#60. 思わぬハプニングも、何かを伝えるサインかもしれません
2026-09-24 12:49

#60. 思わぬハプニングも、何かを伝えるサインかもしれません

夫の誕生日に、二人きりで別府へ。10年以上ぶりの夫婦旅行だったのに……夫が客室の露天風呂に"閉じ込められる"という、まさかのハプニングが起きました。喉はカラカラ、非常ベルもなし、予約していたレストランには遅刻。「なんで誕生日にこんな目に?」と落ち込んでも当然の出来事です。でも夫は、あとからこう言ったんです。「この閉じ込められた意味って、何なんだろうね」。今日は、習慣化に取り組んでいると、出来事を"良い・悪い"で終わらせず「これは何のサインだろう?」と客観的に見られるようになる、というお話です。スピリチュアルではなく、脳のフィルター=RASの仕組みからお伝えします。

🕐タイムスタンプ
オープニング|夫の誕生日に、10年以上ぶりの夫婦二人旅で別府へ
まさかのハプニング|露天風呂のドアに鍵がかかって閉じ込められた
習慣化をしていると、不思議な出来事がよく起こる
脳のフィルター"RAS"と、いわゆる「引き寄せ」の正体(目安)
夫の気づき|「平静を保つための訓練かもしれない」
出来事の意味を考える習慣/今日の問いかけ

▼今日の問いかけ
最近、思わぬハプニングやびっくりするような出来事はありましたか? よかったらコメントで教えてください。

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#習慣化 #ライフデザイン型習慣化 #RAS #脳のフィルター #理想のBE #自分軸 #スタエフ
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サマリー

別府への夫の誕生日旅行で、夫がホテルの露天風呂のドアを子どもに施錠され、何十分も閉じ込められる出来事が起きた。暑さや喉の渇きに耐え、ホテルの巡回で救出されたため、夕食にも遅れた。話し手は、このトラブルに対して夫が親子やホテルを責めず、「何の意味があるのか」「平静を保つ訓練かもしれない」と考えたことを紹介する。習慣化によって目的に関係する情報に気づきやすくなる脳の仕組みを、いわゆる引き寄せの法則と結びつけ、出来事を善悪だけで判断せず、客観視して学びを見出す姿勢を語る。

別府の誕生日旅行と露天風呂の閉じ込め事件
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ
BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える
習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日はですね、9月の20日になるんですけど、
今日ね、私、旅行から帰ってきたところなんですね。
なので、ちょっとこの旅行でのちょっとした出来事についてのお話をしたいと思います。
今回私、別府に旅行に行ってきました。
夫の誕生日旅行になります。
私夫婦って、毎年お互いの誕生日にサプライズで旅行に連れて行くっていうのを、もう十四、五年やっています。
毎回ね、本人には当日まで秘密で、どこに行くか何をするかっていうのをね、言ってなくて、
毎回その時のテーマがあったりするんですけど、
今回私は、子供たちをね、実はお母さんが預かっておいてあげるから、
二人で夫婦、水揺らずで行っておいでよって言ってくれて、
もう十年以上ぶりぐらいの二人きりの誕生日旅行だったんですよ。
なので、夫が温泉がとにかく好きなので、
温泉にいっぱい入れるようなね、プランにしてあげたいって思って、
神戸からね、船で結構、わりと船一本でシャッと行けるのが大板だったんですよ。
これは良いと思って、船着き場もすごい家から近いですし、
これは良いなーって思って、ベップにしました。
その時にね、実はちょっとある事件がありまして、
これが私にとっては結構面白いなって思う事件で、
夫にとっては結構びっくりなのと、その時はね、その直後は結構ショックだったんですけどね、
実はホテルで夫が露天風呂に閉じ込められて出られなくなるっていう事件があったんですよ。
それも誕生日当日に。
夫の誕生日当日にホテルで夜ご飯を食べに行こうと思ってたんです。
外のね、ちょっと郷土料理のお店に行こうと思ってたんですけど、
夫にお風呂から出たら何時に行くからねって伝えて、
夫は大好きなお風呂に向かったんですけど、
そこでどうやら子供連れのお父さんと子供が露天風呂に入ってて、
そこで入れ替わりで夫はどうやら入ったみたいなんですけど、
出てく時にね、多分子供が何を思ったか分かんないんですけど、
露天風呂に出るドアを鍵閉めちゃったみたいなんですよね。
それで夫はそろそろ出なきゃなと思って出ようとしたらドアが開かなくて、
露天風呂ってそんな視界が広く広がっているような感じの露天風呂でもなくて、
外に人がいるわけでもなくてね、見通しも全然なくて、
それでもう完全にこうなんだろう、
個室とまではいかない露天なので外ではあるんですけど、
結構囲まれた感じの露天風呂の中に一人で閉じ込められちゃったんです。
夜のご飯に行かなきゃいけない時間なのに出ることもできないし、
誰もお風呂の中にいなかったらしいんですね。
その親子が最後の人たちで。
おまけにご飯時の時間に入るから、
ホテルの人たちもみんなお風呂が終わって食事に入る時間だから、
誰も何十分も来なくて。
それで携帯ももちろん持ってないし、
誰にも連絡がつかないし、非常ベルもないしね。
それでなんかとにかく絶望的な気持ちになって、
暑いしね、
ちょっと喉もどんどん渇いてくるし、
これはやばいみたいな状況になったみたいなんですよね。
結局、いろんなところをガタガタやったりして、
多分開けちゃいけないドアとかを開けたりしたために、
多分ホテルにアラートみたいなのがどうやらかかったんじゃないかと。
それでホテルの人が中を巡回に来てくれたらしいんですよ。
何があったのかなみたいな。
そこで夫はどんどんどんどんやってね、
なんとか救出してもらったんですけど。
でもなんか、私もね、
あれって結構時間に正確でちゃんと守る人だから普段、
何時に出てこないとリナーのあれに間に合わないよって言ったのに、
なかなか出てこないなーと思って、
ちょっと疑問に思ってて、
俺ずいぶん遅いなーって思ってたんですけど、
ちょっとゆっくり入ってるのかな?
タクシーで行けばいいか?みたいな気持ちで。
その時点では動いてなかったんですけど、
何とかね、結婚のリナーの時間直前になって出てきて、
それでどうしたの?ってなったらそんなこんなでって聞いたんですけど、
夫がトラブルの意味を考えた理由
その時はね、夫がなんで誕生日にこんな身に合わなきゃいけないのかなーって、
ちょっとショックだったみたいなんですよ。
だいぶなんかね、ショックだったと思うんですけど。
でもね、これ面白いなと思うんですけどね。
習慣化と脳のフィルター、引き寄せの法則
習慣化をしてると、
割といろんな不思議な出来事が起こるんですよ。
全然スピリチュアルな意味じゃないんですけど、
自分が向かいたい方向に、自分で決めた方向に向かって動き始めると、
いろいろご縁が繋がったりとか、
誰かがね、何か新しい情報を持ってきてくれたり、
チャンスとかを持ってきてくれたりとかね、
結構自分で決めた方向に動きだすと、
そこに向けたいろんなサインが届くっていうことはね、
実は結構自然に起こるんですよね。
理屈はちょっと説明できないんですけど、
とはいえね、一応脳科学的に言うと、
自分の意識に働きかけるのが習慣化なので、
それをやっているとね、自分の頭のフィルターがね、
ラスが書き換えられて、
自分に必要な情報を見つけることができるっていうね。
よく言うと思うんですけど、
例えばなんか、
黄色い車のことを考えてたら、
黄色い車やたら見るとか、
自分が妊娠すると妊婦さんいっぱい見かけるとかね、
よく言うと思うんですけど、
結局、自分に必要な情報を、
これまでも周りにあったけどね、
気づかなかったようなものに気づきやすくなるって意味で、
いわゆる世の中で言う引き寄せの法則みたいなことが
結構起こるのが習慣化なんですよ。
自分にだからこっちに行くぞとか、
あそこに向かうぞって旗を立てた瞬間に、
それに必要な情報が入ってくるっていうか、
目に入るし気づくようになるっていうことだと思うんですよね。
それが脳の仕組みとして起こると思うんですよ。
それがいわゆる多分引き寄せの法則とかもね、
結局脳の仕組みで起こってると思うんですけど、
そういうことです。
出来事を学びに変える客観的な見方
なので何かが起こると、
これって何で起きたのかなとか、
何の意味があるのかなとか、
これって自分の今にとってどういう必要な情報なのかなとかってね、
結構みんなそういう受け止め方をするようになるんですよ、自然に。
これってすごい習慣化の面白いところなんですけど、
習慣化のメンバーの人たちって割と何か出来事が起こると、
これって何の意味なのかなとか、
これって自分にとってどういう意味で必要な情報なのかなとか、
受け止め方を考えるというかね。
物事が単純に良いこと悪いことというよりは、
これの意味って何なんだろう、
何かここから学べることってあるんじゃないかな、みたいな感じで、
ちょっと客観的に物事を見るようになっていくんですよね。
これなんかめちゃくちゃ反射的な反応しないようになるんですよ。
つまり起こった出来事が良いとか悪いとかじゃなくて、
どういう意味があるのかなってね、
あそこに意味を見出そうとするんですよ。
もちろん意味があることもないこともあるんですけど、
でもとっても自分の気持ちやね、起こる出来事とか客観的に見れるようになるっていうのが
すごい面白いところなんですよね、習慣化取り組んでいる人たちの。
今回夫も自分がその誕生日当日に何か閉じ込められた、
何十分も出てこれなかった、
その時の意味のことを後から言ってましたね。
面白いなと思ったんですけど、
これ何でなんだろう、この閉じ込められた意味って何なんだろうなって考えてたんだよね、みたいな。
こういう自分の力でどうしようもないようなことっていうのも、
そういう時に怒ったり焦ったり悲しんだりしないようにしろよって意味なのかなとか、
こういう自分の誕生日当日に一件悪いことみたいなのが起こることも、
そんなことでも自分の気持ちを平静に保てるっていう訓練なのかなとか言ってて、
どうでしょうねって感じなんですけど、そこに意味があるかもしれないしないかもしれないんですよ。
だけど、こんな目にあってひどい目にあったとかね、
あの親子に一言文句言ってやるとかね、
ホテルにこういうことが起こりうるのに何で退職してなかったんだって言ってやるとかね、
そうなってもおかしくないと思うんですよ。
そういう出来事って。
実際レストランにも送れちゃったわけだし、
誕生日当日にちょっとそういうね、
トラブルにあったということをクレームしてもまあおかしくないと思うんですけど、
でもその夫はそれに、
何の意味があるのかなぁ、これってもしかして自分の気持ちをね、
メンタルのトレーニングのためなのかなぁ、みたいなこと言ってて、
なんかその俺を横で見ながら私笑っちゃったんですけど、
なんかいいなぁと思ってね、単純に。
そこに意味はないかもしれないし、もう単純なトラブルなのかもしれないんですけど、
アクシデントね、かもしれないんですけど、
でもなんかこの感情的にならずに自分の状況を、
ああなのかなぁ、こうなのかなぁって考えてるね。
夫がなんかすごい、
なんかこういう風な考え方になるよね、
習慣化してると、とも思ったし、
かつなんかすごくこうなんかね、客観視できるところは、
なんか大人だなぁって思ったりまして、
なんかね、そういうところもなんかすごい素敵やなぁって思ったっていうのがね、
今回ね、一つ、ちょっとアクシデントを通して私が思ったことでした。
思わぬハプニングから得る視点
というわけで、
まあね、習慣化で自分で行きたい方向にちょっと旗を立てると、
そのプロセスで起こる出来事って、
なんかね、徐々にそれもメンタルのトレーニングだなぁってちょっと思うんですけど、
まあそれもでも自然にね、頑張ってなるというよりは、
自然に自分に起こる出来事の意味を考えるようになる。
なんか感情的にならずに、
自分に起こっていることの意味を考えて、
そこからなんかね、一個でも学びがあったり、
面白いなぁって思うようなことがあったり、
そこに何かを見出そうとすることができる。
そういうなんか客観的な視点を持てるようになるよーっていう。
はい、今日のお話の内容でした。
はい、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
皆さんも何か、えっと、なんか思わぬハプニングにあったとかね、
いやーびっくりするような出来事を経験したことがありますよみたいなことがあったら、
はい、ぜひコメント欄で教えてください。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。
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