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2026-02-21 1:02:50

#83-4 深淵の果ての暴風!「7empest」~挑み続けるアルバム!『Fear Inoculum』を総括!

TOOL『Fear Inoculum』特集④!深淵の果ての暴風「7empest」を語る!そして挑み続けるアルバム『Fear Inoculum』を総括!(※1.5倍速再生推奨)※前回まではこちらTOOL『Fear Inoculum』特集!~理解を諦める!?13年ぶりの深淵大作【名盤ラジオ #83-1】https://youtu.be/RZEM8JRfpGo「Fear Inoculum」&「Pneuma」を語る~恐怖を摂取!TOOLならではの楽しみ方!【名盤ラジオ #83-2】https://youtu.be/l70QcYJd4N4次の次元へ…『Fear Inoculum』の核心~TOOLの中毒性!ズレてるからこその気持ちよさ【名盤ラジオ #83-3】https://youtu.be/pmgnUonX22k※TOOL番外編来日祈願!TOOL普及拡大委員会発足!~最強バンドTOOLの“究極の1曲”は?【名盤ラジオ 番外編#51-2】https://youtu.be/wG3KlZ9CukcTOOL『Ænima』&『Lateralus』総集編①~来日決定記念!初心者にもオススメ注目曲は?【名盤ラジオ 番外編#86-1】https://youtu.be/4ZBwzTpMb28究極の領域に到達!懐深きバンドの楽しみ方とは!?~TOOL『Ænima』&『Lateralus』総集編②【名盤ラジオ 番外編#86-2】https://youtu.be/meBHrcfz9cU※TOOL『Ænima』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PL6TmWuSYDsSLvLB4ZSVLYLosYpgAOOsXi※TOOL『Lateralus』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PL6TmWuSYDsSIzPIFPrskbDM5R1NSZMiuz※TOOL『10,000 Days』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PL6TmWuSYDsSJpDAEoFW98mE89AXUNLKaT--------------------名盤ラジオ、本チャンネルはこちらhttps://www.youtube.com/channel/UCLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ◎名盤ラジオ メンバーシップ◎↓こちらの動画および概要欄にて詳細ご説明しています。https://youtu.be/8cODTrEK29I▼メンバー限定動画はこちらhttps://www.youtube.com/playlist?list=UUMOLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ▼ご参加はこちらからhttps://www.youtube.com/channel/UCLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ/join--------------------◎X(旧Twitter)名盤ラジオ https://twitter.com/meibanradioエヌゾー https://twitter.com/Nzo_the_7empestヒデキ https://twitter.com/hidekeenanタクヤ https://twitter.com/takuyameiban--------------------#TOOL #名盤ラジオ■『名盤ラジオ』とは?3人の音楽好きが古今東西あらゆる名盤から1枚をピックアップし、お酒を飲みながら語っていく番組です。※自由気ままなトークです。内容に一部誤りがある可能性がございますので予めご了承ください。

00:01
名盤ラジオ 前回からの続き
名盤ラジオTOOLのFear Inoculum特集やっております。
タクヤです。よろしくお願いします。
エヌゾーでございます。どうも。
こんばんは。ひできです。よろしくお願いします。
Fear Inoculum特集やっておりますけど、前回は
これは曲順がCD版とデジタル版で違いますけど、
ディセンディングまで行ったということで、
かなりここまでの曲、語るところいっぱいあって、
だいぶ語ってきているというところで、
来ましたよね。
だいぶ来ておりますと、流れで、
次がデジタル版だと何の曲目になっているか
カリングボイス、ここから今回やっていきましょう。
やっていきますか。
カリングボイスはなんか面白いですよね。
なんか、すごいシンプルに感じるというかね。
TOOLにしちゃやたらシンプルだなというか、
まっさり終わったなみたいな。
小曲、インタールード的な曲なのかなと思うんですけど。
なんかそんな感じにすら思うと。
そうですね。10分あるけど。
なんかあれ、ここで終わりみたいな感じはありますよね。
終わるんかみたいな。
気持ちはわかります。気持ちは。
ちょっとなんかもう感覚狂ってきてますよね。
10分の曲で10分って終わって、
あれここで終わりみたいになるって。
その展開の数というか。
シンプルなのかな。
大した展開しないからね。
割とストレートにこう、いくから。
シンプルっちゃシンプルなんですかね。
展開的にはね。
展開的にはシンプルなんだけど、リフは変だなみたいな。
そこのリフの面白さで聴かせる曲なのかなと思うんですよね。
これってやっぱり、以前のアルバムだったらもっとゴリ押ししてたと思うんですよ。
パワーで。
ラタララスのトライアドとか。
はいはいはい。
それで押してたでしょみたいな。
この曲って、その割にはちょっと展開するし、性と童があるし。
そのリフも変じゃないですか。
そこの構造で聴かせるみたいな。
03:03
ゴリ押しするというよりは、曲の構成とか構造で聴かせる。
っていう、このアルバムの曲の性格が見える曲なのかなっていうのは感じますよね。
もっともっとゴリ押しでやってたでしょ、これみたいな。
これもだいぶ後半は激しくなって。
あれもすごいロック的、メタル的に見えてなんか変ですよねっていう。
なんかそうですね。
あれすごい変じゃないですか。
それがこのアルバムのキャラクターだなって感じするんですよね。
あのリフほんと変だもんね。
普通のメタルバンドはやらないでしょ、あれは。
あそこで決め入らないでしょっていう。
この曲はもしかしたらすごいスルメソングというか。
まあ確かにね。
ゴムにつれ、うわこんなみたいな、あるかもしれないですけどね。
現段階ではだいぶまだシンプルだなって思ってますからね。
割とこのアルバムの中に置かれちゃったばかりに。
今んところね。
今んところ。
10分もあるんだみたいな。
まあそうね。
体感的には5分くらいの曲かなみたいな。
まあなんか小曲ちょっと間に置いて、
こっからまたアルバムラストに行くぜみたいな感じはあるけど、
10分あるからなみたいな。
10分あるんだっていう。
10分あるだってなんか。
3分くらいでトゥールサウンドを摂取したいなみたいなときに最適だなみたいな感じするんですけど、
10分あるんだって。
間違えたなみたいな。
でも最後の方の3分くらい聴いたらいいんじゃないですか。
まあ確かに確かに。
それでなんか摂取できるなみたいな。
トゥールの栄養素をね。
そうですね。
余裕があるときに全部聴いたらよくて。
06:04
まあこれはなかなか理解ができているのかできてないかっていうところではありますが、
一旦そういう曲ですと。
まあ割と聴きやすいっちゃ聴きやすいですよね。
そうですね。
アルバムの中で。
そっから次、チョコレートチップトリップ。
チョコレートスターフィッシュみたいな感じのね。
リンプの。
リンプの。
チョコレートスターフィッシュ!わお!
ひできくんのね、フレッドダースのモノマネ絶品ですからね。
わお!
チョコレートスターフィッシュ!
チョコレートチップトリップです。
チップトリップはどうですか?
トゥールってやっぱりさ、曲と曲の間にインタールド的なね、SE的なのって挟み込んでくるじゃないですか。
これもそういう類の曲だろうなと思って聴いてたんですけど、
予想に反しない音が鳴ってるじゃないですか。
そうですね。
2分くらいまでは。
聴いてると、あれこれダニー・ケアリーのドラムソロなんてなってくるじゃないですか。
そうですね。
そこに至ってなんかちょっと姿勢を正すというね。
そこをダニーのドラムソロってこれみたいな。
クソSEかと思ったらっていうね。
そこを、やっぱそのダニー・ケアリーのドラムソロって、
ダニー・ケアリーってもうね、現代の人類史上における最高のドラマーですよ、あの人は。
それのドラムソロが聴こえるっていうのはやっぱり音楽、ロックに携わってると思うとしてはやっぱ史上の幸福ですし、
あとはやっぱドラマーとして、秀木くんはどう聴いたんでしょう。
これはそうですね、これはもうご馳走ですよね。
ご馳走ですよ。もうおいしくいただきましたっていう感じですけど。
ドラムソロ聴かれると思ってないじゃないですか、アルバムで。
思ってないですね。まさかこんなの入れてくるとはと思いましたからね。
ドラムソロの曲入れたんだっていうのは。
確かに。
よく入れたなと思いましたけど、
ドラマー的にはもうありがとうっていう感じですけどね、めちゃくちゃ。
09:02
変な音に乗せてね。
もうめちゃくちゃ気持ちいいですよね、これは聴いてて。
気持ちいい、めちゃくちゃ気持ちいいですね。
たぶん一般リスナーからするとわかんないですよ、これって。
なんか変な音にドラムがズタズタ鳴ってる。
グチャグチャグチャズタズタみたいな。
吉木とかだとクラシックの音に乗せて、
むちゃくちゃなドラムに聞こえるけど、やっぱクラシックの音が鳴ってるからなんかまとまって聞こえるなとかいう。
曲として、そうですね、まとまりが。
印象はあると思うんですけど。
これはどうなんすか、この曲は。
どうなんすかっていうのもあれですけど。
乗っけてる音がまずそうですもんね。
みたいな変な。
これをドラマー視点から見ると、やっぱすごいことやってるんですかね。
すごいことやってますね。
もうケチのつけようが全くないというか。
めちゃくちゃ簡単そうに気持ちよく叩いてるけど、
鬼のような技術ですよねみたいな。
すごい気持ちよく聞けちゃうんですよね。
上手すぎてというか。
ちょっと僕的に言うと、テクノに聞こえるんですよ、もはや。
音そのものが気持ちいいみたいな。
気持ちよすぎてそう聞こえちゃうっていうのはあると思うんですね。
機械のようだというかね。
ある意味FXGじゃないかみたいな。
ドラマーがすごすぎて生身のドラマにむしろ聞こえないみたいな。
俺の聞き方は結構そういう感じですね。
音そのものの気持ちよさとフレーズの組み立て方。
なんかすげえテクノ的だなっていう聞こえ方は僕はしてましたね。
これは絶対にコンピューターで作れない音ではない。
だろうね。
テクノ的なんだけどやっぱり生身の人間がつないでるからこその気持ちよさ。
12:03
そうそうそう、そうなんですよね。
そのなんか生のドラムの音の反響とか残響みたいな。
それもちゃんと入ってるじゃないですか。
入ってますね、入ってますね。
そこがやっぱ気持ちいいなと思うし。
これはダニーのドラムを本当に存分に味わえるから
めちゃくちゃ気持ちいいっていうのが一番の感想ですかね。
やっぱりそれが正しいのかなというか。
単純に音気持ちいいなっていう。
上手すぎて気持ちいい。
上手すぎる気持ちいいみたいな。
上手みたいな感じですね。
それをこのアルバムに入れてきたっていうのはめちゃくちゃ意外だったというか。
これを入れてくるんだみたいな。
多分その音楽的にとか深く追求しようと思うと
こんなすごいことやってんだって追求できると思うんですけど
でもそれとは別に単純に気持ちいいなっていうのはありますよね。
単純に気持ちいいです。
聴かせられるっていうのがめちゃくちゃすごい技術だなっていうところですね。
それでいくとアルバムにこういうドラムソロを入れてくるのが
深夜入れてましたよね。
それあったなと思って。
アルバムラブのやつね。
同じような感じのことを入れてきてる。
ブランクが結構あった上で
進化したドラマが
ドラムソロを一つの曲として入れるみたいなね。
すごいそこの共通点みたいなのが。
深夜のあの曲もめちゃくちゃすごい良かったなと思って。
それも思い起こしつつ
これをご馳走としていただいたという感じですね。
結構ね、今回トゥールのこのフィアイノキュラム聴いてて
ドラムはやっぱり注目して聴くんですけど
やっぱダニー・ケアリーって世界最高のドラマーだと思ってるんですよ。
それも人類史上における最高のドラマーだと思ってるんですよ。
ダニー・ケアリーって。
15:01
で、ついづいするものはないと思ってるんですけど
唯一ちょっと似てるなって思ったのが深夜なんですよ。
間の取り方とか
あとタム回しの正確さとか
ちょっとタメつつの
タメつつ一音一音正確に聴かせようとする精密さ
は結構ダニー・ケアリーのタム回しと深夜のタム回しって結構似てるなってちょっと思ったんですよね。
確かに。
それはね、この曲を聴きながら今まさに深夜のそういうのがあったなっていうのを思い出しながら
そうだなーっていうのをちょっと
バックグラウンドは全然違うけど
ロックドラマーでありながらちょっと東洋的な感じさせるみたいなのも共通点だし
それが他にないんですよね。
そう、ないんですよ。
その感じがなんかちょっと似てるなっていうか
そうだね、ほんと似てるわ。
それはなんか個人的に聴いてて思った部分なので
ドラマーから見るとどうなのかなっていうのは秀木さんに聞いてみたかった部分なんですけど
でも確かに東洋的っていうかなんだろうなー
民族的な要素
フレーズの組み方もそうだもんね。
ダニー・キアリーはもうほんと東洋的な組み方するし
深夜はもともと東洋の人だから
和太鼓的なそうですね、和太鼓の要素が入っている
フレーズの組み方もそうだと思うし
あとなんか間の取り方というか
一音一音のなんか
間の絶妙なタイム感みたいなのもちょっと似てる
似てると思いますね、似てると思います。
ダニー・キアリーの方がもっともっとテクニカルだとは思うんですけど
タイム感みたいなのが結構似てるなと思ってて
確かに
そこはなんか
いやー
それはありますよ、ほんと
面白い
なんか突き詰めてみると面白いんじゃないかなと思って
ですね
まあなんかそういうのを研究する意味でも
チョコレートチップトリップというこの曲は
そうですね
ダニー・キアリーのプレイが丸々と見えますからね
18:00
存分に聞けるから
そういう意味ではめちゃくちゃ
いいものを入れてくれたなっていう
というところで次が
これが実質ラストになりますが
テンペスト
頭がセブンですね
テンペストはもう
いやーやばいっすね
テストはやばいっすね
これはもうね最後の
冒頭からもうちょっと
冒頭からもうね頭おかしくなりますね
なんか来たなって
おかしくなりますね
アルペジオが交互にね
交互に鳴らされるこの感じ
狂ってますよね
この曲は
なんかアメリカではもうこれ
この曲でもうなんか
13年待った価値があったなみたいな
言われてるぐらいっていう
そうですね
結構なんかあの
このアルバムが発売される前に
先行で視聴した人のなんかあの
インタビューとかなんていうかなんていうか
感想みたいなの
記事が割と出てた時に
この曲でもうぶっ飛んだみたいな感じのことを
みんな書いてて
やべえ曲なんだろうなっていう
のは事前に結構期待してた
曲ですよねなんか
初めてスタジオで
視聴
全曲通して視聴したら
最後の最後でこう
ぶっ飛びましたみたいな
なんかね
究極まで
究極まで深いところに行った
TOOLというバンドが
ものすごく
言ってみれば浅いというか
もうゴリゴリのロックチューン
メタル仕様もう一回やってみましたみたいな
いやそうですね
いやそうそうそうだと思いますね
一番深いとこまで行った人とか
わかりやすいメタルチューンやってみましたみたいな
そっちにまた来るの?みたいな
それをラストに持ってくるんだっていう
そのヤバさ
そうですね
そこに到達して
そこに振り向いてくるの?みたいな
これもう一回やってくれるんだみたいな
このヤバさですよね
だからこの曲って
本当に深さと
あとそのロック的な
メタル的な破壊力と
合わせ持った曲だと思ってて
21:03
もう何でしょうね
もう最強じゃないかと
究極ですよね
そうなりますよね
行き着いた
行き着いたなんか最後の
行き着いた
バンドがもう一回これやるんだっていう
ことなんですよ
そのヤバさ
そうですね
ヤバさ
そしてこの曲は
2020年にグラミー賞の最優秀メタルパフォーマンス賞
受賞してますからね
ちゃんとそういう
評価も得てる曲って
そうよねこれが賞を取るってね
こんなわかりにくい曲が
ちゃんとね
アメリカ人すごいなってね
ちゃんとわかってんだねみたいなね
Here we go again
いやそんな全開でロック
メタルやるんだみたいな
そうですね
これは痺れますよねみんな
本当に
これはあの完全にAメロのところは
ここはメインアルバムしましたね
ここがAメロだなって
もう完全に
ここは歌えってことねって
もうそうだよね
あれももう最初からリズムわかんないんですよ
いやこれカラオケで歌えって最初歌える?これ
絶対歌えないと思うよ
無理無理無理ですね
どういうリズムだっけってなるもんね
これは確かに
これ歌うのめちゃくちゃ難しいですね
めちゃくちゃ難しい
だってポリリズムはアラシだもん
全部が
そうですね
これはなんかあの
楽器体が割とユニゾンしてて
ボーカルだけが全然違うリズム
そうそうそう
これはねやばい
しかもなんかパッセージ早いじゃないですか
ロゼッタストーン的なさ
早口のロック合わせますよみたいな感じだから
めちゃくちゃ難しいんですよね
できないっすよこんなの
これは
原拍子のポリリズムで早いって合わせられるわけないじゃないですか
確かに
そんなことできないですよねっていう
これやってきますから恐ろしいですよねこの男は
24:04
まあでもこれはかっこいいですよね
かっこいい
いや暑いっすよね本当この初期の
初期っぽさがね
ここで出してくるんだっていう
アンダー2みたいなあの辺の
アンダー2アニマ
アニマとかアンダー2とか
ここで出してくるんだみたいな
その中でも一番攻撃力高いかな
攻撃力めちゃくちゃ高いですよね
いやもうだって色々金備えて
それをやってるわけだから
ねえ
いやもうめちゃくちゃかっこいいフレーズが
次々襲いかかってきますよね
次々
そう本当に暴風のように
暴風だよこれ
まさに暴風ですね
うん
あそこまでその深淵に達したバンドが
こんなかっこいいフレーズを
次々繰り出してくるのかっていう
ってもうめちゃくちゃかっこいいし
いやあそうっすね
ねえ
そっからまた別に盛り上がるわけではないっていう
この中盤のこのなんかこう
割と落ち着いたパートに行く
結構割とこの曲はなんかギターがリードしようとしてる
意志を感じる
この曲はやっぱりね
この曲は本当にギターが
やっぱりめちゃくちゃかっこいいなと思いますね
かっこいいですよね
アダムの
もう本当に
全部出し切ってくれたみたいな
ここが俺がみたいな
ちょっとね垣間見えるとグッとくる
そう
この中盤のなんかこう割と
なんていうか落ち着いてからの後とか
すごくないですか
アダムのあらゆるテクニックを継ぎ込んで
なんか
全部投入しましたみたいな感じになってる
曲は本当そうですね
アダム・ジョーンズってやっぱギタリストながらも
そのバンドの役割として
ちょっとなんかね
黒子に回るというか
やっぱ
ベースとドラムが凄まじいから
そうこう目立たせて
自分はなんかちょっと目立たないところでね
縁の下の力持ちみたいな
27:01
フレーズを弾くことが多いんですけど
それがやっぱ魅力になってるんですけど
ペンペストは結構やっぱアダム・ジョーンズですよね
結構そうっすよね
アダム・ジョーンズ全開だなみたいな
これくらいできますけどみたいな
そうっすね
ちょっと気を開放した感じが
気を開放した感じありますね
あるね
結構中盤も全部なんか
間奏みたいな感じなんであれですけど
ギターソロからリフから全部なんか
やるねみたいな
そうそうそうそう
その辺の
どれくらいだろう
10分40秒くらいから
後半行くぜみたいなモードに
入ってって
その辺もやっぱギター結構暴れてるんですよね
いつも以上に
その辺もやっぱ
いつも以上に目立ってる感じあるじゃないですか
そっからまたソロっぽいやつに入ってるけど
結構なんか
そこもいろいろ
って言ったんですかね
プレイ的にもやっぱちょっとはみ出した感じのプレイになってて
そのソロっぽいやつ
ギョイーンみたいな
10分40秒くらいのあたりってさっき言ってた
あたりとかはもう
ドラムとかもなんかもう
地味に鬼のようなプレイしてて
これなんかもう
何やっちゃってんのみたいな
なんか
何だろうあれ
チャイナシンバルか分かんないけど
なんかクラッシュシンバルかチャイナシンバルを
シャンシャンシャンシャンって叩きながら
バスドラとかはなんか
叩いててもうこれ
この辺は鬼のようなプレイですね
すごいな
そうですね
壮絶なプレイ
各自が
各自
地味に鬼のようなことをやっていても
この辺はもうやばいですね
この辺はバンドが一体となって
盛り上がってくる感じ
そっから一歩踏み出したとこですよね
11分くらいのあたり
そう11分過ぎで
そっからアダムのアバンギャルドのギターソロに
入ってって
で11分半くらいで
30:00
みたいな
ちょっと落ち着いた
一回集大成いくよみたいな感じの
パートに戻って
そこがめちゃくちゃかっこいいんですよね
その流れの中でそこに行き着くところが
集大成きたーみたいな
そこでまとまる感じが
まとまる感じになって
でイントロのアルペジオに戻るっていう
憎い
あの辺やばいっすよね
あの辺がやばいんですよ展開が
ゆいK️ × × × × × × × × × ×× × ×
っていう その
理不の
狂い方から
ふぃーふぃーふぃーふぃーーーーーー
って
凄まじいアバンギャルドな狂い方して
一回メインメロディーみたいなやつに戻って
まとめつつ、また戻る。イントロ、戻る、みたいな。
あの辺の一連の、それぞれがすごいことやりながら。
最後、グルーじゃないですか。11分20秒過ぎぐらい。
はいはいはい。
はい。
そっからこう。
リフにまとまっていく感じ。
そう、まとまっていく感じ。あそこめっちゃかっこいいですよね。
ソロが狂ったとこからリフにまとまっていくっていう。
あそこすごいっすよね。
あそこがめちゃくちゃかっこいいですよ。
集大成だって感じがする。
かっこいい。
ギターはその。
っていうのと、ベースとドラムが。
ダダダダダダダダダダって決めて。
そこのギターとの兼ね合いの、あれ超かっこいいっすよね。
超かっこいい。
で、割とすぐ終わるんですよ、そこも。
そうそうそう。
あ、もう、もうみたいな。で、イントロに戻るみたいな。
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ。
やったら難しいね、イントロの放送で。
そう。
ポリリズム的なところに。
いや、この曲やばいっすよね、なんか。
存在感みたいなところも含めてやばいんだよな、この立ち位置とか。
やばいっすね。
まあこの曲も相変わらずエンディングもやばいですけどね。
33:03
エンディングもやばいよね。
あのアルペジオのやつのまま激しくなっていくのがね、やっぱここはまあやっぱそうきたかって感じ。
うーん。
その辺も結構なんかじわじわ系ではあるんですよね。
うーん。
最後めちゃくちゃじわじわですよね。
でも、じわじわ来て最後来るじゃないですか。
うーん
いやぁ
must be just that
the best must be just that
っていう
こんな歌い
歌いにくいフレーズで
盛り上げてくれんなぁと
ふふふ
何を歌ってんでしょうね
これはねもう
ふふふ
ここの
7っていうのをあえてやっぱ
入れてくるっていうのもすごいこだわりが
うーん
めちゃくちゃある
どうなんでしょうかね
この歌詞自体はそのメインアート
プライベートの裁判
真剣
真剣裁判とか
離婚の裁判みたいな
のを
歌ってるらしいんですけど
うーん
その裁判
に対するあれ
うーん
なるほど
うーん
割となんか僕が見てたのは
結構そのSNSでの
いろんな
分担とか
そういうのもテーマになってるみたいなの
見かけましたけど
いろんなことがあって
そこは多分ねダブルミーニング
トリプルミーニングなんですよね
メインアートがよくやる
個人的なやつと
一般的な
ものを掛け合わせて
みたいな
これは結構攻撃的な内容
ですよね歌詞の中で
めちゃめちゃ攻撃的ですね
あんまりその
このアルバムの中でも
割と異質な
攻撃性を持ってる
うーん
言ってみればちょっとパーソナルの部分もあるし
うーん
みたいな
あーでもなんかね
この曲正体もあってめちゃくちゃかっこいい
ロックソング
メタルソングになってますよね
テンペストマスビーチャスター
テンペストと
言えばもう
7エンペストという
うーん
書くしかないだろうというぐらい
いやー
かっこいいなーやっぱりなー
36:02
こういうのは
テンペストとはそういうものだろう
っていう歌ってるところも
かっこいいし
あとなんか
ねーその
嵐の前の静けさだみたいな
うーん
歌ってるじゃないですか
そこもやっぱ
かっこいいしなーみたいな
Come before the
Talent comes
Come before the talent comes
Come before the
Tempest comes
Lean all over
あの辺もかっこいいもんなー
うーん
いやー
これがやっぱラストにあるっていうのかなー
これがラストにある
このアルバムの
凄さなんですよ
うーん
これがなんかね
グラッジが冒頭にある
ガタララスの凄さとの
ついに合ってるっていう
あー
ってなんか聞いてて思ったんですけど
今回それを全部聞いてたんで
はいはいはいはい
なるほどな
ラタララスってなんか最後
グダっていくじゃないですか
最後はそうですよね
ラタララスはちょっと特殊なんですよね
そういう意味で
最初すげーくるんだと思う
グラッジからラタララスあたりまでは
もうすごい
くるんだけど
そのあとあるんだ
みたいな曲が
これ無くても良くねーとか思って
うーん
でも僕それで
それでちょっと
思ってたのが
トゥールのアルバムって結構やっぱ
ラストの曲
ちょっと違うよなっていう
そのアルバムのカラーとは
違うものをなんかあえて
入れてんのかなみたいな
あーなるほど
アニマーはサードアイじゃないですか
であれやっぱ
なんかもう変貌とげてるじゃないですか
あの曲だけ
だし
ラタララスはちょっと別格なんですけど
テンサーザンテイズは
ライトイントゥー
神聖な方向いってるじゃないですか
あれだけ
っていうところでフィアイノキアムは
その逆ですけど
バンドサウンドに
よった形になってたり
っていうところで
なんかアルバム実質ラストの曲
なんかその
いわゆるそのアルバムのカラーとは
ちょっと違う方向を
乗っけてんなみたいな
うーん
意識的なのかどうなのか分かんないけど
うーん
面白いなーって
結構なんか
アルバムトータルで見ると
フィアイノキアム
めっちゃ強くないですかって思うんですよね
うーん
強いっすねー
強い
多分僕ら的にもそうだし
39:00
多分リスナーの
その方?
トゥールファンの方もみんなそうだと思うんですけど
ラタララスってすごい大きい
アルバムだと思うんですけど
多分あのアルバムって
グラッジからラタララスまでで
うん
あー
それ以降の
リフレクションとか
ディスポジションとか
トライアドとか
入れた
ラタララスと
このフィアイノキアム
って考えると
フィアイノキアムの方が
割とトータライズされてません?
みたいな感じで
確かに
そういう意味で言うと
個人的には結構こっちの方が
強いかもみたいな
ある意味ね
ある意味ですけど
だから
やっぱロック的な
メタル的な気持ちよさとか
それの上で
ラタララスが強いんですけど
結構なんか
それに必見し得るアルバムじゃないかな
とは思うんですよね
トータライズって意味では
かなりだと思いますよ
フィアイノキアムは
だと思うんですよ
相当
いやもう結構負けてない
じゃないですか
だと思いますね
ホーリーギフトを
どう捉えるかですけど
そこなんですよね
そうなんですよ
そこなんですよ
まあまあ
あれを
正とするならば
いい勝負かなみたいな
そうなんですよ
そうなんですよ
そうなんですよ
それぐらいの
アルバムだと思うんですよね
まあもう
要は究極ってことですよね
本当に
究極の
アルバムなんじゃないかな
っていう
究極ですね
やっぱなんか
すごい
年月もかかったわけだし
それ
年月かかったからって
別にいいものが出てくるとは
限らないじゃないですか
時間経ったから
くだらねえもん出てきちゃったな
っていう可能性も
全然あったと思うんですけど
やっぱりトゥールって
大体
裏切らなかったなというか
なんか我々の想像全施したものを
出してきたなっていう
感じが結構するんですよね
なんかフィオイだけ比べて
異形の
ラダラウスより
異形のアルバムを出してくるんだ
42:01
みたいな
深さも
含めて
いまだにやっぱり
わからないんですよ
本当本当
正直な話もわからないんですよ
このアルバムって
捉えきれてないんですよ
同じです完全に
だからこそ
聞くんですよね
今も聞くし
これからも聞くんですよ
これをどう捉えていいんだろう
なと思って聞くんですよ
やっぱり挑むんですよ聞くときに
僕は
このアルバムに挑む
気持ちで聞くんですよね
じゃあ今回は
読み解いてやるぞみたいな
でもわかんないんですよみたいな
それだけのなんか深い
アルバムを
生み出してくれたっていうのはやっぱり
本当
ねえ
いやもうすげえな
なるしかないし
これからもずっと
語りがいがありますよね
そうそうそう
だからこその部分で
わかってないんだよね
っていう
余地があった上での
語りなんですよこれって全部
それってやっぱり
聞いてる人たちの
僕たちのあなた方の
余地があるんですよ
何か
そこをね一緒に埋めていきましょう
みたいな
楽しみがやっぱ
共有できる部分だと思うんで
そういう意味での
やりがいというか
僕らもその3人の中で
それぞれが穴ぼこが
いっぱい空いてる中を
埋めていくみたいな
ところがこのやってて楽しい部分でもあったし
なんか
やっぱり
このアルバムの
ひできさん的な
一番好きポイントはどこですか
やっぱり
ダニー・ケアリーの
プレイの
進化具合というか
そこは結局
やっぱり
そうですね
一番印象的には
ありましたけど
やっぱり
世界最高のプレイヤーが
それでもまだ伸びしろがある
っていうのは
それを示してくれたな
っていうところは
ありますね
これは本当
文句のつけようのない
プレイを聞かせていただいたので
個人的にはそこはすごく
45:00
このアルバムに対して
めちゃくちゃ
好感度が高い
ポイントですね
あとは
そうですね
本当
ラタララス
匹敵するかそれを超えるか
みたいな感じの
そういう
深さを感じたので
すごい
好きなアルバム
ですね
本当に
そこ知れぬものに
対しての挑んで
分かっていく楽しみ
かな
っていうところだけど
そこのそれがでも
いいものであるとかちゃんと得られる
っていうのが分かってる
その信頼感がやっぱ
ツールだよなっていうところは
あるんで
そこの
ところはやっぱ
裏切られないっていうのが
絶対分かってるんで
そこは
大きいなと思うし
そこが何なのかっていうところでいくと
やっぱり
途中でも少し触れてた
ところですけど
フィジカルにやっぱ
作られてるんで
人間がちゃんとやってるものであれば
理解はいずれできる
っていうのがある
のがやっぱこのバンド
かなっていう
そこがすごいやっぱ信頼感だな
っていうのが自分的にはあるんですよね
確かに確かに
そういう
ところでのやっぱ
バンドとしての
あの4人でやってる音
がやっぱほぼほぼほぼじゃないですか
やっぱその4人で
そんなオーバーダビングやっぱしてないし
多少というかね
少しはもちろんあるんだけど
だし
なんかこの音
ダニーがやってたの?みたいなのも
あったりするし
ベースなの?とか
アダムがシンセで
ライブでは弾いてんの?みたいな
そういう結局フィジカルな部分
っていうのがやっぱ
彼らあるんで
そういうところでの
音聴いてる中での
なんていうかね
その範囲がちゃんと
その中なんだっていう
中でのこの複雑さ
がやっぱ
なんか聞いてく中での
それを聞いて
分かってく中での楽しみというか
なんかそこが無限に広がっちゃうと
もうなんか
追いつかないでしょどうせみたいになっちゃう
のもやっぱ
世の中の音楽には
ありますけど
トゥールはそうじゃないっていう
ちゃんとその範囲が決まった中での
複雑さ
でそこにこちらも挑む
みたいな
それがやっぱ面白さだな
っていうのはあるんだよな
でそれが一番
48:00
なんか挑みがいがあるし
まだ挑み途中なのが
このアルバムって感じですね
なるほどね
遠藤さん的なまとめは
いかがですか
僕的には
やっぱトゥールってすごく
複雑
怪奇な音楽ですし
自分の
器を広げてくれる
バンドなんですけど
やっぱり聞いてるうちに
やっぱり分かった気になってくるというか
理解した気になってくるんですよね
偉そうにも
でもやっぱり
その理解を
超えてくるんだなっていう
そういうのを
見せてくれたのが
フィアイのキュラムっていう
アルバムかなとは
思いますね僕にとっては
やっぱアニマも
ラタララスも聞いた段階では
なんじゃこりゃ
分かんねえ全然分かんねえ
何がいいんだって
思ったんですけど聞いてくうちにやっぱり
すごく良さが分かってきたし
かっこいいなと思ってきたし
いやこれがトゥールだよお前ら
トゥール分かんねえのみたいな
周りにマウント
とってみたりして
みたいなくらいに
自分で分かった気になってたんですけど
やっぱりトゥールって分かんねえな
っていうのを
見せてくれたなっていうのが
捉えきれないわ
みたいな
でもその
良さとか
これがすごい
っていうのは分かる
絶対的に分かってる
理解できる
それをどう表していいか分からないみたいな
それが
なんか
もう一度トゥールを分からせてくれた
っていうのが
フィアイのキュラムっていうアルバムですね
なるほど
多分みんな
みんな同じだと思うんですよね
そうですね
分かんないなって
分かった気になったんだけど
でもやっぱり
これ聞いたら分かんねえなみたいな
でも分かんないのが面白いんだよ
っていう
捉えきれないものが
この世にあるっていうのはやっぱり面白いじゃないですか
そうですね
それをやっぱ
分かろうとして
挑んでいくっていうか
それが面白さだなとは思うんですよ
このアルバムは
本当そこだなって思いますね
未だに分かんないですからね
6年聞いててもね
それをなんか分かろうとして
聞くのが
尊いというかね
面白いですよね
そこは裏切らない
51:01
そう思うし
どのアーティストもそうだと思うんですけどね
やっぱりリスナーの先に行こうとしてて
リスナーはそれを
理解したいというか
追いつきたいと
聞いていくという
その行為が面白いというかね
それが尊いことだと思うんで
それが僕にとっては
トゥールというバンドがあって
結構いろんな人にとっても
そうであったら面白いなという
どうでしょうかっていう
今回
プレゼンさせていただいたというか
どうかなこれっていうのをね
聞いてみてっていう感じですけどね
そうですね
そういうアルバムですと
フィアイノキラム
とこでアルバムについては
いろいろ語ってきましたけど
タイミング的にね
おそらくこれが
出てる頃には
ライブもうすぐだっていう頃だと
きっと思うんで
トゥールのライブ
初めて見るって人も
聞いてる人の中で多いかなと思うんで
ライブの
聞いてる人に
ライブの見どころ
聞きどころみたいなのを
ちょっと軽く話して
終わりたいなと思いますけど
どうですか
トゥールのライブ
初めて行く人とかに
こういうところに注目
聞きどころだよみたいな
トゥールのライブ初めて行く人
初めて行く
結構眠くなるんじゃないかな
と思うんですけど
暗いしみたいな
俺初めて行った時眠くなったんだよね
なんか
ダラっとした演奏ずっとやってたりするんで
はいはいはい
やっぱり
従来のロックの
コンサートみたいなのを
期待しない方がいいかもしんないですね
MCとかもないですね
やっぱりロックスター的な
アクションもしないですし
変な動きしてますしメイナードは
ボーカルのメイナードは変な動きしてますし
ギタリストも別に
カッコつけたりしないですし
何でしょうね
一旦自分をリセットするというか
挙進段階
固定概念を捨てるというか
ロックってこういうものだねとか
バンドってこういうものだねって一旦捨てて
目の前にある現象を
受け止める
素直に受け止めてみて
いいんじゃないかな
と思うんですよ
一旦いろいろ捨てて素直に
没入する
そう
やっぱだって
カッコよくないですからね
54:01
別に
言ってみたら
そういう
固定概念を全て捨てて
目の前の現象に
向き合うことが
TOOLのライブの
面白さ
面白さというか
それを受け入れてみるというかね
それがいいんじゃないかな
っていうね
褒めて乗っけ出してるのか分かんない
あれですけど
そういう
すげえプリミティブな
プリミティブな受け取り方を
言ったらいいんじゃないですか
たくやさん的には
どうですか
そうですね
TOOLのライブの
向き合い方というか
音とか
その曲の中での
いわゆる映像
表現とか
その辺はもうね
演奏さんが言ったように
没入しましょうっていう感じ
なので
ライブの中の話はもう
それに尽きるかなって
思いますけど
僕があるのは
ライブが終わった時に
彼のライブすごいじゃないですか
ずっともう
集中して
職人のような
プロフェッショナルな
っていうところから
ライブが終わった後に
メンバー間で
ちょっと
称え合う感じあるじゃないですか
うーん
最近どうか
分かんないしやってないような
感じなんですけど
おそらく
昔の一昔のライブとかだと
4人が最後
演奏全部最後の曲終わった後に
中央に集まって
4人でハグして
エンジンみたいな感じになって
称え合ってみたいな
あの光景とか超好きなんですよね
はいはいはい
分かる分かる
あれだけの
すさまじい
プロフェッショナルミュージシャンが
お互いを称え合ってる
みたいな
姿にめちゃくちゃ感動する
というか
最近はその
4人の集まりはやってないかもしれないけど
個々で
グータッチしたりとかハグしたりとか
多分してんのかなっていう
感じ
かもしれない
そういうのはいずれにしろ見れるので
その辺はちょっと
注目すると
そこまでのパフォーマンスを見て
そういうのを見るとすごく
そのプロフェッショナルさと
お互いの信頼関係
とかグッとくる
かなと思うんで
僕はその辺もちょっと期待してるというか
楽しみにしてる
あの最後ね
終わった後に
57:01
肩を抱き合うというか
あの光景ってやっぱ
すごく美しくて
美しいですよね本当に美しい
なんか出し切ったな
お互いみたいな
今日いいショー
したな俺たちみたいな
のがすごい感じるんで
めちゃくちゃ好きなんですよね
あの光景
トゥールってそんなね
その
なんていうかな
一体感を煽るような
バンドでもないし
うん
やっぱ演奏においても
決めはありますけど
4人が一体となる
場面
が多いわけではないですもんね
なんか
それぞれがこう
設立したものを
提示した
ものをこう組み合わせてるのが
トゥールっていうバンドだと思うんで
うん
あえてこう4人で合わせる
場面ってあんまないですもんね
うん
それでいてクール
なのでステージ上は
それがなんかこう
開放された感じを
見せてくれるんだみたいな
全部が終わった後にね
全部が終わった後に
やっぱ4人でやり切った
うん
4人ですごい演奏やった
やったねーって
やってる
やったねーっていう
達成感のね
やったねーってやってる
あの姿が愛おしいっすよね
いやー大事だと思うんですよね
あれやっぱいいっすよねやっぱり
すごくいい
お前らやったよっていう
思いますし
でお客さんもね拍手してて
もうすごい
いい空間になる
を期待してますって感じですね
あれはやっぱ見たいですね最後
4人で揃ってっていうな
そうそうそう
何かとメイナード先に書いちゃったり
するんでね
日本で見れる機会もないですからね
トゥールはね
いよいよですから
楽しみ
楽しみだしもうこの回をここまで
聞いてる人は
ライブ行く人も多いと思いますけど
楽しみましょうっていう
感じですね
そうですね演奏もそうですし
演奏が終わった後の
というメンバー間の
何やらというのも
楽しみですし
まあきっと
いろいろライブに向けて
予習しているかと思うので
この
フィアイノキラム特集が
その一条になれば
と思いますし過去の
銘板ラジオでもトゥールはいろいろ
やってますんで
この辺もね
ラタララスもやってるし
アリワもやってるし
1:00:01
番外編とかもやってるし
番外編もいろいろいくつかやってるんでね
いくつかやってるんで
探し出して聞いてみてください
そうですね
ダニーなんとかというか
ダニーツオウとかいう人も
コミュニティの
メンバーも参加してたりして
楽しく話してるんで
ぜひ聞いていただけたら
普及拡大委員会の委員長ですから
そうそうそう
そういうのもありますよ
というところで
そうですね
トゥール来日
全力で楽しんでいきましょうと
という感じです
そうですね
アルバムを聞いて
銘板ラジオを聞いて
ライブに挑んでいただいて
ライブが終わったらきっと感想会もあるんでしょう
そうですね
それで完結すると
完結して
12月はトゥール尽くしで
ぜひ
毎日トゥール聞いてください
浸りましょう
我々も毎日聞いてますから
最大限楽しむ
トゥール
トゥールが来るなんてないからね
まさかですよ
ということで今回は
フィアイノキラム特集
やってきましたが
これからも味わい尽くす
アルバムだと思いますけど
一旦
今の我々の語るところは
ここだということで
僕らもまだまだ
レベルアップしていくと思いますけど
みんなもレベルアップして
いきましょうと
という感じですね
このアルバムに対しての向き合い方は
5年後ぐらいにまたね
フィアイノキラム
全然解釈がもっと
全然違ったなみたいな
そうそう
ありえますからね
っていうところで
一旦今時点の
解釈感想ですと
いうところで
やってきました
ではでは
最後まで聞いていただきありがとうございました
ではではまた
いつか
どこか
何かのアルバムで会いましょう
そしてトゥールの
ライブで会いましょう
ではバイバイ
銘板ラジオ
01:02:50

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