普通になってしまってると思うんですけど、食べてると、たまに食べなくて、全然食べてなくてパッと食べたらめっちゃうまいんですよ、鮭って。
なので、その美味しいものっていうのが、これは美味しくて売れるよねっていうものが今までの歴史の中で積み重なってスーパーに並んでいるということがすごくあって、なんかこれ幸せなことだよなっていうのを非常に実感しましてですね、ちょっとこんな発信をしてみました。
ということでですね、私の売り物はね、今別にあってみかんを買ってくださいというわけではないんですけれども、柑橘もですね、スーパーに並んでいるものっていうのは美味しい時期にもちろん収穫してるんだよと、なんていうんですか、この時期に摂るっていうのはもう決まって、それにそのゴールに向けて栽培していくんですけども、それ自体は一番美味しい時期っていうのをまずみんなっていうか作ってる人たちが決めて、ここが美味しいよねっていうところで、
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ゴールに向かって取っていくということなんだなっていうのを感じております。それが決して、みかんだったら黄色というか赤く熟してからですけど、熟したら美味いんじゃっていうことでもないと。
僕も国産ライムを食べたんですけど、ライム緑じゃないですか、あれもですね、熟したらもちろん黄色くなるんですよ。黄色くなるとちょっと甘くなって、なんかライムの爽やかさとかが失われてしまうというところ、僕は全然もうやっぱり緑の方が好きでですね、やっぱりね、それも熟したら美味いってことじゃなくて、この時期に使っていこう、ここが多分美味いんじゃないか、使い勝手がいいんじゃないかっていうところを抽出して、
ここに特化した栽培が始まって、物量が増えていくみたいな流れがあるんじゃないかというふうに思ってますんで、
そういうですね、スーパーの棚っていうのはやっぱりメジャーリーガーというかですね、確かマイナーな日目って並んでないですし、メジャーリーグみたいなところなんだっていうのを改めて再認識しましてですね、ちょっとこんな発言をしてみました。
日常に感謝しようじゃないですけれども、そうだよなって思ってもらえたら嬉しいでございますということで、今日はこんな感じで終わっていこうと思います。
昨日ねちょっとねあの発信できなかったんですけど、一日開くとちょっとなんか発信がちょっとだけ下手になったような、決して上手いってわけでもないんですけど下手になったような気がしますが、大きく苦しいところがあったかもしれません。ですがまた聞いていただけたら嬉しいです。
三条でした。