スペイン訪問の背景
こんにちは、未知花です。
なんでこんなすごい時間にライブをしてるのかというと、
今ですね、配信でもお話ししてたんですけど、
夫に子供を預けてスペインに来てるんですね。
スペインはバルセロナ。今こちらは夜の8時半。
で、日本だと明け方4時半とかですよね。
まさかそんなに起きていらっしゃる方いらっしゃらないと思うんですけど、
今思うことを率直に話してみようかなと思って、
ライブを立ち上げています。
ちなみに一緒に来ているのは、私の大学の頃からお世話になっている友人であり、
今私のパートナーシップを整えることをサポートしてくれている小倉さやちゃんに
一緒に来てもらってというか、連れてきてもらった感があるけど、
ね、さやちゃんね。
一緒におります。
お願いしまーす。
ここに至るまでに、相当大きな
ちょっとね、空気が乾燥しててあれなんですけど、
相当私は大きな壁を乗り越えてきているんですよね。
私は日頃パートナーシップを整える
もともと夫がすごくモラハラ気味?
気味というかモラハラ?
すごくね、私に暴言とか人格否定のような言葉をたくさん投げつけてきていて、
私もそれを全部受け取っちゃって、子どもをワンオペで育てて、
一生懸命頑張っているのに、それでもどんどんなじられる?
そんな感じで、本当に今後どうしていこうかなって、
ノイローゼの状態でずっと育児をしながら過ごしてきたんですけど、
そんなところから今、上の子が5歳、下の子が1歳っていうタイミングで、
夫婦関係を徐々に整えていって、夫婦関係を整えていったというか、
自分を整えて結果、夫婦関係が整って、
今こうやって2泊5日でヨーロッパに来るっていうことを、
夫に協力を受けて、心よく送り出してもらって、
こうやって明日帰るんですけど、
バルセロナでの最後の晩餐を、さやちゃんと楽しんでるっていう状況なんですよ。
パートナーシップの整え方
この状況が自分でもよく信じられない状況です。
さやちゃん、どうかね、周りの子でさ、
ママになりました、で、子供まだちっちゃいですっていう人でさ、
自分だけで海外飛び回ったりとかしてる子ってさ、いる?
いない気がする。
いないんじゃないかな。
あんま聞かないね。
海外に行っても子供と一緒に行くとか。
そうそうそうそう。
結構知ってるんだけど、ママだけでっていうのは、
行ったことないかも。
ないよね。
ないね。
行きたいって人多分いっぱいいると思うんだけどね。
そうだね。
なんかね、やっぱ、なんだろう、
日本ってね、ママはこうあるべきがめっちゃ強いじゃない?
さやちゃん座ってね。
行きたいと思っても、そもそもそれって悪いことなんだみたいなさ、
ママが自分のこと優先するなんてとか、自分にお金使うなんてみたいなさ、
ママ自身がそう思っててできないみたいなところない?
そうだね。
行けると思ってないからか、あんまり考えたこともないみたいな感じな気がする。
そう、考えたこともない。
私もね、オラハラの最中にいたときはさ、
考えもしないよね。
だってさ、私なんてそんな家事も育児もよくちゃんとできない、
完璧にこなせないダメ母だから、
お金もそうだし、時間もそうだし、
自分に割いてる余裕なんかお前にはないだろうって言われてたから、
お化粧する時間すらもそんなの無駄だって言われて、
それをうのみして、すっぴんでね、ずっと過ごしてみたいな感じでさ、
お洋服ももちろん最安値のワゴンセールで買ってくるし、
1円でも安く食材を仕入れるために、
毎日スーパーの半径もはしごして、
それでかき集めた食材でご飯作るみたいな、
そんなことをやってた人がさ、
それなりにヨーロッパ来るのにお金もかかるじゃない?
時間も超えて丸5日いないわけでさ、
それを実現できるようになったのって、
夫がうんるんって言うよりも、
まず自分が自分にちゃんと行っていいんだよって言えたこと、
それが一番先だったかなと思ってて、
今回私たちスペインに来るのに、
最初から何だろう、
夫がいいって言ったら来ようねっていうよりも、
行こうって決めた方が先だったよね。
そうだね。
出なきゃ来れなかったよね。
そうだね。
逆になんか旦那さんにオッケーもらったら行こっかだと、
多分一生行かないね。
一生来れなかった。
どうやって言った?さやちゃんは。
スペイン行きたいんだけどなーみたいな感じで、
もちろん行くのは一緒に友達に行くっていうのと、
ここは家族ぐるみ仲いいから、もちろん知ってるんだけど、
理由をちゃんと話して、
行きたいんだよねみたいな感じで言った方が。
なんかね、やっぱなんだろう、
今私たちもね、こっちにいる知り合いが、
いつ会えなくなるかわかんないし、
やっぱり今、会えるときに会っておかなきゃねっていう思いで、
ちょっときっかけがあって、思い立って行こうって決めたけど、
そこの本当に行きたいって思いをちゃんと伝えて、
だからどっちかっていうと、
行ってきても、もちろん行ってきてもいいですかって思いもあるけど、
行くから協力お願いしてもらってもいいかなみたいな感じのスタンスだったよね。
そうだね。
自分がまず自分に何をしてもいいよって許可を出すのは先で、
私も何をしてもいいって自分に言えるようになったからこそ、
例えばこれまで節約しろって言われて、
お金を1円でも切り詰めたりとかしたのをやっとやめられたし、
こういうところに自分の使いたいところにお金を使うっていうのも、
自分が許可を出して、その上でだからこそ夫にちょっと行ってきたいんだよねって話せたし、
夫の理解がないから行けないっていうふうにすると簡単だけど、
まずそれよくよく突き詰めてみると自分なのかなって、
他者へのメッセージ
すごく今は思ってます。
もらはらね、やっぱり人に暴言吐いたり人格否定みたいなことを言うのは確かに本当に良くないんだけど、
でも自分は何を思ってもいいし、何を願ってもいいし、何してもいいんだよっていうふうに自分自身に言うことができていたら、
周りの人が自分にネガティブな言葉を投げつけてこようが、
でもそれはその人がそう思っているだけで、私は私だよって言えるようになるんですよね。
私もさやちゃんに去年からパートナーシップサポートしてもらってて、
そこの土台がやっとより整ってきたっていうのがあったからこそ、
今こうしてスペインにいられるのかなっていうふうに思うと、
まず整えれば自分の在り方だなって改めて感じてます。
普通に考えたら1円でも切り詰めろって言われてたところから何万もかかるところに行けるって、
どんな変化って感じじゃない?全然違くない?
意味わかんなくない?びっくりよね。
そうならなくない?
だってさ、あれじゃない?さやちゃんもさ、
身近の旦那が許すってさ、
もちろん真理は自分が許すんだよ。
旦那さんじゃなくて自分だっていうのは置いといて、
許す、OKするって思わなかったよね。
でもなんか、いけるかな?どうなんだろう?みたいな。
なんかわかんないけど、
でも、いいよ、言ってあげるよみたいな感じではないだろうなみたいな。
そうね。
って思ったよね。
それ以前にさやちゃんは多分、
こうやって私が自分の在り方が整う前の自分で身近だったら、
でもさやちゃんは私に声をかけてないよね。
そうだね。多分厳しいだろうなみたいな。
気持ちはあるだろう。
いきたいっていう気持ちはあるだろうけど、
多分諦めちゃうだろうなみたいな。
行きたいけど無理でやめるみたいな。
子供いるしね、ちっちゃいしね、みたいなことを。
聞く前に、絶対聞かないと。
それをさ、行こう、行かなきゃ!みたいな感じで声をかけてもらったよね。
そうだね。
しかもそれを行かなきゃって、
私もその時にそう思って、その日に旦那さんに言ったんだよね。
それにはさすがにさやちゃんもびっくりしてたよね。
もう言ったほうがいいだろうね。
私まだ言ってなかったの。
私のが早かったの?
帰ってきたよーとか思ったら、先にハイハートを持った。
そうなんだよ。
私この間、別のとこでコラボライブ、パートナーシップのライブしてる時に、
今まで聞いてくださってたリスナーさんから、
みちかさん本当に変わったっていうか、
あの旦那さんとそんな海外旅行、ここ旅行を送り出してくれるまでになったって、
ちょっとびっくりなんですけどって、いろんな人から感動してもらって。
本当におめでとう!みたいな感じで、
すごいみんなにお祝いしてもらってさ、ここに来ることにね。
そういうことがあったんだけど、
1年前の自分が見たら、涙して感動するだろうなって思ったし、
今、思い悩んでる人は旦那さんに抑圧されてるというかさ、
そういう人の光になれたらいいなって思うし、
うちの旦那さんは理解がないから、私が自由に過ごすなんて無理なんだって思ってる人、
結構ね、私のリスナーさんにも多いんだよね。
うちの夫だよ!それが今こうなってるよって伝えられたらね、
それもめっちゃ勝手に、慣れできたらいいなって。
喉がやばい。
大丈夫。
なんかね、それで言えばチューニングってめちゃくちゃ大事だなってちょっと思ってて、
何かっていうと、例えば自分とパートナーの関係性っていうのはやっぱり、
ある意味自分が作り上げたものだから、枠があるわけじゃん?
パートナーシップのサポート
これはきっと反対されるだろうなーとか、これを言ったら喜ぶだろうなーみたいなさ、
思い込みっていうかそういうのってみんな持ってると思うんだけど、
でも例えばミチカちゃんが私のサポートを受け始めた時に、
多分私は今まで友達だったらわざわざ言わないこととかさ、
そういう指摘ももちろんしたけど、
ある意味私の在り方っていうか、
例えば海外旅行行きたいって言っても、
私もそんなにもろ手を挙げて賛成されるとは思わなかったけど、
多分大丈夫だと思ってたの。
絶対なんとか調整できると思っていたんだけど、
そういう前提が全然違う人と一緒にいたりとか、
考え方をインストールしたりとか、だんだん会ってくるじゃん?
私も大丈夫な気がしてくるみたいな。
それで結局人って自分の枠を超えられるわけで、
今セッションとかをミチカちゃんがやってると思うんだけど、
すごい変わりましたね。変わったよねみたいな。
こんな短期間でこんなに挑戦できるようになったりとか、
皆さんとの関係が自分が意図したことが叶うような世界性になっているのが羨ましいなとか、
思う人がいるんだったらチューニングをしに来てほしいなって思うし、
むしろそれ以外で変わらないとも思う?
私が悩んでた頃って、どうせダメでしょっていう方向に、
どんどん落ちていっちゃう人で考えて、
旦那さんに応援されるっていう世界線があるって自分の中にはないわけじゃん。
だけどやっぱり沙耶ちゃんにサポートしてもらい始めて、
スペインに行きたいねって話が出た時も、
沙耶ちゃんは絶対に旦那さんはその気持ち受け止めてくれるっていう風に、
最初からそういう風に思って投げかけようとしてたじゃない?
多分その前の私だったら、どうせダメだろうっていう風に思いながら、
そのテンションで夫に話してた。やっぱりその通りになって、
みんな答え合わせしてるんだよね、自分の思いを。
そうそう、どうせダメでしょって言ってみて、フーラーみたいな感じで、
多分それって傷つきたくないから、予防線張ってるっていうのもあるんだと思うんだけどさ。
でもやっぱりその沙耶ちゃんの言葉を聞いてるうちにさ、
そうか、私最初から否定される?却下される?っていう反応を、
最初から決め打ちで夫に言おうとしてたようなものだよなって、
そこでちょっとハッとして、受け止めてくれる?大丈夫?っていうか、
仮に受け止めてくれないというか、却下されたとしても別に何だろう。
だからといって私という人格が否定されるわけでも、傷つけられるわけでもなくて、
単純に夫はその時ダメだと思ったっていう事実があるだけで、
そこを切り分けたというかさ。
別に却下されようが、私は何を願ってもいいし、何してもいいんだよっていう土台がまずあって、
だからこそ投げられたっていうのもあるし、
その土台が整ったのって、やっぱり沙耶ちゃんがそういう風に絶対大丈夫って言うのを、
見せてくれてたりというか、そういう世界線があるんだなって私が沙耶ちゃんを見て、
だんだんそれがチューニングされていった、沙耶ちゃんにチューニングされていったっていうところが、
すごい土台として大きかったんだよね。
だからもし今パートナーシップ悩んでる旦那さんがちょっと高圧的で自由にできないっていう人がいたら、
セッションの提案
私のラジオ、ちょっとスタイフ流し聞きできるから、
家事とかしながら聞き流してほしいんですよね。
そうすると、そういう風になるんだみたいに、だんだん書き換わってくる、チューニングされてくると思うので、
ぜひ大丈夫って、私何願ってもいいんだよっていう風に思える土台を作るために、
チューニングしに来てほしいなっていう風に思うし、
私がやっぱり沙耶ちゃんに引き上げてもらったみたいに、
今度私が旦那さんと今うまくいってなくても大丈夫だよって確信するために、
セッション、よかったら今モニターでやってるので来てほしいなっていう風に思ってます。
なんか全然やりようあるよね。
どんな状況でも絶対にうまくいく方法ってあるし、
例えばこれをやりたいって言ってダメって言われたとするじゃん。
もうそれで終わりじゃないんだよね、パートナーシップって。
ダメって言われたらさ、なんでダメなのって聞いたらさ、分かるじゃん。
最初から否定されるに決まってるじゃんでいくと、否定されて終わりになっちゃうじゃん。
でもそこでなんでって、別に無機になって、なんでみたいな感じじゃなくて、
なんでダメだって思ったの?みたいな感じ。
純粋にね。
そうそう、単純な疑問として。
言ったら意外と、例えば丸々2日見るのは厳しいとか、
じゃあ1日シルターさん呼ぼうかとか親呼ぼうかとかさ。
単純にね、その時期仕事忙しいから他の時期ならいいよとかね。
でも当然さ、向こうとしてはさ、いてくれた方がありがたいにはありがたいからさ、
いついつだったらいいけどみたいなこと向こうから言わないかもしれないけど、
そうやって喋ってみたら、じゃあこの日だったらOKとかさ、
意外と何日だったらOKとかさ。
意外と簡単なんだよ。
そうそう、簡単なんだよって思ったらいいよね。
どうせダメなんだろうって勝手に難しくしちゃうんじゃなくてね、
全然簡単だよって思ってやる。
ほんと全て自分起点だよね。
そうだね、人にでも簡単だよって言ってもらったら、
それだけで多分心軽くなると思うから、来てもらいに来てください。
来てくださーい。
だからね、自分だけで考えてると、そうは言ってもーってなるから、
そういう人はですね、ぜひ公式LINEにセッションって送ってくれたら、
セッションお申し込みいただけるので、
概要欄にアーカイブに貼っておこうかなーって思うので、
ぜひですね、見てみてもらえたらいいなーって思います。
じゃあね、声も枯れてきたんで、
これシャンパンでも飲みましょうかね、さやちゃんね。
というわけで、バルセロナからお送りしましたー。
ありがとうございましたー。
ありがとうございましたー。
ばいばーい。