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夫に仕事辞めたいと言ってみた結果
2026-07-14 22:31

夫に仕事辞めたいと言ってみた結果


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サマリー

未知花さんは、育児休業からの復職後、時短勤務でも定時内に仕事が終わらず深夜残業を強いられる状況に悩んでいました。上司からの指摘もあり、家庭と仕事の両立の難しさを痛感し、夫に「仕事を辞めたい」と打ち明けました。驚くべきことに、お金に執着の強い夫は「いいんじゃない」と妻の退職を容認。さらに、これまで隠していた副業(発信活動)への専念を勧めました。これは、未知花さんが自身の内面と向き合い、パートナーシップを改善したことで、夫との関係性や自身の価値観に変化が生まれた結果だと語っています。

仕事復帰と直面する現実
こんにちは、未知花です。
今日はですね、ちょっと速報ということで、収録しようかなというふうに思ったんですけど、
急遽ちょっとライブにしてみています。
タイトルの通りですね、夫に仕事辞めたいって昨日言ってみたんですよ。
私はですね、2人目の育休が終わって、今年の5月からですね、職場復帰したところだったんですけど、
今回1時間半、時短をとって、復職したんですね。
で、なんですけど、やっぱね、ちょっと、なんだろう、うーん、
今の仕事に対するモチベーションとしてもあまりないし、
それと、なんだろう、ずっと私が悪いというか、自分がそこにコミットしようとしないのがいけないんだというふうに思って、
一生懸命それを楽しめるようにというか、モチベーションを持ってやれるようにいって、
ずっとそれは本当に、気持ちとして割と早いうちからずっとそういう気持ちで、
なんとかどうにかこうにか自分を会社につなぎ止めていたっていうところだったんですけど、
こうやって時短で仕事をして、でもやっぱり定時内に終わらなくて、
結局子供たち寝かしつけてから残業して、でもそれで終わらなくて、
結局深夜残業って、22時以降なんですけど、深夜残業の時間帯になっちゃって、
勤態上どうにかこうにか鉛筆なめなめして、深夜残業してるんですよみたいな感じに、
ちょっとごまかしてたんですけど、今度直角の上司にそれがバレちゃって、
バレちゃってというか、とうとうそれやめてくれって指摘されちゃったんですよ。
そうすると、深夜残業じゃない時間帯で、かつ私が子供の手が離れて自由に過ごせる時間っていうのは、
夜8時半、下手すると9時とかから10時までの1時間と、
あと早朝の5時から6時前までぐらいかな、あの娘が起きてくるまでの時間しかないわけなんですよ。
そこを使って何とかうまくやれって上司に言われてしまって、
あれって家庭最優先でいいって言ってくれたよね、福祉にって私は思ったんですけど、
やっぱりね、なかなか実際は本当にそこまで理解でないんだなっていうふうに、
ちょっと昨日、漠然としたっていうのが昨日の話なんです。
夫への相談と予想外の反応
で、それを夫に言ったんですよ。
全部そういういきさつがあったっていうことを話した上で、
いやもうさーって私、いよいよ続けられないかもしれない。
大企業の正社員なので、給与面決して多くはないんですけど、
福利構成とか年金の面とか安定してますよね。
だからずっとそれをつかんどけって夫から言われてて、
全然モチベーションもないけどどうにかこうにかそれに一生懸命しがみついていた自分がいたんですけど、
もういよいよちょっと無理だ、そういう状況で、
会社も理解はしているよって全然してないし、
私のモチベーションも追いついてこない、どうしようって、
もう無理だって言ったらですね、夫がですね、
ああいいんじゃないって言ったんですよ。
うちの夫は、とにかく金が命、お金がなきゃ死んじゃうみたいなぐらい、
お金に呪われてるっていうか、お金がなくなることへの執着心というか恐怖心がすごくて、
ものすごくお金お金っていうタイプの夫なんですね。
なので私にもね、特にその出産後、育休中、自宅で子供を見てる間なんかは特に、
もう1円でも安いもの買ってこいって言って、
どんなに寝不足だろうが貼ってでもスーパーのセールに行って、
1円でも安い野菜を買ってこいみたいな感じで、
とにかく節約命、安いがすべて正義みたいな感じだし、
もう金はもらえるならもらえるだけもらっとけみたいな、
そのために何が何でも消化しろみたいなことをずっと言ってきた夫なんですよ。
私が以前転職もちょっと考えたことがあったんですけど、
やっぱりその時も今よりキャリアアップで年収アップで、
かつ働き方としても子供を育てながら両立できるような働く場所なんてそうそうないんだから、
とにかく今のところで粘り強く働けって言われてたはずなんですよね。
なんですけど、昨日そうやってとうとう私が本気の弱音を吐いたら、
もういいんじゃないって言ってくれたんですよね。
で、まあいいのって言ったら、
夫としては体調崩したり心を病んだりしてまで仕事なんてするもんじゃないし、
今私生活費の一部になってますけど、
それがなくなったとてもちろん、
私が負担してる生活費のところは引き続き負担してほしいという気持ちはあるけど、
まあ最悪どうにかなるからいいよって。
それで無理して仕事を続けて、子育ても思うようにいかない。
体も壊す、家庭も壊れるじゃ意味ないからもういいよって言ってくれたんですよね。
副業活動の隠蔽と夫の理解
かつ、このスタイフ、私のチャンネルずっと聞いてくださってる方は何度も耳たこだと思うんですけど、
自分がですね、副業っていうか発信ですよね。
スタイフだとかブログだとかで発信している姿を、
夫に本当にひた隠しにしていたんですね。
っていうのは、内容も内容だし、やっぱり本業っていうか会社員の仕事プラス家事育児で手一杯な私が、
そんな副業だなんて、余裕のある人がやるようなことをやるんじゃねえって、
ずっと夫から否定されてきたから、
それでもやりたい私は、本当に隠れて隠れて、本当にひた隠しにしてこの発信を続けてきたんですね、何年も。
だけどやっぱり、もっと堂々としてたいっていう気持ちもあって、
ちょっとずつちょっとずつ子出しにブログ書いてるとか、
SNSでつながってる人と会いに行くみたいな話をちょこちょこ出していって、
少しずつ堂々とできるようになって行きかけていたっていうところがここ最近だったんですけど、
昨日のその辞めていいよの次に夫から出た言葉は、
今そうやって副業とかやってるんでしょって、
それが楽しいんだったらそっちにゼンブリすればいいじゃん。
会社員で今やってる仕事の時間は浮くんだから、
それでそっちにゼンベッドしたらいいんじゃないのって言ってくれたんですよね。
私、今までの夫の言葉尻からは、
どう考えたって、私のやることに対して反対してると思うじゃないですか。
ただで余裕ない上に容量も悪いくせに、
そんな副業だかなんだかよくわかんないことやってんじゃねえみたいな。
やめちまえって散々言われてきたから。
だからやっぱり反対されてるんだろうなって思ってたし、
その反対されてるだろうって気持ちをこじらせた私は、
夫が家でくつろぎながらスマホを見てるたびに、
もしかして私のブログ見つけて読んでるのかもしれないとか。
そういうことを考えて、
すごい被害妄想してたんですよね。
どうしよう、どうしようみたいな。
こんなのバレたら夫のこととか書きまくってるから、
しゃべりまくってるから、
こんなの見られたらどうしよう夫に捨てられるみたいなことを
ずっと思ってた時期もあって、
っていう状態だったんですけど、
蓋開けてみたら全然そんなことなかったって話だったんですよ。
自己受容と変化した価値観
そう、びっくりじゃないですか。
この夫に服御をもっとやりたい、堂々としたいけど言えないって、できないって、
私もうこれ何年も前から、どれくらいからだろう、
結構前からその話スタイフでしてて、
私のメンターの方からも、
それいい加減さってちょっと進もうよ前にって、
何度言われたことかって感じなんですけど、
でも気づけばね、そうやって、
状況が変わってました。
びっくりするような世界に来たなって、
今すごくびっくりして、
自分でも感動していて、
それでこのライブに至ったわけです。
どうしようかな、いつ辞めようかな。
今もね、11時から12時まで部内のミーティングだったんですけど、
うち5人のちっちゃな部署で働いてるんですけど、
みんながすごい遠い存在に見えるんですよね。
次はこういうことをやって、こういう戦略を打っていこう、
みたいな話してるんですけど、
全然そこに気持ちが追いつかなくて、
前はそんな自分を責めてたんですよ。
それは私が、自分が努力不足で、
自分の役割を自分で見つけるっていうことを怠ってるからだ、
私の能力が足りないから、
プロジェクトに呼ばれないんだとか、
その一方で、私と同じように大学を出た子たちは、
今ここの会社でこんな活躍をしてて、
年収もこれくらいあって、
すごいな、脱皮役職もあってとかね、
そんなことを思っては、
私何やってるんだろうなってずっと本当に思ってました。
なんだけど、パートナーシップを改善する中で、
自分と向き合うこともすごく必要なんですよね、
パートナーシップを直すので。
結局、夫婦関係って自分の内側の反映でしかないので、
最初、夫婦関係を改善するにあたっては、
絶対に内側、自分の内側と向き合うっていうことが必要で、
それを散々やってきているからこそ、
本当にエネルギーをかけたいと思っている場所じゃないところに、
エネルギーをかけなくていいって、
もしかしたら私の大学の同期は、
みんなそうやって第一線で活躍しているかもしれないけど、
そうじゃない私がいてもいいっていうふうに、
やっと許せたんですよね。
だから、夫に対しても、
いやでも私がんばって昇格するからみたいな、
思っても見ないことを言わなくなったし、
別に私は私だからしょうがないよって、
しょうがないっていうかそれでいいんだよっていうのを、
自分で認めるようになったからこそ、
夫もそんなこと言ってないでしがみついて働けとか言わずに、
もういいんじゃないって言ってくれたのかなって思うんですよね。
だって金の亡者ですよ、うちの夫。
すごくないですか?
そう、なんかね、そういう、なんだろう、
そういう夫が変わったっていうか、
多分ね、私が変わったからその投影として変わってるだけなんですけど、
びっくり、びっくり、びっくり、本当にびっくり。
リスナーからの共感と女性の働き方
レターいただいてました。
お名前お呼びしていいのかな?
しないほうがいいかな?
していいですか?あれ、いらっしゃってるかな?
お名前伏せておこうかな?
ネグさん拍手ありがとうございます。
嬉しいです。昨日ありがとうございました。
じゃあちょっとお名前伏せて読ませていただきますね。
こんにちは、初めましてってことでありがとうございます。
私も、私の母もカネカネな感じでした。
気持ち軽くなること言ってもらえてよかったですねってことで、
嬉しいです。ありがとうございます。
そうやっぱりね、お金って見えやすいから、
ね、やっぱりしがみつくじゃないですか。
で、万能なものだって勘違いしやすいですよね。
ネグさん、昨日ありがとうございましたということで、
こちらこそ本当にありがとうございました。
私、スタイフの方とこうやってつながって、
お話ししたりとかする機会があると、
やっぱりスタイフにいらっしゃる方って、
ご自身で何かこう、なんだろう、
自分を磨こうとか、あるいはビジネスしようとか、
すごくこう、何でしょうね、意欲的に学ばれている方が
すごく多いなっていう風に感じていて、
そういう方とお話しして、
お互いに高め合うっていう瞬間が、
本当に幸せなんですよね。
だから、だからこそやっぱりなんかもう、
会社のおじさんとかと喋っても全然なんか、
ねえ、なんかもう嫌なんですけど、みたいな。
で、しかも、やっぱり女性の働き方と男性の働き方は、
ほんと違うなって私は思ってるんですよ。
会社っていう組織に適合っていうか、
ここですごくモチベーションを持って、
やりがいを見出してやってらっしゃる方もいらっしゃいますし、
それはもちろん、それはそれで素敵なことだし、
私もそうできるならそうしたかったなって、
この間までずっと思ってました。
なんですけど、なんかやっぱり女性ってね、
それこそ昇進とか肩書きとか、興味ない人多くないですか?
あと何だろう、一人で、一対単みたいな感じで、
一人で大勢を率いていくみたいな、そういうマネージャー?
みたいな、全然、全然興味なくて。
だから、何だろうな、なんか私がちょっと思い浮かべてる。
もし、女性的な組織、女性の目線で組織を作るんだったら、
私だったら多分、全員フラットにすると思うんです。
役職者じゃなくて、一人リーダー、
まあ、采配を振る人ですよね。
リーダーっていう役割はいるんですけど、
あくまで役職じゃなくて、みんなと同じポジション、
フラットな関係性。
それぞれ役割を持って、チームで一個のものを成し遂げる。
会社も、今の会社もそうなんですけどね。
そうなんだけど、なんかピラミッドじゃなくて、
あくまでフラットでチームでやっていくっていう、
その横並びな感じ?
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