コラボライブのお知らせ
こんにちは、未知花です。
久しぶりの収録になりましたが、
今日のお昼にコラボライブをさせていただくので、
そのお知らせをしつつ、その内容に関連したお話をしてみようかなと思います。
年始に風邪を子どもたちからもらったら、
全速になっちゃって、ちょっとね、しゃべりづらいので、
お聞き苦しいところがあったら、ご容赦くださいませ。
そんな感じなんでね、しばらくスタイフの発信は、
休み休みやっていこうかなと思っているんですけど、
そんなこともあって、よろしくお願いします。
はい、ということで、まずですね、
今日のライブのお知らせですけれども、
私がよくですね、スタイフでもご紹介している、
いがらしみちこさんのチャンネルにて、
本日12時半からコラボライブをさせていただきます。
題しましてですね、
自己需要で夫が激変ということで、
お送りさせていただきます。
みちこさんはですね、
今日からだったと思うんですけれども、
私も受講させていただいた、
許しと需要のワークの第2期を、
募集を開始されるタイミングなんですね。
なのでですね、私も許しと需要のワークを受けて、
本当に効果を実感しているので、
特にですね、
パートナーシップにおいてすごく大きな変化があったので、
それをですね、
みちこさんと一緒にお話しさせていただきたいなというふうに思っています。
ぜひですね、パートナーシップ夫婦関係に悩んでいる方、
12時半にリアタイで遊びに来ていただけたら嬉しいですし、
そこでですね、コメントでご質問なんかもいただけたら、
その場で回答させていただくので、
ぜひぜひよろしくお願いします。
夫との関係性の変化
ということでですね、
今日、似たような話も多分、
ライブの中でするとは思うんですけれども、
改めてここで一つ私が、
自己需要っていうところとパートナーシップの関係について、
一つお話ししたいことがあります。
それはですね、タイトルにも書きましたが、
夫からですね、協力を得られないとか、
尽くしてもらえないとか、
そういう状況には理由があるよっていう話をしたいと思います。
私はですね、ずっと5年前に今5歳の長女を出産して、
そこからずっと家事とか育児全然協力してもらえなくて、
ずっと一人で抱え込んでやってきたんですね。
本当はね、お家のことも子育てのことも、
家全体のことなんだから、
夫もやって当たり前のはずなんですけど、
それが全く協力を得られないというか、
私がやって当たり前っていう状況になっていて、
本当に夜泣きとかひどかった頃に、
私ももう寝不足で、なかなか娘が泣いているのに起きられなくて、
なんかこう眠気まなこで寝ぼけながら、
背中トントンさすったりとかしてたら、
うっせーなーみたいな感じで、
怒鳴られたりとかしたこともあって、
もうそれぐらい私がやらないと、
なんでお前やらないんだみたいな感じの状態だったんですよね。
それがずっと続いてたのが、
今下の子が1歳になりましたけど、
今となってはですね、
休日は夫が洗濯物を当たり前のように担当してくれているし、
あと先日ですね、
夜泣き?息子が夜泣きをするようになって、
もともとは私が一人で見てたんですけど、
それをですね、夫が泣き出したら見てくれるように、
夜中眠い目をこすって見に行ってくれるようになったりとかもしたし、
あとそれからですね、先週末、
なんか気づいたらお皿洗ってて、
どうした?みたいな。
そうっていう、
本当にミラクルかって思うぐらい、
自分、私もですね、びっくりするような変化が訪れたんです。
で、それには、
私起因の大きな理由があるなっていうふうに思うんです。
それは、今まで私が夫に協力してもらえなかったのは、
自分が夫の愛情を受け取る器がなかったからだったんですよ。
どういうことかっていうと、
私ですね、
夫が何かしてくれようとした時に、
私の家事とか育児の荒探しをしてるんだっていうふうに受け取ってたんですよ。
例えば、
部屋の中にちょっとホコリがあって、
部分的に気になって、
夫が、
掃除機、
スティッククリーナーみたいなやつで、
ちょっとそれを吸い取ってくれたっていうのを見た時に、
窓のサンを、
指で拭い取って振ってやるようなシュート目みたいに、
私が汚いところを残してる、そのままにしてるのを、
この人は見て、
荒探しをしてるんだって。
こいつまた掃除やってないっていうふうに思ってるんだ、
みたいに思ってたんですよ。
これ、共感してくれる方、
いらっしゃったらぜひコメントください。
欲しいなっていうふうに思うんですけど、
そんなふうに、
夫は単に、
そこにホコリがあることは気になって吸い取りました。
ただその事実があるだけなのに、
私はそれを勝手にねじ曲げて捉えていたんですよね。
そうやってねじ曲げて捉えているから、
何?私だってちゃんとやってるんだけど。
私、毎日こんなに大変で、
一人で全部やってるのに、
たまにあなたがそうやって掃除機かけたくらいで、
なんかやってる感出さないでよね、みたいな。
そんなふうに受け取ってて。
だから、本当は疲れ切ってて、
猫塗っても狩りたいくらいなのに、
夫にありがとうとも言えずに、
別に夫、私完璧にやるし、みたいな感じで、
出来もしないのに、一人で頑張って、また疲れて、
で、夫が何かそうやって、
またね、少し家事の端くれをやってくれた時も、
ますます自己否定をして、
夫に対して心の中でやつ当たりをして、
私、どうせ出来てないわよ、みたいな感じで。
そういうふうにどんどんこじらせていった結果、
まあ、夫はやってくれるわけないですよね。
だって、自分がこれやろうかなって思って、
手をつけたものを、
何してくれちゃってるの?みたいな感じで、
私は多分そういう態度で、
跳ねつけてたんですよ。
言葉には出さなかったとしても、
絶対態度に現れてたんですよね。
そんな人が、
夫の愛情を受け取れるわけもなく、
そうやってやってくれようとしている人の
善意を受け取れるわけもなく、
だから、どんどん非協力的になっていったと思うし、
気づけば、私も自分がやって当たり前、
っていうように思っていた。
だから、その当初は、
夫が協力してくれないから、
私はこんなに大変なんだっていうふうに
思ってたんですけど、
多分それは違って、
私が、
夫が協力してくれようとする、
その態度っていうのを受け取れなかった。
そういう愛情を受け取れなかったから、
次第にこういうふうになってたんだなっていうふうに、
今となっては思います。
このお話にもすごく自己需要っていうところが
関係していて、
そもそも私は、
いろんなことを家族に
そうやって協力してもらっていい存在なんだ。
やってもらっていいんだ。
私はそうやって協力してもらうことで、
少し楽をしてもいいんだ。
っていうふうに自分のことを
まず思えていないっていうところが、
そもそもの大前提なんですよね。
夫の連鎖の大前提なんです。
自分が一生懸命家事をやらなければ、
一生懸命ワンオペで子育てをしなければ
認められない、愛されない。
そういうふうに自分を位置づけてしまっているから、
夫の愛情も受け取れないし、
協力も得られなかった。
そこが本当に大前提なんです。
夫婦関係改善の重要性
だって、
自己需要、そうやって自分はね、
もっと楽していいとか、
もっと周りに頼っていい。
もっと周りに愛情をかけてもらっていい。
そうやってもらって当然の存在なんだ。
っていうふうに思えてたら、
夫が掃除機をかけてくれたら、
ああありがたいな、とっても助かる。
だって私掃除やりたくないし、
本当に助かる。
ぜひこれからもやって。
っていうふうに思っている本音を、
そのまま夫に伝えられるはずなんですよね。
で、それを聞いた夫は
引き続きどんどんやってくれるようになる。
それが今の、
今現在の私の状態ではあるんですけど。
そう、過去はそれができなかった。
だって、それをやっちゃいけないと思っていたからですよね。
やっぱり、だって私は掃除をやらないと認められないから。
っていうふうに思ってたから。
そう、だからやっぱり、
あのー、夫に
あれこれしてもらえない、
なんかね、これやってもらえないとか、
理解してもらえないとか、
いろいろな悩みはあると思うんですけど、
でも、私は私のままでよくて、
私は愛情を受け取ってよくて、
私は尽くされていい。
私は楽していい。
っていうふうに思える心の土台がないと、
どんなパートナーと一緒にいても、
多分自分一人でどんどん勝手に自滅していく。
っていう結果になるんだなっていうふうに、
本当にね、この許しと自由のワークやって、
痛感したんですよ。
そう、それを、
ここで結構喋っちゃいましたけど、
ライブでも強くですね、
お伝えしていきたいなっていうふうに思ってます。
ということでですね、
私も本当に夫婦関係改善するなら、
まず自分の土台を整えることっていうのが、
本当に大事だと思っているので、
ぜひですね、今日12時半からの
みちこさんのチャンネルでのライブ、
来ていただきたいなっていうふうに思いますし、
それでですね、
もし許しと自由のワークに
ご興味を持った方がいらっしゃったら、
みちこさんのライブの方でですね、
申し込みだとかのご案内あると思うので、
そちらもぜひチェックしていただきたいな
っていうふうに思います。
みちこさんご存知の方、
多いと思いますけれども、
概要欄にみちこさんのチャンネルのリンクを
貼っておきますので、
12時半にですね、
ぜひ一緒にライブを楽しんでいただけたら
嬉しいなっていうふうに思いますので、
ぜひお越しください。
ということで、本日は以上です。
最後までお聞きくださりありがとうございました。