帰国後の驚き
こんにちは、未知花です。
スペインから帰ってきてですね、早くも1、2、3、4日目かな?ですね。
はい、経ちました。そんなに経ってしまった。皆さん、あのね、ライブも向こうでしたんですけど、
聞いてくださった方ですね、ありがとうございました。無事帰ってまいりました。イエーイ!
えー、まあ、行ってきてですね、なんかいろいろ感じたことは本当に山ほどあったんですけど、
えー、とりあえず私のチャンネルはですね、あの夫婦関係についてお話しするチャンネルっていうことをメインにはしているので、
えーと、特にですね、そこ、その夫婦関係っていうところで今回感じたことを、まずお話ししてみようかなっていうふうに思います。
えーとですね、あのー、そう、帰ってきて、ちょっとね、激萎えしたことがあったんですよ。
結構その前のライブとかではですね、結構その夫に対する感謝とか、そんなことがもう溢れ出てきていろいろお話ししたかなとは思うんですけど、
えーと、帰ってきて、夫にですね、翌日言われたことは、あのー、
まあ今回スペインに行ったのって、私が学生時代に、えーと当時ですね、あの半年ぐらい住んでいたバルセロナでお世話になっていた方が、
まあちょっと具合がね、悪かったわけじゃないんですけど、
で、なかなかこう、あの具合が悪くなって、結局亡くなってしまって会えなかった方が、そのお世話になってからこの十数年の間にいたっていうのもあって、
ちょっとやっぱり、生きてるというか、まあ会えるうちに会っておかなきゃいけないよねっていうふうにですね、
あのお友達の、当時一緒にいていたさやちゃんと、えーという話になって、まあその事情を話して、えーと行ってきたっていう前談があったんですけど、
夫への感謝
で帰ってきて、そうなんかいろいろありがとねみたいな話をしたら、あのまあ今回そういう事情があったから、あの行かせたわけであって、
全然そういうね、ただの遊びみたいなのだったら、あの絶対行かせなかったけどねみたいなことを釘刺されたんですよ。
でちょっとそこで私、え、そうなの?と思って、あの結構激、激悩したんですよね帰って、そうそうあれ?みたいな、なんかすごいね心よく、まあ心よく送り出してくれたけど、
なんかね単に私が遊びに行くって言うんだったらダメだったんだって、ちょっとそこでズーンってすごいなったんですよね。
なんですけど、やっぱり私がそこで感じたのは、とはいえ行かせてくれたんだよねっていうところに目が向くようになったんですよ私は。
だってね、まあどんな事情があろうと、5日間そうやって子供たちを見てくれて、お家のことも済ませてくれて、
帰ってきた時にはですね、本当にこの5日間、ママがいなかった家なのかって思うぐらい、むしろ私がいない方がよっぽど部屋の中も片付いててですね、
あのトイレとかお風呂を覗けば、すごくそれ以外はですね、本当に綺麗に家が保たれていて、
さすがだなっていうか、むしろ私があれもうちょっと帰ってこなかった方が良かったんじゃないかって思うくらい、あの本当に綺麗な状態でですね、保たれていました。
そう、そんな風にちゃんとね、お家のことを任せて、出させてくれた、あの家から出してくれたっていうことがまず事実としてあるから、
いやなんか全然ね、行かせる気なかったからみたいな言い方されたけど、
いやいやいやいや、ちゃんと行ってきたよっていうところが私はすごく目が向いてですね、最初ちょっとズーンってなったんですけど、
いやいやでもとはいえ行かせてくれたもんね、一回行けたから行けるでしょみたいな感じで、あのすぐ持ち直しました。
で、やっぱりそこで私が変わったのはですね、ちょっと息子があれですね、あのおもちゃがちょっとうるさいから離れようかな。
はい、ということで、そこで私がやったことはですね、あのそうやって夫は言ったんですけど、
あの、とはいえ、いやまた行きたいわみたいな、もうすぐ行きたいわ、もう年一、これは年一行きたいわみたいな感じで、めっちゃ押し通すっていう感じで、
で、なんかね、あの本当はね、パパ、パパねすごかったよねみたいな感じで、あの娘たちに言いながら、本当にありがとうねみたいな感じで言って、
まあまあまあみたいな感じで夫がね、答えたところで、まあそういうわけなんで、また今後もよろしくお願いしますみたいな感じで、
そう、ちょっともうちゃっかり、次も行くからっていうのをめちゃくちゃジャブ打ちまくるっていうのを、あの今すでにやってます。
まあそれを聞いてですね、夫、ちょっとよくわかんないですけどみたいな感じで返してくるんですけど、もうね、あの行かせてもらえたっていう事実がね、もうありますから、
まあ別にね、次たかが5日間、5日間まあ、ね、6日間になるかもしれないけど、今回ねトランジット遅れて、あの時間通りに帰ってこれなかったっていうのもあったので、
もしかしたらもう一泊伸びたりするのかもしれないけど、まあいずれにしてもできるってことがですね、あの私にも夫にもわかったっていう大きなあの大進歩の事実があるので、
ちゃんとそっちを受け取っていく、見ていくっていうことを、あのやっていく、でかつそれを行動にちゃんと落とし込む、私は次も行きたいよっていうことを、ちゃんとあの夫に伝えるっていうことを、
なんかね、ここで今言い留まって、また行きたくなった時に、なんかね、また言いづらい、どうしようみたいになるんじゃなくて、もう今から当たり前のように次行くよってちゃんと言っておくっていうことを繰り返すようにしています。
新たな成長
で、もう一つ、これ喋ってて気づいたのが、今回初めて私が留守にした後に、あの家事のあれやってないこれやってないを指摘されなかったなってことに今気づいたんですよ。
これまで私、例えば休日に自分の何かセミナーとかオフ会とかそういうので出かけるっていうことがあった時に、出かけて帰ってくると必ず本当にちっちゃいことでも、重箱のあのなんだ、スーミーを用事でほじくって、あのもうあれやってなかっただろう、そんなんだったら遊びにもう行くんじゃねみたいなのを、
なんかもう毎回ね、お家芸のように欠かさず言われてたんですよね。あの以前から配信聞いてくださっている方ご存知だと思うんですけど、そう、そういう状況だったから、まあ5日間もしかもそうやって海外に行かせてもらった後に、それがないはずがないっていうふうに最初は思ってたんですよね。
でもあれなかった、一切なかったって、そう今考えてなんでだろうってちょっとあの考えてみようと思うんですけど、そうとにかくそれがちょっとびっくりしたっていうこともありました。
やっぱりあれかな、あの今回その出かけるにあたって、普段と、普段というかちょっと前の私だったら多分5日間家開けるなんてすごい大事みたいに扱ってくるけど、でも夫が5日間家を留守にすることなんて当たり前に出張とかね規制とかであるし、その中で私は当たり前にワンオペで子どもたち見て過ごしているわけなんですよね。
でご飯とかもちゃんと作ってるし、何かこう何かなんだろうな、日常生活に支障を何も来たさないというか、ちゃんと夫がいなくてもやってるっていう一方で、私は今回その夫に子どもを預けるにあたって、そういうことは当たり前のようにちゃんとこなしなさいよねっていうことを一切言わなかったんですよ。
前の私だったら、私がそうやって日々当たり前にやってることをあなたもちょっとは経験して私の大変さをわかりなさいよっていうふうにして出ていったと思うんですよね。
何か私がいるのが当たり前だと思わないでよねみたいな感じにしてたと思うんですけど、それをしなかったんですよね。とにかく夫にもできるだけ楽してほしいし、何か負担に感じてほしくなかったし、私が楽しむなら家族も例えばねたまに撮る何かちょっとこうテイクアウトで買うような普段食べないご飯とか食べてちょっと楽しんでくれたらいいなぐらいに思って、
そういうお金使ったら全部私に請求してくれていいかなみたいな感じで言い渡してきたんですけど、何かそれもあってか別に何か特段外食するとかなかったみたいなんですけど、本当冷凍のパスタとか私が買っておいたものを本当簡単に済ませて、もう栄養バランスとかね別にもう5日間ぐらいどうだっていいからそれで楽に済ませてちょうだいみたいな感じでやったら夫も多分楽に過ごせたんですよね。
そうだから何か双方、みんなにとって悪くない、これはこれで悪くないっていう5日間になったんじゃないかなっていうふうに思うと、何かそういうところが何か夫の不満というかあら探しをしないっていう選択につながったのかなというふうに思ったりしました。
で、やっぱりそのここも受け取り方が私本当に変わったなというふうに思ってて、あの5日間帰ってきて、何か多分前の私だったらもうそんなのやって当たり前、私なんて当たり前にワンオペでいつもこなしてるんだからみたいな感じに、何だろう何かその癖何だろうご飯も手抜きしてて、何か何だろう
ね、あなた何だそれでちゃんとパパやってるみたいな、顔してんじゃないよみたいな感じで思って思ったんじゃないかなというふうに思うんですけど、今回一切そういうふうに思わなくて、本当によく見てくれたなっていう気持ち感謝の気持ちしかわからなかったんですよね。
そう、だから本当に何だろう夫がやってくれたことをちゃんと愛情として受け取れたし感謝として受け止められたなというふうに思ったんです。
家庭内の変化
そういうふうに自分の受け取り方が変わったのって何でだろうなというふうに思うと、やっぱり私自身が自分に無理をさせてないからじゃないかなというふうに思うんですよね。私が大変でやりたくないと思ったら、何かねそのご飯一生懸命何だろうできるだけ無添加のもので作るとかじゃなくて、もう冷凍のお皿剤多少添加物が入っていようがいいやとか、
あとは自分がねちょっと羽伸ばしたかったら娘に多少YouTube長く見せてしまうことになろうが、もうそれはそれで特別だからもういいよっていうふうに言っちゃうとか、
なんかこうあるべきみたいな家事育児のやり方に縛られずに、私だって楽していいんだよっていうふうに自分に許しを与えられていたからこそ、なんか夫にもそれを無理を強いることはしてないし、
なんかね本当にやってくれたこと全部が本当にありがたいなみたいな感じで受け取れたんじゃないかなというふうに思うので、なんかそこもね大きな違いかなというふうに思いました。
で最後に、やっぱね、あの夫婦関係のこともそうでないことも、あの本当経験しか勝たんなって思いました。
私がその今回現地、バルセロナに行って感じてきたこと、それからトランジットに乗り遅れたんですよ。
バルセロナ、アムステルダム、ナリタの順番で帰ってくるはずが、アムステルダム行きの便がですね到着が遅れたんですよ。
そう、それによって乗り継ぎが間に合わなくて、そうだから別の便に振り替えになって、アムステルダムからなぜかですねタイのバンコクを経由してナリタではなく羽田に帰ってくるっていう謎な経路を辿ってですね最終的に、なんとか予定の26日中には帰ってきたんですけど、
まあそんなこともね、あのいろいろ道中チケットを再発行するだの、いろいろありましたし、その手続きのね、あの過程の中でもやっぱりこう日本と海外の文化の違いみたいなものも本当に肌で感じたし、なんか本当にギュッと詰まった5日間だったんですよ。
そう、だからなんかそういうのもね、教科書とかテレビの番組とかで見ててはやっぱり肌で感じられないものだし、だからやっぱり言ってわかることってたくさんあるし、なんかそういうことをちゃんとその子どもたちにも経験させてあげたいし、ね、あの自分が経験してきたことはあの家族に還元したいなというふうに思いました。
で、それからそのね、夫がこの5日間私をね、あの外に送り出して家で見てくれたっていうのも多分夫にとってはすごくいい経験になったと思うんですよね。
多分5日間留守にするって言ったら頭の中ね、もうどうしようどうしようみたいな感じで真っ白になったと思うんですけど、でもね、これでまあどうにかなるというかやるしかないっていうんで、やらなきゃいけない環境になってみたらできたってね、ちゃんとあの留守にそう。
ママが留守にしてても大丈夫だったっていう、多分彼の中の自信にもなったと思うんですよね。やっぱりこうやってちょっとずつ経験の幅を増やしていって広げていって、コンフォートゾーンをどんどん広げていくっていうことをすると、なんかね、最初あの夫がなんかOK出さないから何もできないとか、なんかそういうね障壁で結構ぶち当たる方もいると思うんですけど、
やっぱりそれだんだん広げていけるし、変えていけるなというふうに今回思いました。そうだからやっぱりもうちょっとずつ経験していく、行動していくっていうのがもうあの一番ね、最終的に一番大事だなというふうに思ったっていう話でした。
旅行から得た学び
はい、ということでですね、まあこの旅行に関しては本当にあのまだ語りたいことは山ほどですし、なんかねそのこの旅行前後で感じたあの夫とのこともやっぱりこの私のパートナーシップについての発信の中でどんどん出していきたいなということがたくさんあるので、あのまたですね時間を見つくろって出していきたいなというふうに思います。
はい、ということで本日はですね以上です。せっかくなので最後にお知らせですけれども、私は今夫婦関係改善のためのセッションと1ヶ月伴奏サービスの2つをご用意しています。
私みたいにですね、あのこうやってちょっと夫の圧が強いとか、夫婦関係うまくいかないみたいなところで、あのついつい夫の言いなりになってしまいがちな方でも、こうやって私みたいに一人で海外旅行行ったりとか、なんかそういうふうに自由を得られるまでに夫婦関係を整えることができるんですよね。
それを私はお伝えしたくて日々発信をしています。でそのあなた個人がじゃあ私はどうしたらね今の夫とどういうふうにしたらそういうふうに自由になれるのかなっていうところってやっぱりちょっと発信では伝えきれないというか、あなたにオーダーしたというか、あなたの場合はどうしたらいいのっていうところをしっかりお伝えできるのがこのセッションであり1ヶ月の伴奏サービスなので、
ぜひですね夫婦関係を整えたいな自由になりたいなという方がいらっしゃったらこちらの発信の概要欄にこのサービスのですね詳細を案内したリンクを貼っておきますのでそちらぜひチェックしていただいてお申し込みいただけると嬉しいです。
モニター価格でですね今ご提供中なんですけれどもちょっともうちょっと人数が来ていただいたらもうそれは終わりにしてちょっと値上げしようかなというふうに思っているので今のうちにですね気になっている方を気軽にチェックしていただけたら嬉しいです。
はいということで本日は以上です。最後までお聞きくださりありがとうございました。