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2026-02-27 09:48

【有料級】高い声出すとき苦しくなるならコレ

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声を武器にするラジオへようこそ。 このチャンネルは、ボイストレーナー歴20年の声マニアな私が、いろんな方の声を分析したり、声に役立つ情報をお届けしていく番組です。
実は、すでに、とあるボイシーパーソナリティさんの声を分析し終わっているんですけれど、ゆっくり収録、ちゃんと撮りたいんで、ゆっくり分析の説明をする回が撮れていないんですけれど、近々撮りたいなと思っておりますので、そちらもお楽しみに。
今日は、まさに声に役立つ情報、特にですね、高い声出すと苦しくなっちゃうっていう方には、おすすめというか、これやってみてねという、そういう歌に関する声の出し方のお話しさせていただきます。
最初にお知らせです。私はノートのメンバーシップをやっておりまして、こちらではまさにその声の分析を記事にしています。
分析しているだけではなくて、じゃあそのいい声ってどうやったら出せるようになるの?私でも出せるようになるの?はい、なります!みたいな感じで、エクササイズの方法というところまで書いている記事になっております。
なので、声を育てたい方、ぜひぜひチェックしていただきたいなと思っている記事です。
こちらはですね、初月無料になっておりますので、気軽にのぞきに来ていただきたいなっていうのと、なんとなんと今、ユーデミーの無料クーポンをお配りしておりますので、無料で見れるし、無料で無料のクーポンもらえるっていうお得が重なっている時期でございます。
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では本題です。今日は久しぶりに歌の話です。久しぶりじゃない?いや久しぶりな気がする。高い声を出すと苦しくなるっていう悩みを本当に、もうあるある中のあるあるっていうぐらいよく聞きます。高い声うまく出せないですよね。
これにはいくつか理由がありまして、人によってその理由、原因がちょこちょこ違ったりするんですけど、どなたもそうじてこれやっとくとちょっと良くなるよっていう方法がありますので、今日はそのご紹介です。
カラオケ行って、あのアーティストの歌を歌いたい。よし歌うぞ。うわぁ苦しいってありますよね。とか、一応音は出てると思うけどでもあんな風になんかのびやかには出てないとかありますよね。
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これはですね、喉を自分で締めてしまっているような、そういうことが起きているんですね。別に手で喉を締めているわけではないんですけど、言うたら筋肉でギューッと締め上げているような感じかな。
筋肉ってムキムキっていう二の腕をね、中山筋肉のムキっていうのをイメージしてもらうと二の腕のところがもこっと膨らむのをイメージできると思うんですけど、筋肉って力を入れると膨らむんですよ。
力を入れてしまうと大きくなってしまう。喉の周りも筋肉ありまして、ここの筋肉がムキッとなってしまうと膨らんでしまって声の通り道を狭くしちゃう。そういうことが起きます。
なので高い声に限らずなんですけど、声を出すときにはなるべく力を抜いてムキッとならないっていうのが大切なことです。かといってヘロヘロじゃダメなんですよ。ある程度は筋肉使わないといけないんですけど、柔らかくしなやかに使うっていうことがとっても大切なので、
ただただ力を抜くだけでもダメだし、かといって力を入れすぎてもダメっていうこの絶妙なバランスが大切になってきます。
じゃあこの絶妙なバランスどうすればいいね?なんですが、これね結構おすすめな方法があります。やってみてください。
まずですね、私がよく言っているんですけど、姿勢を整えてください。骨盤を立てます。反り腰もダメだし、寝こぜもダメです。
骨盤が前に倒れたり後ろに倒れたりすると思うんですけど、そうではなくてその真ん中ですね。前でも後ろでもなく倒れていない状態。骨盤を立てると自然と背筋が伸びませんか?
この状態で肩甲骨を少し後ろにくっと寄せてみてください。そうするといい姿勢になりません。いわゆるいい姿勢。この姿勢のまんまなるべく崩さないように声を出します。
自然と高い声を出すとき、顎が上がっている方が多いんですけど、顎が上がってしまうと首の後ろの筋肉が潰れてますよね。ここ大事なんですよ。ここはなるべく柔らかく使っておきたいので、顎は下げる。まっすぐ前を向いている方が実は高い声を出しやすかったりします。
アーティストさんが上を向いて格好良くやっているのはありますけど、あれはパフォーマンスなところが結構あって、普通にまっすぐで声を出せるから首の位置が変わったとて出せるんですよ。ああいう方は。
そうしないと出せないわけじゃないんですよ、実はね。なのでパフォーマンスでやっているのと、実際にボイストレーニングとして楽にいい声が鳴らせるっていうところ。この辺を結構履き違えてしまう方いるんですけど、基本的に高い声は力を入れすぎないっていうのがむちゃくちゃ大切です。
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なのでまず姿勢をキープして声を出す。これを一つ意識してみてください。もう一つあります。こっちが結構重要なんですけど、両方重要かな。2つ目がですね、呼吸です。はい出ました。ミカさんがいっつも言う呼吸ですね。声はですね、ほぼ呼吸でできておりますので呼吸むちゃくちゃ大切です。
浅い呼吸になるとどうしたっていわゆる苦しい声になります。だってそういうふうにできてるんですよ、体が。細かい話しだすとねまた長くなっちゃうのでちょっと割愛しますけど、浅い呼吸では浅い声になると思ってください。
すごい簡単に言っちゃったけど。なので高い声出す時こそ深く呼吸をしてもらいたい。深く呼吸をするために深く吸おうとするんですけど、実は実はちょっと待って。その前に深く吸うためには一度吐いておかないといけません。
というのも本当にあるあるなんですけどね、お腹の中、肺の中に空気が残った状態でたくさん吸おうとしても入らないわけですよ。だってもう入ってるんだもん。でもなぜかもうないと思っているのかわからないですが、息が残ってしまった状態でも吸おうとするんですよね、人間って。不思議ですね。
そうすると思ったら入らないので深く吸うためにはまず一度吐いてください。息を吐いてから息を深く吸うとあら不思議。力を入れなくても高い声もすっと出たりするんですよね。
なので歌のサビとかが来る前にはぜひ一度息を吐いてください。どんな曲でもいいんですけどちょっとパッと高い曲が思い浮かばないな。
ミセス・グリーン・アップルのさあ、怖くはないでしたっけ。あそこのさあのところをやるときもまず吐いておくんです。一回ふーって吐いてお腹の中、肺の中を空っぽにするようにしてから吸うんです。
吸ってさあってやると結構楽に声が出たりしますので、高い声を出す前はまず姿勢を整えて息を吐く。吐いてから深く吸う。深くというかしっかり。吐いたら吸えるのでしっかり吸おうとしなくてもいいかもしれない。
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吐いたら勝手に深く吸えます。吸ってからのさあという風に歌ってみると意外と高いところを苦しくなく歌えるようになると思いますので、ぜひぜひ高くなると苦しくなっちゃうよ、うまくいかないよという方、姿勢を整えて高い声を出す前に吐く。これを試してみてください。
こんな感じで、こういう風にすると楽に声が出るよみたいな分析をしたり、声のエクササイズっていうのをノートの記事でもご紹介しておりますので、概要欄やチャプターのリンクからノートのメンバーシップチェックしに来てください。
では今日もあなたの声のアウトプットを応援してまいります。ボイストレーナー美香でした。
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