自分で決めることへの恐怖と夫への依存
こんにちは、未知花です。今日はですね、自分で決めるってやっぱめちゃくちゃ大事だなっていうふうに思ったって話をしたいと思います。
これはですね、自分で決めるのができなくて、決めるのが怖いから、夫に正解を求めてしまうっていう方にぜひ聞いてもらいたいお話です。
今日はですね、私の念トレの事例をもとにですね、この話をしてみたいと思っています。
あのう、うちの旦那さんみたいに高圧的でちょっとモラハラ気味な旦那さんを、あのー、生涯のパートナーに選んだ方って、きっとあのー、私と同じくご経験がおわりの方が多いと思うんですけれども、
夫がこうやってやれって言うからやったのに、なんかうまくいかないんだけど、あいつのせいじゃんみたいなやつ。
えっとこれ念トレで言うと、えっと夫が、えっと泣いたら、子供が泣いたらすぐ飛んで行って添い寝してあげろって言うからそうしてたのに、なんかどんどんますます泣くようになって、今こっちめっちゃ大変じゃん。
なんてことしてくれるんだ、ブツブツ。もうちょっとほっときゃいいのに、ブツブツみたいなやつです。
子供の寝かしつけ(念トレ)の事例
みなさんいかがですか?あのー、そう、先日ですね、えっとうち今子供2人いて、5歳と1歳なんですけど、下のですね、1歳、もうすぐ2歳になる息子が、あのー、もともとセルフ年齢してたんですよ。
あの自分の一人部屋で、もうおやすみーって言うのもそこに置いて、朝までモニターで見守りつつ、一緒にはいないっていう寝方を、あのー、ちっちゃい頃からやり続けていて、全く問題なくですね、もうおやすみーって何にも泣くこともなく、そこで朝まで過ごしてニコニコで起きるみたいな子だったんですけど、
あのー、とあることをきっかけにですね、自分があのー、もう、なんだろう、その寝る場所を落としていたサークル、サークルの中にお布団敷いて寝てたんですけど、サークルを出て部屋を出ることができるっていうことにですね、あるとき気づいてしまって、そしたら、いてもたってもいられなくなって、こんなね、あの僕はもう自由に歩くことができるし、このサークルの外に出ることもできるのに、
こんなね、あのー、一人ぼっちであの真っ暗なところに起き上がってふざけんだみたいな、僕ももっと遊びたいんだみたいな感じで、もういやいや気なのでですね、あのー、そう、それである日突然セルフ年齢が嫌になってしまった。だからおやすみーって言ってバイバイパターンっていうのが聞かなくなってしまって、部屋を出たいって大泣きするようになってしまったんですよ。
で、これは大変だと思って、もうここからあのね、一人で寝たくないって言って、もう泣きじゃくるので、まあ添い寝に仕方なく、あの本当はやりたくないんですけど、切り替えていくのか、まああのせっかくね、セルフ年齢をしているって、まあこれまでしてきたっていうベースはね、彼のあの基礎の中にあるから、
どうにかこうにか、あの彼のペースでセルフ年齢に戻していくのかっていう二択、究極の二択を迫られたんですよね。そう、で、あのその時にやっぱり自分で決めるってめちゃめちゃ大事だなって思ったのが、あのー、まあ念トレの当事者は私なわけですよね。
夫は基本的に平日帰ってくるのがね、私より遅いので、寝かしつけは私がやることになるんですけど、その時に前の私だったらね、今こういう状況で、まあ泣いてるから何か添い寝してあげるべきなのかなって、ちょっとかわいそうで思っちゃったりするんだけど、でも上の子の例をあの思い返してみると、やっぱり一緒に寝ると、あれママいるかな、ママいるかなみたいな感じで、あのー、眠りが浅くなってずーっとママのこと探してるみたいな感じで、
なんかもうすぐ起きて泣き出すみたいな。で、その度に怪しに行って、でそこから30分1時間動けなくて、みたいなのなんかもう夜中繰り返すみたいな、とんでもない寝かしつけの大変さだったっていうか、もうそれが今も、もうすぐ6歳になる、今も上の子続いてるんですけど、なんかそれだったらやっぱりお互いね、あのー別々の環境でも寝るんだよっていう風に、欧米みたいな感じで、
あのやって、あのー一人でちゃんと寝れる力をつけてあげるっていうのが、あの息子にとってもいいのかなという風に思っているっていうのもあって、まあただその一方であの寝たくないってギャーギャー泣いてるのをねバタンってそこ無理矢理閉めて出ていくっていうのは母親としてはねちょっとすごく胸の痛むことじゃないですか。
夫に相談することのリスクと自己決定の重要性
で、そこで私は夫に相談しようかなって一瞬思ったんですよね。ねえねえこういう状況なんだけどさあ、やっぱりかわいそうかな一人で寝かせるのってみたいな感じで、って思ったんですけど、でもそれで、いやもうそんなのかわいそうだから一緒にいてあげるしかねえだろって夫から言われたらもうね、その一択になるわけですよね、私がそれを聞き入れるならば。
で、そうすると結局私はね、上の子の時に後悔したっていうのをすごくありながらも、もうそれはね一旦保護にして、仕方なく仕方なくって言ったらあれですけど、ちょっと寝かしつけ大変になるかもしれないけど、そいねっていう選択をすることになるわけですよね。
で、これに対してじゃあ私は納得してるのかって言ったら、やっぱり納得してなくて、もう本当に寝かしつけ大変だったし、なんかそれによって上の子に対して本当にイライラして、なんかもう全然優しくできないみたいな時期も長くあったし、
だったらね、まあもしかしたら私の器の小ささのせいかもしれないけれども、まあでもね、私はもう寝かしつけはできないんだっていうふうに腹をくくって、それならばちょっとね今は泣いちゃってかわいそうかもしれないけど、ちゃんと自分で寝る力をつけてあげようっていうふうに、もうちゃんと腹をくくって最後まで念トレをやり通すっていうことをやっぱり決めないと、
それで夫が言う通り、なしくずし的に添い寝になって、後悔するのも私だし、で、それをね、そのイライラをぶつけようもないわけですよね。だってそれを夫にね、相談したのも私。で、相談されてその通りだなって言って、その意見を聞き入れたのも私だから、誰のせいにもできない。
私は娘の念トレの時は、それを散々夫のせいにしてたんですよね。あの夫は添い寝しろ添い寝しろって言うからこんなことになったみたいな感じで言ってたんですけど、そうだからやっぱり当事者の自分が決めるしかないし、あの多分決められない方って正解探しをしてしまうんですよね。
自分ではない誰かが正解を持っているんじゃないかとか、これが正しい、これが間違っているっていうのがあるんじゃないかっていう、で、自分が間違った選択を取ってしまったらどうしようみたいな感じでずっと周りに正解を求めちゃう。だから、言葉の強い旦那さんってもうこうだって固くなり頑固に言うじゃないですか。
だからそういうバッて言い切ってくれる人の意見を聞こうみたいな感じで聞いちゃうと思うんですけど、でも正解って当事者である私が決めていい。そうね、だから私が決めていいんですよ。
決断と実行、そして揺らぎ
で、まあじゃあどうかなって今までのねそうやって苦い経験も踏まえた上で、じゃあ私どうしようかなって思った時に、やっぱりちょっと最初はね息子も負担がかかるかもしれないけど、一旦ねそれやってみようっていう風に思って、
で、鍵をですね、買ってきて、お部屋の外からかけられる鍵ですね。それを使って、お部屋の中にあるサークルは飛び越えるようになっちゃったんですけど、そのお部屋を出ることはもうできないようにして、部屋を安全な環境に整えて、もうここお休みって言ったらここは開かないよ、朝になったら迎えに行くからねっていうことを言い聞かせて、
わかってるのかわかんないけど、言い聞かせて、最初はちょっとあやしたりしながら、じゃあお休みっていうもう寝る時間になったらパッて部屋から出ていく、もうなんていうか後ろ髪を引かれることもなく潔くもうバンって出ていくっていうことを何日か繰り返しました。
最初はですね、1時間半ぐらいですかね、大泣きされたんですよ。それを見て、さすがにちょっとかわいそうかな、ごめんねごめんねって思ってたんですけど、でもね、念トレって本当、こうやってこういうやり方としてはスタンダードにあるもので、慣れていくと普通に寝るようになるっていうのもわかっていたから、じっと耐えたんですけど、
それでも、やっぱ揺らぐわけですよね、なんか私間違ったことしているのかなとか思って。でも、やっぱやろうって思って貫き通した結果、そこから今どれくらい経ったんだろう、1週間ぐらいかな、
なんですけど、初日は1時間半泣いて、2日目は30分泣いて、次とその次ぐらい10分ぐらい泣いて、1回ちょっとゆり戻しがあって30分ぐらい泣いて、だから1週間以内には泣く時間5分ぐらいになりましたね。
で、今どうなったかっていうと、昨日は泣きませんでした。そう、これにて念トレ完了って感じなんですかね。そう、というわけで結果としては、元の1人年齢に戻ったという、良かったねって話なんですけど。
夜泣きと夫への忖度による失敗
で、ちなみに、ここまでちょっとブログで書いたんですけど、番外編で、この念トレ始めて3日目ぐらいにちょっと私が揺らいだことがあったんですよ。
っていうのが、明け方に結構激しめの夜泣きをしたんですね。で、可哀想だな、なんかやっぱり負担になっちゃったのかなとか、いろいろ思って。
で、もう1個思ったのが、息子の隣に夫が寝てる部屋があるんですよね。その夫が何て言うかなって、結構長く泣いてたから、もういい加減入ってあやしてやれよとか、
あとはね、俺今日仕事なのに眠れねえだろう、うるせえなみたいなこと、いつまでも泣かしておくんじゃねえみたいなことを言われるのかなって、ちょっとよぎっちゃって。
そう、それもあって、そう可哀想っていうのの半分と、そういう夫に対する何か忖度みたいな気持ち半分で、思わず息子の部屋に入ってしまったんですよね。
で、結局、私が行ったら泣き止むし、寝ようとするんですけど、なかなか寝つけなくて、結局そうしてる間に私が先に寝落ちしてしまって、気づいたら多分2人で寝てたんですけど、
そしたら、もともと娘、私は娘と一緒に寝ていたんですけど、私がいなくなると泣いてしまう娘が、あまどこもあまどこみたいな感じで廊下で泣き始め、
で、私がそれをなだめに廊下に出ようとしたら、息子が気づいてしまって息子も泣きみたいな感じで、もうカオスみたいな感じになっちゃって。
でもしょうがないから、一旦娘をちょっとこっちおいでって言って、弟、息子の部屋に呼び寄せてしまったのが最後。
明け方からですね、2人でわーわーきゃーきゃーテンションが上がってしまって元気に走り回し始めて、なんかもうカオスみたいな感じの一日があったんですよね。
これが結局、一回ね、そうやって息子に泣いたらママは来てくれるんだっていう擦り込みを中途半端なタイミングでしてしまったことになったんですよね。
なので、その日はせっかくそれまで寝かしつけにかかる時間、泣いてしまう時間が短くなってきていたにもかかわらず、その日は30分くらい泣いちゃったりとかして、息子にも結果として申し訳なかったなっていうふうにすごく後悔したし、
しかもそれがね、夫に対して忖度とか遠慮とかっていう気持ちがそういう行動をとってしまった一つの原因になったっていうのが、もう自分でも本当に不甲斐なかったんですよね。
ここまで自分で決めるって言って決めていたにもかかわらず、そこで夫の顔がちらついちゃうっていう情けなさもあったし、
決めたことをこういうふうに進めるから、明け方にこういうことがあってもちょっと悪いけど我慢して寝といてね、みたいなことをもう一言踏み込んで話しておけば、多分私のああいう行動には至らなかったんだろうなって思うと、
ほんと爪が甘かったし、なんかもういい加減にしろって自分に思ったっていうことがあったんです。
自己決定の再確認と念トレ完了
そこでやっぱり、明け方のそういうどんちゃん騒ぎとかも経て、やっぱダメだって、私が添い寝することは息子の睡眠を安定にはつながらないし、
かつ私が添い寝してしまうと娘が寂しがって泣いて入ってくるみたいなことになるから、やっぱもう絶対無理だっていうふうにそこのきっかけがあってですね、
改めて念頭でちゃんとやろうっていうふうに思って、その翌日からはしっかりやっていったっていうのもあって、
1週間以内に完了したっていう感じではあったので、結局結果としては良かったんですけど、やっぱりですね、自分で決めてやるっていうのが本当に大事だし、
自分で決めることの解放感と練習
それって本当にさっきも話したんですけど、決して怖いことじゃなくて、全部私が思うことが正解でいいんだよっていうことです。
だから怖いっていうよりも逆に楽になるんじゃないかなって思うので、それを決めたことを周りに共有する、家族に共有する。
やってみてうまくいかなかったらどうしたらいいかなって旦那さんとかに相談してもいいと思うし、まずはやってみたらいいんですよね。
1回やってみてうまくいかなかったところで、死なないですから。そうなんですよね。
だからまず、とりあえずやってみたらいいって最初からうまくいこうとしないで、1回私はこうがいいかなって思ったからやってみる。
そんな感じで自分で決めるっていう練習を今できていない方はされていったら気が楽なんじゃないかなって思って、
今日この話をシェアさせていただきました。
人生の主導権を取り戻すためのセッション案内
念とれに限らず、やっぱり旦那さんに全ての決定権を委ねていると、自分の人生じゃなくなっていくんですよね。
特に母親であっても妻であっても自由な自分でありたいと私は常日頃思って発信しているんですけれども、やっぱりなかなかそうはならない。
旦那さんがいつも家事やれとか子育てのことちゃんとやれとか言ってきて、いつも不自由で出かけることもできませんみたいな過去の私みたいな方、クライアントさんとしてたくさんいらっしゃるんですけれども、
やっぱり一番最初は自分がどうしたいのかっていうのをちゃんと見つめて、その通りに行動してみる。
そうやって行動していいんだよって自分を許してあげる、許可を出してあげるっていうことがまずもって大前提、一番最初のスタートになるので、
何かそこのヒントが見つけたいなという方がいらっしゃったら、ぜひ私の自分支店パートナーシップセッションにいらしていただきたいなというふうに思っています。
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はい、ということでですね、念トレで今お悩みの方がいらっしゃったら参考になればと思いますし、
ぜひともですね、無理せずに頑張っていきましょう。
はい、ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。