新年の挨拶と活動概要
この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、メタグリ研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
メタグリ研究所の活動を農家目線でお届けする配信、【Famars Voices】第123回目ということで、おはようございまーす。
そして、明けましておめでとうございまーす。
木曜日担当の島根県出雲市で落農をしております川上牧場です。よろしくお願いしまーす。
ということで、1月1日です。2026年、みなさん明けましておめでとうございまーす。
休みだと思ったでしょ、みんな。【Famars Voices】の放送配信、今日はさすがに、と思ったでしょ。
僕は今日も仕事しておりますから。
12月31日に仕事を収め、仕事始めは1月1日ということで、今年もやっていこうかなと思います。
ちょうど木曜日でしたんで、やっていこうかなと。特に何も変わらず、いつも仕事の業務と一緒ですから、音声配信は。
頑張っていこうかなというようなところですね。
私は今日は町内会の新年会みたいなのがありまして、お昼前中ですね、朝からですね。
お酒を飲んで、ベロベロになって、その後、夕方、牛舎に出て仕事をしてというね。
お正月の1月3日まではね、本当に仕事をなるべくしないという、最低限の仕事しかしないというので、毎年心がけておりますので。
餅食って寝て餅食って。餅食って寝て、今年はnetflix見て餅食って寝ようかなと思ってますんで。
やっていきます今年もね。
そうですね、そんな感じですね。
私事ですけどもね、音声配信、スタンドFMの方に川上牧場の音声配信をやっておりまして、12月31日にですね、大晦日の日に、
今年の振り返りみたいなのをね、させていただいたんですけど、メタグリ研究所の中で活動していますんで、
その放送にもそういうメタグリ研究所の活動の話もしてたんですけども、いろいろ出てたんですけどね。
その中でですね、やっぱり今年2026年、いろいろメタグリ研究所とね、やっていきたいこともあるかなと思うので、
今日のトークテーマ入っていこうかなと思います。
今日のトークテーマは、2026年やってみたいことというね、トークテーマでお話しさせていただこうと思います。
2026年の活動計画
昨年はですね、いろいろやっぱりメタグリ研究所さんといろいろやらせていただきまして、
いろんなところに繋がりができて、その繋がりを生かしてメタグリ研究所の中でですね、セミナーをやってみてはどうでしょうかということで、
グリーンカーボンさんと、あとはタイミーさんですね、あとは農研機構さんとのセミナーをですね、私の発案で繋げていただきまして見事ね、セミナーができまして、
今年2026年もですね、いろいろ活動の幅を広げていこうかなと思うので、そういう出会いができましたらね、メタグリ研究所のほうにつなげてですね、
どんどん皆さんに農業と異業種の繋がりみたいなセミナーができたらいいなと思っていますね。
昨年の農研機構さんと一緒にやったゲノム編集のお話は個人的にはめっちゃ面白くてですね、農業に興味があるんだけどゲノム編集ってよくわからなかったみたいな方が、
よく知らなかったんだっていう方がですね、やっぱり多かったので、やってよかったなと思っております。
で、あれからまたね、流れができて新しい、先日はじめまして会があったんですけども、新しいメンバーの方というか、
ディスコの中に入っていただきまして、今後こういうことがやってみたいんですよみたいなまた面白い人がね、入ってきてくださったんで、
これを活かしてどんどんつなげていけたらいいなと思っているところですね。
で、あとは3月にメタグリ研究所の農場人さんと、あとは原田なんていう方がおられるんですけど、
その方を講師に呼んで、落農業界の若手とかね、あと学生さんとかを集めてリアルのセミナーを行いたいなと思っておりまして、
今もう絶賛企画中でね、ちょっと詰めておりますけれども、
今年はですね、やっぱりリアルのイベントというか、対面でいろんなところに行って、農業とAIのお話をできたらいいなと思っています。
結構個人的にはですね、2025年にAIの進化がものすごい早くて、
2026年はもっともっとこれが加速するんだろうなと思っている中、
リアルで自分の周りの落農関係者にお話すると、AIって触ったことないとか、AIって何っていうようなそんなレベルなので、
これはちょっとかなり危機感を覚えてるんですよね。
なのでそれを落農業界にAIを組み入れるような、皆さんが使ってもらって、
より良い落農経営と、そしてしょうもない、よくわからない悩みとかね、
そういう無駄な作業とか、そういうのを全部なくしていけたらいいなと思っています。
特に若い子はね、ちょっとやってもらいたいですね、特にね。
技術とか知識とかがベテランの方には負けるかもしれないですけど、
AIを使うというね、武器はもう最強の武器を手に入れることができますので、
レベル1でもロトの剣をつけたら結構強いよっていうね、そんな感じです。
マスターソードを装備したら結構強いよっていう感じですね。
アルティメットウェポンみたいなのを装備したら結構強いよっていうね、
ゲーム好きな一面が出てしまう。
そんな感じですね。
そんな感じですね、戦っていただければ。
なぜかというとですね、本当にこれから楽農業の担い手不足と人口減少ですね、
これが本当に緊急的な課題になってしまってですね、
人手がいないからちょっとやめようかみたいなところも出てくるんですよ。
回らないから撤退しようとか、回らないから廃業しようとか、
そういうところも出てきてしまうので、そんなことしなくてもAI導入すれば
一発で解決できますよみたいなのをいろんなところにね、
現地に行ってお話ししたりとかね、直接皆さんの悩みを聞いて解決できるような
そんな活動が今年はできたらいいなと個人的には思っていますね。
ディスカッションと未来のビジョン
そのきっかけにメタグリ研究所と一緒に動けたらいいなと、
その出会いを使ってまたメタグリ研究所の中で新しいことができたらいいなと思っているところでございますね。
今年もですね、6月には牛乳月間ということがありまして、
2年前ぐらいからメタグリ研究所に入っておりますけど、
2年続けてNFTデザインコンテスト、そして牛乳の日のイベントみたいなのも行っていただいたので、
今年もメタグリ研究所と大きい動きができたらいいかなと思っておりまして、
本当に個人的なやってみたいことですけども、
川上牧場の配信をしている中で、アーティストの方とか音楽をやっている方とのつながりがあってですね、
牛乳の歌を作ってもらったんですよね。
もう牛乳で完敗という曲があるんですけど、
この曲のミュージックビデオみたいなのをみんなで作れるかみたいな、
そういうコンテストみたいなのができたらいいなと思っておりまして、
川上牧場毎年6月1日から6月30日までの牛乳月間に、
ハッシュタグ牛乳で歌おう企画というのをやっているんですけど、
ここをミュージックビデオみたいなので盛り上げれたらいいなと思っておりまして、
6月までになると一瞬でプロンプトを入れるだけで動画30分できるみたいな、
30分はできないか、さすがに。
10分くらいの動画なら一瞬でできるんじゃないかと思ったりするので、
それぐらいレベルアップしてくれると思うので、
そこら辺でできたらいいなとは思ってはいますね。
あとは何でしょうかね、
バイブコーディングみたいなのがどんどんできてきて、
ゲームとかアプリとかも簡単にできるようになって、
昨年AIハッカソンでミルクモンスターというのを作っていただいたので、
牛乳月間にミルクモンスターをもっともっとアップデートして、
楽しく牛乳飲みながら、なおかつ牛乳の需要と供給のバランスを整えていくみたいな、
そういう取り組みができたらいいなと思っております。
こんな感じですかね、まず1月1日に思っていることはね。
まだまだでもね、WEB3とかAI、WEB3の方もマジでもっともっと簡単になる。
もっともっと簡単になるJPYCか。
あれがQRコード決済みたいな感じになったりするっていうのをニュースで見てたりするので、
あれになったらマジで楽チンだよな、マジで。
めちゃめちゃ可能性を感じているんで、
そういうことをどんどんテクノロジーを使いつつ、
楽能業界の問題とか課題を解決できるような取り組みをどんどんやっていけたらいいなと、
個人的には思っております。
2026年もガンガンバリバリやっていこうと思いますので、
ぜひ皆さんもね、一緒にメタグリ研究所の中に入って、
まだ入ってないよという方はね、入ってね。
今年一番、今年なんかやることないなみたいな、
目標を立てられないなという方は、
ぜひメタグリ研究所に入っていただければ、
何でもありますから、
ぜひDiscordの方に入っていただけたらいいんじゃないかなと思います。
ということで、今日はこんな感じで終わっていこうかなと思いますけど、
今回のファーマーズ・ボーイシーズで第123回目になりますけども、
ファーマーズ・ボーイシーズ第1回から第5回まで、
メタグリ研究所のDiscordグループに入って、
NFTを購入するところまでお話をしております。
過去の配信を聞きながらスマホを操作することで、
NFTの購入まで進めることができると思います。
配信を聞いても分からない部分があれば、
Discordの中でどんどん質問していただけたら、
メンバーの方たくさんおられますので、
どんどんお答えできますので、お気軽に参加よろしくお願いします。
ファーマーズ・ボーイシーズは、農家目線で
メタグリ研究所の活動を発信していただける農家さんを増やすために配信しております。
農家の声を会員の皆さんはもちろん、
消費者の皆さんに届けていけたらと思います。
ぜひ、音声配信やってみたいという興味がある農家の皆さんは、
メタグリ研究所に参加していただけたらと思います。
さて、それでは今回は以上になります。
ファーマーズ・ボーイシーズ、お相手は川上牧場でした。
ぜひ来週もお聞きください。
みんな、みかん食べてね。
牛乳飲んでね。
バイバーイ。