#50. 夫婦としてのありたい姿、考えたことありますか
2026-09-14 11:09

#50. 夫婦としてのありたい姿、考えたことありますか

気づけば夫婦の会話が"業務連絡"だけになっていませんか?

長女が1歳の頃から13年続いている、月1回の夫婦デート。始まりは「子どもが巣立っても仲良し夫婦でいたい」という"ありたい姿"からの逆算でした。ありたい姿に根ざした習慣は、目先の損得に揺さぶられず、10年以上ブレずに続きます。

この回では、
・13年続く夫婦デートの習慣ができるまで
・育児のピーク期に、すれ違わないための考え方
をお話しします。

"ありたい姿"から生まれた習慣は、強いんです🌱

🕐タイムスタンプ
長女1歳から13年続く、月1回の夫婦デート
夫のビジョンから逆算=巣立っても仲良しでいるために
温泉から富士山の遊覧飛行まで/育児疲れが癒え、会話が深まる
育児ピーク期は"会話を避けて"すれ違いやすい
"ありたい姿"由来の習慣は、目先の損得に揺れない

▼今日の問いかけ
今ある習慣を1つ思い浮かべて——A:ありたい姿とつながってる? B:義務でやってるだけ?
コメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験)
https://utage-system.com/p/6rEuPIrSeY72
▼公式LINE
https://line.me/R/ti/p/%40318nhmaa
▼note(ブログ)
https://note.com/kyoming

#習慣化 #習慣 #夫婦 #パートナーシップ #夫婦デート #ありたい自分 #理想のBE #音声配信 #standfm #頑張らない習慣ラジオ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a33bef8f16ae5c2da439f2f

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、13年間続く「毎月1日の夫婦デート」という習慣が紹介されます。当初は反対していた語り手ですが、夫が「子供が巣立った後も仲の良い夫婦でいたい」という理想の姿から逆算してこの習慣を提案し、様々な企画で楽しませてくれたことで、夫婦の絆を深める大切な時間となっていきました。この習慣は、目先の損得ではなく「ありたい姿」から逆算して始めることの重要性を示唆しています。

夫婦デートの習慣とその始まり
頑張り屋さんの頑張らない習慣ラジオ、BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える、習慣オタクのマーケター、きょんです。
私が、今日はですね、私が13年続けている習慣の一つである、毎月1日の夫婦デーについてですね、夫婦2人で過ごす日です。
っていうのについてちょっとご紹介したいなと思います。
私、長女が、今ね14歳の長女が1歳の頃から、毎月1日、知ったさんに子供預けたりとかして、夫婦で出かける時間っていうのを作っていました。
これ実は夫の提案で始めたんですけど、でも正直言うと、始めた当初、私、なんかこれ全然したくなくて、あのすごく強く反対してたんですよね。
なんかそのまだ1歳にもね、満たないぐらいの1歳前後の子供を預けてまで、またお金を払ってね、わざわざ預けてまで、なんか夫婦の時間っている?みたいな。
なんかもうまだちっちゃいんだから、もう自分たちでちゃんと見た方がいいんじゃない?っていうふうに思って、それでなんでこれが必要なの?って言ってね、結構反対してました。
で、前のちょっとラジオでも話したんですけど、当時夫ってまだ企業家としては駆け出しの状態で、全然稼ぎもなくて、
まあそんな中で、無理にね、お金を払ってまで、この週間っていうか、この月1の週間いるかな?っていうふうにね、正直いつも思ってたんですよね。
で、後から知ったんですけど、当時から実は夫は、私のやってる週刊課のプログラムっていうものを開発して、すでに実行してたんですよね。
夫の「ありたい夫婦の姿」と逆算思考
で、夫は夫婦としてのありたい姿みたいなのを、すでに持ってたんですよ。
彼の中では、子供中心の家じゃなくて、子供が育った後もずっと夫婦が仲良く幸せでいられる家、なんかそういう家庭っていうものを当時からイメージに持ってたんですよね。
で、その未来から逆算して、今何をしたらいいかってことをね、常に考えてたみたいなんですよね。
なので、その月1の夫婦で過ごす日っていうのを、結構毎回毎回、手を替え品を替えね、いろんなこと企画してくれてたんですよ。
で、例えば昼からね、飲み歩きするとか食べ歩きするみたいな、今日はそういう日だよ、これがテーマだよ、毎回テーマを作るのが好きな人で、今日は食べ歩きでだよ、みたいな感じでだったり、
あとはちょっと有馬温泉に、うち近くに有馬温泉があるんですけど、有馬温泉に行って一日ゆっくり過ごす日だよ、今日はリラックスの日だよ、みたいな。
今日のテーマはね、ちょっとアクティブな日で山登りだよ、とかね。
まあ、私たち六甲さんのすぐ近くにも住んでいるので、山登りでだ、とか言ってね、おにぎり作って、朝から山に登る時もありましたし、
なんかね、中でもね、貧乏だったのにようやったなって思うんですけど、飛行機でね、夕焼けの富士山をね、一周して帰ってくるっていうね、神戸空港から。
富士ドリームエアラインっていうね、飛行機に乗って、それで富士山の夕焼けを見てね、なんかすごい綺麗なね、赤い富士山で、今でも私忘れられないんですけど、
あのすごく綺麗なね、夕焼けの富士山を見て、一周して神戸空港にまた帰ってくるっていうね。
そんなことも、多分なんか今全然わかんないですけど、あれも結構高かったんじゃないかなと思うんだけど、
習慣化の継続と効果
そんなのも企画してくれたりとかして、なんかね、毎回毎回毎月、今月は何が来るんだろうって、徐々に楽しみになってきて、
それで、最初はね、すごく反対してたんですよ。子供を預けて出かけることに何か意味あるのかな、みたいなね、思ってたんですけど、
なんか毎回テーマがあって、毎回今月はこれだよとかって言ってくれるのが、すごく企画が楽しいっていうね、いうのと、
あとやっぱり、自分でも気づいてなかったんですけど、赤ちゃんとね、ずっと過ごしてるって、なんかめちゃくちゃ疲労が溜まってるんですよね。
これ多分ね、どのお母さんも同じだと思うんですけど、なんかもうそれが当たり前みたいに子供に対峙してますけど、なんかね、めちゃくちゃ疲れてるんですよね、実は。
で、私も子供と離れるまで自分がどんだけ疲れてるかって、当時はね、気づいてなかったと思います。
もうそんなもんだと思ってね、知らない間に我慢してるというか、そんなもんだよね、仕方ないよね。赤ちゃんだからね、みたいな感じだったんですよね。
でも離れてみると、たった1日離れるだけで、めちゃくちゃ気持ちが楽になって、すっごい開放感と安堵感というか、なんかすごいリラックスできて、やっぱ子供がいると常に目が離せなくって、なんか神経がいつも気が張ってるみたいなところがあったんですよね。
それを夫婦で過ごす1日っていうのを月に1回、その日は子供のことを気にしなくていい分、すごくリラックス感みたいなのがあって、心から楽しめるっていう感じでした。
なので、徐々にその日をすごく楽しみにするようになって、来月は何かな?来月はいつかな?みたいなね、そんな感じになっていて、また夫婦2人で過ごすと子供に手を取られたり目を向けなきゃいけないっていうことがないので、お互いの話をしたり、最近自分が考えてることを話したり、徐々に未来の話というか、今後のことっていうね、2人の会話がどんどんどんどん増えていきました。
今思ってもあの時代が、今も続いてるんですけど、この夫婦の2人の習慣は。でもあの時代が私たちのベースをすごく作ってくれたなっていうふうに思っていて、今結婚14年目なんですけど、結構仲いいんですよね。
なんかそれって多分ずっとお互いの話を聞くっていう時間を定期的に取り続けてきたから、どんなに子育てが忙しい時期も。っていうのがやっぱりベースにあるんじゃないかなーってよく思っています。
子育てのピークと夫婦関係の変化
なので、特に子育てのピークって、実は体も仕事における立場も価値観もすごく変わっていく過渡期なんですよね。
子供ができると価値観でどんどん変わっていったりとか、大事なものが変わったりすると思うんですよ。
仕事での立場も、今後キャリアについて考える時期にも入る。そういう時期と重なるっていうのと、あと子供が生まれたことでキャリアどうしようかなみたいな時期にも入ると思うんですよね。
体調も変わるっていうのもあって、一番自分が変わっていく時期、心も体も変わっていく時期なので、そういう時期に気持ちを共有しないままに、
結構、夫婦であまり会話がないような時期とかを過ごして子育てにばっかり気が向いてしまってて、そんな風に過ごしていると、おそらく子育てが落ち着く頃にお互いの状態が分からなくなっているというか、
なんか久しぶりに話してみたら、何か価値観は合わないなぁとか、2人っきりになった時に何か話すことないなぁとか、そんなことに気づく。だから熟年離婚とかって結構あると思うんですけど。
でもなんか、もともと夫の中ではおそらく夫婦としてこうありたいっていう姿があったので、そこから選んだ習慣が、次に1回ねそうやって夫婦の時間を過ごすだったと思うんですけど、
お金がもったいないなぁみたいな目先の尊徳感情では、彼が持っててありたい夫婦の姿って揺らがないかったんですよね。
だから13年も続いてきたし、今も結構仲良くいられていると。
「ありたい姿」から逆算する習慣の力
なので、やるべきって始めたわけじゃなくて、なんかこうでありたいなっていうところから逆算して始めた習慣だったんですよね。
なので、あの時期に今でも結構感謝することが私も今でもまだよくあります。
今もね、月1でその習慣続いているので、もうずっとですよ。だから10何年続いてるんですね、今。
なんですけど、今って子供たちがちょっと大きくもなってるんですけど、
だから割と子供たちに自分たちでご飯食べておいてねーとかって言って出かけたりとかそういうような形になってて、ずっとずっと気が楽に出かけられるようになってるんですけど、
でもやっぱり今でも夫婦2人で出かけるのめちゃくちゃ盛り上がるんですよ。
なので、本当に良かったなぁと思っている。続けてきて良かった習慣の1個ですね。
はい、というわけで今日は続く習慣っていうのは、そのやるべきことというより、自分がこうでありたいっていうね、ありたい姿。
例えば夫婦としてこういう関係性でありたいっていうね、
多分将来のビジョン、彼が持ってたので、この習慣って続いてきたんだと思うんですよね。
なので、あり方から逆算した習慣は、目先の尊徳感情とかで揺らがない、ずっと続いていけるんだよーっていうね、あの話でした。
今日のアクション:ありたい姿から習慣を見直す
最後に今日のアクションです。
今続けたい習慣1つだけ選んで見てもらいたいんですけど、
やるべきだからじゃなくて、自分はどうありたいかっていうところからちょっと選び直してもらいたいんですよね。
それはなんかやるべき習慣なのか。そうじゃなくて、本当はどうありたいか。
どうありたいっていうところから、その習慣を選び直してみる。
あなたのありたい姿にね、今やろうとしている習慣ってそもそもつながってますか?っていうのもすごい大事です。
なので、まずあなたが将来こうでありたいって言われたい姿を考えてもらって、
そのありたい姿から今日できる習慣みたいなことを1つ考えてみてください。
よかったらコメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
キョウでした。
11:09

コメント

スクロール