夫から「愛してる」と言われた驚きの出来事
今日はですね、なんと私、夫から愛してるって言葉を言われたっていう話をしてみたいと思います。
これちょっと前の話なんですけど、スペインに行く前ぐらいですがね、そういうことがあったんですよ。びっくりじゃないですか。
愛してるですよ、あの夫が私に。
それが何でなのかって話を今日はしていきたいと思います。
過去の夫婦関係と現在の変化
まずですね、大前提として、1年半前ぐらいの私はですね、毎日夫の顔色を見て、もう一挙手一投足を夫の言いなりで動いていたんですよね。
寝る間も惜しいんで、ちっちゃい2人目の赤ちゃんがいる中、本当に寝不足で毎日ワンオペで育児してっていう状態で、
そこまでして頑張っても、夫からはですね、褒められるというか、ねぎらわれるどころか、死ねなんて言われてしまっていたわけですよ。
以前の配信で、その時のですね、リアルな状況っていうのもお話している配信があるので、それも概要欄に載せておこうとは思うんですけれども、
もうそれぐらいですね、一人で孤独に頑張って育児・家事をしていて、夫にはあ、しろこうしろって、両妻献母像みたいなものを求められていて、
その通りにこなしているはずなのに、夫からはそうやって心ない言葉を言われるみたいな、そんな夫婦関係だったんですよね。
そこからですね、1点、現在どんな感じの我が家の夫婦関係かっていうと、
まずですね、ワンオペで必死に頑張るっていうのもなくなったんですよね。
この1年半でですね、いろいろ私も在り方を整えて、今や土日の洗濯はもう完全に夫が担当してくれていて、
かつ、もうね、上の子の時は全然動いてくれなかった夫が、今や息子の面倒、土日はですね、基本的に夫が見てくれていて、
あとは平日もできるだけ仕事をですね、早く切り上げて、子供たちの面倒っていうのは夫が見てくれて、お風呂も入れてくれて、
私が夕飯を出したりすることに専念できるように環境を作ってくれる協力をしてくれています。
で、私はじゃあどうしてるかっていうと、週1でですね、ベビーシッターさんに息子を預けて、
のんびりお昼寝したりとか、あとは友人とランチをしたりとか、そんなゆったりした平日を過ごしている。
そんな状況で、ついには先日、1月でしたけれども、夫にですね、2人の子供を預けて、
しかも平日仕事を休んでもらって、私は友人とですね、海外に旅行に行ってきたりなんか、
そんな感じのですね、本当に自由を謳歌している、今現在なんです。
それなのに、夫からはですね、咎められたり否定されたりするどころか、愛してるっていう言葉をですね、もらえたんですよね。
ちょっとこれびっくりしませんか?私1年半前の自分にですね、この光景を見せてあげたいなっていうふうに思ってます。
あの時は、やっぱり私は頑張ったら認められる、夫にですね、認められるとか、
あとは、私の方が頑張ってるんだから、夫に勝ち負け、勝ってるじゃないけど、私の方がすごいみたいな、
なんか妙な勝ち負けをしてたなっていうふうに思うんですけれども、そういうふうに一生懸命頑張って頑張ってっていうことをやってても死ねなんて言われてたのに、
なんかね、今本当にどんどん肩の力抜いて、どんどん夫のこと頼ってっていうふうに過ごしているのに、愛してるなんて言葉を言ってもらえてるんですよ。
変化のきっかけと夫婦関係の改善
ちなみにその愛してるって、急にみちか愛してるよみたいなこと言われたわけではなくて、何かの話の流れだったかも忘れてしまったんですけれども、
俺が日々仕事を頑張っているのは、やっぱり家族のことを愛しているからで、それはもちろん子どもたちもそうだし、みちかのこともそういうふうに思ってるんだよみたいなことをですね、改まって言われたことがあったっていう感じの、
あれいきさつだったんですけど、とにかくですね、優しすぎる世界線だなっていうふうに思って、自分でもしみじみと感動したりしてます。
これの他にも、日々ですね、私がやることに対して、もうちっちゃなことでもありがとうって言ってくれるようになったりとか、
あとはですね、先日私美容医療をちょっと始めたんですけど、そんなことをですね、夫に話したら、みちかはそのままで十分魅力的だよみたいなことを言われたりとか、
外見のことじゃない、中身の話だったんですけど、美容医療の話から私の魅力みたいな話になって、その時にですね、外見じゃないけど、中身のことも含めてというか、中身の面でというか、
そういうふうにですね、言ってくれたりなんかして、そう、なんかね、ちょっとひっくり返るぐらいびっくりしたんですけど、そんなこと言ってくれるんだと思って。
そう、っていう、ちょっとね、1年半前からは考えられない、今の現状っていうのが私の目の前にあるわけです。
変化の必然性:自分の在り方と鏡の法則
で、これって、なんかどうしてこうなったんだって思うんですけど、驚くんですけど、でも冷静になって考えてみたら、これっても必然だっていうふうに気づいたんです。
それは何でかっていうと、やっぱり私が私自身に優しくするから、それが相手の態度、周りにも反映されるっていうことなんですよね。
あの人はね、自分の鏡だなんていうふうに言いますけれども、それは本当にその通りで、自分の在り方っていうのが周りにも映し出せるっていうのは、これも真理です。
やっぱりですね、過去の私は自分のことをすごく痛めつけていたんですよね。
どんなに疲れていて辛いっていうふうに思ってても、あとは夫の全部ね、言うことを全部聞いていて、自由にできなくて辛いっていうふうに思っている自分に蓋をして生きていたんですよね。
で、それを蓋して、もうずっとこうすれば夫に認められるかな、こうすれば夫に褒められるかな、みたいな感じで、
夫目線でばっかり考えていて、自分がどうしたらいいのかっていうことには全く耳を傾けてこなかったんです。
だからこそやっぱりどんどん疲れてね、知らず知らずのうちに疲れって言ったし、
で、しかもそれをこんな私頑張ってるのに、なんであなたは認めてくれないの?みたいな感じで夫にぶつけたりしていて、
そりゃあね、夫婦関係悪くなりますよねって感じですよね。
やっぱり私は私自身にも夫にもギスギスしていた。
だからこそ私に反応するように夫も私に対してギスギスしていたっていうのが、もう今はね、よくわかります。
自分を大切にすることから始まった変化
当初の私はそんなこともわからずに、もう疲れ切ってしまって、一旦もう全部ね、発信も含めて全部お休みしてみようというか、
もうお休みしなきゃね、もう自分がダメになっちゃいそうだなっていうふうに追い詰められて、一旦お休みをしたわけなんですけれども、
そこでですね、一旦こう自分をいたわってあげようというか、もうそうしなければ自分が持たないぞっていうふうにやっと思ってですね、
そこで自分のことをケアしてあげるようにしたところから、本当に全てが変わっていきました。
本当にですね、細かいことからいろいろ試行錯誤してきたんですけれども、
そうやって自分と向き合って自分の耳に、自分の声にか耳を傾けてあげていった結果がですね、今の夫婦関係を作っていると思うし、
今は本当に前の私のように良妻賢母、いわゆる夫を立てて一歩後ろで家庭を支える謙虚な妻みたいな感じの、
自分が望んでもいないことを演じなくても夫は受け入れてくれるし、むしろそっちの方がしょうがないなみたいな感じでお世話してくれちゃったりするんですよね。
もともとはね、本当に寝る間を惜しんで家事しろみたいなことを言われていたはずなのに、私のあり方が変わったらですね、夫もそんなこと言わなくなりました。
変化のプロセスをまとめた読み物のプレゼント告知
でですね、じゃあこの1年半具体的にどんなことしてきたのって話をですね、皆さんにお伝えしたいなというふうに思うんですけれども、
あまりにですね、いろいろ膨大になって出てきたので、ちょっとこれをですね、公式LINEの方で一つ読み物にしたもの、まとめたものをですね、プレゼントしたいなというふうに思って、今日はお知らせをさせていただきます。
この1年半、何をどうやって試行錯誤したら夫からどんなに頑張ってても死ねって言われるような状況から、
そんなにね、悪せく何かをやってるわけでもないけれども、そのままの自分で愛してるって言われるぐらいまでになったのか、一人で海外旅行に行かせてもらえるぐらいになったのかっていうところを、
細かくですね、今までやってきたことを書いたものをですね、お配りしたいと思いますので、こちらですね、ぜひ公式LINEで受け取ってほしいなというふうに思ってますので、
ぜひですね、ご興味を持っていただけた方は概要欄に公式LINEのリンクを貼っておきますので、そちらからお友達登録をしてお待ちいただけるととっても嬉しいです。
今頑張って書いているので、4月にはですね、お届けできるかなというふうに思うので、今のうちにご登録いただきますと、公式LINEの方で出来上がったらご案内させていただくので、お待ちいただけたら嬉しいなというふうに思います。
本当にね、頑張らなきゃ愛されないとか、怠けたら捨てられるみたいなふうに思っている人たくさんいると思うんですよね。
だからこそやっぱり自分の体に無知を売って疲れてる、辛いっていうふうに思っている自分にも本当に、その自分に気づいてしまったらもう頑張れなくなっちゃうから、その本音に蓋をして頑張っているっていう方ね、たくさんいらっしゃるんじゃないかなというふうに思っています。
そういう方に届けばなというふうに思って、今ですね、一生懸命書いているので、よかったら受け取ってほしいなというふうに思います。
夫婦関係は自分の在り方で変えられる
はい、ということでですね、今日はお知らせを兼ねた発信だったんですけれども、本当にですね、あの夫婦関係って自分の在り方でいくらでも変えられるので、
なんかね、うちの旦那さんは堅くなだから、そういうふうに変わったりはしないとかね、いうふうに悲観的に考える方もいらっしゃると思うんですけれども、本当に過去の私もそうだったし、でも変わったので、本当にあなたも大丈夫だから、一緒にですね、肩の荷を下ろしながら、理想の夫婦関係作っていけたらなというふうに思いますので、引き続き配信の方もお楽しみいただけたら嬉しいです。
はい、ということで本日は以上です。最後までお聞きくださりありがとうございました。