1. はじめての農業ラジオ
  2. 農家(見習い)のハレの日
農家(見習い)のハレの日
2024-04-19 05:50

農家(見習い)のハレの日

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
どうも、ミチオです。
今日はですね、宇和島市、愛媛県宇和島市の方に、柑橘オムレというライセンスを取りに来て、柑橘のを勉強して、客観的に柑橘の魅力を語れるようになろうということで来ております。
今日はですね、講座が終わってこれから懇親会なんですけど、その前に財布を取ろうということで収録しております。
えっとですね、今日はですね、農家、見習いにとっての晴れの日ということでお話したいんですけど、今日は柑橘オムレの講座に来ていて、いろいろ体系的に柑橘の味だったり、歴史だったり、品種だったり、いろんなものの知識を仕入れて、すごく勉強になりましたし、
いろんな農家さんもいるんですけど、農家さんだけじゃなく、いろんなステータスの方、保育士とか看護師さんとか卸しの方とかもいて、いろんな人とお話して刺激になる1日で、かなり自分の中でもアイデアが膨らんだりとか、活力になると元気が出るというか、いつも元気ないわけじゃないんですけど、
情熱が膨らんだというか、すごくちょっと熱い気持ちになるなというのを感じております。
逆だなというか、逆でもないんですけど、ちょっとすごく違和感というか感じたことで、東京から来られている方とか大阪とかいろいろいるんですけど、そういう人たちから見ると農業の現場ってすごく異世界感があって、
僕も農水省で働いているときは、現場に行くとなったら晴れの日というかイベントみたいな感じで、農家さんに会いに行くというのはイベントという感じだったんですけど、今は万薬になって農村にいることが日常になって、こういうイベントに行っていろんな人と会うというのが非日常になって、
こういう晴れの日だなと思って、自分も講座に出て自分が発表するということじゃないんですけど、なんとなく晴れの日だなという感覚をちょっと得たので、今までの東京にいた暮らしとちょっと違うなということで、今しか感じれない気持ちかもしれないのでシェアしてみました。
例えばですけど、今後も農家になってマルシェに行くとか、自分でわかんないですけど柑橘の魅力を伝えるようなイベントをするというときに東京に行ったりとか大阪に行ったりという首都圏に行ってみたりとかするときっていうのは結構晴れの日なのかなと思っていて、
普段は土と向き合って気候と向き合って体力と向き合って農業現場で作業して、それがすごくルーティーンになっていくので、新しい発想が生まれにくいようなやっぱり、東京でそのままオフィスに通うっていうのは別に一緒なんですけど、ルーティーンになるとやっぱり滑走性が乏しくなると思うんですけど、
03:22
たまにこういう現場に行くと、現場というかイベントに行ったりとか自分でまた主催してみたりとかすると、すごく農家になってよかったなと思う場面が今後もあるんじゃないかなと。
今は農家民ではないですけど、今のフェーズで進んでいっていいなみたいな感覚を得たので、今後もそういう感覚っていうのは強くなるのかなというふうに思っていて、
最近ですけど、世界の終わりさんというアーティストが好きで、広島で公演があったので見に行ったんですけど、もうかっこいいじゃないですか。フカスとかめっちゃかっこいいんですよ。
いいなーって素敵だなと思って見てたんですけど、これはキラキラした部分、こういうのいいなってキラキラした部分なんですけど、MCトークの中でも今回のアルバム作るのめっちゃ大変だったとか、リハーサルの後に収録したりもしたとか、
見えに見えない部分っていうのはすごく苦労がもちろんあるもので、農家も農村っていいなっていうのを、
お都会の方には思われるかもしれないけど大変なことがいっぱいあるんだけど、いざ東京とかでいろいろお話してみたら、なんかキラキラして見えたりする部分もあるのかなということで、
そういうアーティストの舞台みたいな感じでどこかマルシェで出るイベントに出るとかっていうのが結構農家の晴れの日というか、そういう状況なのかなと思っていて、
農地でも汗を流して輝くとは思うんですけど、どこで輝くんだろうなぁみたいなのがいつも土と向き合って、
このアーティストのキラキラ感というのは農家でいうと何なんだろうなっていうのをちょっと漠然と世界の終わりさんのライブに先週行ったのを考えていて、
こういうイベントに出るとかイベント主催するとかいろんな人と話す時に結構面白いねみたいな、非農家からなる人ってまだまだ少ないので農家さんに晴れたりとか、
こういう日が晴れの日というか、自分でマルシェで販売したりとかっていう日が今後晴れの日になっていくのかなっていう感触があったので、
まだ農家見習いですけど、今後のことを思って、今しか話せないことということでお話してみました。
ミチオでした。また聞いてくれたら嬉しいです。
05:50

コメント

スクロール