#64. 習慣化との衝撃的な出会いの話
2026-09-28 14:50

#64. 習慣化との衝撃的な出会いの話

「長島さんと習慣化の出会いって何だったんですか?」——よく聞かれる質問に、今日はお答えします。2024年1月3日、京都のウェスティン都ホテル。夫に勧められて軽い気持ちでやってみた人生8分野のゴール設定ワークで、「今の私のままでは、この理想には絶対たどり着けない」と気づいてしまいました。当時の私は、傍から見れば絶好調の会社員生活の真っ只中。それなのに4ヶ月後、周囲に激震が走るほど突然、退職を申し出ることになります。一度、本当の気持ちに気づいてしまうと止められない——そんな私自身の原点の話です。

🕐タイムスタンプ
オープニング|2024年1月3日、京都のウェスティン都ホテルで
人生8分野のゴールから逆算して気づいた「このままでは行けない」
何の不満もない、恵まれた会社員生活だった当時の私
紙を小さく折りたたんで鞄の奥へ|4ヶ月後、突然の退職
何の当てもないのに「大丈夫」という確信|5ヶ月で150冊の本
この仕組みを伝えることを仕事に/今日の問いかけ

▼今日の問いかけ
人生の8分野のうち一つでいいので、「どんな状態になるのが理想か・理想的なゴールがあるとしたらそれはどんなか?」自分に問いかけてみてください。気づいたことがあれば、よかったらコメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験): https://utage-system.com/p/6rEuPIrSeY72
▼ 公式LINE: https://line.me/R/ti/p/%40318nhmaa
▼ note(ブログ): https://note.com/kyoming

#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #自己開示 #退職の決断 #ライフホイール #人生のゴール
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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。 習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は、私自身が習慣化と出会った日の話をしようと思います。 これ実は結構よく聞かれるんですよね。
なんか習慣化にどうやって出会ったんですか?とか、どうしてこのお仕事してるんですか?ってね。 結構聞かれるので、ちょっとその原点の話をしようかなと思います。
私と習慣化の出会い忘れもしないね、2024年の1月3日、お正月でした。 場所は京都のウエスティ都ホテルです。
その日は、実はその年はですね、子どもたちが初めて自分たちだけで新幹線に乗って、名古屋のね、私の実家に遊びに行くっていうので、夫婦で、あの子育てから離れてね、やったーって言ってね、ちょっと京都に旅行に行こうよっていう風にね、お出かけした日だったんですよね。
で、前日から行ったんですけどね、泊まりに行って、それで京都で観光したりとかして、次の日の朝にホテルのラウンジでチェックアウトした後に、なんか今年のね、あのどんな風に今年過ごそうかみたいな話しようかって言ってね、ホテルのラウンジに行ったんです。
で、その時に夫が、その自分の人生のね、あのー、ゴール設定をするワークっていうのがね、あるんだけどね、一緒にやってみる?って言われたんです。
で、夫はすでに、あのー、週刊課のプログラムをね、まあ夫ちょっと企業課なんですけど、えっとー、夫はね、企業支援をしてるね、あのコンサルなんですよ。
で、それで、えっと、自分のお客さんに対して提供しているサービスなんだけど、もしよかったらやってみる?っていう風に言われて、
あーいいねーって言って、じゃあこの動画を見ながら、このね、あのワークの動画があるから見ながら自分でちょっと進めてみてーとかって言われて、はい。
それが、いわゆる今の私が伝えているライフデザイン型週刊課っていうものの、このいわば前進にあたるものだったんですよね。
で、えっと、なんか、なんか面白そうだなーと思ってね、すごい軽い気持ちでやってみたんですよ。
で、まず自分のね、価値観を明らかにして、その価値観をベースに、えっと、自分の在り方、自分はこういう人であるっていう在り方を作って、
で、その在り方の自分であったら、えっと、人生の大事なね、8個の分野っていうのがあるんですけど、
そのライフホイールとかって言われる8個の分野があって、例えば人間関係とか、あとはなんか家族パートナーとか、
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仕事、社会とのつながりとか、あとは遊び趣味とか、なんか健康美容とかね、なんかそれちょっと8個の分野があるんですけど、
そのそれぞれのね、分野における、本来自分がありたい自分だったら、えっと、どういうゴールを描くのかっていうね、ゴール設定をしていくワークがあるんですよ。
で、そこまでは結構ね、楽しんで進められたんですけど、
でも、出来上がった自分のね、人生のゴールを見た時に、
すごくその時までは良かったんだけど、それをちょっとバックキャストしたんですよね。
例えば、じゃあこの未来を実現するためには、5年後までにどうなっていたらね、そこにつながるか。
じゃあ3年後は?1年後は?みたいな感じで、バックキャストした時に気づいちゃったんですよね。
特に私の社会とのつながりのところが、仕事ですね。仕事のところが、このまま進んだら絶対到達できないじゃんってね、思ったんですよね。
仕事のところのみならずですよ。家族の分野においても、遊びとか趣味においても、このまま今の生活をしてたらこんなとこ行けないなーってね、ふと気づいてしまったんです。
もう本当にあの時のショックって、今でもちょっと忘れられなくて、なんか本当に衝撃でした。
なんか間違った方向に進んでるって、すごく思ったんですよね。
当時の私って、会社員生活を結構大満喫してて、何回も転職繰り返してきて、実は4社目の会社だったんですけど、
もう8年ぐらい働いてて、その会社で。会社のことが大好きだったんですよ。
それまでって、外資股は結構多かったんですけど、外資系の大きな会社からベンチャー企業とかで働いたりもして、
最後に行き着いたのが、いわゆる日本の内資の大企業だったんですけどね。
すごく安定してて、給料もすごく良くて、結構やりがいもそこそこあって、残業もほとんどないからね。
家庭と仕事との両立もバッチリできていて。
自分のチームがあったんですけど、自分のチームで一緒に働いてた部下たちも本当に素敵な人ばっかで、
人間関係のストレスもほとんどなかったと思いますね。結構楽しく仕事してました。わいわいとね。
それで、小学生の子供を、教育園児と小学生を抱えるワーキングマザーとしては、
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本当にこれ以上ない職場だなぁと思ってたんですよね。
私もそれなりに転職してくる中で、例えば労働時間がすごい長い会社から、
もうちょっと仕事の休みの時間が取れる会社がいいって言って転職したりとか、
もっとお給料がもらえる会社に行こうとかね。
そんな感じで、足りない不足を補うために転職ってやっぱりしてきたんですけど、
その最後に行き着いた会社は、全部のリクエスト、自分の全部の望みが叶えられた、何の不満もない職場だったんですよ。
なので、そんな時に、ちょっと待ってって。
でもこの会社にずっといたら、この仕事をずっとしてたら、自分が思い描くような理想のゴールに絶対行けないじゃんってね、
あの気づいてしまったっていうね。
それもお正月、新年早々ですよ。
で、その時にやっぱり、こんな恵まれた環境を手放す必要なんてあるわけないって思って、
なんかね、腹が立ってきて。夫に。
で、夫になんでこんなワークやらせるのよって言ってね、やつ当たりして。
でもその書き出した紙をね、ちっちゃくちっちゃく折りたたんで、鞄の奥にしまいました。
とにかくなかったことにしよう。見なかったことにしようってね、思ったんですよね。
でも人ってなんかすごい怖いもので、1回でも自分の気持ちに気づいてしまうと、その気持ちってやっぱり止めることができないんですよ。
もう多分ね、誰から見ても割とハッピーにね、働いていたはずの私が、
そこから4ヶ月後の5月に、周りの人がね、本当にびっくりするようなぐらい唐突に退職を申し出ることになりました。
これまで3回転職してきて、4社目で、1回もキャリアが与えたことなかったんですよね。
お休みしたこともなければ、全部綴ないで生きてるんです。
でかつ、2回の産休育休を経ても、時短にしたこともなくて、ずっとフルタイムで働いてきた私が、本当に何の予定もなく、次の仕事も決まってなくて、
何の当てもない退職をするなんて、自分でもありえないことでした。
私みたいな結構、慎重なタイプで、石橋を叩いて渡るようなタイプの人間が、何か先の予定もなく退職して、何もすることがなくなるなんて、
ありえないこと、考えたことがなかったようなことを自分でしてしまったって、今でもね、振り返ってもすごい行動力だったなって思ったりするんですよね。
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でも、あの時の私の気持ちは、とにかく早く自分のゴール、自分が本当はこうでありたいって思ってるね、
あり方とか、自分のゴールに向けて、軌道修正早くしないと、もう行けないって思って、
今の仕事をしながら、そこに向かうことはできない。とにかく一旦離れないと。早く離れないとって、すごく思いました。
で、やめて以降も、実は何の予定もなかったんですけど、
まあ、習慣化で描いた自分の人生のゴールと、あと実際に毎日やっていく習慣があれば、
なんか変なんですけどね、大丈夫な気がしてました。
なんかすごく人生最大の無謀な選択をしたんですけど、
なんか私の中で、確信みたいなものがあったっていうか、
なんかこのまま行っても大丈夫。
こうやって自分で毎日の習慣を実行していって、自分の思い描いたゴールに向かっていけば、
後悔する人生にはならないっていう確信がすごくあったんですよね。
なんかそんな風にして、私のこのライフデザイン型習慣化と共に生きる人生っていうのが始まったんじゃないかなっていうね、思っています。
その時はもう全然習慣化の工事をする予定なんて全くなくて、
私自身も実践者として、受講生の一人としてね、夫のやっていたプログラムの参加に入ったんですけど、
なんかそれであまりにたくさんのいろんなことが起きて、
自分にとってね、なんか自分の人生がどんどん変わっていくような出来事がたくさんあったんですよ。
それこそ人との出会いとか、なんか突然探してないので仕事が入ってくるとかね、
なんかそんなことが起こっていって、なんだなんだと、
なんかよくわからないけど自分が行きたい方向に向かっていってるじゃないかと、
なんかそのために必要な情報とか人が集まってきてるじゃないかと、
なんかすごく感じてびっくりしたんですよ、実は。
で、その時に、なんでこんなことがこうやって起こるのかなっていうので、
あまりに不思議に思ったので、
習慣に関連する本とか文献みたいなものをね、大量に読みました。
今思えば5ヶ月で150冊以上の本読んだんですよね。
それってすごい、なんか今考えれば1日1冊のペースですよね。
すごいなぁって思うんですけど、今でもね、続いてて今でも200冊以上の本になってるんですけど、
でも、そういう意味でこれを勉強していったら、
自分に起こっている出来事がなんでこういうことが起こったのかもはっきりわかったんですよ。
あ、なるほど、こういう仕組みでこういうことが起こって、
私にこの習慣の実践で人生が変わるっていうのはこういうことかと、
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その仕組みもすごくよく理解できたんです。
なので、それを伝えたくなったんですよね。
これを伝えることを仕事にしてみたいなっていうふうに心から思って、
それで夫に頼んで、夫が開発者であるこのプログラムを私なりにアレンジも加えて、
自分のものにしたいなと思ってやらせてもらってるっていう感じになります。
なのでまだね、初めてからそんなにめちゃくちゃ日が経ってるわけじゃないんですよね。
ちょうど今で1年ちょっとぐらいになるんですけど、
でも、自分が貯めてきた知識とか得てきた知識を実際プログラムを実行する中でも何十人の方たちの事例で見せてもらってるので、
自分が文献とか本を通して知った知識がちゃんと目の前で受講生の人たちが実現させていってくれてるし、
そこに実践の中で確信を得てるので、
たった1年しかこの仕事をやっていないような感覚も実はあんまりないんですけどね。
今どんな変化球が飛んできても、どんな質問が飛んできても、ほとんど答えられる自信があるんですよね。
というわけで、じゃあ今日も皆さんに問いかけとしてアクション1つお渡しします。
人生の8分野。人間関係、お金、家族、健康、仕事、学び、自己啓発、心、精神、遊び趣味っていう風にあるんですけど、
その中のどれか1つでいいので、自分のこうでありたいっていうね、ありたい姿とか、こうなりたいなっていうね、ゴールみたいなものをね、
ちょっと1つでいいので、1個の分野に関してだけでいいので、ちょっと書き出してみてください。
答えを出さなくて大丈夫なので、お金においてはこうであるのが自分のゴールだなとかね、
家族との関係においてはこうであるのが自分の理想的なゴールだなーみたいな感じで、はい、一言でいいので書いてみてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。きょんでした。
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