休日会議#630 コミュニティに残るのは、ノウハウだけじゃない
2026-05-17 17:49

休日会議#630 コミュニティに残るのは、ノウハウだけじゃない

📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
独立23年目のマーケティングプロデューサー
毎週日曜に配信を続けて12年になりました。

挑戦し続ける経営者のためのマーケティング談義
経験から導き出した戦略と思考をシェア

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📌 パーソナリティ
・株式会社アイマーチャント 代表取締役|菅智晃
・株式会社アイマーチャント 役員|小川健太

「さあ!今日は誰を全力で喜ばせようか」をモットーに
企画プロデュース・プロモーション設計
ビジネスコミュニティ運営・講演活動 に従事。

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📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
・「小さくて強くて会社の作り方」
・「メール起業40の成功法則」
他、複数のビジネス書を監修

📌 マーケティング一筋23年|ビジネス支援の実績多数
📌 挑戦する経営者のための実践共有コミュニティ
「マーチャントクラブ」代表|本部+6支部を展開

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【休日会議の特徴】

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サマリー

今回の休日会議では、パーソナリティの菅智晃さんが、先日亡くなった横浜支部代表の松崎さんへの追悼と、彼との思い出、そしてコミュニティにおける人との繋がりの大切さについて語ります。松崎さんの人柄やコミュニティへの貢献、そして彼が残したものをどのように未来へ繋いでいくかについて、菅さんの率直な想いが語られる回です。

松崎さんへの追悼と突然の訃報
スピーカー 2
こんにちは、アイマーチャントノウハウです。 休日会議ということで、今回もよろしくお願いします。
この音声を収録しているのは、2026年5月13日水曜日14時となっております。
スピーカー 1
はい。今日はですね、いつも通り雑談というか、
何か最近の気づきとかビジネスの話とか、そういう話をしようかなとも思ったんだけど、
やっぱり今の自分の状態で何も触れずにいつも通り話すのも違和感があって。
ということでですね、僕あれだっけ、先週の休日会議で5月8日に岡山に行ってくると。
あれは本部県横浜支部代表の松崎さんのお見舞いのところだったんですけれども、
5月6日の夜かな、亡くなってしまったと連絡が。
僕は事務局長のバタさん経由でそれを聞いて。
すでに本部のみんなとか、支部代表、事務局長のみんなには共有したんだけども、
僕自身まだ言葉の整理が追いつかないというか、
いろいろ考えては手が止まりみたいなのがあったんだけど。
でも今の気持ちを、言葉をリアルタイムでこの場で整理するというか。
特に何を話そうって決めたわけでもないんだけれども。
松崎さんとの出会いと関係性の深化
スピーカー 1
松崎さんと出会ったのは2019年だったと思うんですよ。
僕とマルコさんが一般記念でイベントをやってて、
そのときにケンタも事務所に来てくれてとかあった。
はいはいはい。
1ヶ月後ぐらいに本屋さんを貸し切りでの恒例も。
あのときにご夫婦で、最前列で来てくれて。
その後の飲み会がきっかけで、まあちゃんとクラブに来てくれた。
最初の1年ぐらいはあんまり僕は接点なかったんだよ。
松崎さんも参加はしてたけれども、そんなに話さなかったというか。
その後ケンタが新潟で本格的にいろいろお仕事をとなったときに、
手伝ってくれる方募集みたいな、広報委員会っていうのを作るんで、
手伝ってくれる方ぜひって言った中で松崎さんが手を挙げてくれて、
記事でめちゃくちゃ書いてくれて、距離が近くなっていったっていうのがあって。
あの頃の松崎さんは、まだコーチングの片鱗はあまり見せておらず、
コピーライティングの教材を書いて、伝わる文章をどう書くかとかね。
そういうことをやってたわけですが、いろいろ広報委員で話していく中で、
クルメの窓口って僕が相談する窓口はあったんだけど、
もう一個案内所みたいのを作ったんだよね。
ちょっと迷ったら案内所においでみたいな。
そこの担当が松崎さんで。
いろんな方が相談に行くと。
はい。
そこでめちゃくちゃ松崎さんにお世話になったっていう人がバタさん。
その頃からバタさんは松崎さんにいろいろ教わって、
後々二人は代表事務局長という関係になってくるわけだけども。
松崎さんのコーチング能力とコミュニティでの影響力
スピーカー 1
コーチングが開花したときに、役割の提供の仕方。
人はここまで爆発的に注目を浴びるというか、
松崎さんのこのNLB心理学、名前だけは聞いたことあったけどさ、
どんなもんかなーとかね、ちょっと思ってた。
これが本当にすごいなと思ったのは、
知識があるとかでコーチングができるとかではなくね、
もちろんそれもあるんだろうけど、
それ以上に相談したくなる空気みたいなのを持ってくる。
いろんな人がそこで松崎さんにまず相談をしてっていう中で、
同じくコーチングのしたらさんの講座かな?に松崎さんがアシスタントで入るみたいな。
それでしたらさんが言葉に詰まるときがあったりとかね、返答が出たりとか。
そのときに松崎さんがパーッと話していって。
松崎さんすげえっていうふうになって、
ぜひうちでも登壇してください、喋ってくださいみたいなね。
相談したくなる空気というかね、話したくなるっていうのがね、
あれはなんだろうなー。
横浜支部があれだけ支持されてるのも、そういうのあったなーと思ってね。
最近は音声を聞き返してるだけです。
そういう人柄の部分と、膨大なチャットワーク、
2人だけのやりとりっていうのも結構あってね。
これをちょっと見返しながらも。
松崎さんの最期の貢献と支え
スピーカー 1
横浜支部のメンバーからも本当に慕われてたし。
松崎さんに相談したことがある人とか、言葉に救われた人とかね、
背中を押された人ってのは、周年記念で話してても多くてね。
実際に病気が発覚したみたいなものは、
マーチャントクラブ9周年の前、日本の前だったんで、3年間ぐらいか約。
でもその間もね、弱さを見せないというか。
僕は普通に定期的な仕事を任せてたんだよね。
4月のときとかもちゃんと報酬計算とかさ、松崎さんに全部任せて。
それが淡々と上がってきてたりとか。
いやー本当僕も頼ってばっかだったし、気づきをいっぱいもらったなーってのがなー。
8日に行けなかったのは残念だけれども。
ちょっと前までね、ズームで喋ってて。
そのときにね。
まあまあ、陽態の話もそうだったけど、
まさかね、あそこであれだけ詳細な横浜支部の今後のことをまとめてきたみたいなね。
あの発表はすごかったなと思った。
事務局長バタさんへどう引き継ぐのか。
あとサーバーとドメイン管理の問題とか。
そういうのを詳細にまとめて、こういう方向で進めていけたらみたいな。
本人が一番大変な状況なのにね、支部のことを考えてくれたと思うと、
スピーカー 1
あそこも言葉にならないとこがあるなと。
コミュニティにおける「また今度」の重みと繋がりの価値
スピーカー 1
まあまあ、いつもこういうことがあってというか、
バタさんの仲間うちでこういう経験ってのはないんだけど、
また今度ってね、やっぱり永遠じゃないんだなと思うし。
でも僕らってさ、じゃあまた今度ね、みたいな。
なぜかまた次がある前提というかさ。
当然そう思うだろうけど、また今度話せばいいとか落ち着いたら会えばいいとか。
後ゆっくり話せるだろうとかね。
そう思ってるうちに会える機会って、いつのまにか過ぎてくもんでもあるなっていうのは、
話にはよく聞くし、そういうことも実感して強く感じる。
コミュニティは長くやってきたけど、
抗議を受ける場所でもあるし情報を得る場所でもあるけど、
成果をつなげるための場所でもあるけど、
そこにいると普通に話せるとか、見られるとか、
近況を聞けるとか、何気ない会話ができるとか。
これはね、時々思うけど、本当僕はここに救われてるし大きいなと。
うん。
松崎さんが作った横浜支部っていうものはすごく、
ギュッと一枚はものすごいまとまってるんだけども。
同じくそういう場所として機能をしてたんだなとかね、
そういうふうに作ってたんだなとか。
この6日ぐらいか、やってることがあって、
故人の記録を残すことの意味と未来への継承
スピーカー 1
松崎さんの動画とか音声で横浜支部で話してきたこと、
テレ会のアーカイブをまとめておきたいなと思って。
これも僕のエゴかもしれないけど、
今って動画も音声も残る時代じゃないですか。
そうですね。
昔だったら、人が亡くなると写真や手紙ぐらいしか残らなくなる。
でも今は声も残るし、話し方も残る、考え方も残るとか。
笑い方とか、その人らしさも残る。
ただ残ってるだけだと意外と見返さないですね。
YouTubeのURLが散らばってたりとか、
どこに何があるかわからなかったりとか、
アカウントがなくなったりとかあるかもしれない。
もしかしたらサービスが変わってとか。
だからただ僕、保存してくんじゃなくて、
いつでも触れられる状態にしておくっていうことが大事なんじゃないかなと思って。
なんか、小さなお子さんもいるから。
今は見ないかもしれないし、
もしかしたらずっと見ないかもしれないし、
僕がまとめたものを。
それはそれでいいと思ってて。
でも10年後、20年後に、
ふと父親がどんなことを考えていたのか知りたくなる日が来るかもしれないし。
そのときにすぐに声が聞けるとか、考え方に触れられる。
どんな人だったのか感じられるとかね。
そういうものを残せるなら残しておきたいと思って。
データを整理するというよりも、
その人ともう一度つながれる入り口を残すみたいな。
それをSSDとかに残しておこうかなと。
過去の言葉の記録としての価値と今後の進み方
スピーカー 1
マーチャントクラブ続けてきて、
休日会議もずっと続けてきて、
定例会もたくさんやってきて、
そのときは無我夢中で必死に話したりとか、
今週も配信だと思って収録したりするんだけど、
後から振り返ると、そのときの声、言葉がその人の生きた記録になるというか。
休日会議もね、めちゃめちゃ全部文字に起こして、
いろんなことにして、
あ、僕ってこういうことを考えてたんだってようやく振り返るようになってね。
だからこそ今話せることを話しておくとかね。
出会える人に会っておくとか、伝えられる人に伝えておくとかね。
なんか思ってる以上に大事なんだなと改めて。
だからマーチャントクラブのみんなにもね、
どう伝えておこうかってなったときに、
僕は主催者、代表者としての前に一個人というかね、
そういうのもありながら、
どういうふうに見せたらいいかななんて考えてたんだけれども、
僕はありのままを喋りたいと思って、
そうそう。今日はこの休日会議の場で思ってることを喋って。
だからみんなにも重く受け止めてくださいなんていう話ではなくて、
僕もマーチャントクラブを止めるつもりはないし、
本部テレ会も土曜日やるし、支部もまだまだ続いていきますし。
当たり前の大切さと人との関わりの意味
スピーカー 1
横浜支部のこともバタさんと話しながら、
今どんな形でっていうのをバタさんがいろいろ提案をくれて。
悲しいことがあったから止まるのではなくて、
こういうことがあったからこそ、
今ある時間をもう少し大事にしながら進んでいきたいなと。
これが今の僕の思ってることかな。
うん。
当たり前のことをもう少し大切にしていきたいっていうのは非常に抽象的なんだけれども、
今僕が思ってることは、そんな感じかな。
人と人が関わる時間って後からものすごく大きな意味を持つこともあるなと。
松崎さんが作ってくれたものを残してくれたもの、
あと僕にしか語れないことって、たくさんのやり取りの中で。
そのときに、僕はそれ一人一人にあるなと思って。
僕にしか語れないケンタの話とか、魅力、生き方、葛藤とか。
僕にしか伝えられないことって、いろいろ残しておきたいなと思ったり。
また来週からとか、土曜日は定例会だからだけど、
僕はいつも通りに進んでいくと。
無理に明るくするわけでもなく、立ち止まり続けるわけでもなく、
今ある時間を大切にしながら一歩ずつ進んでいこうと。
そうですね。
今後の活動とリスナーへのメッセージ
スピーカー 1
今日ちょっとばーっと喋ってしまいましたが、ケンタ。
またね、近々で藤岡さん会もあると思うんでね。
そのときにまたいろいろ語りましょうか。
スピーカー 2
はい、そうしましょう。
今日はこんなところにしましょう。
スピーカー 2
はい、今回の休日会議は以上にしたいと思います。
休日会議に対するご意見、ご感想、ご質問などなど、
LINEデータ、コメント等々でいただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
17:49

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