1. 名盤ラジオ
  2. 番外編#101 2025年、ハマった..
2026-02-24 1:23:46

番外編#101 2025年、ハマった曲TOP3~洋楽編!~音楽って楽しい!時代も国も飛び越えた選曲!

2025年に名盤ラジオメンバーが特にハマった3曲をご紹介!(※1.5倍速再生推奨)♪Spotifyプレイリスト2025年ハマった曲TOP3~洋楽編!(by名盤ラジオ)⚠ネタバレ注意hhttps://open.spotify.com/playlist/73WlGR62qIvRE5HUGl8Y0f?si=WZa3Ah8sRFyaBcM8-6FxBg2025年、ハマった曲TOP3~邦楽編!~個性バラバラ!今年のアクションが表れた全9曲!【名盤ラジオ 番外編#100】https://youtu.be/rtvqMQ-UKIw◎2024年版ハマった曲洋楽編https://youtu.be/WPtgmCODxXs?si=xvhKG5yFhcdjp948邦楽編https://youtu.be/iicPDMObqsA--------------------名盤ラジオ、本チャンネルはこちらhttps://www.youtube.com/channel/UCLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ◎名盤ラジオ メンバーシップ◎↓こちらの動画および概要欄にて詳細ご説明しています。https://youtu.be/8cODTrEK29I▼メンバー限定動画はこちらhttps://www.youtube.com/playlist?list=UUMOLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ▼ご参加はこちらからhttps://www.youtube.com/channel/UCLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ/join--------------------◎X(旧Twitter)名盤ラジオ https://twitter.com/meibanradioエヌゾー https://twitter.com/Nzo_the_7empestヒデキ https://twitter.com/hidekeenanタクヤ https://twitter.com/takuyameiban--------------------#名盤ラジオ■『名盤ラジオ』とは?3人の音楽好きが古今東西あらゆる名盤から1枚をピックアップし、お酒を飲みながら語っていく番組です。※自由気ままなトークです。内容に一部誤りがある可能性がございますので予めご了承ください。

00:02
名盤ラジオ、番外編、たくやです。よろしくお願いします。
ご機嫌いかがでしょうか。演奏でございます。よろしくお願いします。
こんばんは、ひできです。よろしくお願いします。
今回は年末企画ということで、今年ハマった曲を語るという回をやっていきたいと思います。
はい。
これはね、2024年、去年も同じようなのをやりましたけど、これの2025年バージョンということでやっていきますが、
ハマった曲と言いつつ、よく聴いた曲みたいなところかなと思いますけど、一応条件をしっかり話しておくと。
そうですね。
名盤ラジオで今年取り上げたバンドアーティストは除くっていうことで。
これは結構ね、別れ道というか、でかいですから。
嘘!
嘘ですよ!
今年はだってね、いっぱい来日してますから。来日に合わせて、しかも結構特集してますからね、今年。
それが全部封じられるとなると。
だってスマパンミューズ、シガーロス、トゥール、ビリーアイリッシュ、オアシス。
その辺しか聴いてないもん、今年。
この辺だけでだいぶね、もう行けちゃうもんね。
ほぼほぼその辺のを聴いてたって年だからね、今年は。
その辺のものでね、やってもいいんですけど、
ここを開いて外すと、いろいろ見えてくるんじゃないかと。
そうだね。何を聴いてたのかという。
やばいですね。
レギュレーションがちょっと厳しいですからね。
かなりのね、レギュレーション変更が今シーズンから入りましたから。
何聴いてたんだろうな。
で、かつそのリリースされた、その曲がリリースされたのは、2025年じゃなくてもOKということで。
それはいいんですね。
それは、はい。
はるか昔の曲でも。
そうですね。
はるか昔の曲でも、今年自分がよく聴いてたぞっていうことであれば、
それはそれで、おー、そうなんだねってことで。
なるほどね。
ということで。
なるほど、なるほど、なるほど。
あとは一応、3曲それぞれ選ぶ形で発表していきますけど、
03:02
純不動なのかなというとこですかね、基本的には。
その中でも自分的にその中重きがあれば、それはそれで伝えてもらってって感じで。
なるほど。
そうですね。
で、これは出揃ったらプレイリストにして、概要欄に貼っときますんで。
ぜひ皆さんも聞いてもらってね。
すごい面白いプレイリストになるんじゃないかと思います。
カオスなプレイリストが出来上がるんじゃないか。
カオスプレイリストがね。
はい。
じゃあ、行っちゃいますか。
行きますか。早速行きましょう。
じゃあ、いつもの順番で。
秀木さんから。
洋楽編の今年ハマった曲。
1曲目。
1曲目はですね、
ジンジャールートというアーティストのジリアップっていう曲ですね
はいこれはお二人は多分ピンときてなさそうなんで
多分聞いたことはないのかもしれないですけれども
これはアメリカのカリフォルニア出身のアーティストで
キャメロン・ルーっていう人のソロプロジェクトらしいですね
自分もあんまり詳しく正直あんまりないんですけど
いらんのかい
知らんのかい
そうなんですね
これはなんでハマったかっていうと
フジロックのこれもねまたドライブの配信の時にたまたま見たんですよね
これを
今年のフジロックに出てたと
今年のフジロックですね
でなんか見てたらめちゃくちゃいいじゃんこれと思って
なにこれ超いいと思って
それでなんかハマったんですけど
最初見てる時に普通に邦楽とかのアーティストかなと思ったんですよ
見てた感じ
なんかアジア系のアメリカ人中国系のアメリカ人なんですかね
だったということらしくて
でなんかエヴァンゲリオンとかセーラームーンとかそういう日本のアニメとかがめちゃくちゃ大好き
06:02
日本の80年代とかのポップシティポップみたいな
好きなんでしょうね
だから曲がもう完全にそういう感じの
確かにそんな感じだね今聞いてみてる
選んだ曲はそんな感じなんだけど
他の曲もそんな感じなんだけど
なんかね
シティポップいいですよね
すごくなんか気持ちよくてハマっちゃって
よく聴いてたなという感じですね
気持ちいいね
気持ちいいでしょう
なかなか
最近ね海外でもすごい流行ってるらしいですもんね
その日本のシティポップっていうのが
ですよね
それでやっぱこういう人が出てきて
なんかミュージックビデオとかもすごい日本の
なんていうんですかね
日本語結構題材にしてる映像を作ってたりとかして
日本の80年代の日本みたいな感じの映像になってる
ミュージックビデオの曲とかもあったりして
なんだろうな嬉しいようなところもあり面白いなというか
逆輸入してる感じというか不思議ですよね
アメリカ人のアーティストがこういうことやってる
まあちょっとまだ自分も全部を聴けてるわけでもないから
あれなんですけどちょっとこれからいっぱい聴いていきたいなって
なるほど
ところですこれがまず第一曲目ですね
なるほど
なかなか意外な
意外なところ来たでしょ
なんかね結構こういう感じの曲今年は結構
全体的に聞いたかなというか
ゴリゴリのバンドサウンドじゃないもののね
年だったような気がしますね
なるほどね
まあ取り上げたバンド封じられてるから出てきたっていうところもある
ですけど取り上げてるバンドもみんなゴリゴリのバンドサウンドの方が多かったですけどね
まあそういうのの確かにそういうのの合間に聴くってなると
そういうの以外になるから確かにそれはあるかも
傾向としてそういうなんかちょっと違うものになりがちなかもしれないね
だと思うね
09:00
なるほど
というという1曲目でした
多い じゃあ
たくや的 宅屋敵
1曲目2025年ハマった曲 洋楽編
1曲目 1曲目組は
ドーンなんだけど立っ立ったら
1曲目は
レッドゼッペリン カシミール
なぜだ
たくからゼッペリンが出てきた
なぜ
しかもカシミール
今の時代に
ヴィジカルグラフティーをなんか今年すごい聴いてて
ヴィジカルグラフティーめっちゃいいよね
ヴィジカルグラフティー聴いてたんだ
ハマってましたね今年
素晴らしいじゃないですか
これなんだかんだ今年のアルバムの中で7位ですからね自分の
7位
7位
高かったなと思って
カシミールね
ヴィジカルグラフティーか
いい趣味してんな
いやでもカシミールは
めっちゃかっこいいっすよね
かっこいいっすね
もう何と言ったらいいのかわかんないけど
なんかこの時代にこんなかっこいいことやってんだみたいな
ものなんだろうなっていうか
めっちゃ長いしね
聞き迫る感じというかね
なんかすごい独特だよねなんか普通の構成とかじゃないし
バリバリストリングスも入ってるし
そうそうそうなんか単純なバンドサウンドだけでもないし
すごいかっこいいなって思ったし
まあでもこのアルバムはなんか全体的にサウンドも含めてすごい好きっすね
ヴィジカルグラフティーは
もう前半の曲もめっちゃいいし
そうだねこのアルバムは
ワントーンソングとか結構好きかな
2曲目2曲目
ザ・ローバー
いいよねこのアルバムなんか
このくらいの年代ってやっぱピンクフロイドとかキングクリムゾンとかって出てきてて
これぐらいやっちゃっていいんだっていうか
レッド・セッペリンがそれをやってるアルバムだと思うんですよね
12:02
ヴィジカルグラフティーって
セッペリン的な
なんすか
プログレー
セッペリン的プログレー
セッペリン的プログレーのアルバムだと思うんです
セッペリンってやっぱハードロックの系譜のバンドだったと思うんですけど
ピンクフロイドここまでやるんだとかキングクリムゾンここまでやるんだっていうのを見て
じゃあ俺らはもうここまでやっていいんじゃないかっていう
なんかそういう感じなのかなっていう
フィジカルグラフティーは
すごくセッペリンの演奏的な強硬な感じ
肉体性とすごくプログレー的な広がりがあるというか
音楽性の幅の広さっていうのが
ガッチしたアルバムだなって思うんですよねフィジカルグラフティーって
それが一番見えやすい曲というかカシミールは
なんか象徴的な曲として
ハードロックとプログレーの融合された曲みたいな感じますよね
まさにその辺がいいなって思ったところではありましたね自分にとっては
そういうところってトゥールとかレリオヘッドとかがやろうとしてるところの表現だと思うんですよね
だからそこになんかハマるのは
なんか遡ってハマるっていうのは自然なことだなと思いますし
今福谷さんがそこにハマってるんだっていうのも面白い
セッペリンをタクが聴いてくれててなんかすごい嬉しい
すごいよねセッペリンだった
結構昔から聴いてますけどねちょいちょい
その中でもついにハマる曲が出てきたっていう
そうね
昔のも古いのも全然聴いてますけどね
やっぱカシミールってすごい人気なんですねこのアルバムの中でも
今ちょっとなんかyoutubeの再生回数みたいなこのアルバムのやつ見てたら
この曲は2億回再生されてて
すごいな
すごいよね他の曲はなんかね1000万回とか2000万回とか
そんな差がある
再生数なんですけどカシミールだけ2億回再生になってる
15:02
すごいね
世界で聴かれてるから数字的にはそれぐらい言っちゃうのかもしれないけど
特筆して人気の曲ですねこれ
いやでもなんか異様な雰囲気があるよねすごく
なんていうか中東っぽい雰囲気とかも感じるというか
アジアっぽさというかなんかねオリエンタルっていうのかな
オリエンタル的な異国な感じあるよね
異国な感じだよね
チェッペリン4においてのステアウェイトヘブンというか
なんかちょっともう一歩高い次元のことをやってるなみたいなのが
多分見えるんでしょうね聴いてる方々には
カシミールちょっと他の曲違うなっていうか
深いなっていう
フィジカルグラフィティはやっぱ面白い曲多いっすよね
多いっすね
トランプルドアンダーフッドとかも面白いと思うし
あれはなんか奇跡の星みたいな感じですよね
そっちなんだ
奇跡の星
これビーズなんですよ
トランプルドアンダーフッドビーズなんですよ
ビーズ
ビーズっぽいですよね確かに
バッドコミュニケーションとかもろたくてんじゃん
なるほど
これねそういうなんか
独特な
構成のロックのなんていうんですかね文脈という
公式になったアルバムではありますよねやっぱり
なんか取っていくっていう引用しやすいというかね
カスタードバイとかもなんかあるじゃないですか
このやり方ってもう
あれじゃないですか2000年代ラウドロックのやり方じゃないですか
これめっちゃかっこいいっすよね
カスタードバイ1曲目の
すごくなんかねいろんな方向性があるんですよ
構成のロックがやってる文脈とか公式がここに入ってるよね全部みたいなのは結構見えますよね
自分は結構ハマってたのはワントンソングっていう
あれも結構なんかねなんかその当時結構レイジーなゲストのマシーンとかもすごい好きだったからなんかそれとかになんとなくこう通じる
18:09
なんかリフで押していく感じのがすごい好きだったから
そうだねキメっぽいリフの
やっぱレイジーってやっぱこれだもんねっていう
そうですねレイジーってやっぱゼッペリンにラップを乗っけたみたいな感じ
サウンドはハードロックだもんね
レイジーとかサウンドガーデンっていうのはやっぱこのここからやってるし
日本のロックバンドでもやっぱナンバーガールとかっていうのはなんかこの辺のレッドゼッペリンをやろうとしてるバンドじゃないですか
そうですねナンバーガール
ナンバーガールなんかこの辺のザゼンボイズは完全にそうだよねこの辺
ナンバーガールはもうちょっとゼッペリンとピクシーズとかあの辺なんだけど
ザゼンボイズがやろうとしてるのはこの辺だよねっていうのもだからやっぱ構成に与えた影響すごい大きいですよねこのアルバムは
いやーそうですねそのナンバーガールの影響を凛としてしぐれとかも感じる曲とかもあったりして
おじいちゃんみたいな感じってことですねゼッペリンの
まあでもそういうことになってくるよねだんだん
これを今このタイミングでたくやさんがすごく感じ取ったんだというか
このアルバム面白いんだっていうのをね
意外かもしれないですけど聞いてましたよく
意外かもしれないし必然かもしれないですねその凛としてしぐれとか取り上げたタイミングで
何か感じてるのかもしれないですねシンパシー的なものを
こういうのがかっこいいんだっていう
いやーゼッペリンかすごいな
いいなたくがゼッペリン聞いてるってのはいいっすよねなんかね
そうっすか
では続いて
次は園蔵さんの1曲目いきたいと思います
はい
何が出てくるか
ブラックピンクのジャンプですね
21:00
これは今年出た曲ですか
今年出た曲ですね
ブラックピンク
K-POPですわK-POP
K-POPとか聞けないでしょ君たちみたいな
確かに
ブラックピンクはでもすごい
アメリカとかでも世界で売れてる感じなんですか今
いやもう
そうですね世界で売れてるK-POP
ジャンプはそのブラックピンクが
久々に出したシングルですね今年
曲少ないんですよこの人たち
Xジャパンみたいな感じで
なかなか出さない
Xレベルで少ない
Xジャパンレベルで少ないんですけど
今年ね久々に出したというか活動再開みたいな感じで
やっぱブラックピンクってK-POPで
韓国のダンスボーカルグループなんですけど
女性のね
やっぱねサウンドが面白いんですよこの人たちって
すごく面白い
いやこの発想はないよっていうのを
やってくるんですよね
結構そんな斬新な感じの
いや斬新ですよ
僕なんかもう本当にロックバンドの視点で
色々見てるんで
そういう観点からいくとブラックピンクの発想って
全く出てこないんですよ
サビで
サビのリフでやたら音数減るねえみたいな
僕の発想だとサビでドゥドゥドゥって
激しくいってくれみたいな
サビで盛り上げようとするんですけど
ブラックピンク真逆なんですよね
サビで音数めっちゃ減らす
サビで急に音数減るじゃんみたいな
そこですごく印象的なリフが鳴ってるとか
印象的なメロディーが鳴ってるとか
そこがすごく面白いんですよねブラックピンクって
ロック畑にいるからこそ
さらにそこが面白く見えるっていう
従来の西洋的な
価値観に侵されてないというか
オリエンタルだし
法要的なリフとかメロディーを奏でるんですよね
24:00
ブラックピンクって
そういう感じなんですね
この手のアーティストって
本当に東洋感みたいなのを
なくしていく方向性なのかなと思ってたんですけど
むしろそれを取り入れてるというか
凄く世界で受け入れられてるグループなんですけど
めちゃくちゃ東洋的なんですよ
オリエンタルなんですよ
西洋的な音階じゃないんですよ
鳴らしてる音が
東洋的な音階なんですよ
だからそこが僕とか日本人的には
グッとくる部分だし
面白いな
こういう音階で世界を制するんだ
だったら日本人のアーティストにも可能性あるよねっていうのも見えるし
西洋的な音階じゃないんですよ
西洋的な感じなのかなって勝手なイメージで思ってましたけど
そうじゃないです
全然そうじゃないですよねブラックピンクって
今ちょっと聞いてみてますけど
確かに言われてみると
あの銘板ラジオ的に
馴染み深いところで言うと
トゥールなんですよ音階が
ダンスユニットの
ダンスユニットのトゥールみたいな
それはなかなか
ダンスユニット版トゥール
でも確かに
トゥールに感じるオリエンタル感が
分かるよね音階の使い方とか
使ってる音階が
トゥールがそっちに寄ってるんだと思うんですけど
アジアっぽいというか東洋的っていう
価値観ですよね
それがすごく面白いし
それがなんか
世界を取れるんだって
この音楽が価値観がっていうのは
それを見せてくれるのがブラックピンクなので
やっぱジェンダー的にもやっぱ女性の
かっこよさっていうのが
見えるのもやっぱ現代的だなと思うし
すごくかっこいいですよね
なのでその
ブラックピンクが久しぶりに出した
シングルジャンプが
今年私にはすごくハマりました
なるほど
なるほど
ダンスユニット版トゥールだとは知らなかった
ダンスユニット版トゥールって言ってんだ
俺しかいねえけど
ダンスユニット版トゥールってのはハマらないからね
27:06
それはすごい興味が
興味が増しますね
めちゃくちゃ分かりやすい解説だったんですけど
A1ラジオ界隈の方に
一番分かりやすく伝わる
卓球力があるワードとしてはね
ダンスボーカルユニット版トゥールと言ってね
どうですか興味湧くでしょう聞いてみてください
というところで
ブラックピンク面白いですよっていうのね
強烈な
改めて
すごいね
世界のミュージックシーンでも
確立してるバンドというか
グループですけど
触れてない方にはぜひ
この機会に触れてみていただきたいし
すごく面白い音鳴らしてるグループですけど
ですからね
なるほど
というところで上げさせていただきました
いやー
なるほど
という一週目ですね
一週目
カオスだな
濃いですね濃いですね
見事にバラバラな感じですけど
二週目どうなるか
じゃあ
どうなるか
いってみますか
じゃあいってみましょう
悲劇的2曲目
いってみましょう
デデン
2曲目は
ロバート・ジョンソンの
クロスロード・ブルースです
ロバート・ジョンソン
ロバート・ジョンソンですね
どうしたの
1960
急にどうしたの
どういうきっかけで聞いてんだよロバート・ジョンソンを
これは
これはですね
なんかもともとは
れっちりが
セイヤー・レッドホットって曲をカバーしてるじゃないですか
だからなんとなく
そういう人がいるんだみたいなのは
なんとなくは知ってましたけど
そもそもねロバート・ジョンソンってロックの子祖みたいな人ですよね
子祖みたいなねそうですね
悪魔に魂を売って
音楽の才能を手に入れたみたいな
逸話がある人ですからね
その伝説的な
なんか最近
今年は割とよく
ナガノさんとミッキーさんがやってる
ラジオ番組があって
それをちょこちょこ聞いてて
なんかそれで結構ロバート・ジョンソンの話がすごい出てきてたんですよね
30:06
だからなんかじゃあちょっと
ロバート・ジョンソン聞いてみるかと思って
聞いたら
すごい良くて
空気感がね
最高
最高に良くて
特に今挙げた曲は多分代表曲なんですけど
これはねなんか
アメリカのなんか開拓時代みたいな
そんな感じの空気感
開拓時代なのかちょっと分かんないですけど
イメージする
アメリカのそういう
昔の雰囲気がめちゃくちゃ出てて
それをなんかね
流しとくのがすごい
流しとくのが気持ちいい
確かにいいかも
流しとくとねすごい
いい感じになるんですよ家が
普通の日常が特別な
普通の日常がなんかちょっとおしゃれな
何かの
おしゃれな生活みたいな感じになる
ロバート・ジョンソンの音楽とかさ音ってさ
現代のそのなんていうか商業的な
ものに侵されてない音じゃないですかロバート・ジョンソン
売れるとかじゃねえんだよとかさ
ロバート・ジョンソンがやってることってもう魂
魂の発露じゃないですか
音楽の一番純粋な姿ですよね
それが表現されてるっていう
そこに今
このねそのデジタルな音を取り
溢れかえった
そうだと思うよ
ここにこういうね本当にプリミティブな
フィジカルな音がね
すごく
気持ちいいんじゃないですか
めっちゃ気持ちいいんですよね
あえてこの今の時代にこれ聴きましょう
それはね
なんか自然なことだなと思うし
すごくわかる気がしますね
作品とかもすごい少ないんですよねめちゃくちゃ
27歳ぐらいで死んでて
若くして死んでいくからな
若くして
33:02
曲も多分
何曲何十曲ぐらいしか
何十曲ぐらいっていうかちょっと
正確にはわかんないですけど
ぜひ明日ね
流してくださいよ家で
特別な
特別な日曜日に
朝から
なんか
おしゃれな
コーヒーをね飲みながら
いいね
ファート・ジョンソンの音楽が本当にいいっすよね
いいっすね
ブラックとホワイトと言うと
色々あるじゃないですか
黒人とさ
もともとやっぱ黒人音楽なんですよ
ロックって
ロバート・ジョンソンってやっぱりそういうのも見えると思うし
そういうロックが白人のものになっていってしまうっていう
その前の音楽ですよ
いやーいいっすねいいっすね
今だからこそっていうね
これ今ね今ここに脚光を当てたのがなかなか
よかったかもしれない
AIまみれだね
意義深いと思いますよやっぱりそういう時代だと思うし
確かに
ゼッペリンしかり
なんかそこに
やっぱねそこに立ち返る必要があるというか
そこ知ってた方がいいっすよっていうのは思うんですよ
そのルーツみたいな
すごいなんか上辺
上っ面さらってなんか分かったような面してても
みたいななんか映ってないんで
自分が好きなアーティストが好きなアーティストが好きなアーティストを
たどっていくみたいな
どこまでたどっていけるんだろう
原初はここなんだっていうのを一回知った方がいいと思うんですよ
それがやっぱゼッペリンだと思うし
ロバート・ジョンソンだと思うし
そこに触れるっていうのは意義深いことだと思うんですよね
だからそのね
銘板ラジオのリスナーで言うと
ルナシー好きですよって
ルナシーが好きだからルナシーで終わるんじゃなくて
ルナシーが好きなゼッペリンが好きな
ロバート・ジョンソンが好きだっていうところまで
さかんのぼっていくみたいな
トゥールが好きですよね
あなたがトゥールハマってますよね
トゥールが好きな
レッド・ゼペリンが好きな
ロバート・ジョンソンが好きです
ロバート・ジョンソンにつながっていますね
36:01
やっぱそうやってつながってきてるわけですし
そこに触れるのは意義深いことだと思うんですよね
それに触れることによってすごく
自分の中の世界が深まっていくとか
広がっていくっていうのは絶対あると思うんで
そういうのは今いい機会じゃないですかね
タクヤさんと
タクヤさんとひできさんが
挙げてくれたアーティストに触れるっていうのは
今につながってることだと思うし
あなたの好きなアーティストにつながってることなんですよ
っていうのも思いますね
なかなか面白いラインナップに
さらになってきたぞという感じですけど
続いてじゃあ
タクヤ2曲目ですね
次が
何が来るかね
ででん
ででん
2曲目は
多分分かんないと思うんですけど
どっちが曲名ですか
正直僕も
正直僕も分かってないと思う
じゃあ誰も分かってない
誰も分かんねーわって
マロニー
僕もね何で聴き始めたのかあんまり覚えてないところがある
多分Apple Musicのなんかで行き着いたんだと思うんですよね
あるよね
突然紹介されて
多分すごい気に入って
アルバムライブラリーに登録して
このアルバムは一時期めっちゃ聴いてて
これも自分の年間
9位ですね
だいぶ
曲は
ジミーっていうアルバム
ジミーっていうアルバムの
2曲目ですね
ジミーっていうアルバム
今年出たアルバムなんだ
ジミーチェンバレだよね
ジミーチェンバレ
ジミーチェン
ジミーチェンの2曲目
これなんかすごいいいんですよね
結構ヒッピーでちょっとサイケな感じもあるんですけど
サイケデリックっぽいよね
39:00
アルバムのジャケットからして
ジャケットはサイケデリックだよね
でもすごいポップでゴージャスな感じもありつつ
これ女性ボーカル?
いや男男
男なんだ
声高いよね
声めちゃくちゃ高い
そうなんだ
いい声してるよね
めっちゃ女性ボーカルかと思っちゃった
すごい
確かに
すごいいいなと思って
他の曲もこのアルバムいいんだけど
すごいよく聴いてた
夏前ぐらい
でもあんまり情報がなくて
もちろん全然ないとかそういうレベルではないんだけど
ちょっと見つけた感があって
よりちょっと好きになったなっていうのもあったりするんですよね
一体どこの国なんだろうアメリカなのかな
アメリカだったと思います
まだ20代とか
アメリカ
98年生まれか
ほんとだ
アメリカのシンガーソングライター
いいですね
結構普通にめっちゃいいって思って
結構そんな感じで流れてきて
これはと思ってライブラリに追加してっていうのも
割と多いんですけど
でもその中でハマって
それを何回もリピートするっていうのは
そこまでそんなに多いわけじゃない
中のこれはめっちゃ今年多かったやつですね
そのアルバムで9位
9位だっけ
9位になってるぐらいなんで
それは名盤ラジオアルバムを入れて9位ですからね
相当効いてますねかなり
それ除くとめっちゃ片手に入るぐらいの
とこにいたやつって感じなのかな
こういう偶然の出会いみたいなやつは
やっぱ大事かなと思うし
なんか面白いところなんで
そうですね
サブスクならではの
サブスクならではですよね
なんか結構アップルミュージックで
アルバムとか聴いてて
最後の曲が終わると
なんか勝手に流してくる
近いジャンルとか
近いジャンルを流してくる
なんかその辺の設定があるのかちょっと分かんないですけど
近いやつを流してきてくれて
あれ割と好きなんですよね
結構センスいいなと思ってて
42:00
あれだから結構そのまま流しっぱなしにしたりして
無限マークみたいなやつ押しとくとそれになるよね
リピートの隣とかにあって
あれ結構すごいセンスいいなって思って
すごいよね
なんか多分膨大なデータで
これを聴く人はこれが好きなはずだっていうので
お勧めをしてくれてるんだろうね
それをなんかね
すごい好きなアーティストでやると
うわーそこそれじゃねーみたいなとか
結構なんかあれなんだけど
ちょっと遠いところに行くと
いい感じに知らないところになるんで
なんかねいいんだよね
好きなアーティストだとねがっつり好きなところだと
そこにこれを
今それ別に聞きたくないんだよなみたいな
知ってるやつが来るから
なんかそういうのあったりするんだけど
遠いジャンルでやるとなんかねいいんだよね
いい感じに知らない中で探してきてくれる感じが
ちょうどいいっていうか
便利な時代というか
聴き方がやっぱすごい変化してる感じはあるし
その中でこううまく受け取っていきたいなっていう感じ
でこのアルバムはなんか受け取った感じがあった
なんかうまくハマったなっていう感じでしたね
うん
掘り出し者アーティスト
なんか今後も楽しみだなって
思ってる人ですね
ということで
続いてじゃあ
犬蔵さんの2曲目
行きたいと思います
デデン
もうね
ビリーアイリッシュだったんですけど
ビリーアイリッシュもメガダッシュだったじゃないですか
レギュレーション
冒頭でレギュレーションを聞いて焦ったっていうね
緊急事態
もうどうしようかなと思う
計画が狂いましたね
パニック状態の中から
盛り上がらなくても何でもいいやっていうところで
45:01
カランドラというバンドのゴーストという曲です
バンドで来ましたね
カランドラですね
これはノルウェーのバンドなんですけどもね
ブラックメタル系とかですか?
これがブラックメタル系ではないんですよ
何と言ったらいいんでしょうね
病気とか
リガーロスとかあるじゃないですか
北欧系の壮大な
世界観というか音楽観みたいな
自然と融合した壮大な音楽観みたいな
ものを打ち出しているバンドですね
初めて知ったカランドラ
これ誰も知らないと思いますけど
これはどうやって知るんですか?
これ言うと1位につながっちゃうアレなんですけど
Apple Musicとかって
好みのアーティストを聴いていると流してくるじゃないですか
アルバムなりが終わると
似たようなカテゴリーのアーティストを
これも好きかもみたいな
そういう流れで知ったバンドですね
これはいいぞっていう
流してたらいいじゃんっていう
やっぱりそういう出会いがセレンディビティみたいなやつですね
なんかそこ…
それが結構多いですね最近は
Apple Musicくんが流してくる
それ聴いてたら割といいしなっていう
女性ボーカルですね
今聴いてみてますけどゴーストですよね
そうですね
アルバムっていうかCDのジャケットの絵とかがすごいな
これ多分ミュウとか
ユウとかマシガーロスとかが好きな人には結構ハマるんじゃないかな
このジャケットすごいアマノヨシタカみたいな
48:04
ファンタジーじゃないですか
ファンタジー的な感じ
ファイナルファンタジー的な感じ
音楽的にもそういう壮大な感じですよね
そこにそこがハマるなっていうところで
雪のクリスマスに合いそうな曲ですね
そうそうそうでしょでしょ
冬の時期にぴったりな
クリスマスソングとしてなんかいいかもしれない
すごく壮大な音世界を展開してるバンドなので
この曲を流しながら曇り空の外を眺めながら朝ごはんを食べる
朝ごはん
朝ごはん食う音楽じゃないと思う
朝ごはんじゃないですね朝ごはんはロバート・ジョンソンにしといて
俺はちょっとその後かな
個人的には洋楽ではこういうのが好きで
洋楽では僕今すごく好きなのはやっぱエメとかミレイとかっていうアーティストなんですけど
あの人たちってやっぱ北欧の音楽好きなんですよ
北欧の音楽が好きでっていう
そこはやっぱなんかああ気骨してんなみたいな
エメとかはやっぱシガーロスのライブ行ってたりとか
ヨークが好きでとか
そういうアーティストなんでそこは一緒なんだなみたいな
自分の中でなんか辻褄が合うなっていう
結構そうっすね
格となる何かこう
同じやっぱルナシーとかもそうじゃないですか北欧的な音楽がなっててみたいな
そこはなんか変わってないんだなっていうか自分の中で
刺さる音楽の
刺さる中核はあって
いうところでやっぱ聞いてて面白いし
グッとくるし自分的にもなんか変わんないね君はっていうのも面白いしっていうの
というところでカランドラを
フィリーアイリッシュが封じられてるから
こんな誰もわかんない
急遽ランクインで
急遽ラインナップ入りを
51:02
この機会があったならば聞いていただきたいなと思いますしリスナーの方にも
きっといい音楽体験になるんじゃないかなと思いますからね
ぜひぜひカランドラよろしくお願いします
ゴースをどうぞ聞いてみてください
これで2曲目まで来まして
最後の曲ですね
3曲目いきましょうか
じゃあひでき敵
3曲目
3曲目ですね
第1位
第1位なのか
そうじゃないんだよって
3曲目ですよね
3曲目ですね
悪魔でも3曲目
はい
では
3曲目はですね
ザ・キュアの
PUSHです
キュア好きだよねひできくん
キュアね結構聞いてるんですよ
なんか勉強しようかなと思っていて
なんか
去年とかぐらいから
今年もいっぱい聞いてたんですよねキュア
だからフルミュージック
去年もなんか上げてなかった?
去年もねあれ入れてましたよ
ディスインテグレーションの
なんだっけ曲名今ちょっとどう忘れしちゃいましたけど
あれ今回の曲はなんて
これはねPUSHっていう曲で
THE HEAD ON THE DOORっていうアルバム
AIに聞いたらこのアルバムがおすすめだって言ったから
これを聞いてみようかなと思って
そういう理由で
キュアどれを聞いたらいいのっていうのを
なるほどなるほど
それは賢い使い方かもしれないですね
なんかやっぱキュアっていっぱいアルバムあるし
いっぱいあるもんね
どれ聞いていいかもわからないし
なんか結構バラバラじゃないですか
バラバラっぽいなと思ってて
適当に聞いたやつがちょっとハズレのやつだった場合
あんまりハマらないのも悲しいなって思って
イメージ悪くなっちゃうもんね
そうそうそうそう
だからなんかまずどういうのを聞くのがいいかって言って
出てきたアルバムの
WISHっていうのと
あとこのアルバムと
やっぱリスインテグレーションみたいな
その3つがおすすめされてて
54:02
で、じゃあこれを聞こうかなと思って
このアルバムはなんかすごい全体的に
良かったんですけど
その中でも
若干アルバムの中で
ちょっと異色かもしれないなっていう感じですけど
結構哀愁漂う系の
たんび的な世界
なんかイントロがすごいエモいなっていうか
エモいよね
なんか初期のラルクとか
そういう通じそうな感じがすごいあるなっていう
分かる分かる
これなんか初めて本当に聞いたときに
お、なんだこの曲
なかなかいいじゃないかって
結構思った曲でしたね
イントロがめちゃくちゃ長いんですよね
長い
9は割とあるよね
9はありますよね
9はイントロがめちゃくちゃ長い
俺インストなんかと思ったら
まさにまさに
やたら時間経った後にボーカル入ってくるなみたいな
この曲がまさにほんとそれなんですよ
この曲インストの曲なんだ
インストかっこいい曲だって最初
まず再生して
インストだねって理解したよって思ってたら
ボーカル入ってくるかいみたいな
だいぶだってボーカルあるんだって
しかもこの曲ボーカルがなんか
ゴーゴーゴーとか入ってきて
なんかちょっとズコーってなるんですよ
こんなかっこいいイントロなのに
ゴーゴーゴーって言われて
ゴーゴーゴー
ゴーゴーゴー
なんかだいぶ思ってたのと違う
ボーカルきたなって思いながら
まあその意外さも含めて
なんか愛らしくて好きっていうか
いいなっていう感じですけど
この曲はそういった経緯で
まあ今年ねよく聴いた中に入りましたね
なるほど
この曲ほんと
インストかなってほんと思いますよ
ボーカルあるんかいってなりますからね
かいってなりますよね
ほんとに
このアルバムは他の曲とかも
この次の曲とかも
なんかねだいぶまた雰囲気違ってて
なんか不思議なアルバムですけど
結構芸術色が強いアルバム
みたいな感じはしますけどね
まあでもねQRもやっぱり
僕らが好きなアーティストがルーツとしてる
57:02
アーティストじゃないですか
もういにしえから活動してるみたいな
でもねそういうバンドが
去年新しいアルバムリリースしましたし
なんか今に至るまでめちゃくちゃ通用するなっていう音を鳴らしてる
で今そのHIDEKI君が今このタイミングで
ハマってるっていうのもそういうことだと思うし
全く色褪せてないんですよね
そこをやっぱねすごいなっていうやっぱ
どういう観点から見ても美しいし
すごい音楽やってるなっていうことなんでしょうねきっとね
そういうのにこうしてHIDEKI君が
そうですね
今選んでるんだと思いますし
結構確かにルーツを深掘りしていくことが
多かった年なのかもしれないというか
ああなるほどね
そういう意識が割とあった年なのかなっていう感じですね
なかなかでもQRも奥が深いですよね
勉強するにしてもなかなか本当に
まだまだいっぱいある
でも絶対QRは聴いた方がいいですよって思いますよね
そのやっぱ我々の世代でいうと90年代のルナシーとか
バクチクとかラルクとかっていう
バンドがやっぱ好きでロックにハマっていくわけじゃないですか
その人たちがやっぱルーツとしてる音楽
やっぱ洋楽もそうなんですよね
ニルバーナとかナインチネイルズとかストマパンとかが
やっぱQRが好きなんですよ
あの人たちは
そこはやっぱ聴いた方がいいですよねっていうのは
そうですね
触れた方がいいですよねっていうのは思うんですよね
わかりますよね
これがこういうところから
わかるじゃないですか
インスピレーションを受けてこうなってんだみたいな
こっから来てんだこの表現はっていう
本当やっぱ日本のバンドもそうだし
海外のバンドももちろんそうだし
すごくやっぱQRの影響って強いんだなっていうのは見えますよね
すごく
それを直に触れるっていうのは
決して無駄にならない経験だと思うんですよね
1:00:00
いやーなかなか
というわけでね
今秀俊が挙げたわけですから
ここで機会ができたわけですから
ぜひ聞いてみていただきたいなと
プッシュ聞いてくださいぜひ
ザ・QR
では続いて
いきますか
続いて
たくや
3曲目
3曲目
第一位
第一位は
ランキングに従る
病気
ランキング病気
たくやさんの3曲目
3曲目
3曲目は
ビートルズの
フリーアザーバード
2025ミックス
おーなるほどなるほど
しかもなんか2025ミックス
なんです
これはですね直近
もう本当に直近ですけど
アンソロジーっていうね
ビートルズの
アンソロジーシリーズっていうのがあって
CDと音源と
映像作品
それぞれあるんですけど
それの新しいやつが
出ましたと
いうのが
ビートルズ界隈では話題になってるんですけど
その中で
新しいミックスがされましたと
いうのが
フリーアザーバードと
リアルラブっていうのが
その
95年6年に
最初のアンソロジーが出た
時の
30年前ですね
その時に
その
フリーアザーバードとリアルラブっていうのは
ジョン・レノンが
残してたデモテープをもとに
80年に
ジョン・レノン亡くなってるんですけど
そこから15年経った95年
えーと
その残りの3人が
ポールとジョージとリンゴ
3人がそのデモテープに
肉付けしたりして
完成させた曲っていう
感じですね
だから
まあその
解散した後に出た
残されたデモテープをもとに
出た新曲みたいな
感じの立ち位置ですけど
まあそれが
95年の最初の
アンソロジーが出た時に発表されてたんですけど
今年
いろんなテクノロジーを使って
また新しいミックスになりましたと
いう感じですね
それはだいぶ結構変わった感じの
1:03:01
昔のバージョンと
そうだね
まあいろいろクリアになったなっていう
感じだし
フリーアザバードの方は普通に
普通に良くなったなって感じ
でもう1曲の
リアルラブの方はね
かなり賛否が
分かれてる感じで
これは
デモテープのね
元の質もそんなに
良くない状態の
やつだったりしてたりとか
あんま経緯よく分かんないけど
元のやつから
キーを上げたりとかも
してたりするんで
結構ジョン・レノンの声が
どうなんだろうみたいなところが
印象がちょっと変わっちゃってる感じ
だけどすごい
良いけどねめちゃくちゃ
フリーアザバードの方は
すごい音が
いろんな音がクリアになったなっていう感じの
2025ミックスで
これは
すごいスルメ曲ですね
フリーアザバードは
なんか結構
普通に聞くと
のっぺりしてる曲なんで
なんかあんまり
なんかノリがいい
明るい曲でもないし
ですけどこれはでもすごい
聴けば聴くほど
いいっすね
好きポイントは
ポールパートと
ジョージパート
の歌があるんですけど
1番はポールが歌って
2番はジョージが歌うところが
それが良くて
2番のジョージが歌ったところから
ジョージのスライドギターソロが
入るところが最高ですね
ジョージハリスンといえば
リートルズ解散後
ソロやる中で
スライドギターを
自分のものとして取得した
人ですけど
それがもういかんなく
発揮されてる
このソロ
がね
なんか叫びになってて
むちゃくちゃ好きですね
それがその歌からスライドしてくれる
というのが
なかなか絶品で
ジョージハリスン好きとしては
それ
2025ミックスを
聴いたほうがいいですか
それは元々そうだったけど
そこに関しては
そこもクリアになって
来てるというか
全体の音質が上がってる
っていう
ですね
この
新曲系に限らず
アンソロジーっていう
アンソロジー4
っていうのが今回出た
1:06:01
やつですけど
それもいろいろ
未発表スタジオセッションとかそういうのも
そういうので構成されてるんですけど
なかなかそれも
聞き応えがあって
本当にビートルズのスタジオに
潜入してるみたいな
臨場感があって
そんな結構
サラウンドっていうか
なんだっけ
何オーディオって言うんだっけ
空間オーディオ的な
そこまでの
そういうのではないんですけど
すごい生々しさは
すごいあって
これはでもやっぱ
ファンには
たまらないんじゃないですかね
いろんなマニアの方いますけど
ビートルズは
ビートルズはいろいろいますもんね
いろいろも
すごいですから
これもでも
テクノロジーいろいろ
デミックスっていう
なんか一つの
音源から
歌とか演奏をなんか
分離する
そういう技術とかがすごい駆使されてて
作られてるらしい
ですけどね
テクノロジーの
進化がすごいね
今までできないと思われてたことが
どんどんできるようになってきてね
可能性はすごい広がる
賛否両論はあるかもしれないけどね
確かに
このアンソロジーは
映像版もありますけど
今まで
も出てて
エピソード8ぐらいまで
8まで出てたのかな
でそれの今回新しい
エピソード9っていうのが
出て
それまだ見てないんですけど
ちょっと正月ぐらいにじっくり
見ようかなみたいな
感じで
それも楽しみだなって
ビートルズっていうのがね
出てきましたね
この3曲目にして
また新しいね
リリースが
されるという
未だにそんな楽しめるってすごいですよね
すごい
すごいですね
いや本当に
何十年前のバンドなんだよ
っていう話なんですけど
にぎわもってなんかそういう風に
楽しめる方法があるわけですからね
その
すごいことですよね
すごいですよね
本当に
そこで
出た音に対して
賛否両論はあると思うんですけど
そこで
賛否
けんけんごうごうやるのも
楽しかったりする
だろうと思いますし
1:09:01
これはビートルズじゃねえとか
いやこれいいだろう
っていうのも
そういう楽しみを提供している
未だに
提供し続けている
ビートルズというバンドはやっぱり
偉大だなと思いますよね
規模の大きさは本当にもう
もうねえ
史上
最大ですもんねその辺はね
という
フリーアザバード
2025ミックス
です
なるほど
すごいね
2025で出てるのが
すごいよねやっぱりね
ビートルズの音源が
古いんだけど新しいっていう
そうですよ
これも関わってるのが
当時の
プロデューサーのジョージマーティンの
息子ですからね
すごいね
平床じゃないですか
平場じゃないですけど
そういうとこもやっぱ
物語になってると思うし
そうですね
何のねえあれもない
人が携わってるよりはやっぱり
息子だったりとか
何らか多分
思いを受け継いでるんだろうっていう人が
やってくれてるっていうのが
やっぱ熱いところですよね
急に俺がそこに入ってるとか
お前は誰やねんってなるけど
ジョージマーティンの息子ってなるとやっぱなんか
ねえファンとしても
熱いってものがあるんだろうなあ
って思うし
関係者的にもやっぱそういうものは
あるわけでしょうからね
そこのやっぱ熱さというか
ねえ
ありますよね
でございます
なるほどいいチョイスですね
いい
いいチョイスだ
では
最後
えんぞうさん的
3曲目ですね
いよいよ
ラストの曲ですね
では
いきましょう
3曲目
これは
僕的
本当個人的なところなんですけど
今年はこの
人に尽きるなっていう
アーティストに
出会ったので
オーロラの
Cure for me
ですね
1:12:02
オーロラ
オーロラ
聞いたことない
ノルウェーですか
ノルウェー
また北欧
やっぱ北欧なんですよ
北欧の音楽が好きなんですよね
ノルウェーのシンガーソングライター
ですねオーロラちゃんは
名番ラジオ的に言うと
ビリーアイリッシュって
取り上げたじゃないですか
ビリーアイリッシュが
スターとして
憧れてる
アーティストですね
ちょっと年代は上
ビリーアイリッシュ
ビリーアイリッシュだって
20歳そこそこじゃないですか
まあ確かに
オーロラは30
29
30ぐらいなので
そういうアーティストですね
北欧の
ビョークとかシガーロスの
系譜を継ぐアーティストですわ
オーロラの
曲名何でしたっけ
Cure for me
ですね代表曲なんですけど
今年は本当
僕はもう個人的には
オーロラの年というか
一生ものアーティストに
出会っちゃったなっていうのが
オーロラとの出会いだったんですよ
これ何かと言うと
今年の初めの方に
シガーロスのライブ行ったじゃないですか
東京ガーデンシアターの
あの音
あの時の
翌日が
オーロラの来日公演
だったんですよ
ポスターとか貼ってありましたよね
めちゃめちゃ貼ってあったんですよねポスターが
めっちゃ貼ってあったなと思って
あの時に
オーロラね
すごい愛そうな名前だなと思って
それですごく気になって
帰ってから
シガーロスの公演を聞いて
帰ってからオーロラをすごく
調べて
音楽聴いてみたら
ああもう
一生もんだわ
これはやばい
割となんか
そういうハマり方するのって珍しいんですよ
僕一生ものにあるアーティストって
分からないとこから
入るんですよ
トゥールもそうだしシガーロスもそうだし
日本のエメとか
リンとしてシグレもそうなんですけど
なんか分かんないけど引っかかる
でも引っかかる
分かんないけどでも聞いてみようと
聞いていくと
すごく分かっていって
1:15:01
時間をかけて
理解していって
これは僕にとって一生ものの宝だなっていう
風になるのが
結構多いんですけど
オーロラは
一瞬聞いただけで分かったんですよ
ああこれはもう
一生音ですわっていう
それぐらい魔法がかかった音楽
だったので
今年はもうオーロラちゃんの年
でしたね僕は
いやすごい
再生数とかもすごいな
11億回とか
日本の
音楽リスナーの方には
結構あの
あのなんだっけ
ディズニーの
穴行き2
穴行き2の
Into the Unknown
そうそうそう
テーマ曲を
それを歌ってるんですね
歌ってるので割とその辺では
馴染み深かったり
するかもしれないですけどね
すごい
やっぱりすごくね
この人の歌声は
澄んでて
なんか
スッて入ってくるんですよね
やっぱ音楽的にはすごく
プリミティブというか
音楽の原初の
快楽性というか
商業的じゃないんですよね
なんか
祈りでありみたいな
祝祭でありみたいな
死者肉祭でありみたいな
アニマルでありみたいな
そういうなんかね
すごい
原初の音楽の
面白さ楽しさみたいな
ものが感じられるんで
そこにすごく
感銘を受けたなっていう
今この時代において
そういう音楽を
やってる人がいるんだと
それがちゃんと商業的にも
世界的にも認められてる
セールスに繋がってるんだって
そういう音楽が
なってるんだっていうのが
面白くて
そこにはまったなっていう
ところですね今年
ポスターを
いっぱい貼ってくれてありがとうっていう
あの時にね
そのなんか
シガーロスの公演から
繋がってるっていうのも
僕的にはすごく
嬉しいんですよ
シガーロスという
僕の大好きな
北欧のバンドの
ライブに見に行って
そのオーロラのポスターを見てっていう
そこで気になって
音楽聴いてみて
ハマっていくっていう
1:18:02
なんかそういうのがね
繋がりがあるというか
そこも
個人的にはすごく
楽しい
これが
音楽の楽しいとこなんですよ
なんかちょっと気になったから
そこに触れてみたら
結構意外と一生ものの
宝物を見つけちゃいましたね
みたいな
これって楽しいよねっていう
それがなんかね
今年は本当
オーロラちゃんに触れたことによって
そういうものを
そういう宝物を得れたので
良かったなっていう
というところで
今年の2025年の私のハマった
洋楽曲
アーティストは
オーロラのキュアフォーミーというところで
なるほど
ありがたいなこれも
いい話ですね
いい話でしょ
お宝を
お宝をね
たまたま自分が得たお宝を
共有
共有するんですね
メンバーラジオで
本当そうですね
メンバーがあるからには
押すわけしようかなと
それがなかったら
なかなかたどり着くかどうか
わかんないですからね
いやでもこれもなかなか
すごい幅の広い
プレイリストになったんじゃないですかね
ロバート・ジョンソンから
ブラック・ピンクまで
真逆じゃないですか
真逆
真逆ですねそこ
大昔から最先端から
もうね国も
あちこち行ってるし
アジアと北欧と
行ってるし
すごいな
まあでもここ
その幅広い中から
どこにあなたはピンときますか
っていう
ところでね
それでまた
ピンときたら深掘ってもらって
いろいろたどっていくと
いいんじゃないかって感じですね
何にしてもやっぱ選択肢は多い
ことに越したことはないと思うんで
その選択肢の中で
すごい幅が広いものを
さすがメンバーラジオ
提供してるなと
それのどこに
はまるかはあなた次第というかね
はまらなくてもいいし
はまるならば
深掘ってみたら面白いかもしれませんね
1:21:01
っていうところ
ですね
やっぱ音楽ってなんか楽しいなってなりますね
そうですね
こういう風に話してると
いろいろ繋がりがやっぱあったりするし
そういうのを見てくるのも
面白いし
もちろん純粋に音だけ聞いて
気持ちいいみたいなのも
いいし
ほんと楽しみ方がいっぱいある
と思いますね
ですね
きっかけであり
出会いであると思うんですよね
その音楽との
そうですね
その一条となれば
名番ラジオが
ありがたいなと
思いますし
こちらとしてもね
そうやって楽しんでいただけたらいいな
というね
そうですね
なので
これの前に
出ている
邦楽のバージョンも
ありますんでね
そっちも合わせて
そうですね
楽しんでもらえればと
思いますね
いやー今回
ほんとこのプレイリストは
かなりのプリミティブな
プリミティブな
プレイリストになった感じが
ありますね
今までそのね
名番ラジオでやったアーティストを
外したことによって
すごく
我々の3人の個性が出たと
思うし
それであるからこそ
幅の広さが出たな
っていうか
名番ラジオって
僕たち3人の最大公約数の
ところを
紹介してたわけなんで
それを外すと
すごく幅が広いんだよね
っていう
それが見えたなって感じしますよね
そうですね
はい
ということで
2025年
我々がハマった曲
というのを
紹介してきましたと
いうところです
はい
では最後までありがとうございました
ありがとうございました
ぜひぜひ
名番ラジオ
01:23:46

コメント

スクロール