00:06
どうも、ミチオです。週末、いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、昨日から、柑橘ソムリエの来生するおとりに、
宇和島の農家さん主体のNPO団体が行っているんですけど、愛媛県宇和島市ですね。
今回はいろんなところで開催しているんですけど、今回は宇和島市の地元主開催ということで、
大三島からだと、僕の住んでいる大三島から2.5時間、2時間半かかるんですけど、来ております。
今日の昼間は、ちょっと現地の畑を見せてもらって、午後からまた実技の勉強と、
試験もあるみたいで、合格率が60%ぐらいらしくて、
続けての明日試験なんで、勉強しないといけないのかなという思いになってたりして、
ちょっと不安な思いもあるんですが、頑張っていきたいと思います。
ちょっとお昼の合間に収録しています。
お昼は、宇和島市は、タイのお刺身を乗せて食べる方のタイ飯で、宇和島タイ飯っていうのが有名なんで、
本場のものを食べてみたんですけれども、
松山市が愛媛県だと一番の都会なんですけれども、四国で一番人口多いんですけど、
松山で食べたときは、結構タイのお刺身をお茶漬け風にするみたいな感じで、
お上品な午前みたいな感じだったんですけど、
こちらで食べたのは、生卵とタイのお刺身とタレが入った状態で、
それをかき混ぜて、ご飯にかけて食べるみたいな感じで、
割と漁師飯的な雰囲気を感じて、タイがすごいコリコリで美味しかったんですけど、
やっぱ産地の近くというか産地だなと思ったんですけれども、
漁師さんとかが昼にかき込んで食べるっていうところから生まれたんじゃないかなんていうふうに思ったりしました。
ということで、今日本題に入っていこうと思うんですけど、
移住の情報を集め、結局は店でしかないっていうことなんですけど、
これはですね、僕も東京で移住地の情報を集めたときに、
なるべく広く情報を集めたいって思う派なので、いろいろ集めたんですけど、
体系的に全国の情報を、例えば農業を調べてとか、できなくはないんですけど、
結構現実的ではないなと思います。
進みたいところをどこか、全部行くみたいなね、行ってみるみたいなって、
現実的に難しいと思っていて、ある程度目星をつけてやると思うんですよ。
もうひいっこは逆にもう、例えば瀬戸内の大三島に行ってもここがひいってなって、
03:02
すぐそこにうすり詰むみたいな一点突破型の人もいると思うんですけど、
ちょっとね、不快に疲れたというか、現実逃避志向もあったりするのかなという方もいるのかなと、
僕は想定してるんですけど、その一点突破型の方はですね、
そういう方はもう逆にもうちょっと見たほうがいいんじゃないのかって思ったりするんですが、
結論から言うとやっぱり、体系的にも全部、全国の情報をマッピングして、
そこから絞っていくっていうのはなかなかできないですし、
逆にこう一点突破っていうのもミスマッチの原因になると思っているので、
5か所前後、情報を集めたほうが少なくともですね、いいのかなと思いました。
僕の場合は結構、東京で集めた情報だと、
浜見大島とか、ちょっと海辺が良かった、南というか西の方が良かったので浜見大島とか、
宮城の方だと、宮城の何町かちょっと忘れてしまったんですけど、
東京交通機関会館という有楽町でイベントをね、移住のセミナーみたいなのをやってたりするので、
そういうのに出たり、地域お越し協力隊の人の話聞く機会が結構あるので、
とかですね、広島、愛媛、
愛媛の中は結構、広島は結構目星つけてたので見ていて、
尾道市、今治市で松山市とか、
あと大崎上嶋町というところですね。
あと下借りれと呉市の方も見たりして、結構9か所ぐらい見てるんですけれども、
だいぶ瀬戸内でもやりたいみたいな気持ちに途中から現地に行ってなってきたりしたので、
瀬戸内地域が多いんですけど、
このぐらい見ておくとあんまり後悔がないのかなと思っていて、
実際に住んだらね、尾道市もドラッグストアがないとか、不便なところも結構あったりするんですけど、
そこまでここ、やだなという状況には全然なってなくて、
ミスマッチを防ぐのにはやっぱり、こう、箇所以上ぐらい見るといいのかなという風に思ってますね。
周りのいる人に、移住者の人に人間関係を聞いてみるのもそうだし、
当民の方ともし話せるなら話してみるのもありだし、
なかなかね、当民の方というよりはUターンでその地域で誰かのね、
息子さんとかでUターンで帰ってきてて、移住者のお手伝いもしてるみたいな人を会うのが結構注意を取れていいのかなと思うんですけど、
そういう人だと会いやすかったりもするので、
やったりして、5箇所程度は聞いてみるとミスマッチがなくなるのじゃないかとね。
あと現地の方との、最初ね結構自分の気持ち的に盛り上がってて、
パッション強めなんですけど、相手にとってはちょっと角違いじゃないですけど、
06:00
なんかそういう感じじゃないみたいな時もね、パッションがやっぱり前に出ちゃうんで、僕もあったんですよ。
で、それもだんだん落ち着いていくので、いろんなところに行くにつれて、
そういう回数重ねも含めて、話し方っていうんですかね、
こちらも最初から僕はそうはしてないですけど、地域を盛り上げたいんだみたいに言っても、
お前はどこのドイツだよという話になるので、
そういうのはやっぱり島の資源を生かしてとかね、
その分かってから言うべきことなので、そういうのは結構やっぱりこういうところ、
もっと帰っていったらいいなとか言ったら気づくと思うんですけど、
最初は何かあんまり言わないようにした方がいいかなとか、
それもだんだん気づいてきたりするので、5か所以上はやっぱり見た方がいいのかなと、
本人のためにミスマッチを防ぐためにいいのかなと思ったりしてます。
ただ結局点の情報でしかないんで、
もっとここが良かったというのは当然あり得ないことはないんですけど、
僕はたまたま転勤でこっち大三島に来るって決めてから、
前の仕事で沖縄に転勤したりもしたんですけど、
沖縄がいいなという風になってもないですし、
逆に上島に来て、上島は上島でいいなと思うんですけど、
上島で農業したかったなみたいな気持ちにも別にならなかったりするので、
点でしかないというのを抑えた上で、
その中から後悔なく選ぶんだったら、
5か所以上は見た方がいいのかなというのが今思っているところなので、
何か移住地探している方とかの参考になればいいなということでシェアをしてみました。
その5か所というのはもちろん東京、
現地も2、3か所は絶対行った方がいいと思うんですけど、
現地と東京とも合わせてでいいと思うので、
東京というか首都圏ではご自身でできるオンラインとかも含めた情報収集でいいと思うので、
いろいろ聞いてみた方がいいと。
ただ点でしかないので、5か所程度ですね。
5か所程度というか5か所以上ぐらいを目安に考えておくといいのかなと思ったりしました。
だんだん自分の志向性、柑橘やりたいとか海辺がいい、山がいいとかね、
出てくると分かってくる人も来たりするので、
そういう思いがありまして収録してみました。
ということで、皆さんも良い週末をお過ごしください。
みちわでした。