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#738 夫の顔を立てる
2026-04-19 18:58

#738 夫の顔を立てる

海外暮らしで聞いた「顔を立てる」という言葉が今では呪縛となっています
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サマリー

国際結婚25年目の投稿者が、「夫の顔を立てる」という言葉に長年縛られてきた経験を語る。夫の知人からの書類作成や手続きの代行を、夫ではなく投稿者自身が担うことが常態化。ある日、レストランでの出来事をきっかけに、夫の顔を立てるために尽力したにも関わらず夫に怒られた経験から、この慣習への疑問と不満を爆発させる。投稿者は、この「夫の顔を立てる」という行為が、一方的な負担と感謝の欠如につながっていると感じ、今後は冷静に判断し、この呪縛から解放されていく決意を語る。

「夫の顔を立てる」という慣習
お元気ですか、なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、 自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、夫の顔を立てるということについて話をしてみたいと思います。
結婚してから24年、よくあることなんですけども、
夫が自分の国の人、あるいは第三国の違う国の人から、
何か日本語で書かれた手紙とか書類とかを読んでほしい、あるいは代わりに書いてほしいとか、
そういったねお願い事っていうのをよくされます。
で、受けるのは夫なんですね。
で、奥さんが日本人ということで、彼らはね、結局、
あなたにやってほしいって夫に言って実行するのは私。
で、まあそれが当たり前のように、この24年間ですね、何十回もそういうことをしてきました。
自分の夫のねことだったら、まあやりますよ。
やってきました、今まで。今でもねやってますけども。
でも全くの他人、私には全く関係のない人間のねことをやるっていうのは、
まあ人としてね、人助けのつもりで、徳を積むというつもりで、
そういった心があればいいですけども、
私は自分の配偶者、その人の書類とか何か手続とか、
もうそれだけで精一杯なんです。
日本人の奥さんをね、もらった夫は、
彼を宛にして来日する人もいるし、
もう直接関係ない人ですよ。
夫のただ同じ国というだけの知り合い、
その人の家族とか、その人の知り合いとか、
もう全然夫とは関係のないところで頼りにされてるんですよね。
で、やるのは私なんですよ。
海外での経験と先輩からの助言
これは本当によくある話で、
他の日本人の奥さんにとっても当たり前のように、
やるっていうことでね。
で、夫の国に暮らしている時にも、
どうしても私は受け入れられないような出来事があったんですよ。
それも夫が、何ていうのかな、主となって、
私が実行するということで、
で、日本人の奥さんにね、
当時同じその国に住んでいた先輩の奥さんですよね。
ちょっと私よりお姉さんの人にね、
相談したんですね。
どうしても私は納得がいかないと。
で、やりたくないんだっていうことを言ったら、
やっぱりね、旦那さんの顔を立てるということをした方がいいという。
それは本当その方にとってはアドバイス。
なんかその時の私にはすごくね、
聞きたくなかったけど言ってもらってよかったなっていう言葉でした。
その夫の顔を立てるという。
ああそういうことなんだなって。
なんかね、夫婦のあり方っていうのを、
あの国で暮らしている時に感じたかな。
やっぱり先輩の奥さんがね、
そういう話をしてくれたっていうことは、
まあ何か縁があってね、
その言葉を私に投げかけてくれた。
夫の顔を立てた方がいいということでね。
時間と労力の搾取への不満
その日以来ですね、
まあ何かにつけて夫の顔を立てるという言葉が私の中にね、
あるんですよね。
まあその時、
その日本人の奥さんに相談した出来事は、
ゆくゆくは失敗に終わりました。
無駄足でした。
でね、そうやって無駄になったっていうのも、
ちょっと頭にきてるんですけど、
その時間を奪うわけですね。
お願いされるのは夫。
で、やるのは私。
で、私の時間、
まあ時間は命ですよ。
で、それを、
まあ自分がお願いされたから。
で、やるのは奥さんだと。
で、まあ奥さんだから当たり前っていう、
そういう態度、
まあ言い方っていう感じだったので、
私はより一層ね、
納得がいかないっていう、
ちょっと頭にきちゃったんですよね。
その当時。
帰国後の生活と新たな出来事
で、まあ日本で今暮らして、
もうすぐね、6年。
本帰国をして6年になりますけども、
6年ね、ずっと24時間365日、
一緒にいる生活。
私たち夫婦にとっては、
もう割と特別なっていうんですかね。
それまでは日本と向こうと離れて暮らしていましたので、
そういう時間の方が長かったので、
今はほんとずっとね、
一緒にいるし、
常に見張られてるっていう感覚もあるんですけど、
で、やることはやっぱりいっぱいあるんですよね。
日本でこの書類とか手続とか、
日本語でやらなくちゃいけないっていうことが常にあるので、
それはもう淡々とやってきたんですよ。
でも私はこれ以上はやらないよっていうところに、
もう自分で線を引いて、
で、彼は自分で何とか知り合いを頼ったりとか、
夫が人に迷惑かけてなければいいなっていうのは、
本当にそれはちょっとほっとするところでもあります。
今日ですね、またそういったお願い事を夫がされました。
あるレストラン、多国籍料理と言っておきましょうか、
夫の国じゃなくて違う国の人が働いているレストランがあって、
そこに夫と2人で今日ランチを食べに行ったんですね。
そしたら店員さんが夫のところに来て、
いつもすごく親しくしてもらっているし、
夫もいろんなことをやってあげている。
やってあげているのはほとんど私ですけども、
仲良く人助けのつもりなのか、
夫が何かやってあげると、
あちらもちょっとカレーの量が多いとか、
そういったサービスをしてくれるんですよ。
それは彼らなりの恩返しということで、
私たちも別に悪い気はしてなかったので付き合ってはいるんですけども、
今日ちょっと時間ありますかってスタッフさんが言うんですよ。
夫がいいよって言って、
私はすぐピンと来て、
何か手紙が読めないとかそういうのがあるんだなと思っていました。
それで食事が終わって、
夫がスタッフさんを呼んだんですよ。
どうしたのって言って手紙を持ってきたんですね。
それが何かの申し込み書だったんですね。
前回同じものを送ったんだけど、
締切日が過ぎていて帰ってきちゃったっていうことだったんですよね。
それで今回改めて申し込み書を書きたいから、
ある程度はね自分で書いてたんですよ。
自分じゃない、どうかな。
誰かに頼んだかもしれないですけど、
ちゃんと書いてあったんですね。
ある程度。
こことここがちょっと意味がわからなくてっていうので、
念入りにね確かめて、
ちゃんとした、
なんていうかな、
日本語でちゃんとした言葉で書いてあげて、
これはもう締切はこれはいつですかって聞いたら、
もう今週の火曜日ぐらいだったんですよね。
それであれ締切もすぐじゃんってなって、
だから今日ポストに入れるんじゃなくて、
今日ね日曜日でしたから、
明日朝1、郵便局行くか、
速達っていうので出してもらいなさいって言ってるわけ。
それでじゃあ私がメモに一筆書くから、
それを郵便局員さんに見せればいいですよとか何とか、
3人でいろいろ喋ってたんですよ。
でもその書類がちゃんと書けて、
切手を貼るとかそういうのも全部紙に書いてあげたんですね。
これ見せれば全部、
切手が何十円切手が必要とか分かるからって言って、
やったげたんですよね。
そしたらね、言葉の端々に
夫の怒りと投稿者の反論
夫の機嫌が悪いっていうのがわかってきたんですね。
で、何この人は、何だろうこのイライラはと思いながらも書いてたんですよ。
それでもう無事に書いて、
で、夫はねもうすぐ帰りたいみたい、もう帰りたいっていうか、
なんかイライラしてるんですよね。
ありがとうございましたって言って、じゃあまたねって言って、
お店を出ました。
で、夫の車で2人でね自宅に戻る途中で、
もうなんか怒り爆発みたいになったんですよ。
時々ね、その車の中で大声出されるっていうのがあって、
私はすごい消耗しちゃうんですね、そういう時は。
でも今日は、そのそういうふうになんか爆発してて、
で私は、あの、
あなたの顔を立ててるんだって怒ったんですよ。
私も大声で、あの車の中でね、
応戦しましたよ。
で、夫の顔立てるって意味わかってるかって言って、
でね、お願いされたのはあなた。
で、やるのは私なの。
で、これで適当にね、やって、その手紙でまたね、
不備があって、その人が目的を果たせなかったら、
あなたが悪く思われるんじゃないのって。
だからそれは夫の顔立てるっていうために、
これ私がやってるのはそういうことなんだよって、
ちゃんとね説明しました。
そしたら自分はね、時間時間で動いて、
本当は私は今日は何時に家に戻って、
もう一回ちょっと仕事をね、小さな仕事あったから、
それをやりたかったんだと。
でもあなたがね、私が、
あなたが書類でいちいち何かいろいろね、
あいつに聞いちゃったから、
もっと時間がね、なくなっちゃったって言うんですよ。
でもそれは、そのね、スタッフさんが目的を果たすために、
こっちがね、手助けしてあげてるから、
でもちゃんとしたことをやらないと、
結局手助けにはならないんですよね。
手助けにならないってことは、
夫の顔が潰れるわけですよ。
ね、面目丸潰れみたいなそういうことはありましたよね。
そう、だから夫の顔立てるっていうことを私はやったのに、
その夫が怒るって何なんでしょうね。
まあそのまま言いましたけど、
だからあなたが怒るのは間違ってるよって。
まあそしたらちょっとね、冷静になったみたいですけども、
外面と本性のギャップ、嫉妬
その時間時間で動いてるんだって、
それ自分の都合じゃないですか。
だったらそのランチに行ってね、
ちょっと時間ありますかって言われたら、
いやちょっと今日は仕事あるからすぐ買いなきゃいけない、
食べたら買いなきゃいけないって言えばいいでしょ。
それを自分がいい顔して、
ね、外面いいし、いい顔してやるのは私。
それが当たり前のようになっている。
もうその人たちからは何回もお願いされて、
私はそのたんびにやってますけど、
やっぱり日本語が書いてある手紙なんかは、
ちゃんと説明してあげなきゃいけないので、
私が夫に言って、夫がその人に言うっていう、
ちょっとね、言葉の問題もありますから。
そういうことで今までいろいろやってきました。
今日も別に決して難しいことではなかったんですよ。
ただ本人がね、
そのスタッフさんが本人がちゃんと理解してないと、
その手紙、書類を書く意味がなくなっちゃうので、
それを確認しながら私は進めていった。
ただそれだけなんですよ。
でも夫は自分の時間がなくなる。
あと奥さんがね、おそらくね、これは彼のジェラシーが、
そうジェラスがあるんだと思います。嫉妬が。
そのいいんだよ、いちいち聞かなくても、
適当に書いて渡せばいいんだって言ったんですよね。
だからそれがあなたの本性だって、
その相手が分かったらどうすると。
だから私は夫の顔を立ててるんだよと、
いう話をね、しました。
「夫の顔を立てる」という呪縛
だからこの夫の顔を立てるっていうのは、
本当もういい加減にね、嫌なんですよね。
私にとっては呪縛なんです。
夫の顔を立てるというのは。
え、奥さんの顔誰が立ててくれるの?
本当にこれだけいろいろやっても、
褒めてくれる人なんか誰もいないですよ。
ありがとうっていうのは彼に言いますからね。
夫に言いますから。それなんですよ。
だからその人の奥さんが何人でも、
日本人だった場合は、
ちゃんと手紙もね、くれる方もいますよ。
本当にかわいいと思うんですけど、
それがそっちのね、他の国とか、
夫の国の人だとないですからね。
だってそれを誰に頼んだかっていう話もしない人いますから。
この書類ね。
あれ、うちの夫の名前出してあの人に頼んだからって、
もうただそれだけで終わっちゃうんで。
だから感謝されたいからやってるんじゃないんですけども、
やっぱり困ってるからやってあげてって言われたらやりますよ。
夫の顔立てるから。
これが個人的にね、私がお願いされたと。
今後の決意と夫婦関係への考察
そういうことだったら、
ごめんなさい、ちょっと夫の仕事の手伝いがあるとか、
娘のね、葬芸があるからとか、
いろいろ本当にやりたくない場合はね。
本当にやりたくないそういうお願い事って今まであったんですけど、
それでも夫の顔立てて私はそれをやりました。
もうね、夫も寛励すぎて、
もう周りにいるのは若い人ばかりですよ。
夫よりね。
だからお願いされるってことはもっと増えていくけれども、
私もね、歳をとっていく。
歳を重ねていく。
もちろんね、日本語読み書きは一生できると思ってますけど、
ただそれを夫の顔立ててね、やるのかどうかは、
私はちょっと冷静にこれからはね判断していこうと思いました。
はい、というわけで今日は夫の顔立てるということで話をしてみました。
あの時先輩の奥さんにね、
日本人の奥さんに相談したことは後悔はしていません。
本当にね、夫の顔立てるという、
これすごい言葉だなぁと思ってて、
今の私にはちょっと呪縛のようには感じるんですけども、
その言葉でね、
いろんな思いはありましたが、
やっぱり夫婦というその形、
そういう夫婦関係もあるんだなと。
これが本当に支え合うっていうことだったらいいんですけども、
お願いをされるのは夫、やるのは私、
そして感謝されるのは夫、
これはちょっと良くないなというのでね。
なんか私も年を重ねて理屈っぽくなってるのかちょっとわからないですけども、
やっぱり呪縛はもう解いていくと心に決めているので、
またね、この呪縛シリーズになるのかな、
そういうことがあったらまた話を聞いていただきたいと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
番組の告知
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。
18:58

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