休日会議#629 意見と人格を切り離す!長くコミュニティを続けるための必須スキル
2026-05-10 18:51

休日会議#629 意見と人格を切り離す!長くコミュニティを続けるための必須スキル

📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
独立23年目のマーケティングプロデューサー
毎週日曜に配信を続けて12年になりました。

挑戦し続ける経営者のためのマーケティング談義
経験から導き出した戦略と思考をシェア

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📌 パーソナリティ
・株式会社アイマーチャント 代表取締役|菅智晃
・株式会社アイマーチャント 役員|小川健太

「さあ!今日は誰を全力で喜ばせようか」をモットーに
企画プロデュース・プロモーション設計
ビジネスコミュニティ運営・講演活動 に従事。

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📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
・「小さくて強くて会社の作り方」
・「メール起業40の成功法則」
他、複数のビジネス書を監修

📌 マーケティング一筋23年|ビジネス支援の実績多数
📌 挑戦する経営者のための実践共有コミュニティ
「マーチャントクラブ」代表|本部+6支部を展開

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【休日会議の特徴】

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サマリー

今回の休日会議では、ビジネスコミュニティ運営における「意見と人格の切り離し」という重要なスキルについて議論します。コミュニティ運営者は、寄せられる意見によって傷ついたり、人格を否定されたと感じたりすることがありますが、それは関心の表れであり、改善のヒントにもなり得ると指摘します。意見を受け止めつつも、コミュニティ全体の未来を見据えて最終的な判断を下す運営者の姿勢の重要性が語られます。また、AI技術の進化や、コミュニティ運営における継続的な課題についても触れられています。

近況報告とゴールデンウィークの過ごし方
スピーカー 2
こんにちは、アイマーチャントの小川です。休日会議ということで、今回もよろしくお願いします。
この音声を収録しているのは、2026年5月6日水曜日14時2分となっております。
スピーカー 1
はい。ゴールデンウィークは今日までですかね。
はい。
たぶんね。
スピーカー 2
たぶんそうだと思います。
スピーカー 1
結局僕は、家のことがちょっとあったぐらいで、
一回飲みに行ったけど、ずっとパソコンだった、今回。
スピーカー 2
忙しかったんですね。
スピーカー 1
作業して作業して、今だからこそも作業できると思って。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ほとんど相談の連絡は数件だけだったんで。
まあだから今も、作業し続けみたいな感じでしたが、
明後日ぐらいには久々に遠征というか、岡山のほう行って。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
行ってきて。
そうだな、遠征するのも全くないから、行ったらまたずっと作業。
今やんなきゃモードで夢中なんですよ。
スピーカー 2
それはありますね。いいですね。
スピーカー 1
そう、もう夢中で。
あとそうだ、トレーニングも行ってきた。
大丈夫でした?
左がやっぱり調子悪いわけで。
だけどさ、左だけ感覚戻すっていうことがどうやっていいかわかんなくて。
スピーカー 2
そうですね、なかなか。
スピーカー 1
右を変に力入れちゃうとまたおかしくなっちゃいそうだなとか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。そうっすね。
スピーカー 1
そんなトレーニング生活はしております。
コミュニティ運営における意見と人格の切り離し
スピーカー 2
お疲れ様でございます。
スピーカー 1
ケントがちょっと風邪ひいちゃったと。
スピーカー 2
そうっすね、風邪ひきまして。珍しく。
スピーカー 1
そういえばさ、風邪ひいたのあんまないね、ケントね。
スピーカー 2
そうですね。自分で思い返してみると、結構ゴールデンウィークに崩すこと多いっすね。
スピーカー 1
あ、そうなんだね。
スピーカー 2
それ以外はあんまり風邪ひかないっすね。
スピーカー 1
うーん。まあまあ、お大事にしてね。
ありがとうございます。
で、今日は何の話をと思ったんですが、ちょうどね、コミュニティの相談が来てたんですよ。
はいはいはい。
相談というかね、もうなんかどうしようみたいな。相談か。
スピーカー 2
相談ですね。
スピーカー 1
なんかさ、やっぱりビジネスコミュニティとかやってるとさ、いろんな声をいただくわけじゃないですか。
そうですね。
僕で言えば、マーチャントクラブっていうコミュニティを運営してて、10年ぐらい経ってさ、
そうなると、菅さん昔はこうだったよね、とか。
はいはいはい。
あの頃はよかったな、とかさ。
はいはいはい。
で、今の場合だと、マーチャントクラブはこうしたほうがいい、とか。
はいはいはい。
もっとこうあるべきじゃないか、とかね。
うん。
こういう声ってやっぱりある。
スピーカー 2
ありますね。はい。
スピーカー 1
で、その僕に相談くれた方は、その意見で結構傷ついてしまったみたいで。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
僕は最初に言っとくと、この意見もらえること自体はありがたいなというか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
結構ね、どんな形であれ、額の現れでもあるというか。
スピーカー 2
おっしゃるとおりだよ。
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
私なんかはね、言わずに離れるタイプなんで。
スピーカー 1
そうだよね。シャッター下ろすっていうね。
うーん。だからね、これは言われ方もあるのかもしれないけどね。
はい、そうですね。
スピーカー 1
で、そのコミュニティのことを言われてるのか、主催その人のことを人格的に言われてるのかが、
ごちゃってしまったりするとね。
まあちょっとしんどいのかなと。
でもやっぱり関心があるから言ってくれてるっていうとこは一個事実なので。
あとは、昔の人たちとかだとしたら、昔から見てくれてるからこそ気づいたことっていうのかね、
僕には気づけないこととかあるわけだから。
ただまあ相談を受けてて、その一方で運営する側に立って初めて見える景色っていうのもあるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
はい。利用者側のことはヒントになるけれども。
そうだね。だからなんて言うんでしょうね。
僕はあの頃のほうがよかったとかね。
当初の一年目の盛り上がりはとか言われたときに、
ただの解雇というか、懐かしく古い思い出みたいなもので片付けないほうがいいなとは思ってて。
そう言われた背景とかもね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
検索かけたら結構出てきてて。
メモってたんだよね。
距離感が良かったのかもしれないし、その会員さんからしたら。
熱量みたいなものが伝わってたのかもしれない。
参加者同士の関係性が作りやすかったのかなとか、
僕との接点が多かったのかなとかね、いろんな話があったね。
ただね、バーッと意見もらったときさ、
そのまま全部採用するのはちょっとね、また。
スピーカー 2
まあ難しいとこありますね。
スピーカー 1
ここがね、今度すると上が難しくなるというか苦しくなるなというか。
ちょっと前だと、名古屋支部っていうものが。
代表の真由美さんは、一人一人の声を本当に丁寧に取っていくと。
一人一人とのズームの時間を設けて、
あえてもっとどうしたらいいかを聞くみたいな。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
それを2時間とか1時間とか全員分やっちゃうと、
ものすごい数のリクエストが集まってきてしまう。
こうなるとまた大変だしね。
時が昔が良かったっていうケースであれば、
昔の形に戻せば良くなるのかというと、やっぱり違うというかさ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
空気、流れ、なんていうんでしょうね。
そう。
今の会員さんでは成立しないこともあるというかね。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
だからうんうんって聞きながらも、
僕はこう考えてきたよとかさ、という話をきっと今日、昨日かしてたんだけど。
その言葉そのものじゃなくて、
会員さんからなぜ不満なのか寂しさなのか期待なのか不安なのかみたいなのもあって。
はい。
ここ結論は出てはいないし、
ずっと考えてることではあるんだけど、
新しく入ってきた人、5年目の人、10年目の人とやっぱり違う。
そうですね。
スピーカー 2
やっぱりあれじゃないですか。
自分が一番いいなって思う形にする以外なくないですか。
スピーカー 1
そうそうそう。
そこではあるよね。
スピーカー 2
本当受け止めて、じゃあこの人にとっては何が最適かとかやってるとしんどくなるので、
人のこと、僕の場合だったら支部のこと、空気のこと、本部のこと、今いる人のこと、
これから入ってくる人のこと。
スピーカー 1
外から見えてるものだけで判断されると正直苦しくなるなというときもある。
でも今回相談くれた方はそこで反射的に腹を立ててしまったわけで、
それはやっぱりちょっともったいないというか、一回飲み込んだほうがいい。
本当にどうでもよければ繰り返しだけど何も言わないのがほとんどだと思うんでね。
これはね、サービスを続ける上で、いろんなサービスみんな小さなコミュニティ、
サービス、講座、グループみたいなものをやられてる方は多いと思うんで、
そういう方々は結構悩まれた経験あるんじゃないかなと。
運営者としての視点と意思決定の難しさ
スピーカー 1
うん。
このとき、今まで僕がプロデュースとかで運営に関わってきて、
コミュニティ、経過、講座、3ヶ月半年、サービスモデル。
みんなそれなりにちょっと傷ついたりするわけですよ。
うん。
サービスを続ける上できっと大事なのは、
何を言われても平均になるとかそういうことではないと思うんで。
鈍感になることでもなくて、返還する力というか、受け止め方ですよね。
そうですね。
でも振り返るとこの相談、何十回もあるかも。
いろんな人たち、今までのを振り返れば。
確かに。
スピーカー 2
それはでも尽きないですよね。
だって自分自身は成長していくわけですし、
時代も変わっていくんで形は変わり続けるはずじゃないですか。
うん。
なのでずっと悩んでこうかなっていうのをやってくる以外なんかあるんですかね。
スピーカー 1
いや僕は悩み続けてる。
このコミュニティ運営の難しさってね。
ずっとゴールがない状態というか。
変化にどう対応していくかみたいな。
そうですね。
自分のコミュニティを振り返ってもいろいろ課題はあるわけですよ。
スピーカー 2
本当にそうですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
でもマーチャントクラブの場合だとどこに向かうかは、
最後は僕が責任を持って決めるみたいな。
従事者の役割なので。
お店をやってる人とか口座を持ってる人、個人でサービス提供してる人、
チームをまとめてる人とかみんなあると思いますけれども。
なるべく声の奥にある本音っていうんですかね。
つい言っちゃってるだけで、
そこまで思ってないケースもあるみたいな。
あとは誰々が言ってたよで入ってくる情報の場合って、
ちょっと大きく入ってくる場合もあるんでね。
僕もマーチャントクラブは完璧な場所だとは当然思ってないし、
完璧になることはないであろうと。
これからも続けてる限りは課題は出てくるし、いろんな声も出てくるし。
僕は声を面倒だから聞かないっていう人にはなりたくないなとは思うんで。
ちゃんと聞くしちゃんと悩むし、
でも最後はコミュニティの未来のために自分で決めるっていう。
相談くれた彼の場合はですね、
言う側は責任がないんですよね、みたいなことをね。
それはそうなんだけど。
そうですね。
でもね、言葉をもらえた方がいいんだよな、ビジネスとして。
スピーカー 2
そうですね、本当に。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
もちろんね、全部を対応はできないですし、
逆にすぐ対応できそうなやつがいいなと思ったらすぐいただきますよね。
スピーカー 1
そうだね。
声は聞く、でも未来は自分で決める、みたいなシンプルなところですね。
相談者との対話とコミュニティ運営の課題
スピーカー 1
2時間半ぐらい話してたんだけどね。
話してるだけで元気になれた様子はあったんで、
話せる人、聞いてくれる人が一人いて、
そこで思いの丈をぶつけて、すっきりできればまたいいのかなというので、
今回は聞き役に徹してましたけども。
今日はメインはこれですよ。
みんな結構悩んでるし、
でもお客さんとの距離が近い人ごと悩んでるのかもしれないですけどね。
距離を一定に保つと結構思い切った舵も切れるというか。
例えば僕がコミュニティやる前のメールマガジンとか、
あの辺中心に講座を運営してたときって、
さほど人とは会ってないし、
大きな方向転換もメルマガ感覚みたいな感じで、
思い切ったセールスとか思い切った方向転換とか。
そのときに送ってるけど何を思うかまでは感じ取れないっていうだけか。
結局いろんなことを思ってはいるんだよな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
距離が近くなって見えすぎちゃうと余計にグッとしてしまうみたいなね。
いやいやいやいや。
でもね、こんなお悩みはですね、
やっぱあれば僕でよければ話は聞けるんでね。
何でも言ってくれたらと思います。
あとはそうか、僕もやってたこと。
AI技術の進化と今後の展望
スピーカー 1
何をやってたかっていうのも、
ちょっとんーって思っちゃうぐらい地味なことやってたんで。
けんたがやってた話に切り替えようか。
スピーカー 2
私もう風邪で寝てただけなんでね。
スピーカー 1
あ、風邪で寝てただけか。
僕もやってたこと、
ひたすらいろんなAIを触りながらも。
スピーカー 2
最近クロードダメっすよね。
スピーカー 1
クロードも使ってるけれども、
今他のちょっと使って。
今ね、ChatGPTとGeminiを2つ使って。
スピーカー 2
Codex使ってます?
スピーカー 1
使ってないです、僕。
スピーカー 2
Codexがいいらしいですよ、今。
スピーカー 1
本当に?
ずっとね、試すボタンが出てるだけです。
スピーカー 2
今そっちの時代になりましたよ。
スピーカー 1
わからんもんですね、これはね。
スピーカー 2
日進月歩です。
スピーカー 1
だからね、本当に。
あとやりたいことができるようになるまで、
このペースで止まらない。
2週間ぐらいかかりそうで。
2週間で終わるんですね。
スピーカー 1
2週間ぐらいで。
そしたらまた伝えるかな。
スピーカー 1
けんたは風邪ひいてるということだしな。
あとはコミュニティで悩んでるとか、
講座で悩んでるとか、
そういう方々はね、
全然匿名でもなんでもよいので、
相談をいただけたらと思います。
こんなとこでしょうかね。
あっさりですね。
スピーカー 2
言えないことがね、いろいろあるということですね。
スピーカー 1
ちょっとね、今やってるのはね、
形になるかどうかもちょっと分かんないんで。
スピーカー 2
私もちょっと形になるかどうか分かんない話はあるんですけど、
まだ皆さんに共有するの早いかなってやつがあります。
スピーカー 1
なんでもないかもしれないから、
いろいろやってからお話できたらなと思います。
まとめと今後の告知
スピーカー 2
ということで今回はゴールデンウィーク会ですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ということで今回の休日会議、以上にしたいと思います。
休日会議に対するご意見、ご感想、ご質問などなど、
LINEデータ、コメント等々でいただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
18:51

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