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それ、勘違いかも?高音を出す方法
2026-07-10 17:26

それ、勘違いかも?高音を出す方法

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サマリー

高い声を出す際に、多くの人が「頑張って絞り出すもの」と勘違いしているが、実際は力みすぎず、声帯を柔らかく使うことが重要である。声帯周りの筋肉が硬くなると、柔軟な動きができなくなり、高い音が出にくくなる。ボイストレーニングでは、この「力みすぎない」状態を作るために、音量を下げて発声練習をするなどのシンプルなアプローチで、声の出し方のコツを掴む手助けをしている。このコツを掴むことで、歌声だけでなく話し声も楽に、そして聞き心地良く伝えることができるようになる。

高い声は頑張って出すものではない
声を武器にするラジオへようこそ! あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日は声に関して多くの方が勘違いしていることについてお話ししていこうと思います。 特に高い声を出すときにこの勘違いをしている方が多いんですけれど、
高い声は頑張って出すものだと思っていないでしょうか? お腹をキュッと絞り上げるようにして息とか声をピューッと出す。
そんなイメージで高い声を出そうとしている方結構多いと思いますし、 実際にね、生徒さんが以前そういうふうに思ってたんだっていうそんな言葉をいただいて
確かにそういうふうに思う節あるよなーっていう私自身もそうだったんですけどね。
なんかそんなことを過去の自分の声に出し方なんかも思い出したりしていました。 高い声を出すときにはお腹をグーッと力入れて頑張って
キュッと絞り上げるようにして声をピュッと出すみたいなそんなイメージだったんですっていうふうにおっしゃってたんですけど
いやでもほんと全然違いますねーって。 今ではねそんな風にしないでも高い声を楽に出せるようになった方なので、だからこそなんですけど
いやもうほんと全然違うんですねーって。 あのままああいう方向で練習していたらいつまでもこの高い声は楽に
しかもかっこいい音で声で出せなかったんだなーみたいな話をしていて。
本当におっしゃる通り、本当におっしゃる通りなんですよね。 なーんか高い声って頑張れば出るって思われがちなんですけど
頑張るっちゃ頑張るかもわからないが、その力の頑張りさ、力み具合の意味じゃないよねっていう
使い方とか声を出すポイントポジションだったり、あとはその力の使い方のバランス感覚みたいなものを頑張って支えるとかそういう意味では頑張るんですけど
うわーって頑張って力任せに絞り出すものではない。というかそうしていると出ない。
私はでも昔やっぱ知らなかったのでそういうふうに頑張って高い声を出そうとしていました。
筋肉の話になりますけど、声の周りに声を出すときに使う筋肉の話ですけど、グッと力が入ると筋肉って硬くなりますよね。
ムキムキっとさせると硬くなるあの感じ。中山筋肉の二の腕を思い出してもらうと硬そうなのがわかるかなと思うんですけど
硬くなってしまうと柔軟に動かすことが難しくなりますね。
声を出す仕組みの話として声帯を薄く引っ張るというか、ピーッと引っ張ると高い音が出て、緩めると低い声が出るみたいなことがあるんですけど
引っ張るときにグッと力を入れてしまうと固まってしまって、これ以上引っ張ることもできないし緩めることもできないみたいなことが起きてしまう。
そうするともうそれ以上の音程って出ないし、苦しいので聞き心地も良くないということが起きます。
なので声を出すときは力任せにグッと引っ張るんじゃないんですね。
柔らかく良い具合に脱力するんだけど良い具合にちゃんと筋肉も使うというテクニックが必要になってきます。
なので声を出すときに力む、頑張って力任せに声をグーッと張り上げる、絞り出すなんてことをしているともうそれ以上はないんです。
もう行き止まり、それ以上先はないみたいなイメージですね。
なのでよりくーっと柔らかく引っ張れるように、もっと薄く引っ張れるようにするために力を抜く。
抜きすぎると引っ張る力もふにょふにょになってしまうのである程度は使う。
ちょっと変な顔して言っちゃった。
ある程度は使うんですけど、このバランスを取るためにいろんなアプローチで声を育てていっているという、そんな仕組みになっております。
ボイストレーニングの実際のアプローチ
こんな話するとボイストレーニングって一体何するのって思われますよね。
引っ張るだとか、筋肉を薄くするための筋肉の動かし方ってどうやってやるねんって思われると思うんですけど、
実際にやっていることはそんなに難しいことはしていないんです。
これはいろんなアプローチがあるので一概に言えるわけじゃないんですけど、
今日実際に私がレッスンで行ったやり方はですね、声を音量を下げながら発声練習するみたいなことをやりました。
今日の方もまさに張り上げてしまうタイプ。
頑張れば高い音が出る、頑張ればパワフルな声が出るみたいなふうに思ってらっしゃったんですけど、
ガッツリガッチガチに固まってしまっていたので、
じゃあちょっと力抜きましょうかって言ったら、
こんなんでもずっと裏声になるというか、力抜きすぎてしまうという、
間の入れすぎないと抜きすぎないの間の筋力がなかなか使えていない方だったんですね。
言うたら中腰の状態をなかなか保てないみたいな感じかな?
違うかもしれない。違うかもしれないですけど。
どっちか極端ですね。力入れるか抜くかしかできなかったので、
力は抜くんだけれど、ある程度声を出すっていうのをやってもらうために、
小声で大きい声にしてしまうと力んでしまうので、
小声なんだけど地声で出るゾーンの発声練習をちょっとして、
そうそうそれぐらいです。そんなに抜かないですみたいな感じで、
音量でその筋肉の使い方をちょっとお伝えさせていただいて、
これぐらいのボリュームで普段家とかで発声練習とか鼻歌とかでもいいから、
それぐらいの音量でしばらくやってみてくださいみたいな感じでやっています。
だからやってることはそんなに難しくないというか、
実際に仕組みのことを考えてこちらとしては小さい声で地声でっていう風に言ってはいるんだけれど、
やる方としては小さい声で地声で発声練習するだけなわけですよ。
伝わりました?
薄く引っ張る筋肉を柔らかく使うためのあれこれのために、
いろんなパターンがありますよ。
今日やったアプローチじゃない方法もあるんですけれど、
今日の方はその方法が結構やりやすそうだったので、
ちょっと裏声にしないぐらいの音の低さで小さい声でやりましょう。
これやったら近所迷惑にならずに家でも練習できるんでこれでいきましょう。
そういう感じでやっています。
実際に行動としてはすごくシンプルなことをボイストレーニングではお伝えしたりしています。
話し声にも通じる声の出し方の基本
話がだいぶ飛んでしまいましたけど、
高い声を出す時に頑張ってしまう、張り上げてしまう、絞り出す、
そういう風に声を出してしまう方結構多いんですけれど、
違うんだよと。
今ちょっと歌の話をしましたけれど、
しゃべり声も一緒で、
ここをどうしても伝えたいという時に、
強く言うためにただ力任せに強い声を出してしまうと、
それってあんまり響かない、届かないみたいなことが起きてしまうんですね。
あの人大きい声で言うてんなって思われてしまったらめちゃくちゃもったいないじゃないですか。
この辺とかも、いろんなパターンがあるんであれですけど、
いろんなアプローチで、
その方の声がより生きるような方法をボイストレーナーが試行錯誤して、
こういうパターンで練習してみましょうかって耳で聞いて、
このパターンでいけそうですとか、
このパターンちょっと合わないんで別のやつやりましょうとか、
そういう風にして声を育てているという感じです。
今こうやって喋っていると、
結構私側、ボイストレーナー側は複雑なことを考えながらやっているんだなって思いました。
なんか20年やっているので、それが普通でしたけど、
言葉にするとなかなかなことをしていますね。
でもやっぱね、やる方はシンプルじゃないと続けられないし、
家で練習する時に複雑なことってできないので、
なるべくそういう風に簡単にできる方法をこちらは提案しているわけですね。
ということで今日は高い声というところから、
どんなボイストレーニングをしているのかなみたいなところまで話が広がったんですが、
基本的に声を出す時には力まない、頑張りすぎない、
押し出さないみたいなことが結構重要になってきます。
実践的なアドバイスと声の悩み相談
なのでカラオケとかで高い声を出したいのにうまくいかないなと思っていらっしゃる方は、
試しに力ちょっと抜いて、抜きすぎずにですけど、
力を少しだけ抜いて声を出してみてください。
意外とポンと出たりするかもしれません。
プレゼンテーションでパワフルな声で伝えたいんだっていう方も、
ちょっとだけ肩の力を抜いて姿勢を正して声を出してみてください。
力まずともポンと通る声とかパワフルな声っていうのは出るので、
頑張りすぎてない方が聞き心地がいいです。
ですのでちょっと力入れすぎかなって思っていらっしゃる方、
ちょっと肩に力入ってるなって思っていらっしゃる方は、
少し力を抜いて勇気を出して脱力をしてみてください。
ということで高い声を出す時の勘違いみたいなものを
今日はお話しさせていただきました。
私はですね歌声もそうですし、
喋り声もどっちのボイストレーニングもしているので、
もしご興味がある方は是非パーソナル診断、
声のパーソナル診断とかいうものをやっておりますので、
チェックしてみてください。
概要欄の方にリンクが貼ってあります。
声を出し方って意外と知らなかっただけっていうことが本当に多いんですよね。
自転車とちょっと似ているかなって私は思っているんですけど、
一度乗れるようになると乗れなくなれない。
声の出し方も感覚が分かると、
絞り上げる声の出し方どうするんやったっけ、
みたいなことが起きるかなーなんて思っていて、
私も昔はその絞り上げるように歌ったりしてたんですけど、
あの歌い方なんか今やろうとすると逆に難しい、
しんどい、みたいなことがあるんですよね。
なので一度コツをつかむためにも、
集中的にキュッとボーイトレをやってみていただいて、
あとは1抜け、2抜けしていただけたら、
その後の人生が楽になるんじゃないかなーなんて思うので、
もし声でお悩みの方はぜひぜひチェックしてみてください。
ちなみに7月のパーソナル診断はですね、
受け入れ枠が2名というふうにちょっと少なくなってしまっているんですけれど、
すみません、早い者勝ちになっておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
ボイストレーナーの裏側とプレミアム配信
さあ、ということで、
今日はこのまま私の裏側とコメント返ししていこうと思います。
私の裏側というのは、
私が本当に普段ドジをかましているところも、
包み隠さずお話ししているんですが、
まさに昨日になるかな、
私の今収録している段階は昨日なんですけど、
朝のライブ配信を録音するのを忘れました。
すみません。
アーカイブをプレミアム配信でお届けしているんですけど、
すっかり録音ボタンを押し忘れてしまいました。すみません。
ということで、
平日の朝8時15分くらいからライブ配信をしておりまして、
録音を忘れないようにします。すみません。
ちなみに今日話した内容というのは、
フェイブルファイブですね。
クロードのフェイブルファイブが延長になったというニュースで、
追加課金をしちゃったんだよねっていうところで、
追加した分で何にしようかなみたいな話をしていたんだけれど、
録音をし忘れました。ごめんなさい。
ちなみにライブ配信はどなたも聞けるようになっていて、
アーカイブだけプレミアム配信という形にしております。
私が最近始めたこのプレミアム配信は、
メインではちょっとボイトレの一緒にできるようなやつを
ご案内していこうかなというふうに思っていて、
声出しを一緒にやりましょうみたいな音源とか、
声のストレッチとかを一緒にやりましょうみたいなそういうのも入れたり、
あとはちょっと外では言いにくいような話をさせてもらったり
という感じになっています。
朝のライブのアーカイブはおまけ程度な感じでやっているんですけれど、
だいぶ私に近いというか、私の巣がだいぶ出ていたりするので、
プレミアム配信でアーカイブがプレミアムになるんだって思うと、
力も抜けて巣が出ていたりするので、またよかったら聞きに来てください。
リアルタイムだと聞けますので、
平日毎朝8時15分ぐらいから30分ぐらいお話ししております。
コメント返し:イベント申し込みと書籍紹介
ということでコメント開始させていただきます。
まず、前々回の配信にコメントを返していっております。
会えるチャンスを逃すなということで、
沢窪さんとあんじゅ先生の出版イベントがあって、
ちょうど今日の夕方に行かせていただくんですけれど、
会えるってすごい価値だよっていう話をちょっと熱く語らせていただいた回でございます。
まずは、コミー。
これを聞いて慌ててイベント申し込みしました。
18番目でした。
東京はあと12名ということで、
これ2日前にコメントいただいているので、
もうちょっと少なくなっているかもしれないですが、
東京行かれる方、ぜひぜひお早めの申し込み。
まだ行けるかもしれない。
そしてこれを聞いてイベント申し込み。
さすがコミーでございます。
これは言っとかないともったいないですよね。
30名規模で。
いやいや、これは言っといた方がいいです。
コメントと申し込みもありがとうございます。
そしててっぺんさん。
推しの話は聞いている方のテンションも上がりますね。
推し同士のイベント。
それは熱いということでありがとうございます。
そうなんですよ。
もうちょっとこの、
私は沢さんも推しだし、
あんじゅ先生も推しだから、
これはちょっと強烈にアッチッチでございます。
火傷しないように気を付けようと思います。
そういうコメントありがとうございます。
そしてひのたけさん。
ありがとうございます。
アンマンサロンにも入ってらっしゃるんですね。
そうなんですよ。
先日、沢家ガーデンフェスで
あんじゅ先生に認知していただけていて、
嬉しかったです。
今回仕事の都合でオンラインですが、
楽しみですということで。
コメントありがとうございます。
そうなんですよ。
今回はオンラインのチケットもありますので、
これは見ました?
本読みました?
むちゃいいでしょ?
本当にむちゃくちゃいい本なので、
ぜひプレひけ本です。
プレがカタカナ、プレゼンのプレですね。
ひけがひらがなで本が漢字。
プレひけ本。
ぜひぜひチェックしてみてください。
教えてプレゼンの神。
相手を動かす伝え方の秘訣。
という本でございます。
めちゃくちゃいいです。
全編漫画のむちゃくちゃいい本なので、
ぜひぜひ本買ってみてください。
イベントはいけなくてもね、
本は本当にこれ買っといたほうがいいと思いますよ。
ボイトレミカさんの
超絶おすすめの本でございます。
ということで、
エンディングと今後の応援
今日も最後まで聞いてくださって
ありがとうございます。
今日もあなたの声のアウトプット
応援してまいります。
ボイストレーナーミカでした。
またね。
17:26

コメント

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