ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。
Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.
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#235 そのTRL、誰の定義ですか?──「便利だが誤解を生む」評価指標との付き合い方
新規事業や技術評価の現場で、TRL(テクノロジーレディネスレベル)を使ったことがある人ほど、「これ、本当に同じ意味で使われているのか?」と感じた経験があるはずです。同じ「レベル4」「レベル7」という言葉でも、何ができている状態なのかは、業界・技術領域・組織ごとに大きく異なります。それでもTRLが使われ続けているのは、正確な評価というよりも、技術の成熟度について最低限の会話を成立させる指標として機能しているからです。今回のゼロワンラジオは、なぜTRLを信じすぎると判断を誤るのか技術が完成しても事業化に至らない構造「技術以外」をどう評価軸に組み込むべきかを整理し、評価指標との正しい距離感を考えます。技術と事業のあいだで評価が噛み合わず、判断が止まってしまった経験のある実務者に向けた回です。■トピック00:00 オープニング02:55 同じTRLでも、中身はまったく揃っていない06:45 TRLを信じすぎると、なぜ判断を誤るのか10:30 技術が完成しても、事業にならない理由13:05 失敗事例が示す「技術以外」の論点16:00 TRLの本当の役割は「評価」ではなく「会話」19:10 新規事業評価は、軸を分けて考えるMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/
#234 よい創業者・よいチームとは何か ── 人望・多様性・動機から考えるスタートアップ論
今回のゼロワンラジオでは、「よい創業者とは何か」「よいチームとは何か」という、スタートアップにおいて避けて通れない問いを扱います。人望や信頼はどのように生まれるのか、そしてそれは事業や組織のフェーズによってどのように変わるのか。単なる人物論ではなく、構造として整理していきます。前半では、人望を「温かさ」と「有能さ」の掛け合わせとして捉え、創業初期と成長フェーズで求められるリーダー像がなぜ変化するのかを掘り下げます。誠実さや謙虚さといった美徳が、状況によっては組織のスピードや意思決定を阻害してしまうことにも触れます。後半では、創業チームに話題を広げ、多様性は"あるだけ"では機能せず、それを活かすための仕組みや文化が不可欠であること、「仲の良さ」か「スペック」かという二択自体が適切な問いではないことを整理します。さらに、創業動機の違い(プル型・プッシュ型)が、チーム形成や経営スタイルに与える影響についても考えていきます。起業家や経営者はもちろん、これからチームをつくる人、スタートアップと関わる立場にあるすべての人にとって、自分自身と組織の在り方を見つめ直すきっかけとなる回です。■トピックス00:00 オープニング01:10 よい創業者に必要な「温かさ」と「有能さ」03:56 フェーズによって変わるリーダー像06:18 「謙虚さ」とは何か、それはいつ武器になるのか07:55 多様性チームがうまくいかない理由12:04 「仲の良さ vs スペック」という誤った二択17:40 創業動機の違い(プル型・プッシュ型)がもたらす影響MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/
#233 なぜ今、ベンチャービルダーが注目されているのか ── ゼロイチ支援からスケールアップ支援への転換
今回のゼロワンラジオでは、「ベンチャービルダー」を軸に、スタートアップ支援の前提がなぜ今、大きく転換しつつあるのかを整理します。世界ではすでに、支援の焦点は「ゼロイチ創出」から「スケールアップ(成長と雇用創出)」へと移行しています。欧州を中心に、スタートアップの数やユニコーンの"頭数"ではなく、「どれだけ雇用を生む企業を育てられているか」が政策KPIとなり、VC投資が増えても大型事業が十分に生まれていないという課題が顕在化しました。その結果、短期・公募型のアクセラレーター支援には限界が見え始めています。本回では、創薬分野を起点に発展してきたベンチャービルダーの成り立ちや、初期から深く関与し"英才教育型"で成長を引き上げる伴走モデルの特徴を、海外事例や書籍をもとに解説します。さらに、日本においてこのモデルはどのように適応・進化し得るのか。新規事業、オープンイノベーション、スタートアップ政策に関わる事業会社・行政の制度設計側が、いま再考すべき論点を提示する回です。■トピックス00:00 オープニング01:49 ベンチャービルダーとは何か(アクセラレーターとの違い)03:08 世界は「ゼロイチ創出」から「スケールアップ支援」へ08:59 なぜアクセラレーター型支援は限界を迎えているのか10:09 初期から介入する"英才教育型"ベンチャービルダーの役割16:09 成長するベンチャー企業の経営者に共通する資質18:24 日本におけるベンチャービルダーの可能性と課題MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/
#232 社内新規事業は人を育てるのか?──評価と育成のリアル
今回のゼロワンラジオは、「社内新規事業は、人材育成や評価に本当に寄与するのか?」をテーマに、新規事業を企業側の視点から捉え直します。議論の出発点は、スタートアップ起業家と社内新規事業を担う人材は、同じ「事業を創る人」でも、求められる役割や能力は本質的に異なるという前提です。社内新規事業で必要とされるのは、起業家的な創造力だけではなく、社内調整力、組織内ネットワーク、外部との連携を含めた「組織の中で事業を動かす力」。さらに、新規事業経験が管理職・次世代経営者の育成に有効であることは、研究や実例からも示されています。後半では、ベテランほど他者の支援が必要になる「ダイナミックスキル理論」問いを立てる力ネガティブケイパビリティ、グロースマインドセットといった、社内イノベーション人材に求められる資質を整理。新規事業を「事業をつくる取り組み」だけで終わらせず、企業として"人をどう育て、どう評価するか"まで設計できているか。新規事業担当者・人事・制度設計に関わる方に特に聞いてほしい回です。■ トピック00:00 オープニング01:05 スタートアップ起業家と社内新規事業人材は別種である06:45 社内新規事業は人を成長させるのか08:38 ベテランほど他者の支援が必要になる「ダイナミックスキル理論」13:48 「問いを立てる力」がなぜ新規事業で重要なのか18:56 新規事業が企業にもたらす"事業以外"の価値21:44 人ではなく「環境(水)」が人を決めるという視点MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/
#231 成功は運か、才能か?──「サイコロを振り続ける人」が最後に勝つ理由
成功は「運」なのか、それとも「才能」なのか。ゼロワンラジオ今回のテーマは、この永遠の問いを感情論ではなく構造で解くこと。ピッチの順番ひとつで評価が変わる──そんな研究事例を起点に、「成功には偶然が大きく影響している」という現実と、それでも最終的に差を生むのは何なのかを掘り下げていきます。成功者ほど「自分は実力で勝った」と認識しやすい心理。一方で、能力のある人ほど失敗を恐れず、何度も"サイコロを振り続けている"という事実。運はコントロールできない。しかし、挑戦をやめるかどうかは選べる。「幸運は用意された心のみに宿る」という言葉の通り、過去の失敗や挫折も、振り返れば"意味を持つ経験"に変わる。起業、新規事業、キャリア形成──不確実な世界で前に進み続ける人のための、現実的な思考回です。■ トピック00:00 オープニング00:58 成功は運か、才能か?を本気で考える02:57 ピッチの順番で評価が変わる「運」の正体07:38 成功者ほど「実力だ」と思い込む心理09:39 能力がある人は"サイコロを振り続ける"12:05 失敗や挫折が、後から価値に変わる瞬間19:47 まとめ|「続けること」自体が才能という視点MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/
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@narumi のつぶやき
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