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高い声を出したいなら「頑張らない」ほうがいい
2026-05-12 09:39

高い声を出したいなら「頑張らない」ほうがいい

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サマリー

高い声を出そうとすると、喉に力を入れて頑張りすぎてしまう人が多いですが、それは間違った方向性です。ボイストレーニングでは、力むのではなく、適切な体の使い方を学ぶことが重要です。自分の現在地と正しい方向性を知ることが、効果的なトレーニングへの第一歩となります。

「頑張る」ことへの誤解と正しい方向性
声を武器にするラジオへようこそ。 あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日はレッスンでもよくあるんですけれど、 頑張らないでいいんだよと、そういうお話をしていこうと思います。
私はボイストレーナーなので、ボイストレーニングという仕事をしているんですけれど、 よく勘違いされるのが、頑張るということです。
頑張ると言っても、いろんな捉え方があるのかなと思うんですけれど、 ここで言う頑張るというのは力務とか力を入れて必死にやるみたいなやつです。
あれをしなくていいんだよという、そういうお話でございます。 もうね、本当によく聞くワードですし、よくいただく質問でもあるんですけれど、
ボイストレーニング、トレーニングという名前だから余計にそうかもしれないんですけれど、 高い声を出すためのトレーニング方法を教えてください。
頑張っているんですけど高い声出ないんですよね、とか、 こういうのは本当によく聞きます。よく聞きますし、私もそう思っていた口なのですごいわかるんですけれど、
実際今、私がある程度の高い曲が歌えるようになったりとかして思うのが、 頑張り方間違えてたなっていうのがすごくあります。
レッスンをしていく中でもやっぱり頑張り方の方向性を変えることができた方から、 声が変わっていくなという感じなんですよね。
先日ねレッスンで喋っていた生徒さん、この生徒さんもまさに高い声が出ないんですっていうふうに ボイストレーニング会話をあげたんですけれど、今ではねめっちゃ楽に出せていて、
この前のレッスンで言われたのが、本当にこんな楽でいいんですかね。なんかもっと頑張らなあかんと思ってたし、必死の行走になるもんやと思ってたんです。
みたいな話をしていて、頑張ってはいるけれど、思ってたとこじゃないというか、いわゆる首回りとか肩回り、ここがむっちゃ楽だと。
お腹とかね、ある程度支えないとダメみたいな、そういう喉じゃないところは頑張っているんだけれど、喉こんな楽でええんすかね、みたいな。
楽なんで逆に心配になってくるんすよ、みたいなそんな話をされていました。 もちろんね、その方の声を聞いているといい具合に声が出てらっしゃるので、全然その方向で大丈夫ですっていう感じなんですけど、
本当に喉をはち切れるんちゃうかっていうぐらい頑張らないと、高い声をかっこよく出せないと思ってたから、すごいですね、ボイトレッテっていうふうに言ってくださったんですよね。
ちょっとわかるなあと思って、私自身も地声で頑張って張り上げようとして、声をからしてしまうみたいな、そういう声の出し方をずっとずっとしていたタイプだったので、
いざやり方を教えてもらって、それっぽい声が出せた時に、こんな体感楽なん?みたいな、喉周りの楽さってこんななんやーって思ったら、
え、あってる?頑張らなくていいの?みたいなふうに思ったことをすごく思い出しました。
なのでね、その頑張る方法とか頑張る方向性を間違えてしまうって、本当に危険だなあというのをね、自分の体を思って思ってはいるんですよね。
頑張る、力む、無理やり声出す、みたいな、そういう方向には出口がない。そっちの迷路のゴールないんですよ、みたいな感じで。
そもそも出口がない方向に向かってしまうんじゃなくて、それやったら一旦ちょっと引き返してもらって、ちゃんとこっちにゴールがあるんですよっていう方向に立ち戻るっていうところまで一回一回戻ってから、
違う方法で歩きましょうとか、今度は自転車で行きましょうねとか、そういうことをやっていかないといつまでもね、もったいないパワーの使い方をしてしまうっていうことがあるなあっていうのを改めて、その方の話を聞いて改めて、
私もそうだったなあっていうのをね思ったんですよね。その方の話で言うと、すっごい力んで力任せにやっていたところからようやく適切な体の使い方で声を出すという方向に向けて歩き出せているという状況なので、
さらにかっこいい声を出すために、今度はこのトレーニングやっていきましょうっていう感じで、またちょっと筋肉を使うようなトレーニングをやっと入れていけるっていう感じなんですよね。この最初のスタート地点というか、方向が分かっていないと違う頑張り方をしてしまうから、方向が分かってるはすごい大事という、そういう感じのお話です。
宝の地図と自分の現在地
宝の地図の話聞いたことある方もいるかなと思うんですけど、宝の地図が手元にありますと、宝の場所も書いてあります。よし行くぞってなった時に、じゃあ自分はその地図のどこにいるのっていうのが分からないと宝にたどり着けない。
地図上の中にいるのかどうかも分からなければ、地図の中にいたとしても、右に行けばいいの?左に行けばいいの?北?南?みたいな、自分が今どこにいて宝がどの方角にあって、どっちに行けばそこに向かうのか、そこにたどり着けるのかみたいな方向性そのものが分からないまま、宝の地図がある状態で自分の位置が分からないまま、よし頑張るぞって言って、
走り込みしたりとか、そういうことをしても宝のありかにはたどり着けないじゃないですか。自分の位置を知る、自分が今どういう頑張り方をしているのか、何が正解だと思っているのかみたいなのを知るって、なんかむっちゃ大事だなっていう、
これね、ボイトレじゃなくても言えると思うんです。たぶん仕事でもそうだし、子育てでもそうだと思うし、パートナーシップとかでもそうだと思うんですけど、大事ね。自分が今どういう状況で、自分は何を大事に思っていて、みたいなことが分かるってすごく大事。
なかなか自分の状況を自分で客観的に見るっていうのはものすごく難しいとは思うんですけど、でも難しいけどできないことはきっとないと思ってはいる。私ができてるとは全く思ってないので、どの口が言うねんっていう感じでは思ってるんですけど、
でもやっぱり本を読んで勉強してみたりとか、詳しそうな人に聞いてみたりとか、そういうふうにして手探りでいろいろ引き続き、これからも頑張っていきたいなとは思うんだけど、その頑張るっていう方向性を間違えないようにしたいなと、そういうのを改めて思った、そんな出来事でございました。
正しい方向性を見つけるためのヒント
私がどう思ったかじゃなくて、声の話に戻すと、もし今高い声出すときに喉が辛いとか、はち切れそうだとか、そういうふうに思っていらっしゃる方はきっと方向性が違うんだと思います。
その頑張り方じゃないと思う。なので、お近くのボイストレーナーとか、私でもいいですし、是非、方向性知ってそうな人とか、地図の読み方わかりそうな人に聞いてみるっていうのはすごくいいかなと思います。
最近、YouTubeでもたくさんのボイトレ動画が出てますので、それを見ていただいてもいいし、いろんなのがあるから、じゃあ私はどれやったらいいねみたいなのも結構あるかもしれないけど、いろいろ見ると方向性みたいなのはなんとなくわかってくると思います。
ひたすらに力んで声出すんじゃない、みたいなのって、多分どの動画でも言ってるんじゃないかなと思うので、YouTubeをチェックしてみたりとかっていうのもいいかなというふうに思います。
ということで、何かしら頑張ってるのに変われへんなとか、どんどん広がっていくなということがあるのであれば、これは声に限らずだと思いますけど、そういう時はきっと頑張る方向性が違っているかもしれない。
だから、その方向で頑張らないほうがいいよ。頑張る方向性を知ってそうな人に聞くとか、本を読むとか、動画で情報収集してみるとか、とにかくいろんな情報を知っておくと、なんとなくこっちかもっていう感じで、方向性がね、左行ってたけど右っぽいなぐらいはわかってくること多いと思いますので、
ぜひね、ご自分の頑張りを無駄にしないためにも、今自分が宝の地図のどこにいるのか、どの方向に向いて歩いているのか、みたいなものを一度立ち止まって見てみるのはいいことかなというふうに思っております。
無理に頑張って喉を柔らかさないように、ぜひぜひあなたの声、大事に過ごしてみてください。
ということで、今日もあなたの声のアウトプット、応援してまいります。ボイストレーナー美香でした。
09:39

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