休日会議#649 今週の振り返りと、僕たちが気づいた事
2026-09-27 31:06

休日会議#649 今週の振り返りと、僕たちが気づいた事

📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
独立23年目のマーケティングプロデューサー
毎週日曜に配信を続けて12年になりました。

挑戦し続ける経営者のためのマーケティング談義
経験から導き出した戦略と思考をシェア

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📌 12年間、毎週日曜に配信する"ビジネス挑戦者のリアル"

2013年4月から 毎週日曜に配信し続ける習慣。
風邪でも、二日酔いでも、眠くても…
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✅ これから始める方は、過去12年の配信を遡り思考の変遷を知れる
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📌 「変化する時代の中で、等身大のリアルな挑戦を届けます。」
📌 「居酒屋で語り合うような感覚で、気軽に聴いてください!」

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📌 パーソナリティ
・株式会社アイマーチャント 代表取締役|菅智晃
・株式会社アイマーチャント 役員|小川健太

「さあ!今日は誰を全力で喜ばせようか」をモットーに
企画プロデュース・プロモーション設計
ビジネスコミュニティ運営・講演活動 に従事。

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📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
・「小さくて強くて会社の作り方」
・「メール起業40の成功法則」
他、複数のビジネス書を監修

📌 マーケティング一筋23年|ビジネス支援の実績多数
📌 挑戦する経営者のための実践共有コミュニティ
「マーチャントクラブ」代表|本部+8支部を展開

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【休日会議の特徴】

📌 気づきと戦略を共有し、挑戦を後押しする場

✅ マーケティング戦略や実践のリアルを語る
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サマリー

小川と菅が、運動後の頭痛や睡眠など体調面を振り返り、ジムのスタンプ制度や無人店舗の仕組みについて話す。10年前の資料を活用したセミナーでは、160ページ規模の内容を物語として再構成する難しさと、今後は年に数本のペースでエンタメ性のある企画を続けたいという考えが語られる。コミュニティでは、佐藤明のAIブログ記事作成キットや、ノート関連コンテンツの引き継ぎセミナーが話題になる。小川は12周年を迎える交流会の運営や、3時間の懇親会を開く会場探しについて振り返る。 小川は、採用した人物が他社に進むことになった経緯と、パン販売やセッション、発信を同時に抱えて事業の整理に悩む状況を共有する。『ジャイアントキリング』を題材に、限られた時間と熱量をどこへ集中させるか、忙しいのに前進していない感覚について考える。年齢とともに一人で処理できる量や夢中になれる作品が減っている一方、他人の新サービスを応援する楽しみも生まれており、自分で始める物語の回数や、過去のテーマを磨き直す方法について議論する。最後に、聴取者からの感想や質問を募り、収録中に頭痛が回復したことを確認して締めくくる。

運動後の頭痛とジムの仕組み
スピーカー 2
こんにちは、アイマーチャントの小川です。 休日会議ということで、今回もよろしくお願いします。
この音声を収録しているのは、2026年9月23日、水曜日14時1分となっております。
スピーカー 1
はい。えーっと、今週は、まあでもそれよりも、今収録前で話してた、運動後の頭痛にちょっと本当に怖くなったっていう。
スピーカー 2
そうですね。あのー、重さチャレンジはちょっと一回置いといてもいいかもしんないですね。
スピーカー 1
うん。で、下げたらしっくりきたよっていう話と、あと、意外と行く動機になるのが、スタンプが行く動機になるよっていう。
うん。
なんか簡単なことなんだけどね、ほんと。
スピーカー 2
そうですね。なんかそういう仕組み的なものはね、いいですよね。
スピーカー 1
これで、11月までに、11月23までに、40回以上来た方は必ずこれがもらえますみたいになってて。
で、数えたら、63回行く機会があって、そのうち40回行ったらOKみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
必然と、あと条件が、11月23日まで会員でいることみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
あとはね、式用品ね。たまに、月1ヶ月半に1回ぐらい入るんで。
スピーカー 2
あ、そのぐらいのペースで何かしら置かれるんですか?
スピーカー 1
なんか置かれてるね。
スピーカー 2
えー、どういう感じで置かれてるんですか?
スピーカー 1
えっと、もう、棚みたいなのがあって、ダンボール棚みたいな。そこにボンボンボンボンって水が流れてて。
へー。
今までだったら、あとコーヒーもそう。粉の。
スピーカー 2
はいはいはい。
あとはシャンプーとパンとプロテイン。
スピーカー 2
へー。すごいな。
スピーカー 1
すごい。ま、決してリピートはしないんだけどそれ。
スピーカー 2
まあまあ確率の問題でしょうからね。
スピーカー 1
そうそうそう。
ただ、でもメールで注意喚起が来てて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
お一人様一つですよ、みたいな。
はいはいはい。
カメラに映ってるんですよ、みたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
うん。
いやいやいや、こういうのがね。
スピーカー 2
はい。
密かな動機になるなと。
スピーカー 2
そうですね。なんか、その辺は取り入れられそうですね。こっちに。
スピーカー 1
気になってた無人の時だけど、人がいるかのような音が鳴るっていう。
うん、いやそれもびっくりですね。
いやそれこそ、チョコザップはフランチャイズも開始したんでね。
スピーカー 2
そういった再現性のある仕組みみたいなのを意識してやってるんじゃないですかね。
スピーカー 1
奥の方にいてもね、本当に誰か来たみたいな音楽になるっていう。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
防犯みたいなのでもいいのかもしれないけどね。
スピーカー 2
そうですね。
そんなことがあり。
スピーカー 2
はい。
もう術がもうちょっとあれすごくて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
5分休んでから戻ってきて、今。
スピーカー 2
お一人様でございます。
スピーカー 1
なんですが、今週といえば。
はい。
10年前の資料を使ったセミナー
スピーカー 1
あれですね、一つ10年前の資料の。
はい。
スピーカー 1
やつのセミナーをやったっていう。
はい。
そうだ、先週はね、書籍の感想会をやったからね。
そうですね。
そうそう、セミナーね。
はい、どうでした?
スピーカー 1
やったんですよね、資料はね。
昔ながらの160ページくらい作ってるんですよ。
スピーカー 1
うん。
いろいろ組み合わせ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
画像だけは適度に変え、文章は極力昔のままでっていう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いやでも、なんか久々にね、ああいうセミナーやって楽しんでもらえたみたいで。
うん。
初めての方からも面白かったと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
面白かったっていう。
空気感伝えられたのが良かったかな、ゲストの方多かったんだよ。
うん。
スピーカー 1
ただまあこれ、なんていうのこう、一本のさ。
はい。
極端な話をするとさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
一本の物語なりドラマを作るようなもんというかさ。
うん。
めちゃくちゃ時間かかるなと思った、やっぱり。
スピーカー 1
うん。
うん。
なのでこう、月一本上げるみたいな、作るみたいのはやっぱ難しいなと。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
今回はこんなストーリーでこんな風にして途中でこういうのを入れてみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういうのを考えてると、やっぱ作って年に数本上げるのかなーなんて思いながら。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でもこれは改めて続けていきたいと思いました。
スピーカー 2
素晴らしいですね。
スピーカー 1
はい。
自分らしさが出せるかなと。
うん。
スピーカー 1
ちょっとね、本部テレ会はね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
だいぶ真面目になってたかもしれないというか。
スピーカー 2
あーなるほどですね。
スピーカー 1
なのでこう、ちょっとこう本部テレ会来て、
うん。
エネルギーを渡すという意味でも、
うんうんうん。
エンタメを取り入れなんてことをね、思ったと。
うん。
いうのがありました。
スピーカー 2
いいですね。
AIブログ記事作成キットとコミュニティ
で、本部テレ会も土曜日にあって、
スピーカー 1
うん。
それはまあみんなの進捗の発表と、
うん。
スピーカー 1
えーと、まあ課題があったとき、
まあ僕が答えられないことも誰かが専門的なね、意見で言えたりするので。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういうのをやっていく中、
佐藤明さんがですね、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
新しいツールを完成させて。
へーすごいですね。
スピーカー 1
ざっくり言うとあのね、あきらさん。
うん。
ブログの専門家としてもね、長らくやってきた中で。
はい。
スピーカー 1
最近はそのメタバースの領域でね、
うんうん。
プロジェクトを回していると。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
というところですが、
スピーカー 2
うん。
今回はそのAIブログ記事作成キットみたいな。
スピーカー 1
まだアイディティの名前なんだけれども、
えーと、まあこれまであきらさんがこうずーっとアップデート重ねて売ってきた。
はい。
AIブログの教科書っていうのの。
うんうんうんうん。
後続というか。
はい。
でこれがね、あの、今日僕これからまたちょっと入れて、
はい。
やっていこうと思うんだけど。
はい。
なんか、他の人たちの感想だと、
はい。
もうその、佐藤あきらさんをインストールできる感じみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
いやーそれは楽しみだと思って。
うん。
これを何で動くって言ったかな。
チャットGPTと、
うん。
クロードコワークか。
うんうんうん。
あ、チャットGPコーデックスもしくはクロードコワーク。
はいはい。
スピーカー 1
いやなんかね、こうリライトの提案をしてくれたりとかね。
スピーカー 2
へーいいですね。
スピーカー 1
で、えーと、まあ全部が自動じゃなくて、
うん。
人に渡すところは渡すというか。
ここは決めてくれるというのがあり。
たぶんあの修正したところのなんか、
記事上がってきて修正したその差分とかを
学習していくんじゃないかな。
スピーカー 2
あ、じゃあやればやるだけ精度上がっていきたい。
スピーカー 1
そういう感じだと思うんだよね。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
いやーあきらさんらしい。
スピーカー 2
いい。
スピーカー 1
なんかね楽しみだなという。
12周年交流会とノート企画
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
あとは今週なんかあったっけ。
まあいろんな人のまた相談に乗ってて。
うん。
あ、あとそうだね。
えー来月が周年なんで。
うんうんうん。
えー12周年か。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。毎回過去をちょっとだけ振り返る感じで。
スピーカー 2
うんうんうん。
いや来たか12年と思ってね。
スピーカー 2
いやー長いですよ。
長いですね。
スピーカー 2
12年って結構長いですよ。
義務教育終わっちゃってますからね。
スピーカー 1
終わっちゃってるよね。
スピーカー 2
あとまだ12歳か。
はい、小学校終わっちゃいますから。
スピーカー 1
そうだね。
いや12年、まあ11周年目からは
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
交流会一本で。
うんうんうん。
今年も交流会と。
やっぱあのー
スピーカー 1
僕らのさ、マジャントクラブの懇親会って
必ず3時間昔からね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、ケンタもいつもその3時間で色々予約してくれたりとか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あれってでもメニューにはないじゃん。
スピーカー 2
そうですね、ないことが多いですよね。
スピーカー 1
やっぱ2時間だもんね。
うんうんうん。
うん。
3時間でパーティー形式とか立食?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
みたいになると
やっぱね、値段も上がってるなと。
スピーカー 2
うん。
そうですね。
スピーカー 1
2000円とかじゃできない。
そうですね。
スピーカー 2
まあ店じゃなくてもいいんじゃないかっていう。
スピーカー 1
そうだね。
まあ今年はも、池袋。
うんうんうん。
僕あのー、昔からさ。
スピーカー 2
はい。
電話するのが嫌じゃん。
スピーカー 2
いやー、電話って嫌ですよね。
分かります。
スピーカー 1
そう。
ゆきちさんがね、色々電話してくれて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
お子さんが来た時、子供の時も金額とか確認してくれたりとか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
助かりますね、愛のね、ほんとね。
スピーカー 2
素晴らしいですね。
で、えーとそう、ノートの方は。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そう。
井口さんに色々ね。
スピーカー 2
お、ついに。
スピーカー 1
提唱というかアップデート。
スピーカー 2
あー、来ましたね。
はい。
スピーカー 1
をやっていこうという話をして。
うん。
うん。
で、来月末ぐらいには。
はい。
その、一回なんかイベントというかさ。
はい。
スピーカー 1
そういう引き継がれますよ的な。
スピーカー 2
うんうんうん。
いいんじゃないですか?
スピーカー 1
セミナーをやって。
スピーカー 2
あー、いいじゃないですか。
スピーカー 1
質問がなくなるまでやりますみたいな。
スピーカー 2
あー、いいですね。
スピーカー 1
のをね、やって。
うん。
最初にノートコンテンツ販売する時か。
あれもセミナー収録で。
うん。
スピーカー 1
質問がなくなるまでやるっていう。
うん。
やって、午前3時ぐらいまでやったかな。
スピーカー 2
いやすごいですね。
スピーカー 1
長島さんが最後まで残ってですね。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
それをまたやろうと。
うん。
大きくなんかあったのはそのぐらいかな。
うん。
うん。
頭痛が良くなってきた。
スピーカー 2
あー良かったです。
時間だな。
スピーカー 1
あれやっぱ踏ん張ったんだなきっと。
スピーカー 2
うん、いやそうですね。
いや全然、私もありますからね。
あー。
スピーカー 1
いや良かった。
ほんと皆さんも気をつけてくださいね。
スピーカー 2
いやほんとですよ。
スピーカー 1
動けないなんてことだったかな。
スピーカー 2
一種目目で帰ったことありますもん。
スピーカー 1
あーほんとに。
はい。
まあ、あと日々のね、睡眠とかね。
スピーカー 2
いやそうですね。
そっちのコンディションの方が正直大きいかもしれないですね。
スピーカー 1
うん、やっぱ寝ないと。
うん。
ダメだ。
スピーカー 2
そうですね、力出ませんよ。
スピーカー 1
僕は今週こんなところですかね。
はい。
ありがとうございます。
採用の結果とパン事業の整理
ケンタはどうですか。
僕が気になっているのは。
スピーカー 1
はい。
あ、でもそっか。
スピーカー 1
いつもこれ収録外だ。
スピーカー 2
あーいえ。
全然大丈夫ですよ。
スピーカー 1
ほんとですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
新しくね。
はいはいはい。
スピーカー 1
人を迎えてっていうところで。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
前回聞いてからは2週間経ったのか、先週聞いてなかったから。
そうですね。
どんな感じかなと思って。
スピーカー 2
ちょっと説明すると、出会いは1年くらい前に出会った方で。
私が去年の11月末くらいからショート動画を出してたんですけども。
それをちょっと一緒にやってくださった方がいて。
スピーカー 2
そこから時間重ねていく中で一緒にやっていきましょうよって話をしながら。
仕事の内容って事前に全部把握するのって難しいじゃないですか。
例えばパスタのジムの話であればセッションの時間何するかわかりますけど、
スピーカー 2
空いてる時間何するかとかよくわかんないじゃないですか。
その辺が不安だなみたいな話をされたので。
じゃあまずいつでも元に戻れるように少しの時間から始めましょうかって言って。
形としてはパートの形でお力借り始めたのが9月の頭なんですけども。
スピーカー 2
ちょうど何日前ですかね。
スピーカー 1
この前の土曜日のタイミングに決めましたと言われたんですけども。
スピーカー 2
他社に行くことに決めましたと言われてですね。
リクルート失敗しましたね。
スピーカー 1
そういうこと?
はい。
なるほど。
そうだったか。
そうなんです。しょうがないですね。
スピーカー 1
しょうがないね。
そういうご縁ってさ、むずいね。
スピーカー 2
そうですね。これもいろんなタイミングもあり、私の力不足もあり、いろいろ加味してしょうがないなと。
寂しいなとは思いましたけども。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
私がコントロールできることではないので。
じゃあまたそういう出会う人。
スピーカー 2
そうですもんね。
スピーカー 1
でもペンタ発信していけばどんどん問い合わせくるもんね。
スピーカー 2
最近、それもまた別の話なんですけど。
スピーカー 1
繋がってくるんで長々喋って大丈夫ですか?
大丈夫だよ。
スピーカー 2
今、3年くらい前からパン作って販売してるんですけど。
もともとパン一緒に開発してた方が、今年の4月くらいに新たな道に行くことになりまして。
本当はね、次にお願いする方を見つけてから行こうと思ってたんですけど。
やっていただければ一番良かったんですけど、それがなかなか急な話だったんで難しいということで。
スピーカー 2
とりあえず私も作り方わかんないと渡せないよなっていうところで、ちょっと作り方を教わりながら、作りながらやってるんですけども。
そこで力借りてたのが、今回リクルートさせていただいた方にも力を借りしながらやってたんですけど。
そうなってくると、これ果たして続けることが良いのかみたいな。
結局今、とちらがってるんですよ。私がやってることが。
いろんなやりたいことをいろいろやらせてもらってるんですけども。
ただ、リソースの量は変わってないわけじゃないですか。
多少効率的にできるようになったとしても。
なのでパワーマンの事業を閉じようかなっていうところを考えてたりするんですけど。
なんでかっていうと、スケジュールがありがたいことにたくさん埋まってきて、そうすると発信止まるんですよ。
私の仕事って、それこそパン作ることでもなければ、セッションで時間を埋めることでもないと私は勝手に思ってるんですけど。
もっと発信していかないといけないよなっていうところで、ちょっと今散らかってるなぁ。
整理しなきゃいけないなぁ。でも始めるより終わる方が心に来るなぁみたいな。
そういう悩み事が今ありますね。
スピーカー 1
パンね。そうか。確かになぁ。
スピーカー 2
結局その構造として弱いなというか、期待はしていいと思うんですけど、当てにしちゃダメっていう言葉あるじゃないですか。
これって基本当てにしてしまう構造だよなと思って。
ちょっと私のレベルが至らないんじゃないかなみたいなことを今思ったりしますね。
スピーカー 1
難しいなぁ。
発信が確かにできなくなっちゃうし、ケンタがパンを作ってるっても違うよね。
スピーカー 2
そうだと思うんですけどね。
というところでいろいろ。それより私、今私が一番生きるポジションそこじゃないなっていう感じですね。イメージとして。
でもパンは人が来たら再開はいつでもできる?
スピーカー 2
もちろんできる状態にはするんですけども、結局パンを売るのって私がやるとあると、そこでもまたリソース取られるんで。
どうしようかなみたいな。
『ジャイアントキリング』から考える集中
スピーカー 1
思い出したけどさ、昔ケンタ脱出ゲームもやってたよね。
スピーカー 2
やってましたね。それも閉じましたけども。
スピーカー 1
やりたいなと思ったものなんでも形にできるからすごいなって言ってたもんね。
スピーカー 2
たくさんの失敗もありながらも、どこにリソースをかけるべきかみたいなところの選択がすごく問われてるなって感じますね。
というのはですね、これまた今日話したいなって思ってた話なんですけど、
以前ジャイアントキリングっていう本紹介したの覚えてます?
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
博観漫画でして、今69巻まで出てるんですけど。
お客さんからお借りして読んで、これいいなって一回返したと前回買い直したんですよ。
でまたちょっと読んでたんですけども。
その30巻あたりが私は非常によく泣けるというか、心に来るんですけど。
絶対すがさん好きなんで読んでほしいなって思うんですけど。
そこでまあ、サッカーの話で。
スピーカー 1
サッカー監督が主人公のやつだよね。
スピーカー 2
そうですそうです。
で、プロのサッカー選手として入れる時間って長くないみたいな話があるんですけども。
これって一緒だなって思ってまして。
今ビジネス全力投球してますけども。
この時間ってすごい尊いなと思うんですよ。
当たり前じゃないなっていうか。
で、あと何年できるんだろうみたいな。
この熱量で。
って思うと、リソース散らしてる場合じゃないなみたいな。
もうあんまり時間残ってないかもしれないなみたいな。
そういう焦りがありますね。
スピーカー 1
全スポーツ選手だと分かりやすいけど、それは僕らにも当てはまるというかね。
スピーカー 2
そりゃそうですよねっていう話ですからね。
ジャイアントキリングでもめっちゃ長いんだね。
めっちゃ長いですけど、めっちゃ色見やすいですよ。
絶対好きですよ。
スピーカー 2
あれは組織の話ですから。
チームで戦うとは何なのかみたいな。
ジャイアントキリングの本を題材にしたチームビルディングのビジネス書もあるんですよ。
今いるメンバーで大金星をあげるみたいな、そういうビジネス書があるんですけど。
それとセットで読むと非常に私は刺さってます。
スピーカー 1
しかもまだ完結してないんだ。
70巻が出た?
スピーカー 2
11月ぐらいに出ると思います。
スピーカー 1
チラしてる場合ではないっていうのは分かるな。
日々が何気なく忙しさの中で。
スピーカー 2
最近の悩みまさにそこで忙しいんですよ。
でも進んでないんですよ。
そういう感覚がすごいあって。
なんか間違えてるなみたいなのをすごく感じてます。
スピーカー 1
自分に置き換えても考えちゃうな。
スピーカー 2
チラさんだったらどうします?
スピーカー 1
どうするんだろう。
今をどう満喫するかみたいなのをやってたからさ。
その今っていうのは人生軸で見ると結構尊い時間というかね。
そうですよね。
年齢と夢中になれるものの変化
スピーカー 2
これ感覚の話なんですけど、ちょっとピーク過ぎてる感じなんですよ私。
スピーカー 1
また30代だよ。
スピーカー 2
この世はシンプルに一人で没頭して作業してできる量というか、
処理できる量はピーク超えてるなって感じしてます。
それもAI使いながら効率的にはしてますけど、
スピーカー 2
全体のHP減ってるなみたいな感覚はちょっとありますね。
気合い根性で乗り越える戦い方。
これもきつくなってくるの分かっちゃったなみたいな。
大事なんですよ。すごく大事だし必要なことだと思ってるんですけど、
これももう違くない?みたいな。
スピーカー 1
なるほど。
今も夜な夜な夢中になれるものがあるから、
もしかしたら見方変えれば夢中の中で安心してただけかもしれないからね。
スピーカー 2
最近すごく思うのが夢中になれることが年々減ってきてるんですよ。
昔ほど興味しかないものが増えてきたというか、
いろんな作品とか漫画もそうですけど、
これめちゃくちゃいいなって思うやつが減ってきたというか、
出会いが減ってきたんで。
スピーカー 2
でもそういうの見つけたら大事にしたいじゃないですか。
そういうのを見つけた時に大事にしたいから時間をかけとかなきゃいけないなみたいなのもあって、
すごい年取ったなって思います。
スピーカー 1
いると思うそういう方も多いと思う。
過去のテーマを磨き直す可能性
スピーカー 1
僕はそれでいくと、
今回10月だったらあきらさんがそういう商品を新しく出たから、
じゃあこれをまたみんなで見たいな、
そういう文化祭的楽しみ事はいつも周囲が持ってきてくれるみたいなのがあって楽しめてはいるけれども。
スピーカー 2
でもそれ、私が今感じたのは、
ノートもそういうサービスリリースする時って菅さん発信だったわけじゃないですか、最初は。
今回じゃああきらさんのそういう新しいサービスを応援するぞみたいなのって似てるようで別というか、
自分で始めた物語って自分で終わらせないといけないじゃないですか。
さっきの井口さんに提唱するみたいなルートを取ろうとされてるわけですけど。
スピーカー 2
人の出したサービス素晴らしいなって思ってそれを応援するみたいなのってちょっと私の中では構造が違うなって思いますね。
スピーカー 1
そうかそうか確かに。
マーチャントクラブとかね、そういうのはどうするかとかね。
自分で何かをっていうものの回数は減ってるかも。
スピーカー 2
そうなる気がしてるんですよね。そんなにモテないみたいな。
スピーカー 1
さっき言ってたさ、パワーポイントも昔はそれでも月1回作ってた時は作ってたんでね。
それが今僕、やっぱ考えることも増えてとかいろいろ言ってたけど何かが変わってるね。
そうだな。
スピーカー 2
そう考えるとあれじゃないですかね、菅さんが開発すべきは年に1回その工技をアップデートしてやるとか。
同じ話でいい気がします。そんな大事なことなんてぽんぽん増えないじゃないですか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
みたいなのでもいいんじゃないかなと思いますけどね。
スピーカー 1
同じ話でもちゃんと楽しんでくれたり、今だからきっとその言葉が入ってきたりなんていう方もいてくれたから。
スピーカー 2
いますよ。私喋ってる側も同じこと喋ってても意味合い変わることってあるじゃないですか。
だって自分が成長してるんですから。
スピーカー 1
そうだね。
そういうものにちょっと磨き続けていくっていうのもいいな。
スピーカー 2
いいと思いますけどね。
スピーカー 1
ジャイアントキリングちょっと気になったな、改めて。
スピーカー 2
ジャイアントキリングはすごい、私2週目ですけど、パッと読むんで毎回次の展開よくわかってないですから。
これお試しで読めるんだ。
スピーカー 1
ぜひ。
時間を何に割くか
スピーカー 1
皆さんはどう考えてますかね。日々が忙しいとあんまり考えることもない角度かなと思うんで。
誰しもに訪れることっていう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
何に時間を割いていくのか。
これは結構、答えが自分こうだったよなんていうのはね。
気を付かないといけない。
聴いてくれてるのは事務所とかでよく感想をくれたりとか。
ストレーバースがサーバーだったんですねとか。
質問っていうかあれはもらえないんでね。
スピーカー 2
そうですね。給信力落ちてるんで。
スピーカー 1
最初は休日会議で喋ってたらクラブへの問い合わせがね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
大五郎さんがトラックを運転してる時に休日会議を聞いててとかさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
西内くんとかだったよね。休日会議聞いて問い合わせみたいなのもあったわけで。
流れはそうだよな。
いやいやいや、考えますねちょっとね。
スピーカー 2
いやー考えることばかりですよ。
スピーカー 1
今喋ってる間にとりあえず体調は完全回復しました。
スピーカー 2
よかったです。もうちょっとガチの相談があるんで。
これは収録外で相談させてください。
スピーカー 1
30分くらいいったからね。そんな感じにしましょうかね。
そうですね。はい。いい時間となりましたので。
スピーカー 2
今回の休日会議以上にしたいと思います。
休日会議に対するご意見ご感想ご質問などなどLINEでたコメント等でいただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
31:06

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