【2026年、若者は何を作る?】ハッカソンに参加して考えたこと
2026-04-24 33:18

【2026年、若者は何を作る?】ハッカソンに参加して考えたこと


2026年、AIで学ぶ・作る環境が変化し続ける中、若者は何に課題意識を持ち、どんなプロダクトを作っているのか?大阪のハッカソンで見たのは、「理解負債」に向き合う知的管理ツールの数々。Obsidian的なノート、Git的なチャット分岐、そしてAI駆動のタスク管理——同世代が抱えるリアルな課題意識を共有します。同時に、Vibe Coder兼発信者として考えた「書くことは思考そのもの」という危機感も。AI時代に"作ること"と"書くこと"の意味を、もう一度問い直す回です。


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サマリー

このエピソードでは、大阪で開催されたハッカソンに参加した経験から、2026年の若者がどのようなプロダクトを開発しているか、そしてAI時代における「作る」ことと「書く」ことの意味について考察しています。ハッカソンでは、「ブランデニューワールド」というテーマのもと、参加者はAIを駆使して革新的なプロダクトを生み出していました。特に、コミュニケーションツールとして、現実感のあるインタラクションを提供する3D空間ベースのビデオ通話ツールや、情報管理における「理解負債」に着目したプロダクトが多く見られました。 具体的には、Obsidianのような点と線で情報を構造化する知識管理ツールや、AIとのチャットで分岐構造を作成するアプローチが注目されました。これは、情報過多な現代において、AIを通じて得た知識をいかに効率的に理解し、管理するかという課題意識の表れです。また、自身が開発したAI駆動のタスク管理アプリでは、プランニングファラシーやワーキングメモリの制約といった人間の認知的な限界をAIで補完し、自己理解を深めながら計画を立てる支援を目指しています。 AI時代において、コードを生成するだけでなく、自身の思考や経験を深く理解し、それを言語化してアウトプットすることの重要性が強調されています。AIに代替されない、個人の体験や思考を表現する「書く」ことの価値を再認識し、その重要性を訴えています。最終的に、AIの発展と共に、人間がどのように学び、考え、創造していくべきかという問いを投げかけています。

ハッカソン参加の動機と概要
こんにちは、LFDA編集部のみちです。
青野です。
この番組は、問いを立て、心を色し、社会にオルトナティブを提案するというミッションのもと、
エクロノロジーを使って幸せに生きるというビジョンに向かって運営しているデジタルウェルビーイング学生メディアLFDAからお届けします。
はい、じゃあ、今日は3月31日火曜日、年度末ですね。
最近は何してましたか?
最近は、ちょうど3月終わるから、3月振り返ってみたら、3月1回も京都出てないっていうことに気づき、
多分、学生になってから長期休みで1ヶ月単位で京都出てないの初めてぐらいだと思うんだけど、
割と近場で誰か友達と会ったりとか、あとはヒットサルしに行った日とかもあったし、
割とのんびり過ごしております、最近。
私は結構大阪でイベントがあったりとかして、結構往復して、
交通費めっちゃ一個か二人にチャージしたなみたいな気分があって、
結構イベントにランダムに参加してみて、
自分の卒論どうしようかとか、インどうしようかみたいな、決めきれない部分があったから、
結構ランダムな探索をして、
ちょっと言い方カタカタカタカタしいけど、
客席を最適解に陥らないようにランダムな動きをして広げようかなみたいな時期だったので、
いろいろイベントに参加したんですけど、
一つ大きなイベントとして、
Google on Campusの学科村に出たんですけど、
面白い人たちといっぱい会って、いろいろ考えることがあったんで、
その学科村で感じたこと、考えたことを、
今日はテーマにざっくり話していきたいなと思います。
そもそも、学科村って何ぞやってる人もおると思うんだけど、
学科村とは、すごい簡単に説明すると。
学科村っていうのは、
マラソンハッグ、
ハッキングとかね、
ハッグとマラソンの掛け合わせた用語で、
一定期間の中、決められた開発期間の中で、
チームとか組んで、どっちのプロダクトを作る、
マラソンをするみたいな、開発競争をするっていうイベントになってますね。
簡単に言うと、だから、
アプリみんなで作ろう合宿というかイベントみたいな。
そんな感じ。
コンペティションみたいな感じで、
ショーとかがあったりします。
今回は、
個人で参加して、
個人で参加して、いろんな地域の学生と会ってチーム組んで、
初対面の人とチーム組んで、
でも、すごい新しい出会いが広がって面白かった。
大阪やから関西のいろんなとこから、
皆さんが集まってきて、
結構個人参加が多くて、
いや、個人参加あんまおらんのよ。
基本は、やっぱ自分の大学とかのサークル内でチーム組んで、
おっしゃ、やるぞ!みたいな感じで出るんやけど、
私、そんなにしっかりしたコミュニティがないなって感じだったから、
とりあえずハッカソンに参加して、何か作りたいみたいなのがあったから、
とりあえず個人参加で、ちょっと行ってみておうみたいな。
みんなチーム組んで参加してるんや。
そうすると、個人参加の人同士でチーム組むって感じ?
うん、そうそうそう。
そういうのになりますね。
ハッカソンの形式と学び
まあまあ、経験できたらいいなくらいの軽い気持ちで行ったって感じなんやけど、
でも学びはすごい大きくて、
やっぱその、AIをね、めっちゃ、
エンジニアとして、まあエンジニアの卵として、
AIをがっつり使いこなしつつ、
まあしっかりした技術的な知識もあってみたいな人と関わったりして、
結構刺激的でしたね。
なんかその期間とか、いつぐらいから準備してとか、
本当に最後開発の時はこれぐらい集中してとか、
なんかその、時間軸的にはどんな感じで質問は進んでった?
なんか今回のハッカソンは、その勉強家が豊富っていうのがめっちゃ魅力で、
なんか、チーム組んだのは1ヶ月前で、
そこから、その運営が提供してくれるいろいろ、
バックエンド、フロントエンドって言われるとか、
まあインフラとかの技術の、
初心者勉強家みたいなのとか、
なんかその、AIツールどう使うかみたいな、
勉強会とかがあったりして、
その準備期間みたいな、チーム組む準備期間がすごい長い、
長いハッカソンだったから、
そうね、2月の半ばに会って、
キックオフみたいな。
で、実際の開発期間は1週間。
で、なんか、その大阪会場、
いろんな会場、7会場ぐらいあったんやけど、
会場で優秀賞に輝いた人たちが、
もう1週間開発期間があって、
決勝を進むみたいな感じのやつでした。
だから基本1週間、なんか1週間で開発開始みたいな。
でもそれまでに、こういうの作りたいとか、
なんかその、どういう方法でそれを実装するのかみたいな、
アイディアとかは全然やっていいけど、
GitHubって言われる、
コードをみんなで共同編集するところに、
この期日、1週間前までに何かがあると、
それは違反になるみたいな。
コード書くまでの構想とかは別にできるけど、
コード書くところはみんな同じ日からよう挑んで。
そう、そんな感じでした。
確かに勉強会とか多いのいいよね。
やっぱり、なんか最終的に作るとか、
そういうのが当たりやすくある方が身につくし、
モチベーションも上がるからね。
そうね。
なんかその競争のある環境、
学生コンプとかいっぱいあるけど、
やっぱその、賞を得られるのは上位何パーセントだけで、
基本的にはそのマジョリティは何も得られない、
結果的には残念でしたってなる構造が、
競争っていうものをする上ではあるから、
やっぱ家庭に意味を感じられるような運営だったから、
すごい学生の成長っていう面でも、
すごいいい大会、イベントだったかなって思う。
ハッカソンのテーマとプロダクトの傾向
全体で何チームとか何人数とか、
希望感とかはどんぐらいなの?
大阪は何人ぐらいだったかな?
50人ぐらいだったかな?
で、何チームいたの?
1チーム4人ぐらいから、
10何チームとかだったの?
何チームいたっけ?
もっといたかも。
何かな?
忘れた。
どのくらいいたっけ?
でも1チーム発表3分で、
発表3分か4分ぐらいで、
もう午後全部は?みたいな感じで。
結構。
えーちょっと待って。
どのくらいだったっけ?
23チームぐらいだった気がする。
大阪会場で。
いるよね。
他の人たちとかも、
どういうもん作ってる?
ミッチー本人のでも一緒、他の人とかで。
そうそう。
イメージが膨らまない。
それを言いたくて。
いや、面白くてな。
今回やっぱ、
みんなの、
このハッカソンのテーマが、
ブランデニューワールド。
ブランデニューワールドを、
頑張ってアイディアとして作ってください。
みたいな。
異端性を評価します。
みたいな感じで言ってて。
まあ抽象的なテーマではあるけど。
新しい世界観とか。
を提供してくださいね。
みたいなのがあって。
で、去年で結構、
去年の初めぐらい、
クロードコードほんまに使えるんか?
みたいな感じだった気はするけど、
なんかもう、
今もう、
基盤ツールみたいな。
開発の基盤ツールみたいになってるから、
やっぱ、
学生でも、
ある程度のものが、
バイブコーディングで出来上がるかつ、
なんか、
新規性をすごい強調してくる、
テーマだったから、
面白いなって思うものが、
いくつかあって、
なんかでも、
なんか、
共通するものはあるな、
みたいな。
みんなが問題意識を持ってるものは、
結構あるな、
みたいなね、
思って、
まあそういうのちょっと、
ざっくり話していけたらいいな、
と思うんやけど。
優秀賞プロダクトと類似ツールの出現
まずその優秀賞を取ったのが、
なんか、
前回、SNSの話をね、
ポッドキャストでして、
雑談でポポポの話をしたけど、
冒頭で。
なんか、
ポポポっていうのは、
3月18ぐらいかな。
それぐらいにリリース。
本当に、
2026年入って、
3月、
もうなんか、
本当に最近ね、
リリースされた、
新しい時代のビデオツールだった。
まあ、
そうね、
音声でそのやりとりで、
だけどその画面、
だってビデオツールは、
人の画面がある代わりに、
アバターのキャラクターが動く、
みたいなツール。
そうそう、
なんかね、
ニコニコチャンネルとか、
いろゆきとかね、
そこらへんのなんか、
日本のエンジニア界の有名人みたいな、
人がね、
こぞってプロジェクトに変わってたりね。
変わってたり、
発表会に来てたりとかして。
発表リリース当日、
翌日か分からんけど、
オチアヨウイチがリリースしてたり、
なんか、
結構話題になってるかな、
みたいな、
SNSアプリがあるんですけど、
ポポポっていう。
なんかその元気っぽいな、
みたいなプロジェクトが、
大阪会場で優秀賞を受賞してて、
なんか、
その人たちは、
何を作ったかっていうと、
なんか、
Zoomみたいなオンライン会議だけど、
現実感を感じられる、
なんかインタラクションしている、
そこに存在している感じを感じられるような、
会議ビデオ通話ツールみたいな。
で、なんか、
3D空間の中に、
その、
自分たち参加者がいて、
で、なんか、
スクリーンに、
あの、
なんか、
表示されて、
なんか、
画面共有を取った。
で、なんか、
自分が頭を動かすと、
その頭の動きに連動して、
画面も動くとか、
なんか、
VR空間のZoomみたいな、
ものを作ってて、
1週間でこれ作って、
すげー!みたいな。
たしかに。
じゃあ、ポポポと、
ほんまに考えていることとか、
実際に見た目として起きていることは、
違いに。
多分、その、開発者の方たちは、
ポポポを知らないんだろうな、
みたいな感じでは、
なんか、
まあ、あったけど、
でも、なんか、
やっぱ、
注目集める技術なんだな、
みたいなのは。
なんか、知らない人同士が、
なんか、
同じようなものに
たどり着いているのが、
面白いよね。
え、そうなんよ、そうなんよ。
情報管理と知識構造化への注目
それが、おもろくて。
で、なんか、
知らない人同士が、
同じツールにたどり着く、
みたいな現象が、
また、いろいろあって、
まあ、それのひとつとして、
なんか、情報管理とかの仕方で、
まあ、その、
コンピューターの、
なんか、
データ構造とかで言うときに、
その、グラフ構造とかで言うたりするから、
共通なんかは知れんけど、
まあ、
エッチとノードで、
情報を構造化する、
指摘管理ツール系のプロダクトが、
すごい多いなと思って、
その、
丸ノードと、
その、
つなぎ、
関係性、
で、
その線分、
で、情報を構造化しようみたいな、
オブシディアン、
スペーシングルに言うと、
点と線、
そうそうそうそう。
点と線でつなぐ、
みたいな。
なんか、
意味単位とか、
記事単位とかで、
そのノードを置いて、
その、
関係性、
リレーションを、
なんか、
四角化する、
で、
なんか、
それで、
うーん、
第二のノーとか言ったり、
あと、
何言ってたかな、
ユニバースみたいな、
何だっけな、
とか、
その、
その、
なんか、
知的管理とかの文脈じゃなくても、
AIとのチャットで、
その、
分岐構造を、
作るとか、
なんか、
なんか、
まあ、
それに、
関連させるのが、
ちょっと、
自分、
では難しいかもしれんけど、
あ、ちょっと待って、
あの、
なんか、
AIが出してくる情報とかの、
理解を、
どうするか、
みたいな、
問題意識、
を、
なんか、
そういう、
知的管理ツールとか、
情報整理ツール、
みたいなのが多くて、
やっぱ、
みんな、
共通して、
その、
AIを通してとか、
まあ、
いろいろ情報へのアクセスが、
すごい簡単になって、
こう、
有用そうな、
こう、
情報があふれてる、
世界の中で、
どうやってその、
知識とかを管理しよう、
とか、
どうやって、
理解をしていこう、
自分が読みたい記事を、
どう理解するか、
自分が得た知識を、
どう運用するか、
みたいな、
その、
情報管理、
に、
結構、
なんか、
興味が、
全体的に、
集まってるんだな、
って思って、
それが結構、
面白かったしね、
ちょっと今、
AI時代における人間の理解と学習
ぐちゃぐちゃに喋っちゃったけど、
なんか、
よくわからないところがあれば、
あの、
なんか、
そういう、
情報管理というか、
もっとシンプルに言うと、
だから、
どうやって理解するか、
みたいな、
どうやって、
世の中にいろんな情報あるのを、
どうやって理解するか、
どうやって勉強するか、
みたいなことをやる、
なんか、
それは確かに、
AIが、
何でもやってくれるからこそ、
なんか、
それと対比する形で、
じゃあ、
自分はどうやって理解するのか、
とか、
AIにただ投げてるだけじゃ、
自分の理解深まらないわけで、
それを、
自分の理解とかを、
一切ゼロにすることはできないから、
じゃあどうするの?
っていうのが、
逆に対比的に、
注目されてる感覚はあるの。
うーん、
Obsidian風知識管理ツールの具体例
いや、そうなんですよね。
なんか、
具体的に、
はい。
どういうプロダクトがあって、
みたいなのとか、
こういう、
科学科さんで、
こういうソフトがあって、
みたいなのとかはある?
なんか、
その関連で、
知的管理の?
あ、なんか、
私が覚えてる範囲で言うと、
うん。
なんか、
オブジリアンね、
前、
ポッドキャストでも、
えー、
記事でも書いたけど、
オブジリアンっぽい、
なんか、
アプリで、
うん。
なんか、
もうちょっとその、
意味を、
ちっちゃく、
分割して、
うん。
意味別の、
なんか、
ノード?
うん。
点。
はいはい。
で、
その情報を管理する、
みたいな。
うん。
まあ、
それを作ったのが、
その、
今度ね、
ここのハッカソンで仲良くなって、
今度ポッドキャスト一緒にやらんかって言ってくれた、
あの、
神戸のね、
あの、レニアくん。
うん。
レニア。
が作ってたやつなんやけど、
まあなんか、
その子の思想としては、
これはマジおもろくて、
うん。
ちょっとめっちゃ、
その、
この本数自体はすごいズレるんやけど、
その、
情報を、
まあ、
グラフ構造、
ペント線の?
うん。
グラフ構造で、
意味単位の、
知識のひとそろえが、
うん。
まあ、あるとして、
まあ、そのグラフ構造っていう、
まあ、平面的な、
なんか、
まあまあ、
情報?
うん。
平面的なというか、
まあ、グラフ構造がまず、
一次元であると。
で、もう一つ、
なんか二次元目に、
その、
その、
意味の、
ひとそろえ?
うん。
ノースの抽象度?
はいはい。
を、
なんか、
持ってきて、
うん。
それで、
あの、
それぞれの情報の、
なんか、
位置づけを、
管理する、
みたいな思想を持ってる子で、
それ、
めっちゃおもろかったの。
なんか、
ちょっと、
伝わってるか分かんない。
でも、
なんか、
それ、
おもろくて、
うん。
なんか、
その後、
なんか、
アイクラーっていうな、
あの、
まあ、
機械学習、
中心創学習とかの、
けっこう有名な、
国際カンファレンス、
があるんやけど、
その、
去年のアイクラーで、
うん。
なんかその、
スーパーリレーション、
この抽象度、
意味の抽象度を、
なんかまあ、
と、
その、
グラフラグっていうね、
いや、
違うんやけど、
その、
グラフを、
グラフ構造を、
ラグで取ってくる、
みたいなやつがあって、
グラフラグと、
そのスーパーリレーションっていう、
抽象度の、
うん。
なんか、
いい、
なんか分け方を、
統合した、
えーと、
モデルが、
なんか、
えーと、
知識の創発、
うん。
にすごいよい、
みたいな、
うん。
論文とかあったりとかして、
これはけっこう、
これはおもろい、
おもろいなーって感じ。
ほんと、
本人が、
うん。
詳しく聞いた。
いやでも、
その子はその、
論文のことは知らんかったんやけど、
また起きてる、
その、
うん。
同じとこにたどりすぎてる現象が。
これ、
同じとこにたどりついてる現象が、
おもしろいですね。
AI駆動タスク管理アプリの開発
とか、
ありましたねー。
他にもいろいろあったんですけど、
いやでも、
これは私のなんか、
視観世界解釈やから、
うん。
うん。
なんか、
間違ってる可能性とか、
めっちゃあって、
ほんとに、
うん。
適当に聞き流してほしい、
って感じではあるけど、
うんうんうん。
え、
じゃあみっちーは、
うん。
何作ったんじゃ?
私は、
えーと、
私はね、
もうほんとに、
あの、
エラーの多い人間、
ヒューマンエラーの多い人間ですから、
うん。
やっぱ、
タスク管理に結構精を出して、
はい。
ずっと生きてきておりまして、
うん。
まあ、
なんか、
いろいろやりたいことがいっぱいあるから、
それをどう管理するか、
管理しないと、
あの、
回れないっていうのがあって、
結構タスク管理に、
うん。
興味を持ってきたんやけど、
うん。
あのー、
個人参加でね、
一緒にチーム組んだ子も、
タスク管理とか、
ドキュメント管理とかに、
結構、
情熱を持ってる、
子だったから、
タスク管理アプリを、
まあ、
作ろうか、
みたいな、
はい。
みたいになって、
まあ、
まあ、
ブランニューワールドだから、
なんか、
新規制が必要ってことで、
まあまあ、
ちょっとその、
なんか、
平凡なアイディアではあると思うんやけど、
うん。
まあ、
AI駆動で、
タスク管理アプリを作ろうねってことで、
そのー、
まあ、
人間にはいろいろ認知的な制約があって、
うん。
例えば、
タスク管理をするときに、
どうしても一人では、
こう、
超えられない壁みたいなの、
超えられない課題みたいなのが、
うん。
まあ、
いくつかあると思ってて、
例えば?
まあ、
一つ目に、
なんか、
これはなんか、
プランニングファラシーとか、
うん。
定格錯誤って言われるけど、
うん。
その、
自分の見積もりを謝る。
そうだね。
見積もりを謝る。
見積もりって甘くしちゃうから。
大体、
人間は、
その、
例えば、
この大学に、
まあ、
5分で来れるなとか、
思っちゃう。
本当は15分かかるのに。
みたいな。
なんか、
えっと、
人間は、
その、
過去の一番うまくいったケースを、
元に、
計画を立てがちみたいな傾向とかはあって、
その、
結構、
ベストケースで、
見積もりを作っちゃって、
崩れがちとか、
うん。
なんか、
あとはその、
まあ、
マジックナンバーとか言われるけど、
自分たちが、
こう、
ワーキングメモリーないで、
こう、
こう、
情報処理できる、
意味的な、
あの、
情報の数っていうのも、
3、4、
プラスアルファぐらいしかないから、
まあ、その、
優先度付けとか、
まあ、
そういう、
プランニング話とかを、
なんか、
まあ、
AIの支援で解決したいな、
とか、
で、
コース、
コースの支援、
なんか、
この、
じゃあ、
企画書作るって書いてあるけど、
これ、
1時間じゃできないよ、
みたいな、
これ、
3から4時間は、
一般的にはかかるよ、
みたいな、
で、
なんか、
まあ、
それだけじゃ、
精度が全然足りんから、
まあ、
あの、
AIとのチャット、
振り返りとかで、
その、
自分の傾向とか、
まあ、
主要因とかを、
質問によって、
こう、
引き出して、
まあ、
自己理解を深めながら、
なんか、
その、
コース見積もりとか、
コース分解とか、
スケジューリングに、
のなんか、
支援に勝つ、
みたいな、
まあ、
自己理解と、
計画、
とかの、
タスク管理アプリを、
まあ、
作りました。
なんか、
タスク管理アプリにおけるAIの役割と課題
1個疑問に思ったのは、
例えば、
計画を、
楽観的に、
作っちゃうみたいなので、
なんか、
AIを使うことで解決するにしても、
AIが、
なんだろう、
こっちの、
例えば、
大学に5分で作って、
楽に見積もっちゃう、
みたいな、
そういう、
情報をちゃんと、
AIが持っておく必要がある、
と思うんやけど、
なんか、
その辺は具体的に、
どういう風になっているのかな、
まあ、
プロトタイプっていうね、
なんかもう、
最初の時点では、
まだ実装できてないけど、
基本は、
なんか、
自分の持ちうる情報は、
入れたい、
みたいな、
例えば、
時間上のスケジュールとか、
その、
こういう、
あの、
プロジェクトを、
やってますとか、
まあ、
その、
まあ、
マークダウン、
マークファイルとかで、
はじめに、
書き、
書けるとこは、
書き出す、
みたいな、
その、
パーソナライジェーション、
は、
まず、
効くとかする、
前提で、
まあ、
なんか、
そうね、
だから、
まあ、
入れ、
そういう情報を、
そもそも入れるように促す、
アプリの設計とか、
デザインにするし、
例えば、
理想は、
だから、
AIが、
計画判断するのに、
情報が、
足りてなければ、
それを、
AIが、
ユーザー側に聞きに来る、
みたいな、
いや、
そう、
それで、
なんか、
機能としては、
タスクリスト、
タスクスケジューリング、
1日のね、
で、
えっと、
振り返りレポート、
すべての情報、
構造データと、
チャット履歴を統合した、
振り返りレポートと、
チャット、
はい。
と、
なんか、
統計、
まあ、
その構造データですか、
統計の5つぐらいあって、
で、
まあ、
なんか、
その、
チャットで、
その、
AI側が、
まあ、
その、
計画が錯誤した、
うん。
まあ、
その、
できなかった理由とかを、
なんか、
うまくその、
うん。
クリティカルな、
うん。
要因を引き出すような質問をしたいな、
みたいな、
まあ、
なんか、
そう、
思ってるけど、
そこの、
なんか、
AIの設計というか、
うん。
自然に与えとく、
フロントとかの調整が、
むずいかもな、
って聞いてて思って、
そうする?
AIってさ、
なんか、
まあ、
人間の写し鏡的なところがあるよね、
みたいに言われるけれども、
例えば、
人間と同じようなバイアスをあるし、
AIが反映してる、
みたいなところも、
あり得ると思うから、
なんか、
それをうまいことチューニングしないと、
いけない。
いや、
そうなんよな。
いや、
そうなんよな、
その、
そこ、
そこ、
AIをなんで取り入れたらいいかっていうと、
その、
自分の主観的な認知と、
まあ、
ある程度、
行動データとかから分かる、
客観的な分析を、
照らし合わせて、
なんか、
そこの違いが見えたときに、
あ、
自分のセクシアが広がる、
みたいなのがあると思うんやけど、
そうなると、
その、
主観的な感情とかと、
客観的なその、
第三者から見た自分みたいなのを分け、
分けないといけなくて、
ね、
そういう設計、
ちょっと、
まだ、
しっかり、
組み込められてはなくて、
難しいよね。
例えば、
AIにこれ何分かかったって聞かれたりとか、
でも、
その答えるときのこっち側が、
そのバイアスかかった情報を、
AIに投げてたらさ、
みたいな、
そうしたら、
うまくいかないっていうか、
AIに与えるデータが、
すでに早咲いたものになってる、
みたいにもなりうるから、
なんか、
定量的にデータ取る、
例えば、
タイマーで時間を測るなのかもしれないし、
何か、
位置情報追いかけるなのかもしれないけど、
なんか、
定量的に測る仕組みも必要そうです。
そうね。
まあまあ、
ある程度は、
まあなんか、
誤差はありつつも、
とりあえずまあ、
妥当な範囲で報告してくれるだろう、
っていう陣形のもとを今、
こう、
作ってるけど、
まあまあ、
プロトタイプやしな。
プロトタイプやしな。
まあ、
そこの辺、
しっかりね、
考えて組み込んでいきたいなと、
思ってます。
ハッカソンからの学びと「書く」ことの重要性
なんか、
これを、
継続的にね、
開発はできたらいいなって思ってるから、
ハッカソン終わったけど、
まあまあ、
皆様、
ご期待くださいませ。
私が作りたい、
タスクアプリは、
作る。
てか、
まあ私というかね、
チームメンバー、
揃え、
みんなが作りたい。
なんか、
使えるやつを。
いや、
そんなような、
なんかあの、
ハッカソンで出てくるやつって、
結構その、
これ、
ほんまに使うんか、
みたいな、
やつもあって、
でも、
自分はなんか、
モチベとしては、
買いたいみたいな。
だから、
ここは強みとしては、
あるのかな、
とは思うんですけど。
確かにね、
前もタスク管理、
相談ポッドキャストあったし、
また、
これを作った上で、
どうなったかとか、
後々聞きたいかもしれない。
確かにな。
いやあ、
タスク管理難しいよ。
人生、
人生課題。
人生を通して、
その、
タスク管理が完璧になった人って、
なんか、
おるん?って感じやし、
まぁ、
状況によっても変わるだろうし、
それについて考えることはいい、
時間投資ではあるとは思ってるから、
まぁまぁまぁまぁ。
なるほどね。
じゃあなんか、
そろそろ、
まとめ的な、
3人入りたいんやけど、
なんか全体通して、
こういうこと学びました、
とか、
なんか、
ある意味、
AIとの役割分担とか、
AIどう使うかも、
そのハッカソンの、
一つの、
テーマというか、
みんながやることやったと思うんだけど、
なんかそういう観点とかで、
こういうふうに考え変わったとか、
こういうの思いました、
みたいなのとかあれば、
最後に聞きたい。
いやあ、
これはほんとに、
あの、
聞き意識が芽生えた、
っていうところなんやけど、
なんか、
ほんとにその、
クロードコードが優秀すぎて、
っていうのと、
その開発期間が限られてるから、
そんなに理解を、
めっちゃ、
ちゃんと理解して進むっていうよりかは、
なんとなくできたらいいや、
みたいな気持ちで進んじゃって、
その、
理解が追いつかなかった部分も、
結構あって、
なんか、
その、
リーダー、
PMしてくれてた、
プロジェクトマネジメントしてくれてた子が、
結構その、
AIに読ませる、
コードレビューのプロンプトとかを、
とか、
アーキテクチャとかをしっかりこう、
ドキュメントで共有してくれたから、
それをもとにある程度その、
統一された、
その、
アーキテクチャ、
構造で、
できたんだけど、
でもなんか、
自分としてはなんか、
その、
自分が意外に理解していないかみたいな、
のをなんか、
忘れがちになっちゃって、
なんか、
できたらいいや、
みたいな。
なんか、
でもそこはなんか、
自覚しないと、
なんか、
ダメなんだろうな、
みたいな。
だってその、
本当に理解せずに、
ただこう、
チャットでこうやってると、
なんか、
本当は、
重要なところはできてるけど、
その前提条件だけ違う、
みたいな時に、
なんか、
なんかめっちゃ堂々巡りしてしまったり、
とかするんやけど、
なんか、
何かエラー起きても、
ずっと小手先も修正してるだけ、
みたいになっちゃうよね。
そう、
そうなんや、
そうなんや。
だからもう、
いかに理解していないかを、
バイブコーディングするにしても、
やっぱ大事で、
いや、
だからこそその、
理解不細について、
なんかその、
どうやってその、
理解を解消するか、
理解できてないことを、
これは理解できてないっていう風に、
ちょっと、
サイドに、
こう寄せて、
そこで理解して戻る、
みたいな、
そういうなんか作業、
なんかそのノーション、
どうドキュメント管理するか、
みたいなのもつながってくるけど、
結構考えましたね。
だから、
やっぱでも、
何を学んだかを、
自分が、
コピペじゃなくて、
自分がこうタイプする、
のはすごい大事だなって思った。
し、
まあその、
こうやってLFDAとして、
メディアを作ってる発信者としても、
やっぱまあ、
今ちょっとね、
あんまり出せてないんですけど、
記事をやっぱ、
できれば深く思考して、
体系的な視点で、
記事を書いていきたいな、
っていう思いはありますから、
まあなんか、
そういうのを、
AIにだいたいさせたくはないな、
みたいな。
なんかもう、
そういう個人的なものとか、
個人的な考えを書く、
みたいなとこだけが最後に、
残るような、
こういうのが見えてるかな。
そう、
だからその、
うん、
書く、
書くっていう経験を、
投げてしまうと、
失われる物足が大きいんだよ、
みたいなのを、
結構、
バイブコーディングすると忘れちゃってって、
これはなんか、
世の中に訴えていきたい。
その、やっぱり、
バイブコーダーとしても、
ライターとしても、
ライターって言っていいか分かんないけど、
やっぱ、書くこと、
何かをこう経験、
自分からこう、
出力すること、
この出力の経験は、
自分の身体とか思考というのと、
すごい、
深く関わることだし、
そこを諦めてはいけない。
そう、
ね、
なんか本当に自分が思ったことを、
考え、
考えたことを書くっていう言い方が、
そもそも、
書くことより前に考えるとか、
思考があるっていう前提が、
そもそも、
違うような気もするけども、
なんか究極自分の体験したこと、
書くっていうとこだけは、
絶対AIに対して。
えー、
そう。
できない。
なんか、
本の雑誌っていう、
毎月その出版家の雑誌があるんだけど、
4月、
一番最新のタイトルが、
日記の時代って言ってそうね。
結局、AIとかでも、
日記とか個人の体験書くのは、
だいたいできないものとして、
最後まで残るよねっていう話で、
日記の時代、
自分の思考とか、
自分が体験したことを書くのが、
最後に残る部分だよなって思う。
そう、
AI時代における人間の役割と今後の展望
だからもう、
AIが何でもやってくれるぜ、
みたいなクローズコードで、
今日もだいたい、
なんかちょっとキラキラ見えてたけど、
その、
代替されることの恐れも、
なんとなく経験できて、
なんか、
だからそんなになんか、
なんかチンピラビジネスマンには、
騙されないぞって思いました。
はい、
っていう感じで、
そろそろ終わりにしたいと思いますが、
今日は、
ハッカソンで、
バイブコーダーをして、
感じたこと、考えたこと、
若者が、
ブランドニューワールドって言われて、
何を作るのか、
それになんか、
面白い共通点があった、
とかいうことなどなど、
話してみました。
これからもね、
LFDAは、
テクノロジーを使って、
どうやらせにいけるか、
この止めどないAIの発展に、
不自由にするいろんな問題について、
問いを立てて、
いきたいなと思っていますので、
今後ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
33:18

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