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子供を叩く夫に物申したら逆ギレされた件《自分の信念の守り方》
2026-09-15 18:33

子供を叩く夫に物申したら逆ギレされた件《自分の信念の守り方》

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サマリー

本エピソードでは、夫婦間の衝突は避けられないものとしつつも、それがあっても大丈夫な関係性を築く方法について語られています。特に、子供のしつけを巡る夫との意見の対立を例に挙げ、相手の言動に揺らぐのではなく、自身の「自分視点」を確立し、自分の領域を守ることの重要性が強調されています。最終的には、相手を理解・応援させることよりも、まず自分自身が満たされることを大切にすることで、夫婦関係がより良い方向へ進む可能性が示唆されています。

夫婦関係における衝突の捉え方
こんにちは、未知花です。今日はですね、夫婦関係で衝突って残念ながらなくならないよっていうお話をしようと思っています。
逆に衝突が起こることが在前提だけど、それでも大丈夫だよっていう話なので、希望を持ってですね、聞いていただけたら嬉しいなと思います。
私、夫婦関係を整えて自分のやりたいことをちゃんと夫に遠慮せず叶えていく人生を作るみたいなことを、セッションだとか伴奏サポートを通じてお伝えしているんですけれども、
やっぱりそういうサービスをご提供していると、旦那さんの顔色をうかがっちゃって、なかなか自分の思っていることを言えないという方がすごく多くいらっしゃるんですね。
そういった方がどういった状態を目指していくかって、やっぱりお互いの意見をちゃんと対等に言い合えて、それを尊重し合える関係とか、
あとは旦那さんに自分が思っていることを理解されたい、応援してもらいたい、みたいなふうに思っていらっしゃる方が多いんですね。
なんですけど、理解される、応援されるっていうのは、先々の話で絶対そうなりますとは言えないんですよね。
理解する、応援するって相手の領域なので、こちらが理解してください、応援してくださいっていうふうにどんなに働きかけをしたとしても、結局それを決めるのは旦那さんですよね。
だから、いろいろ自分のあり方を整えて、旦那さんとの向き合い方を整えていくと、もちろん関係性は良くなっていくんだけれども、
最終的に100%私がやりたいって思っていることを理解されますとも言えないし、応援してくれるとも限りません、残念ながら。
なんですけど、それであっても、その中でも自分のやりたいことって叶えていけるんですよ。
これはですね、まさに私が実証しているところです。
子供のしつけを巡る夫との対立
で、この間ちょっと私のですね、夫との最近出来立てホヤホヤというかのいざこざエピソードを1個お話しすると、子供に対するしつけのことでまた揉めたんですよね。
以前も何回かお話ししているんですけど、うちの夫は結構子供を叩いてしつけるみたいな考えをまだ持っている。
すごい嫌なんですけど、私は親に叩かれたことないんですけど、多分そういうふうに当たり前に叩かれて育っているから、
それがなんだろう、小さい子で危ないこととか絶対にやっちゃいけないことをやめさせるには、一番それが即効性があって、
そういうふうにしない、今大罰ってダメって、どんなことでもダメって言われますけど、
そういうふうにそれを吐き違えて、みんなダメだからって甘やかしていくから、こうやって現代みたいに犯罪が増えるんだみたいな理屈をこねて叩こうとするわけなんですけど、
実際上の子、今上の子お姉ちゃん5歳なんですけど、娘に関してはそれがやっぱり私は受け入れられなくて、
3歳時検診の時に保健師さんに夫が子供のこと叩いてしつけするのがちょっとどうかなと思っているみたいな相談までしたぐらいのこともあったというような状況です。
お姉ちゃんに関してはもう5歳になって物分かりもするし、そういうことはなくなったんですけど、
今度下の子が男の子でもうすぐ2歳になるんですけど、やっぱり自分の思いとか、まだ言葉で伝えられないから何か嫌々気っていうのもあるし、
思うようにいかないことがあると、物をポイってわざと投げたりとかして、ちょっと自分の気持ちを破産するみたいなことあるじゃないですか。
確かにもうなんとなくやっていいことでやっちゃダメなことわかってはいるから、叱ったりすることもあるんですけど、
とはいえ気持ちのコントロールなんてできるわけもないし、ましてよ言葉で言って、これはやっちゃダメだからねって言って、はいわかりましたって聞けるような月例でもないじゃないですか。
だからまあ私はそこを様子を見ながら、いい塩梅でやっていければなっていうふうに思ってるんですけど、
そんな時にですね、夫がこうやってポイってしたのを見て、ダメだって言ってるだろうって、次やったら叩くからなっていう脅し文句を言ったんですよ。
私はそれに対してやっぱり許せなくて、夫に言ったんですよね。
なんかそういうふうにさーって叩くって、暴力で脅してやめさせるっていうのは何の解決にもならないし、
それをやるとさー、結局誰かに叩かれたから、じゃあ自分も叩いていいんだっていうふうにね、
お父さんは僕のこと叩くから、じゃあ僕も何か嫌なことがあったら、お友達のこと叩いていいんだよねってなるよ、それでもいいの。
逆に叩かれなかったら何してもいいんだっていうふうになるよ、それでもいいの。
かつ今、これはね、どこまで何だろう、さじ加減みたいなところもあるでしょうから、ケスバイケスだと思いますけど、叩くことで子供の脳が萎縮するみたいなデータもあったりしますよね。
いろいろそんな話はさておき、そんな感じで私が思うことですね。
伝えて、それはちょっといただけないよって言ったら、もう夫はガチギレし始めたわけですよね。
で、さっきのそういうアマチュラルなこと言うから犯罪が増えるんだとか何とかいろいろわわ言ってきて、
じゃあいいよ、お前が一人で見といたらいいよみたいな、私がワンオペで見れなくて、
息子が本当に危ないこと知れかしても俺は知らないからな、全部お前のせいだからなみたいな感じのことを、
ものすごい怒りで怒鳴りつけるような感じで、本当にワーワーワーワー大声で怒鳴り散らしてたんですね、ということがありましたと。
夫の反応と自身の冷静な対応
ここまで聞くと、なんだミチカの夫全然変わってないじゃないかと思われた方もいらっしゃると思います。
事実、やっぱり人の根本ってそもそも変わるものじゃないので、だって三つ子の魂100までっていう言葉があるわけじゃないですか。
だから、私と夫の関係性はずいぶん変わりましたし、私は変わったと思いますよ。
でもそれによって夫、私から見た夫の見え方も変わったし、夫が私に対する接し方っていうのも変わってきたと思うけど、
やっぱりこうして変わらない、全然変わってないっていうふうに思うんですよね。
結局こうやって、前からお互いに愛入れないっていう子供を叩くかどうか問題みたいなところも一向に平行線をたどる一方だし、
っていう感じで、どんなに自分の在り方を整えても、こうやって問題は起こるんですよね。
なんですけど、今回私、この夫がギャーギャー、本当にヒートアップして一人で怒鳴り散らしてたんですけど、
それを、ある意味すごい冷静に聞いてたんですよね。
かつ、そうやってすごい凝想でいろいろ言ってきても、冷静にちゃんと自分の言いたいことっていうのを言い返してたんですよね。
その時、やっぱりすごく俯瞰している自分っていうのがいて、
夫が言っていることを、こういう心理状態で言ってるんだな、みたいなのをどこかですごく冷静に見ている自分にその時気づいて、
それもあってより冷静にいられたんですよね。
なんでそういうふうに冷静な自分で、夫が凝想でワーワー膜仕立てているのに対等に言えるようになったかっていうと、
やっぱりさっきもお伝えしたように、自分の在り方を整えるっていうのは私は常日頃発信でお話ししているんですけど、
自分の領域をちゃんと守る、私が何をどう考えてどうしたいって思っているのかっていうのは、
もうこれは私の自由であって私の正解なわけですよね。
そこを夫にこう言われたからこうしなきゃみたいに、以前の私は本当に夫のイエスマンみたいな感じで、
全部夫の言う通り、夫が正解、私の考えることは間違ってるみたいな感じで思い込んでたんですけど、
やっぱり私の考えることは正解って、どんどんちゃんと自分を深掘りして知っていって感じ取ってっていうことをしているから、
だんだんそれが腑に落ちてきているんですよね。だから夫が何を言っても、でも私はこう思う。
だからそれが正解だし、以前の私は多分夫に依存していたところもあるから、
何かこれでまずいことを言って関係性が崩壊して離婚することにでもなったら、
もう私は生きていけない、死んでしまうみたいな感じに思ってたんですよね。
そんなことになったら無価値、私には価値がなくなるみたいな感じに思ってたんですけど、
今や結婚してようが、離婚してようが、何してようが、私は多分幸せだろうなっていうのが、
ちゃんと自分と向き合うことで自分の幸せっていうのを知ったから、そう思えている。
だからこそ、何を言われても自分の領域守れるんですよね。
夫の心理と感謝の伝え方
結局、俯瞰している自分で夫のどんなところが見えたかっていうと、完全に防御だったんだと思うんですよね。
やっぱり自分の育児方針とか、夫は夫なりに子どもたちのことを愛して接しているわけですよ。
いいパパだなとは思う側面もたくさんあります。
夫自身もそう思っているだけに、それが違うよっていうふうに否定されたことに対して、
ものすごく抵抗感と、ある意味恐怖心なのかもしれないですけど、
本当に自分のアイデンティティが崩れちゃうような感じなのか分からないけど、
そういう恐怖があって、多分この人はそれを跳ねつけようとしているから、
私が何を言おうが納得したりとか、折れることなんて絶対しなくて、
どんどん幕下ってくるんだなあ、なるほどなあ、みたいな感じですごい見えてきたんですよ。
もう一個は、やっぱり俺こんなに頑張ってるんだよって言いたい。
それを認めてほしいが、すごく感じ取れて、口ではそんなこと言わないんですよ。
父親なんだからこんなことやっては当たり前だから、みたいなことを言うんだけど、
でも周りの同僚とかで、あまり育児に関わらない同僚とかを見て、
どこどこの誰々なんてさ、全然家にも帰らないで、子育ても全然関わらないでさ、
あんな奴もいるんだね、みたいなことを言ってマウント取ったりとかしてて、
たぶんすごい俺頑張ってるみたいなところに、やっぱり彼も価値を見出してるんだと思うんですよね。
本当に過去の私と一緒だなって感じなんですけど。
だからこそ、そこに気づいた私は、言いたいことは山々、山ほどあるんだけど、
あなたが日々子育てに関わってくれて、
私がワンオペで、ワンオペだったらきっと回らないであろうところを、
ちょっとそうやって私が家事をやってる間とかに、
二人を見てくれているっていうのは本当にありがたいと思ってるし、
私一人だったら絶対こんなふうに育児回せてないから、
本当に感謝してるし、いいパパだと思ってるよ、みたいな感じの前置きをして、
改めてもう一回伝えたら、なんかシュルシュルって沈下してきて、
その後なんかうやむやになって終わったんですけど、
結構その怒りを引きずるタイプの夫なんですけど、
別に私はもうそこで終わりでいいので、自分が伝えたことを伝えたから、
いいからそこで何気ない普通の態度に戻してたんですけど、
夫もすごい態度が和らいでて、
もしかして自分の分が悪いのかな、分が悪いとでも思ったかなともちょっと思ったんですけど、
自分の信念を守るための「自分視点」
論争の勝ち負けは、私はどうでもよくて、
私が思っていることをとりあえず相手に伝えるっていうところまでが、
私の領域でできる最大限のことだから、それでもうOKっていうふうに思ってるんですけど、
とにかくそんな感じで、ちゃんと自分の信念とか、
どう感じる、どうしたいっていう領域をちゃんと守ることがすごく大事です。
夫に何を言われようがです。
夫に何か言われると、そうだよねって揺らいじゃうみたいな方は、
やっぱり多分自分が何を思ってもいいんだよっていう、
自分に対する強化というか、自分を丸ごと正解、
私の考えることが丸ごと正解だよっていうふうに思ってあげるところが、
多分まだ弱いんだと思うんですよね。
だからこそ、いつも本当に私自分視点って、
自分の在り方を整えるっていうことは、
つまり自分視点を身につけることだよってお話ししてるんですけど、
自分が何を感じているかをまず知った上で、
じゃあ私どうしたいっていうのを日々日々体感、体調とかそういうところからちゃんと組んであげて、
細かく細かく見ていって、自分がそうしたいなって思う通りに動いてあげること。
で、やっぱりそうやって自分のやりたいことを叶えてあげると、
あっそうそう、これこれよこれって自分の中ですごく満たされる、しっくりくる、
なんか自分だけの感覚、しっくりくる感覚があるんですよね。
なんかそれを体感しちゃうと、もうこれは正解でしかないなって体感レベルで感じられるから、
本当にそこまでやると音がね、圧が強いとか、すごいギャーギャー言ってくるとかみたいなところも、
もちろんね嫌だけど、でも私は私なんだよねってちゃんと言えるようになるんですよ。
だから私はその自分視点っていうのをこれからも伝えていきたいなっていうふうに思ったし、
やっぱりそれをもって久々の夫とのですね、いざこざに出くわした結果、
ちゃんと自分の領域を守れたから、やっぱこれって本当に大事だなっていうふうに思ったっていう、
今日の話です。
無料セミナーと今後の展望
はい、ということで本日は以上なんですけれども、
このですね、今日お話しした自分視点っていうところを起点に、
今度10月頃に無料セミナーやりたいなっていうふうに考えています。
私がもともとね、夫のモラハルにすごく悩んでいて、
さっきお話ししたみたいに、夫の奴隷みたいな感じでですね、
動いてた、生きてた時代があったんですけれども、
そこから一転して夫にちゃんと対等にものを言えるようになり、
自分が思っていることっていうのをちゃんと自分の正解として大事にできるようになり、
その結果、それまで夫にもうひた隠しにしながら、
コソコソコソコソ進めてたこういう発信とかビジネスっていうのを、
さすがにこの内容は言ってないですけど、
今ねこういうことをやってて、
そのうちこれで独立したいっていうところまで話すっていうことまではできるようになったんですよね。
休日に遊びに行ったりするのも、
お前はね、お前は母親なんだから家にいて家事育児やっとけみたいな感じで、
ずっと家に閉じこもって家事育児に専念していたところから、
夫に子供を預けてビジネスの集まりに行ったりとか、
あるいはプライベートで海外旅行に夫と子供を置いて一人だけで行ってきたりとか、
そういうこともできるまでの自由を手に入れたわけなんですよね。
なんかそこまでに自分がどう変化してきたかとか、
あと事前にもしご質問いただければ、
それに回答するような形でお話し会みたいな感じの、
すごいラフな感じのセミナーをやりたいなというふうに思っていますので、
もしご興味を持っていただけた方は、
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よかったら受け取っていただけたら嬉しいです。
はい、ということで本日もお聞き下さりありがとうございました。
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