1. 名盤ラジオ
  2. 番外編#99 【TOOL】横浜&神戸..
2026-02-22 2:16:43

番外編#99 【TOOL】横浜&神戸ライブ感想回!~神としか言いようがない…異次元体験!

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00:02
名盤ラジオ。名盤ラジオ番外編、たくやです。よろしくお願いします。
こんにちは、こんばんは、えぬぞうです。
こんばんは、ひできです。
今回は【TOOL】ライブ感想回です。
いやー、この【TOOL】ライブ感想回っていうね、言葉を発する日が来るとはっていう感じですよね。
そうですね、まさに。
【TOOL】のライブに行ってきましたよ、というところでやっていきたいと思いますけど、今回はゲストをお呼びしてやっていきたいと思います。
ご紹介します。
【TOOL】普及拡大委員会委員長のダニゾーさんです。よろしくお願いします。
ダニゾーです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやー、来ましたね。
テンションが高い。
【TOOL】ライブ。
来ましたね。
【TOOL】ライにしましたよ、もう。
本当にしたんですよね。夢じゃないですよね。
いやー、もうだって、行きましたよね、【TOOL】ライブ。
行ったと思うんですけど。
夢じゃない。
夢だったのかな。
いやー、どうですかダニゾーさん。まずは、なんかざっくり感想的な。
神がそこにいました。
神ね。
神を見てしまいました。
神が降臨しましたね、日本に。
はい。
再び。
そして想像を超えてきてました。
あー、そうですね。
こんなにすごいの?っていう。
はい。
まあちょっと、やばかったっすよね。
やばかったです。
とりあえず、なんかもう、言葉にならないというか。
うん。
なんつうかね、あれ。
語彙力を。
語彙力がなくなる。
うん。
あれをどう語れというのかっていう感じですけど。
まあまあ、そんななんかあんま言葉にならないような体験を語っていこうというライブ感想会ですけど。
そうですね。
トゥール今回、2025年12月11日、Kアリーナ横浜。
で、12月13日、Gライオンアリーナ神戸。
という、2日間日本でやったという感じですね。
03:02
ジャパンツアー。
ジャパンツアーですね。
ですよね。
うん。
まあ我々4人、Kアリーナ横浜に行きましたと。
はい。
あとは、神戸に僕が行きましたということで。
いいなあ。
めっちゃいいなあ。
神戸のライブ終わって、今これを撮ってるという感じですね。
初めての神戸の遠征先での収録。
神戸がどうだったかっていうのもちょっと気になるところではありますね。
そうですよね。その辺も含めてって感じですけど。
そうですね。
というところですけど、遠藤さんはどうですか?
いやあ、私はいろんな事情が重なって、すごく遅れてしまったので。
そうなんですよね。
語る資格はないので。
いやいやいや。
お三方のいろんな感想を聞きたいなということで。
まさかのトラブル発生というところですね。
いやあ。
まあでも、後ほどたっぷり。
やっぱ、Kアリーナで見るトゥールはすごかったですね。
Kアリーナの素晴らしい音響とトゥールという、
もう世界最高の、非常最高の演奏力を持つバンドの神話性というか。
あれだけ素晴らしい音響で、これだけ素晴らしい演奏を聴けるという、
そこの幸福感というか、快感、快楽性というか。
ちょっとやっぱり次元違っちゃってますねというか。
音は本当にめちゃくちゃ良かったですよね。
そうですね。
ドラムの音とか過去最高に良かったんじゃないかなっていうぐらい。
ちょっとやっぱ次元違うよねっていう。
俺、体験した人はもう実感してると思うんですけど、
なんか立ってるステージがもうちょっと違っちゃってるよ、トゥールはっていう。
異次元のなんか。
本当に異次元でしたね。
異次元の音楽体験というか。
そうですね。
本当に誰も追いついてないんだっていうのを、
まざまざと見せつけられちゃったっていう感じでしたね。
06:03
そうさ、本当に。
あのライブ見てて、ちょっと見ながら思ってたのは、
その会場で初めてトゥールを体験する人たちがいっぱいいて、
その人たちにこんな演奏を見せてくれてありがとうみたいな気分になぞになってましたね。
なんていうか。
トゥール側に。
なんとなく謎のそういう気分になってました。
こんなにすごいんだぞみたいな。
どの立場になって。
なんかね、そういう風にちょっとね。
普及拡大委員会の一員としてはね。
誇らしかったね。
その辺はダニゾーさんは初トゥールだったと思いますけど。
はい。
やばかったんじゃないですか。
いやー。
と圧倒されました。
Kアリーナも初めてって感じですかね。
そうです、初めてです。
はいはいはい。
あそこは会場自体もめちゃくちゃいいですからね。
新しいし。
はい。
僕とえぬぞーさんもこないだミューズ行きましたけど、
もうミューズでめちゃくちゃ音がいいなっていう、
信じられないぐらい音良かったんで。
うん。
この会場でトゥール見れるんだみたいな。
その時に思いましたもん。
もう最高であることが確定してるみたいな。
確定してるよね。
ダニゾーさんはどの辺の席だったんですか。
あのなんて言うんですかね。
1階のアリーナというかプレミアム席の。
プレミアム。
はい。
11列目だったんで結構前の方で。
はいはい。
位置的にはちょうど真ん中よりも右でした。
ちょっとこうジャスティンが目の前にいて、
その後ろにダニーが見えるような位置なんですけども、
周りにがたいの良い外国人の兄貴とかもいなかったので、
4人全員がしっかり見れる位置でした。
完璧じゃないですか。
はい。
撮影禁止になってたんですけども、
今回私が事前に結構厳重なカメラなどで撮影を禁止するという、
09:07
それのおかげでもう最高に集中できました。
そうですね。
没入感すごかったですね。
やっぱりあの形が良いなって思いますね。
ライブって。
基本撮影禁止で、最後だけOKみたいな。
一応ね、記念としてね、みたいな。
お土産的な。
お土産的な。
だけどもう90%、95%は集中してねっていう。
はい。
やっぱ封じられた方が集中できますからね。
自分が撮ってなくても目の前で撮ってる人がいたりすると視界に入ったりするとかそういうのもあるから。
それもあるんですね。
自分の問題だけじゃないから、やっぱそうなってた方がいいなっていうのは今回改めて感じましたね。
それはあるね。
我々の席はちょっと斜め45度ぐらいっていうか左に。
そうですね。割とアリーナの前の方ではあるんだけど結構左側。
向かって左、アダムのよりもっと左側って感じだったんで。
結構角度あって見る感じではありましたね。
一応4人はちょうどこう見える感じではあって。
バランスよく。
でもダニーの顔だけがシンバルが顔のところにちょうどあって、顔はほとんどダニーだけ見えなかったなっていうのはありましたね。
ちょうどトンと被ってたね、シンバル。
ちょうどそうなんだよ。
唯一かな、ニューマーやった時に右下ぐらいのドラムのパッと叩いてた時に顔が前かがみになってたから。
それの時は見えたけど。
後ろの映像は真正面気味から見た時にどうだったんだろうなってすごい没入感はきっとダニー像さんとかの場所とかだと相当あったんじゃないかなっていう。
いやすごかったですよ、本当に。
きっとはその辺りからだと相当いいんだろうなっていう。
ダニー像さんとかのあの辺の位置から下からステージを見て、スクリーンがその後ろにあるみたいな。
12:06
あれはすごいですよね、しかもKアリーナのスクリーンって本当に地面まであったじゃないですか、ステージの。
ありましたね。
本当に巨大な宇宙船に乗って、背景が異次元の宇宙に連れてかされてるみたいな。
いやすごいそれは本当に没入感ですよね。
それであの音の良さで。
それであの演奏ですから。
なんかもう音が細胞に突き刺さってくるみたいなね。
そういう感じがしました。
今日僕神戸行って。
神戸会場がそうです。
今日の席はGライオンアリーナ神戸っていう会場、初めて行きましたけど、キャパさっき調べたら1万ぐらいっぽいので、Kアリーナより半分とか、Kアリーナ2万って2万ぐらいっぽいので。
なるほど。
まあ一回りというか二回りぐらい小さいみたいな感じ。
僕の席はスタンドの正面やや右、向かって右みたいなところ。
なのですごい見やすかったですね。
さっきKアリーナの席結構角度あるアリーナっていう話しましたけど、割とそれとは全然違う角度から見れたんで。
めっちゃ俯瞰して見れるって感じ。
この2パターン見れてるのいいね。
そうそうそう。なので全然違う体験だったし。
あとはさっきスクリーンの話もありましたけど、神戸はスクリーンが下までなくて、多分横浜の上半分って言ったら言い過ぎなのかもしれないけど、上3分の2ぐらいまでしかなくて、要は足元までないスクリーンだったんですよね。
なるほど。メンバーの後ろの方にないっていう状態?
そうそう。上から見ててもそうだったし、たぶんアリーナの近いところから見てても、全然Kアリーナとは違う感じだったんじゃないかなと思いますけど。
構造の問題なのかなんだろうね。
構造の問題なのか何なのかわかんないけどね。
15:01
ただなんか僕的にはすごいそれが良くて、むしろめちゃくちゃその4人に集中して見れたんで、後ろにスクリーンがなくて。
なので割となんか本当に違う感じで体験できたなっていう感じでしたけど。
音はどうでした?音質っていう。
音は全然その会場も新しいから、全然悪くないというか、特に何の不満もなかったけど、ただKアリーナの方が良かったかなとは思う。
なるほど。
Kアリーナはやっぱすごいね。あれなんかキャッチフレーズ的なのがどの席も正面みたいな、そんな感じのやつだったよね。
それはまさに。
でもそれめちゃくちゃ思ったよね。
思った思った。
この間さ、なんかこの端っこで大丈夫かなみたいな感じのちょっと始まる前に話してたけど、全然何の違和感もなかったもんね。
何の違和感もなかった。
端っこであることを感じさせない。
本当正面から聞いてるみたいな感じだったから、めっちゃ伊達じゃないなって思った。あのキャッチフレーズ。
いや本当にそうだわ。
ありがたいよね。めちゃくちゃありがたい。
っていうところですけど、まあちょっと曲の話もしていきたいなっていう感じで。
いやーそうですよ。
セットリストはこんな感じでしたね。
はいはい。
結果神戸も横浜と一緒でしたという感じ。
ということらしいですね。全く同じ。
でしたね。
セットリスト意外だったなぁなんとなく。違うのかなと思ったけど。
いやーそうですね。なんか結構まんべんなくやってた感じですね。結果的にこうやってみると。
印象的にはすごい10,000 Daysの曲をめっちゃやってるなっていう印象が聞いてた時はあったんですよね。
ライブを見ながら思ってたのが。
10,000 Daysの曲を、そうそう当日聴きながら、ライブ見ながら、なんか多いなって。
また10,000 Daysからかみたいな。
みたいに思ってたんだけど、でもよくよく考えたら別に3曲ぐらいしかやってないんでね。
だから特段10,000 Daysが多かったわけではないんだけど。
なんかあのアルバム結構、メタル寄りっていうかロック寄りだから、ライブで体験すると結構迫力がある曲が多いから。
18:07
そうそうそう。
そうだね。
それでなんか割りかし印象に結構強く残ったかもなーとは思ったかなー。
ダニゾーさんはセットリストは事前に何か把握してたんですか?
いえ、全く調べずにいきました。
その前の海外、オーストラリアとかその辺がどうだったかとか、そういうのも見ずに。
あ、もう全く見ずに行ったんで、すごい何にも予想できないでいきましたね。
すごいもう1曲目始まる時ワクワクしながら見てたっていう感じですね。
同じくですね、自分も全く情報を入れずに。
これはね、1曲目がフィアイノキラムでしたけど。
あれピーンっていうのがあったから、ああーって。
ああーって思いましたね。ピーンで。
そうそう、フィアイノキラムからなんだと思いましたね。
まあまあまあそうだろうなーってなんとなく思いながら。
そうだろうなーと思ったし、めちゃくちゃオンタイムでしたよね。
オンタイムでしたね。
もう多分ぴったりぐらいのオンタイムだったと思うな。
本当に照明消えて、わーって歓声が上がって、
で、メンバーが暗闇の中スススってもう本当に淡々と出てきて、
でも淡々と始まるみたいな、何のもったいぶることもなく始まってびっくりしました。
ね、本当に。
この曲は本当そういう感じでしたよね、じわじわ。
メイナード出てきて、回ってましたね。
この曲だっけ回ってたの?ぐるぐるぐるぐる。
うん、回ってた。今日も見たけど回ってたよ。
俺はなんか、タクに回ってるよって話しかけてたんですよ。
回ってるよって。
まずなんかもうメイナードがそこにいるみたいな感じだったもんね。
そうだね。
視界に捉えたときに。で回ってたっていう。
ね。そこで結構うわーってなって、
この曲のバンド全体の音が入ってくるところっていうか、
21:04
最初ピーンピーンって始まって、
ぐるぐるぐるみたいな感じで始まってた後に、
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥみたいな、
あの辺でドラムもタムを回しながら、
バンド全体で演奏を合わさっていくあたりがすごい、
やべーって感じになりました。
めちゃくちゃ音がやばいと思って。
あの時の興奮がかなりの上位の興奮ポイントでしたね、最初。
そこが最初のガチであったときの。
そうそうそう。
じわじわ始まってからの。
始まってからの。
ドラムの音が死ぬほどいいってちょっとそのとき思いますね。
めちゃくちゃクリアで分離されてる感じの、すごいよね。
やっぱり4人のバンドだからっていうか、
楽器隊で言うと3人でやってるから割と音がぐしゃってならないのかなっていうのも、
会場の良さももちろんあるのかもしれないけど。
PA的な良さもあるし、
あとはやっぱなんか余計な音がほんと全くないから、
余計っていうかね、その他の音がないじゃん、ほぼ。
それであのサウンドなのがなんかもう意味が分からないよね。
フィアイノキラム、アルバムのフィアイノキラムって、
結構ライブで演奏するのを考えて作ってるなっていうイメージがあって、
なんて言ったらいいのかな。
本当に余計な音を入れてないっていうのがまさにそういう感じかなと思うんだけど。
基本他のアルバムもそうだと思うけど、
下本もそのままリアルに、リアルタイムにそのまま3人がやって、
ほぼ変わらない印象になるようなアレンジになってるよね、スタジオ音源そのものが。
それであんな複雑な。
実際生で聴かされて、
あれだけの音体験があるっていうところが。
それは結構驚異的だなってやっぱり演奏力。
意味が分からない。
意味が分からない。
そんなことが起こり得るのかって。
24:01
これ本当に人が出してるんですか?みたいな。
そうそう。
鳴るからね。
生身で演奏してるからね。
すごいなと思う。
驚異的だな。
信じがたいですよね。
信じがたい。
信じがたいなと思ったもんなんか。
ピアノキラーも1曲目でね、
オープニングはやっぱこれかみたいな感じはありましたけど、
2曲目がグラッチですよ。
グラッチ、早速来たなと思いますよね。
そうですね。
2曲目で来たかと思って。
僕はセットリストについては、
ちょっと薄めで、
少し前の。
薄めで。
薄めに。
がっつりその、
なんていうの。
世を細めて。
この国でこれやって、この国でこれやんなかったとか、
そういう細かく見てるわけじゃなくて、
ぽんぽんぽんぽんって。
おぼろげながら見てる。
おぼろげるっていう言い方が。
どの辺やってんのかなみたいな。
Gっていう文字が前半に見えるぞみたいな。
それよりもっと見てるけど。
それでね、グラッチやってんじゃんみたいなのは思った。
大体やってんだみたいな。
だから、これはかなり高い確率でグラッチ聞けそうだなっていうのは思ってた。
しかも割と序盤に。
事前にじゃあ期待値は結構高かったんですね、たくやさん的には。
そう。
なんか気まぐれで外されないようにって言ってましたね。
日本来た途端ちょっとね、
気をてらって。
気をてらって。
特別だぞみたいな感じで。
サービス。
ザポッドとかに代わって。
ザグラッチがザポッドに。
ならずにね。
グラッチでしたと。
グラッチやってくれましたね。
これはもう、素晴らしいの一言ですよね。
僕もちょっと不覚にも興奮しすぎてグラッチが来たときに、
あの、記憶が曖昧なんですよ。
もうなんかあんまりグラッチの記憶だけあまりないみたいな。
27:06
ちょっと興奮しすぎて。
頭の中真っ白になっちゃった。
まあわかります。
ラストのところとかももうね。
完璧ですよね。
いやー。
いや今日も聞いてきたなんてマジちょっと羨ましいな。
今日はもうちょっと2回目だから割と余裕だからね。
グラッチがザポッドでも全然いいぞみたいな。
それはそれでいいみたいな感じですね。
この間聞けてないやつを聞けてるわけでっていう。
まあでもこの曲はやっぱりちょっと特別感がありますよね。
まあその後、ディスポジション。
これはまあね、かなり。
うん。静かめな曲だからね。
一回ちょっとクールダウン的な。
そうですね。
ちょっと落ち着き取り戻そうみたいな。
なんか意外だったな。勝手に意外だなと思ったというか。
こういう感じの曲も入れてくるんだっていうか。
ここはでもっとクールダウンっていうか、
アルバム的にラタララスが続いて。
なんかもうディスポジションが来ると、
あ、もう次はリフレクションかなみたいな。
むしろリフレクションへのインタールルートまではいかないかもしれないけどみたいな。
勝手にそういうもうイメージがあってリフレクション、
リフレクション来る、来る、来るって思ってたんですけど来ませんでしたね。
来なかったですね。
来ませんでしたね。
来なかったですね。
あのベースすごかったね。
あのベースすごかったんですね。
すごいっすね。
H。
アラがビリビリするぐらい。
強烈な音圧でしたね。
音圧すごかった。
アニマからね。
なんか僕目の前にジャスティンがいたんで、
やっぱりどうしてもジャスティンに目が行くんですけど、
30:05
なんか12月ってのもあってサンタさんに見えてきました。
ジャスティンもまた髪伸びてきましたからね。
ジャスティンめちゃくちゃ動いてましたよね。
動いてましたね。
変な乗り方しますよね。
なかなか動きが機械ですよね。
ヘッドバンともなんかちょっと違う、なんていうか。
なんていうかなんだろうな。
なんか腰が前後に。
くねくね。
体をすごい前後に振りをするね。
あれなんて説明すればいいかわかんないけど、
なんか横から見たらひらがなの空になって、
反転した空になってみたいな。
それを繰り返してるみたいな。
くねくねくねくねって。
でも今日すごい気づいたんですけど、
ジャスティンの動きを真似するとすごい乗れるっていう。
同じように乗れる。
なるほどね。
それは結構いい気づきかもしれない。
むずいんだよね、やっぱTOOLの曲聴きながら、
どういうふうに体を動かしたらいいのかっていうのはなかなか。
ジャスティンの動きを捉えて真似る。
真似るというか同じ感じにするとよかった。
メイナードの動きを一緒にやるのは難しいから。
腰を落とさなきゃいけませんからね。
メイナードと同じ動きする。
あれね、赤でやってたらちょっと。
やばいよね。
次がロゼッタストーンド。
ロゼッタストーンのかなり印象が強かった曲ですね。
これめちゃくちゃすごいな。
これめちゃくちゃすごかったですよね。
すごかったですね。
これやべえっていう。
元々の曲自体もすごい大作というかね。
元々すごいし。
ライブで聴くと迫力がすごいなって増してたなっていうか。
音圧とかそれは音源聴くよりライブでのほうがもちろんあるんだけど、
それにしてもすごい。
他の曲は割りかしなんだろうな。
音源に忠実っていえば忠実なのかなって感じだけど、
これ勢いがすごい強かったイメージが。
33:01
メイナードが最初にいろいろ喋ってるじゃないですか。
演説みたいなやつ。
あの辺とかも勢いすごいなっていう感じが。
あれすごいよね。
本当にやってんだみたいな。
流してるわけではなくね。
そうそうそう。
あれなんか、
だにぞさんなんかもっと見えてたかもしれないけど、
なんかをかけてやってますよね、あの時。
そうそう。
いくつかの曲ではメガホンみたいな覚醒器っぽいやつを。
あれを肩にかけて。
そういう感じで、なるほどなるほど。
本当に演説する感じになってたね。
マイクっていうよりは本当に覚醒器用のマイクを口に当ててるような。
手に持つようなやつですよね。
そういう風にやってたんだ、これ。
なるほどね。
そうすると、なんていうんですかね。
トランシーバー越しみたいな。
ちょっと歪んだ感じのラジオ越しみたいな。
ラジオボイスっぽい感じの声になるんで。
確かその後もね、スティンクフィストとバイケリアスの時に同じようにかけてましたもんね。
なるほどなるほど。
いやー、この曲がほんとすごかったな。
後半ね、すごいですよね。
中盤あたりがドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルみたいなあのパートの辺から後半に差し掛かっていくあたりとか、やばいですよね、本当に。
危機迫るというか。
何回山ばっか踏んだみたいな。
そうそうそう。
あの危機迫る音圧を、なんかね、アダムも涼しい顔してやってるから。
そうですね。
すごいなーと思って。
いやー、ほんと。
みたいなあの辺とかも。
ずれないかこっちがハラハラするぐらいな。
全然そんなね、もう完璧に、さすがというかもうほんとすごいっすよ。
なんかその最後の方であのすごいメロディアスなパート出てくるじゃないですか。
ちょっと高豪しくなった。
あの辺とかも結構、わーって感じ。
36:02
やばいって。
高豪しかったっすね。
ロジェッタストーンからエルドさんは会場に入ってみたいな感じでしたっけ。
そうですね。
じゃあこの曲は。
この時はまだ席にはたどり着けてない状態だったですよね、確か。
別の場所から。
そうですね、席ではないところで。
なんか適当なその辺のところで聴いてましたけど。
ロジェッタストーンだーって。
その終わってMCが入ってって感じでしたよね、この間。
その後にMCあったかっけ、そこ。
そうそう。
え、なんだっけ、横浜。
それはもっと前だね。
それ最初の方だっけ、なんか。
横浜って何回か言い直させてたよね、ダメだみたいな。
割と言い直させてたよね、しかも。
言い直させてた。
何回か、だいぶ厳しいなみたいな。
そう、横浜ってウェーイってみんな鳴って、横浜ウェーイって。
ノーノーみたいな。
首横に振ってましたからね。
もうなんじゃダメだみたいな。
3、4回やったよね。
神戸はもうちょっと少なかった気がする。
それも意外だったな。
コール&レスポンスじゃないけどなんていうか。
やるんだ、みたいな。
やるんだ。
で、そうだね、このロジタソーの後の。
後はあれだよね、23歳以下手挙げろみたいな。
お前らが、みたいな感じの。
なんて言ったんでしたっけダニエルさん、その後。
僕に振るんですかそれ。
だからなんか、この曲作った時には、23歳以下のお前らまだ精子にもなってなかったみたいな。
そんなようなことを。
ちょっと霜がかったようなことを言って。
で、次の曲が始まる。
クスって笑って、ワハハハみたいになって。
39:01
そう、だからそのMCやつから初期の曲なのかなっていう感じで思ってたらそうですよね。
もう曲調がね。
だいぶ。この曲は結構やってるんですかね、ここ最近のライブで。
割と定番になってるんだ、なるほど。
Undertowからこれもやってるし他もやってますね。
いくつか。
この曲はね、本当にTOOLにしては珍しく、ツーバスドコロドコ、ドコドコドコドコみたいな。
途中のあそことがめっちゃ。
あれ普通にね、スラッシュメタル。
それもね。
すごい、あれをやっぱこの年でも性格部品に叩くダニーはすごいな、やっぱパワフルだなと思いましたね。
めちゃくちゃ性格な、高質な。
高質な、本当に。
ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ。
いやー、ダニーのあれを聞けるのはなかなか貴重、本当貴重っすね。
そういう意味ではこの曲はね、その価値があるよね。
あのパートに。
そう。
なんか嬉しくなりましたもんね。
本当、これはレアだなと思う。レアだなっていうか、
トゥールのライブでは定番かもしれないけど、個人的には本当、聞けて嬉しい体験でしたね。
なんかこれは別にこの曲に限ったことじゃなくて、もうライブ全般通して思ったんですけど、
4人の中でダニーが一番目、ドラムが一番目立ってて。
で、次にベースみたいな。
ボーカルが一番暗闇の中にいて目立ってないみたいな。
確かになんか一般的なバンドと真逆な。
ドラム、ベース、ギター、ボーカルっていう順番で。
ギタリストはなんかほぼ地蔵だしみたいな。
まあね。
動き、歩いて移動はするもののそんなアクションはしないですからね。
あとなんかすごい思ったのが、
これ横浜ではあんま思わなかって、今日神戸見て気づいたんですけど、
スポットライト追わないんだって思った。
例えば、アダムとジャスティンって定位置があるわけじゃないですか。
42:04
そこのエフェクターとかが足元にあるのが定位置だとして、
そこにスポットライトがたまに当たるときがあるんですよね。
常にじゃないんですけど。
当たってても、アダムがアンプの方とかに後ろに下がっても、
スポットライトはそのまま定位置に照らされてて、アダムは追いかけないんですよ。
ただ暗いところに行くだけっていう。
あれも完全にそうやってるんだと思うんですけど、意図的に。
追わないスポットライトなんだっていう。
すごい斬新だよね。
通常のバンドだったらまあ。
トゥールぐらいしかないよね、そんなの。ボーカルに一切スポットライト当たんないし。
そもそもスポットライトが当たってないボーカルっていう。
そういう意味ではダニーが派手に輝いてますもんね。
めちゃくちゃカラフルに光り当たってるもん。
ドラムセットのところだけ異様に光ってるもんね。
しかもダニーの全身タイツのあれなんなんですかね。
あれすごい良かったっすね。
ちょっとラタララスのジャケットみたいなの着てましたけど。
あのね、気持ち悪い服最高だった。
最近はあれなんですかね、バスケのユニフォームじゃなくて。
前半って進撃の巨人みたいな服着てました?
着てなかった。
前半がそれでチョコレートチップトリップの休憩明けになって着替えたのかなってちょっと思ったんだけど。
そこが最初からあの服だったのか、そこがちょっと気にはなってたんですけど。
ちょっと遠いから分かんなかった。
こっからニューマ、次。
いやー、ニューマ来ましたねー。
ニューマも絶対聞きたいなと思ってたから、これは聞けて嬉しかったっすね。
ムズオさんニューマはどうですか?こっからもう席でね。
そうですね。
いやーもうものすごく良かったですね。
ニューマ。
この曲ですごい、やっぱりメイナードのボーカルをリアルタイムで重ねてるっていうか、ハーモニー重ねてる。
これが結構肝なんだなっていうのは感じましたね。
単純にロックのドカンっていく攻撃力だけじゃないよっていうか、やっぱそのボーカルのハーモニーみたいなものがやっぱり肝なんだと。
45:17
それがすごくニューマで見えたので、すごく良かったですね、これは。
ニューマはやっぱ最近、フィアイノキラムはやっぱフィアイノキラム特集をやったっていうのもあって、すごい聞いてたから、ニューマとかはなんかライブで聞くとなんか格別だなって感じはありましたね。
最近のアルバムっていうか、最近でもないんだけど、TOOLの中では一番最近の作品だけはあって、完成度高いっていうか、なんて言ったらいいのかな。
すごい再現度がめちゃくちゃ高いというか。
なんかわかる。今のTOOLにすごい馴染んでるっていうか。
昔の曲とか、他の曲は割りかし何だろうな、ちょこっとずついろいろ変えてたりとか。
多分ライブいっぱいやってきたことで、ライブ慣れして曲も少しずつ変わってきてるみたいなのが割と感じられるんだけど、フィアイノキラムの曲はもうすごい完璧に仕上がったものを完璧に演奏してるっていう感じがすごい。
この曲は、高速、暗黒、泡踊りの部分がね、一番。
やっぱその話しちゃったからもうね、泡踊り。
よぎるよね。
よぎるんだよね、あそこ始まると。
そういう風になっちゃってからちょっとね。
これはもう、まずいなぁと思う。
っていうリズムなはずなのに、なんかほんとに。
ひっくり返って聞こえるようになっちゃった。
あのタタンタタンタタンからの無数にあるタムを駆使して、不思議な盛り上がりをしていくじゃないですか。
あの部分を生で聴けてめちゃくちゃ感動したんですよね。
48:06
あのダニーのドラムプレイの動画とかも死ぬほど見てるから。
それを目の前であれをまさにやってるっていう。
あのサビっぽいところでの、いろんなパターンのフィルとかももちろんやばいんですけど。
あの落ち着いた静かなパートのタタタタタタやってるところが、もしかしたら一番すげえんじゃねえかなって。
ダニーの曲の中で。
それを結構間近で見れて、うわーっとちょっと感慨深くなったっていうか。
いやー、ダニ蔵さんサイドはほんと羨ましいな。ダニーは近くで見たかったな。一番遠かったんですよね、自分サイド。逆サイドだから。
正直横浜の僕らの席はダニーは見づらかったよね。
ね。正直ダニーが一番遠い見づらい場所だったから。
角度的なところと、下から見てる感じもあるし。
そうだね。スタンドからの方が逆に上からよく見えそうで。
ライブ始まる前にちょっと真ん中辺に立つと一緒に行って。
うろうろしてね。
そう、うろうろして見て、真ん中辺に立って見てみたらもうやばいなっていう。
この辺りから見たら最高だろうなって思いながら見てましたけど。
バストララタララスなんだみたいな。
そうそうそう。バストラがラタララスだったからたぶん進撃の巨人っぽい服にしてたんだろうな、きっと。
なんかそこはそういうコーディネートをしてるんじゃないかなって勝手に思ってた。
なるほど。
なんか勝手にあれ人体模型の筋肉スーツなのかと思ったら、ラタララスもそんな感じですけど、ジャケット。
あれはラタララススーツなのかな。
でもあの格好がすごい好きなんですよね。かっこいいですよね。かっこいいっていうかなと思って。
じゃあヒデ君もあれを自身の制服として、それで仕事に行くといいんじゃないか。電車にもあれで乗って。
あれさ、ダニーの画体の良さというかデカさだから絵になるじゃないですか。
51:07
ひょろひょろのさ、日本人がさ、あれ着てったらなんかただのなんだろう。
もうね。
なんだろうね。
秘密者だよね。
捕まるよね、完全に。
ただの。
捕まるかなんか変な人に絡まれてボコボコにされそう。
とりあえず毎日食室はもう決定みたいな。
またお前かみたいな。
ニューマの後は次はジャンビ。
ジャンビも良かったですね。
ジャンビも。
ジャンビはヒデ君喚起じゃないですか。
そうですね。僕ほんとジャンビ好きなんで、かなり。
ジャンビもやっぱりイントロ始まった時の歓声がすごかったというか。
結構大きい方だったと思いますね、全体の中でも。
待ってましたみたいな雰囲気が。
待ってました雰囲気ありましたね。
ありましたね。
これイントロはギターから始まるじゃないですか。
あれダニゾーさんに聞きたいんですけど、横浜の時その胴頭の時メイナードの動きどんな感じでした?
え?
覚えてます?
いや覚えてないな。
アダムばっかり見てて覚えてないですね。
まあまあそうですよね。弾いてるアダムを覚えますよね。
イントロ。
胴頭のギターだけがこうなってる時に、メイナードが視界に入って、めっちゃ右腕をぐるぐる回してて。
それがちょっと面白かった。
そんな動きしてたの?
右腕をずっとぐるぐる回してて、まるでサンルイコーチみたいな。
その回し方?なるほど。
回れ回れっていう。
回れ回れのその回し方ね。
回れ回れのあの回し方を中腰でやってた。
なんか湘南の風とかでタオル振ってる感じの手の回し方を想像してたけどそっちじゃない。
野球のサンルイコーチみたいな。
サードコーチだよ。
サンルイコーチ。
あの回し。
回れか。
回れ回れ。
それはめちゃくちゃぶん回してるじゃんって。
ぶん回しててめっちゃ面白かった。
54:05
あのイントロ流れたらもうあの動きしないとダメだよ。今度から。
やばい。
ジャンビーはこれもやっぱりライブ映えする感じですね。
ライブ映えしますね。映えるね。
ジャンビーはなんかロックンロールでしたね。ヘビーメタルでしたね。
メタリックですよこの曲ほんと。
あの中盤の盛り上がってって
みたいなあそこ好きなんだよな。
あそこ聴けたからすごい嬉しかった。
あそこいいよね。加速していく感じの。
でボーカルがハァハァハァってなるっていうかなんかちょっと残響が残る感じが。
一回中盤でこう決めでタタタタタンってユニゾンでタタタターンで一回終わるというか
そこでわーって歓声が上がって
もちろん音源だとそのまますぐにタタタターンっていきますけどその間があるじゃないですか。
あの間がやっぱライブだとグワーっと溜めてきて
行くぜ行くぜーって言ってでちょっとチッチッってダニーのスティックの合図があって
タタタターンタタタターン
発速はやばかったですね。
やばいですね。やばいやばい。
かっこいい。
あの辺のタイミングの取り方っていうか
なんていうんですかね、絶妙なその溜めみたいな
あれがすごいんですよねなんか。
なんかすごい本当呼吸合わしてるじゃないですかなんかめくばせして。
そうそうそうそうなんだよね結構アダムはさ
ダニーの前のあたり行ったりとかしてるよねドラムの前で。
結構そういうポイントで近づいてるじゃん。
割となんかもう見える感じで。
だからあれ本当そういう呼吸合わせてるんだよね近くに行って。
でジャスティンも結構ダニー見てるし。
その辺がやっぱ生バンドなんだなっていう。
それがすごいんだよね本当。
それであのクオリティっていうのがなんか神業っていうかなんかもう
究極だよね本当に。
57:01
その次がスティンクフィスト。
これがまあ一応その本編最後っていう扱いなのか分かんないけど
あの彼ら的に一応まあそういう立ち位置なんですかね客観的には。
これはねなんか結構なんか。
ダニゾーさんが歓喜してる姿がもう。
僕はもちろん歓喜してたんですけど周りも
もう一番の多分このライブ一番のイントロ流れた時に大歓声だったんですけど
すごかったんですが人気やっぱあるんだこの曲と思って。
でなんかみんなヘドバンしだしてびっくりしたんですけど周りの人たちにね。
すごいそんなになってたんですね。
これはやっぱあの最初になんか音鳴るじゃないですか。
あれでまあわかりますもんね。
あの演奏の前に曲がわかるっていう珍しいパターンというか。
そうですね映像もね。
映像もあのアニマ仕様の。
そうそうそうアニマ仕様の映像流れるじゃないですか。
あのアニマに出てくる。
ラタラランスになる前の映像。
そうそうそうそう。
その映像出てきてるからさ。
ちょっと一個前だなみたいな感じの映像出すよね。
アニマだから。
なんかねあれに出てくる太ってるコロコロしたキャラが好きなんだよね。
可愛いんだよね。
つぶらな瞳の。
つぶらなつぶらな瞳のめっちゃ可愛いよね。
いっぱいいましたね。
そうめっちゃ可愛らしい顔してる。
なんであんなつぶらな瞳してんだよ。
何かにびっくりしてビクってなってる。
太ったおじさんですよね。
まるまると太った。
すごい弱そう。
あれを巨大スクリーンであのおじさんのつぶらな瞳を見ながら。
味わうこの曲っていう。
まあでもこれはすごい縦乗りっていうか、乗りやすいんですかねこの曲は。
満を持してというか、来たーみたいな。めっちゃ乗れるやつ来たーみたいな感じあるんじゃないですか。
1:00:03
みんな的にも。
変拍子じゃないから安心して乗れる。
めっちゃ乗りやすいですから。
いやーあのね終盤のさ。
あの辺とかもうめちゃくちゃ興奮したな。やばい。
あれこれは今回ノーマルバージョンでやってましたよね。
あーなんかその間奏のあれだよね。
長いパターンじゃなくて。
エクステンデッドバージョンを僕も期待してたんですけど、濃い濃い濃いって思ったんですけどノーマルバージョンでしたね。
そのまま流れてったっていう。
これで本編的なところが終わり。12分でしたっけ。
そうですね。
それぐらいの。
なんか画面上に数字を投影、時間を投影してくれてましたね。カウントダウン。
カウントダウンが。
あれあのシステムいいなと思った。
あれはまあ分かりやすいよね。
分かりやすい。
トイレに行こうとしてもダメだったら諦めるみたいな。
そうそうそう。
あのカウントダウンシステムあれほんといいですよね。
親切ですねほんとに。時間減収ですねほんとに。
オンタイムで始まって、間の時間もきっちり決めて。
12分の開けてからダニーのチョコレートジップトリップ。
いやーこれもねめちゃくちゃ意外だったというか。
ダニーが大画面に映し出されるという。
これはね、僕はこれ来るのをなんとなく知ってましたけど。
あー。薄目で見てたから。
薄目で見てたから。
まあそれはそれとして、やっぱり画面がね、カメラがそういうの見せてくれるんだみたいな。
そうそうそう。トゥールはそういうことしないんだと思ってたら、結構ガッツリ見せてくれて嬉しかった。
すごい気持ち悪い服着てて、やべーと思って。
めちゃくちゃなんか蛍光でなんか光ってましたよね。
丸いなんかよくわかんない模様が。
1:03:03
そうだね。縦に丸いのが。
そうそうそう。
プレイはどうですか。やってみて、映像で見せてくれて。
ドラム叩いてるところ自体はもう安定のというかね、すげーさすがってなるんですけど。
やっぱり注目したのは立ち上がって機械をいじってたじゃないですか。
あの謎も。
そっちが結構気になってましたね。
あれは一体何をやってるんだろう。
あれ何をやってるんだろうね。
しかも結構なんかよくわかんない、すごいつまみをいっぱいいじって音をいろいろ変えてたんだろうと思うんですけど。
なんか軟鋼してるのかなみたいな風に見えた。
確かに。
つまみいじっていろいろ音変えてるんでしょうけど、なんかどうも軟鋼してるように見えちゃうっていう。
あれ何なんですかね。配線がむき出しで。
あの機械すごいですよね。
楽器なのかどうかも怪しいみたいな。
黄年の機材で。
黄年のめちゃくちゃビンテージのやつなんでしょうね。
なんていうのあれって。
サンプラーっていうか何なんだろう。シンセサイザーというか。
でも今日はこれをね、言いたかったんですけど。
いじってるシンセサイザーっぽいやつを。
そこでカメラも切り替わるじゃん。立ち上がったダニーを追って。
追いかけてね、ちゃんとカメラも追うんだみたいな。
追って、その後戻ってくるじゃないですか、そのドラムに。
横浜の時はさ、戻ってきた後も元のアングルだったよね、そのダニーを映したアングル。
うん、そうだねそうだね。
でこの神戸は、戻ってきた後にダニー目線の視点になったんだよね、カメラが。
おー、なるほど、すごいそれ。
正確に言うと多分胸あたりにカメラがついてたんだと思うんだけど。
へー。
でもなんかその、ダニー側から見たカメラになってて、それはすごいなんか良かった。
それはめちゃくちゃいいんじゃない?めちゃくちゃいい、その視点見たいね、めちゃくちゃ。
1:06:04
いやーめっちゃひでっくんに見せたいなーと思ってた。
あーそれは見たかった。
これはなんか僕じゃなくてもひでっくんが見るべきだなーと思って。
今日はもうダニーのドラムセットに座った感じの目線ってことだもんね、自分が。
そうそうそう。
それはすごい、いやー見てみたい。
で、まあなんかその前からも思ってたけど、今日のそのダニーのプレイをスタンドから見てて思ったけど、やっぱめちゃくちゃ上半身がすごい安定してるよね、ダニーって。
安定してるね、あの叩く姿勢。
姿勢、なんかもうほぼブレないじゃん、上半身が。
たまにそのフロアタム叩く時だけ横向くけど。
うん。あのね、背筋がピンと伸びてる。
背筋ピンと伸びて、頭の位置もほぼ動かないし。
うん、そう。ほんと千手観音みたいに見えんだよね。
そうだよね。で、手だけすごい。
ほんとに。
ほんとになんか千手観音ですよ、まさに。
で、それを、まあちょっと横浜の時はね、角度的にあんまりそういうのがちょっと見えてなかったんだけど、今日はめっちゃそれが見えてて。
あー。
で、ダニーの上半身めっちゃすごいなと思ってて、このドラムソロのところでそのカメラになって、あのダニー目線のやつになって、あ、めっちゃブレてないみたいな。
それがなんか証明されたというか。
なるほど。
それ思いましたね。
いや、めっちゃ安定してるって、カメラが。
だってね、昔の吉木とかだったらもうブレブレじゃん。
吉木だったらもう。
吉木だったらもう。
でもそういうなんか。
酔っちゃう、あの映像で。
まあなんか、ドラマーの、昔のドラマーのそういうなんかちょっと派手なアクションでみたいな。
ね、頭振ってみたいな。
とかっていうのはあったのかもしれないけど、なんか全然そういうのとは違くて。
あの安定感。
だからこそ、なんか成し得てるああいうドラムプレイなのかなみたいな。
そうだね、そうだね。
まざまざと見せつけられたなって感じはありましたね。
見どころめっちゃ多いですよね、この。
いや神戸なんかそのカメラ変わってたんだよな、なんか。
それはすごい。なんで横浜はやんなかったの?
横浜は。
服は神戸の。
1:09:00
服も一緒だったんじゃないかな、多分。
あー、なるほど。
まあこっから、次はあれですね。
ブラックサーバーズカバー。
はいはい。
これもなんか毎回やってるっぽいですね。
そうなんですね。
おじ、追悼期間っていうことなんですかね。
レストインピースおじって、今日も言ってましたね。
横浜でも終わった後に言ってましたよね、曲終わった時に。
なんとなくアンコールっぽさがあるというか、この辺の頃は。
そういうサービス曲というか。
まあ本編ではない的な感じなのかな。
まあ明らかにトゥールの曲じゃねえなってのは分かったしね。
そうですね。
サーバス曲の中でトゥールがやるならまさにこれだなっていう選曲だなと思って。
あ、そうですか。
僕もそんなにブラックサーバスはめちゃくちゃ詳しいわけじゃないけど。
ブラックサーバス、この曲のアルバム結構自分は聴いてたんですけど、最初とかあんまりよくわかってなくて。
もうちょっと遅いよね、多分オリジナルって。
そうかな、オリジナルで結構聴いてたはずなのに全然ピンと自分は聴いてなくて。
結構変えてたのかなっていうか。
まあやっぱりカバーやるとなると自分たちの曲にするじゃないですか、トゥールって。
レッドゼッペリンにしても何にしてもね。
ノークウォーターとか。
ここでやっぱりオリジナルとはイメージが違うっていう。
ところでパッと聞きではわかんないかもしれないけどみたいな。
たぶんブラックサーバスだろうなーって感じでその時は聴いてましたね。
若彼氏頃のトゥールはこんな感じだったのかなみたいな雰囲気も感じる。
初期衝動っぽいバンドとしてのトゥールみたいな。
まあバンドなんだけどもちろん。
なんかスマパンがレニー・クラフィッツとかの辺の曲やってた時の感じなんていうか。
あの時もだってブラックサーバスのちょっと歌ったりしてた。
あ、そうだ。やってたね。そうだね。
まあみんないまそういう追悼期間なんですよね。
そうなんだね。だから大体何かしら入れるんですよね。
1:12:05
そっからのインヴィンシブルですよ。
インヴィンシブルも、いやー。
これもね、なかなかやっぱり聴きたい曲の中にかなり入ってた曲ですからね。
これは、いやわかったっすよね、N-ZOさん。インヴィンシブル。
うーん、まあやっぱりフィアイノキュラムから聴けたっていうのがまず嬉しかったですし。
結構なんかどの曲聴いてもフィアイノキュラムに聞こえるんですよね。
あーなんかね、それはわかる。
昔の曲やっててもフィアイノキュラムバージョンになってるなっていうか。
アップデートされてるかも。
アップデートされてるわけですよ。もうだから常に現役なんですよね。
それも生半可なものじゃないんですよ。
過去の曲もすべて今のバージョンの自分たちの曲にしてしまうっていう、
その力がものすごく強いな、トゥールって。
それがもう現役感なわけですよね。
なんでしょうね、リリースいったんばる長いバンドだし、
なかなか作品に発表しないし。
なんだけどひとたびやるとなると、ものすごい今の力が強いというか、
今の自分たちが最新で最高でっていう、
これをもう体現してる。嘘、偽りなく体現してるというか。
これ出来てるバンドね、一つもないと思うんですよ。
衰えていくどころか進化してるっていう、この後に及んでもまださらに。
自分たちの過去の曲ですらもう今の最新の自分たちのバージョンにしてしまうって、
これ出来てるバンドほんとないんですよ。
トゥールは常にそれをやってるっていうのも、
やっぱまざまざと見せつけられたんで、このツアーでこのライブで。
どの曲聴いてもこれフィアイノキュラも入ってたよねみたいに感じるんですよね。
それがほんとすごいなって。
それがやっぱりトゥールって全然違うんだなと他のバンドと立脚点が違うんですよね。
表現しようとしてるものとか。
そもそも立ってるステージが違うんですよね。
次元が違うんです。宇宙が違うんですよ。
だからみんなやたら深刻化するんですよ。
1:15:01
神だ、神だって言うじゃないですか。
あんま神だとか言いたくないんですけど、
そういうふうに表現せざるを得ない何かがあるんですよ、トゥールって。
それをやっぱりこの公演で見せつけてくれた?
でもそれもすごいなと思ってて、同じような感覚はすごいわかるんですけど、
ただ過去の曲もそんなにわかりやすくアレンジをめっちゃ変えてるわけじゃないじゃないですか。
なんだけど、そういうふうにアップデートして聞こえるのは、
よくわかんないけどめっちゃすごいなっていう。
ほぼそのままやってるだけですもんね。
そうそう。なんだけど、確かにおっしゃる通り、
すごい最新の、要はフィアイノキラム的な感じに聞こえる、
そういうアップデートされた感じに聞こえるっていうのは、
謎ですよね。アレンジをわかりやすく、
フレーズ変えたりとか構成変えたりとかしてないのに、
そんなふうになんでなるんだろうっていう。
うーん。
もうわかんないですよね。
わかんないですよね。
ツールってやっぱり理解できないんですよ。
理解不能なことをやってるから、神、神って言うしかないんですけど。
言うしかないんですよね。
そうとしか言いようがないから神って言っちゃうっていう。
他に表現できないから、もうその言葉しかないっていうか。
やっぱなんか人知を超えたものがあるんですよね、この4人には。
それをどうにか表現したいとは思うんですけどね。
神、神って名をバカ見ていいじゃないですか。
まあ、ほんとに。
ツールは神、ツールは神だってどいつもこいつも言っててさ、バカみてえだなと思って。
でもなんかそうとしか言いようがないものがあるという。
言葉がない。
悔しいですよね。
そうっすね。
表現する語彙力を持たないこちらにね、こちらの次元にないから。
こちらの次元にない音楽だからもうね、表現しようがないんですよみたいな。
そうですよね。理解が及ばなくて。
どうしても。
神ってなんかもう当てはめるしかないみたいな。
結局バカみたいに神神って言うしかないっていう。
なんか今回のライブ見た人で、Xでポストしてる人がいて、
1:18:04
ツールファン、昔からツールファンみたいなんですけど、
昔からね、ツールは深刻化されすぎだとか、
ツールファンは信者ムーブが激しすぎて、
なんかもうウザいみたいによく昔から言われたけど、
それはもうあのステージを見てから言えと。
もう神を神と言って何がおかしいみたいなこと書いてて。
本当そうですよね。
でも本当にステージ見たら黙っちゃうなっていう。
それもなんか嫌なんですけど、神神って言ったり、深刻化しすぎるのも嫌なんですけど、
やっぱりそうならざるを得ない何かがあるんですよね、ステージを見ると。
全然違うんだもんだってっていうさ。
他の人たちがやってる音楽と全然違うんだもん。立脚点が違うんだもんっていうのがあるので、
俺はもうしょうがないですよね。見たらわかるよっていうところもあるしね。
確かに。見たら神としか言いようがないっていう。
残念ながら。
神だなーって。異常の神だのなんだの。
いや、バケモノだのなんだの。
なんかもう語彙力なくなっちゃってますねみたいなさ。
もう嫌だなと思うんですけど、そうならざるを得ない何かがあるわけですよねっていうのをね。
ライブ見るとわかるんじゃないでしょうかっていう。
あの目の前でさ、目の前で見て、数分でサグラダファミリアが建造されていくっていう。
これ見たらありえないってなるじゃないですか。これはもう神の所業だってなるじゃないですか。
人間の、あ、知えることではないこれはっていう。
結構なんかトゥールのライブってそれだと思うんですよ。
目の前で何十年何百年かけて築き上げる建造物を、構造体を、数分で作り上げてしまうみたいな。
それを目の当たりにされてしまってるんだみたいな。
そういう感じがするんで。でもこれも神の所業では、神の所業でしかないよねっていう。
神としか言えない。
そう言いたくはなくてもっていう。言いたくはないんだけど、言わざるを得ないじゃないですかみたいな。
そういう感じがしますね。やっぱライブ見て今回。
1:21:04
いやーめちゃめちゃわかる。
それはやっぱり有史以来人類が、あらゆるロックバンドが目指した地平というか。
それをこの4人は成し得てるんだなっていう感じがしますね。
どのロックバンドもこういうことをやりたいんだよねっていうか。
究極ですよね本当に。出してる音で究極を作るっていうのって、みんながやろうと、もともとやろうとしてることですからね。
基本的にバンドってものは。
それを一番究極の形で成し得てるバンドっていう、それがツールなんだっていう感じがしますね。
そういう意味ではインビンシブルなんて、本当に4人っていうかね、演奏は3人で。
そうっすね。めちゃくちゃ目まぐるしく変わっていくじゃないですか。
なんていうのかな、主役っていうか。
もう本当スポットライトがどんどん変わっていくし。
最初アダムのアルペジオから始まり、ベースソロもあるし、ドラム目立って。
その後、ダニーがやってるじゃないですか、後ろで。
ああいうのもあるし。
あれ使ってくれてましたね。
やってたよね。
巨大な鍵盤みたいな。
なんていう楽器なのかわかんないけど。
ああいうのも全部やってますからね。
目の前で。
結構あれっすよね、出来合いのものを使わないというか、
結構あそこで鳴らされてる音ってあの場で全部鳴らされてる音なんですよね。
そう、それそうなんですよね。
シンセ使うし、各々。
それ映像もそうらしいじゃないですか。
あの映像って出来合いのものを演奏に合わせて流してるわけじゃないんですよね。
あれリアルタイムで作ってるらしいですよ。
演奏に合わせてリアルタイムでエンジニアが作ってるんだって。
やばいな。
素材はもちろんあると思うんですけど、
1:24:04
動機で合わせて演奏に合わせて流してるわけじゃなくて、
リアルタイムで映像を作って流してるらしいんですよね。
生なんですね。
トゥールってやっぱそれなんですよ、映像もそうだし音もそうっていう。
あの場で作り出してるんですよ、まさに。
すごいな。
それがやっぱすごい。
それを実現するために、そういうアート空間を実現するためであれば、
自分たちの利益は減らすし、みたいなことも言ってるでしょ。
今回やっぱ日本に来たのも、日本に来るのものすごいコストかかると。
日本って客入んないじゃないですか、正直言って。
日本の洋楽ファンなんかバカだからさ、トゥール理解しないんだからさ。
来ないんだよ。
でもそこで日本でライブすることに意義を見出してくれて、
特にメリナードが。
で、他のメンバーを説得して、
日本でライブやりましょうと。今回はやりましょうと。
そこに向けて実現しましょうみたいなことで、
今回のツアー実現したらしいんですけど。
それだけ利益度返しとか採算度返しで、
自分たちの表現したいものを見せたい場所でやるっていう。
やっぱそういうバンドなんだな、トゥールっていう。
ありがたいですね、本当に。
それをステージで見るとわかるじゃないですか。
もうなんか目先の利益とかそういうことじゃねえんだと思う。
これをこの人たちに見せたいんだっていう。
ものすごい完成度が高いんだけど、
凄まじい熱い熱量を感じるんですよね。
それがロックじゃないかっていう。
高次元の音楽をやってるんですけど、
根っこにあるのはすごく熱いロック魂に過ぎないんだよみたいなのを
なんかトゥールを見てると感じるんですよね。
それはやっぱり4人の演奏ですべて表現するみたいな、
極力表現するみたいなところにも感じるし。
それがなんか凄いなって感じるんですよね。
凄いなっていう。
熱いっすよね。だってもう別に流しちゃえばできちゃうことではあるじゃないですか。
それを絶対しないんですよね。
全部自分たちの生での演奏っていうのにこだわって。
1:27:04
自分たちの芸術を見せたい人に見せるのが自分たちのスタイルだみたいな感じがするんで。
美学ですよね。
美学ですよね。
なんかそこに惹かれるというか、
それはやっぱりステージを見て、あの音を浴びればわかるんですよ、それって。
だから凄い今回のツアー本当に来てくれてありがとうですし、
凄いものを受け取りましたよね、今回やっぱり。
ですね。
もっとあれやってくれ、これやってくれっていうのはあるんですけど、個人的には。
そこはなんだかんだTOOLって曲多いじゃないですか。
キャリアも長いですから、アルバム数は少ないとはいえ。
インビンシブルやった時に、多分もうディセンディングやんないんだろうなってちょっと。
テンペストはもうないんだろうなみたいなね。
ここで若干察したところはなんとなくありますね。
もうだってあと1曲ぐらいだなってなんとなく雰囲気でわかるもんね。
あともうこれだって数曲でしょうってところで、インビンシブルは結構デカい曲だから。
そこはその3択のどれかだかなみたいな感じは持ってたから。
それでインビンシブル来ました、であとなんか1曲っぽいなってなって何を思い浮かべた?
いやそのね、ちょろっとMCみたいなこと言ってたよね。
ここでもう、最後の曲はセルフはOKよみたいな。
最後の曲なんだみたいな風になって、何もその時は何も考えてなかったな。予想も何もしてなかった。
結構空っぽな状態で迎えたかもしれない。
遠藤さんなんか来るかな、次何だろうなみたいな、浮かんだのありました?
いやもう秀木くんと一緒で真っ白でしたね。
真っ白ですよね。なんか本当に普通のライブだと思うじゃないですか。
ラストあれかなみたいな。
何にもなかったですね、始まるその瞬間まで。
ずっとそうですね、トゥールのライブは。何が来るって別にないというか、何が来ても別にいいしみたいな。
1:30:05
ずっと聴いてて、何にもなかったですね、本当に真っ白。
真っ白でその目の前の空間と時間を堪能するのに精一杯で、他に何も考える余地がなかったって感じですね。
わかる。
なんか本当に余裕ないんですよね。
つけ止めるのに精一杯で。
あんまり客観的に慣れなかったっていうか、バイブス。
もうそれすらも考えてないみたいな。
次がどうとか全然そこにあかん。
あと一曲とかも。
それもないみたいな。
もうそう来たかとかできないですもんね。
それもないんですよ、それもない。
グルやろなーとか余裕もない。
それやるやろなーみたいな。
もうそんなものもないっていうか。
領域展開無料空手をくらってるような。
五条悟の領域展開無料空手をくらって、あらゆる情報量を脳内に詰め込まれてるんで。
もう何か考える余地がないんですよ。
与えられるものを享受するしかないっていう状態ですよね。
そんなところで、ここでさっきも出ましたけど、携帯、スマホ解禁されまして。
撮れることになって、ラスト一曲って感じで、バイケリアスでしたと。
イントロのあれ始まって。
あれめっちゃ長くなってましたね。
ちょっとそこはライブバージョンアレンジされてて。
始まったときには、「ああ、まあ、そっかー。」っていう感じではありましたね。
バイケリアス、バイケリアス。
ああ、もう納得だなというか。
分かりやすいと思うで来たんだ。
分かりやすいもの来たんだっていうみたいなね。
最後これでなるほどとは思いましたね。
そこまで、最後のバイケリアスだけスマホOKだよってなるんですけど、それまでやっぱ現金じゃないですか。
あれはね、やっぱすごい良いなと思うんですよね。
なんか洋楽のライブって結構撮っていいよみたいな、常に撮っていいよみたいな状況というか雰囲気じゃないですか。
1:33:08
それだとやっぱね、気がそがれるんですよ。
なんかちょいちょい撮らないともったいないなとか思って。
でもやっぱスマホで撮ってるって、その体験の、その場の体験の気長性というか、気長性ってやっぱそがれてるんですよ。
そのステージに対する没入感とか集中力ってそがれてるんですよ。
そりゃやっぱ良くないなと思って。
トゥールはそれをやっぱ一切排除してくれるんですよね。
映画館で映画を見るみたいな。
タブスクじゃないんだよっていう。
それめっちゃそうなんですよね。
この時間はそういう外部の何かを排除するという自分との契約なんですよ、あの時間は。
それをトゥールは確保してくれるんですよ。
これ、この時間の気長性をやっぱ感じてほしい。
あれを禁止するからこそなんですよ、トゥールのライブって。
ちゃんとわかってるんですよ。
今って本当にその集中することの価値というか。
そうなんですよ。
集中するためにお金払ってるもんですか?映画館で。
そうなんですよ。そこなんですよ。
大画面がーとかっていうのはもちろんありますけど、
ああやっていろんなスマホとかそういうのを封じられて集中する空間に身を置くためにお金払ってるようなもんですかね。
そうなんですよ。
そこが一番貴重な時間なんですよ。
スマホでSNSでいつでも外部と繋がれてしまう。
それを断つという自分との契約なんですよ。
それを担保してくれる空間、時間、これの気長性ですよね。
それはやっぱり映画館もそうだし、トゥールのライブはそれを担保してくれるんですよ。
最後だけ撮っていいよっていう優しさっていうかなんかあるんですけど。
思い出としてね、お土産ですよね。
それはあった方がいいよねっていう。
そこを禁止することの勇気というか。
潔さみたいな。
これはこの時間と空間はバンドとここに来たあなた方だけの時間なんですよっていうのを担保してくれるんですよね、トゥールは。
それによってこのライブは単純な音楽のライブ以上の音楽体験になり得るわけですよ。
1:36:05
人生で最も貴重な音楽体験になり得るわけですよ、これが。
それをトゥールはわかってるわけですよね。
これがどれだけ大切な時間になるかと。
だから禁止するんだっていう。
異常に禁止しこう、厳しいじゃないですか。
栄養、栄養再生。
飽き込んだとか。
あれね、結構そうなんですよね。
リュック持ってけないんだみたいな。
リュック持ってこうと思ってたからなんか危なかったんですよ。
だから結構持ってくもの厳選しましたからね。
そうそう。
それをなんか禁止することによって担保されるこの時間と空間の貴重性があるわけですよ、やっぱり。
それをトゥールはわかってる。
それが何より大事だとわかってるんですよ、トゥールは。
そういうのがね、やっぱり今回来日公演見て、音もそうですし映像もそうですし、そういうアティテュードもそうですし、
そういう全てを持って僕らに、人生において特別な一瞬を与えてくれようとしてくれるんだなっていうこのバンドはっていうのをすごく感じたんですよね。
トゥールのライブはいつもそうなんですけど、それを感じてくれっていうメッセージだと思うんですよ、禁止するっていうのも。
それをなんかもうね、僕はもう遅刻してるんで語る資格はないんですけども。
すごいやっぱトゥールってあらゆる面からもなんか教えてくれようとしてるっていうか。
人の芸術とはこういうものだよみたいなのを、でも説教臭くなく笑いも交えつつみたいな、ユーモアも交えつつ教えてくれようとしてるっていう、なんかそういう感じがして。
そこがやっぱすごい好きなんだよな、トゥールって。
確かに確かに。
俺が何か。
メイナードの出立ちとかも。
やっぱメイナードがずっとふざけてるからねっていう。
見た目もそうですね、振る舞いもそう。
そこにすごくやっぱカリスマ性を感じるというか、あの人の一挙手一投足にすごくオーラを感じるし。
1:39:01
そういうのなんかやっぱりトゥールのね、今回その来日公演で感じられて、生身で感じられてすごくすごくすごく良かったなっていう。
やっぱロックってこれだよねみたいな。
まさに本当なんか原点っていうか。
アウトプットされてるのはすごすぎるんで、とても原点と言えるような感じではないかもしれないですけど、コアなのは本当に原点でなされてるものっていう。
なんかコアにあるものがすごく単純なバンドキッズの熱量だったりとか。
そう、各々が出してる音だったりとか、そこのロック的なパッションだったりとかっていうのなんだけど、それがなんかもうすごい拡張されて、アウトプットはもうものすごくすさまじくて、なんかもう神としか言いようがないような、語彙力を失うようなものになっちゃってるんだけど。
突き詰めてたそのコアの部分は本当にピュアなんだなっていうのはちゃんとわかるっていうか。
その相反するというか、一気にすると矛盾してしまうような要素を共存してるんですよね、トゥールって。
ロック的な初期衝動とあらゆる音楽を包括した高次元のアウトプットを両立するってありえないと思うんですけど、それを成し得てるからやっぱり神としか言いようがないっていう。
でもこのセットリストってそれを結構体現してる感じもありますよね、改めて見ると。
クローラーウェイとかそういう初期のやつもやったり、ブラックサバスのカバーもやったりとか、そういう結構初期衝動っぽいやつも曲としてセレクトしてたりとか、当然最新の曲もやりつつ。
この辺はやっぱり意識してるんじゃないですかね、今までの作品を結構網羅するというか、新旧入り混じったセットリストにするみたいなのは多分意識してるなと思うんですよね。
確かに。だしあとは自分たちがそんなに錆びつかないとか、あとは精神的な部分でちゃんとそういう初期衝動も持ちつつっていうところも、
1:42:10
自分たちの年齢的な部分とかも意識しながらそうあえて取り入れつつみたいなところもあるのかもしれないですね。まさにインビジブルな世界観ですけど、歌詞の中での。
そういうところも意識しながらの進み方をしてるのかなみたいな。
それを意識してるっていうのは多分あるでしょうね、やっぱオシロス・ボンガーっていう。
確かにそういうものを目の当たりにしてるわけですし。
生き様というか死人様みたいな。それを見せてくれた上で自分たちは何ができるんだろうみたいな。
これを見せていくしかないよねっていうのもあるだろうしね。
そういうことであればこのツアーめちゃくちゃ尊いですね。意味がでかいというか。
ツールって今この瞬間に終わってもおかしくないわけだし。
日本に来るなんていう機会はもうこれで最後に終わってもおかしくないわけだし。
そもそも今回実現するなんて誰も思ってなかったわけですし。すごいですよね。
でも本当はもうできることならまた次。
またちょっと見たいね。本当に見れてない曲もいっぱいあるしな。
あれもこれも見たかったっていうのもいっぱいあるから。
まだまだだってね。
ぜひああいううちに来てほしい。
ツールは絶対見ておくべきだと思いますよ。
音楽が好きな人ならばジャンルに関わらず絶対見ておくべきなんですよ。このバンド。
とんでもないことやってるわけですよ。
そういう意味ではちょっと内輪な話になっちゃいますけど、
メーヴァンラジオのコミュニティの中の人たちがね、
Kアリーナ横浜のライブはかなり十何人、二十人近くの人が行ったっていう。
しかも元々ツールすごい好きっていうよりはあんまり洋楽もそんなに聞いてないみたいな人も行ってみようみたいな感じで行った人も結構多かったかなって思うから。
1:45:10
そういうのはダニエルさん普及拡大委員会としては嬉しかったんじゃないですか。
微力ながら少しでも普及拡大ができたのかなどうなんでしょうね。
まあでも嬉しいことですよね。なんかすごく盛り上がってるから興味が湧いたとか、
そういう人もいましたし、実際に聞いてみたら最初はよくわからなかったけど、
なんか聞いてるうちにだんだんわかってきたとかね。良さが。
なんかここかっこいいかもみたいな。聞いてるうちにうわぁやっぱりすごいかっこいいみたいなね。
そのようなお声をたくさんいただいております。
そういうとこだし、実際生で浴びればまた感じるものもあるしっていうところで。
でもそうやって行動に移してくれるのはやっぱり嬉しいですよね。
こういう発信をしている側からすると。
っていうところですけど、長々と語ってきてますけど、
いかんせんも言葉にするのが難しいというところなんで。
ライブ終わった後の。
アイケリアスのラスト、一番ボーカルがハイトーンになるところ。
そこさ、メイナード歌ってたでしょ。
日本声。
あれ歌わないんですよ、メイナードって。
ちゃんとそれを歌ってくれたっていう。
ちゃんと歌ってないんですよ。今回のツアーでも歌ってないんですよ。
観客にマイク持ってたみたい。
日本公演でここ歌ってるんですよ。
なるほど。
あそこの一番ハイトーンになるとこですよね。
あそこ歌ってるの、結構グッときましたよね。
歌ってくれてるって。
日本のために歌ってくれてる。
今日も歌ってましたね。
あれはもうメイナードから日本へのラブコールですよ。
だってずっとライブで歌ってねえんだもん、あそこ。
客席にマイクを向けて。
ここ歌うんだってなったもん、あそこで。
1:48:03
だってあそこ、なんなら2006年のリリース当時からのライブでも割とサボってますもんね。
そうそうそう。
あそこめちゃくちゃキー高いから、メイナードでも出ないんですよみたいな。
そのギリギリのところを今回日本公演で歌ってくれたっていうのは結構スペシャルだと思うし、
それはメイナードから日本のジャパニーズリスナーへのラブコールというか、
やっぱりスペシャルなものとして捉えてますよ、トゥールは。
そういうのを感じましたね。
それは嬉しいですね、そこをしっかりやってくれるっていう。
やっぱりね、利益的に言うと多分再三取れないんですよ、日本公演なんて。
日本の洋楽リスナーバカだからさ、トゥールなんか行かないんですよ。
でもそれをやっぱり今回実現してくれた。
フィアイノキュラムのツアーって多分ぶっ飛んじゃったんだと思うんですよね、コロナ禍においてっていう。
やっぱり日本に来るのってすごい難しいというか、コストはかかると。
でもそれを押しても今回はもう日本に行こうと。
メイナードが特に日本が好きだから、それが実現したのは本当に嬉しかったですよね。
で、シーユースーンって言ってるじゃないですか。
今回のライブでシーユースーンって言ってて、もう一回来てくれるんですか?みたいな。
今日は言ってたのかな、今日はシーユースーンって言ってた?
今日はウィルビーバックって。
また来るっていうことは言ってるからね、スーンかわかんないけど。
もう何らか決まってるでしょ、多分。
いつかなー、いつかわかんないけど、でもメイナードはね、有言実行だからちゃんと。
そうそう、そうなんですよ。
その気がないことは発言しない。
言わないもんね、あいつはね。
1:51:00
近いうちに来るんでしょう。
どういう形かはわからないですけど。
いやー、本当、トゥールのライブ、これ以上の音楽体験なんかなかなかないですから。
ほんと奇跡ですよ。
あの4人がバンドを組んだということが。
あの4人がバンドを組んだことも奇跡だし、そういう人たちが日本に来てくれるのも奇跡だし。
この音楽を享受できるという、あの状況が奇跡だし。
終わった後のね、やっぱメイナードはすぐ帰っちゃいましたけど。
そうだね、メイナードいなかったんだよ。
みんなとグータッチして、その光景も良かったですけど。
グータッチして帰ってたの?
それぞれと。
あの辺もやっぱり。
メイナードはね、一番目立ちたがり屋だから一番最初に吐けるみたいな。
なるほど。
一番目立ちたがり屋だから一番目立たないみたいな。
あの振る舞いもたまらないんですよね。
愛おしいですよね、メイナード君の恥振る舞いは。
だって一番ロックスターゼンとしたアティテュードしてるのジャスティンじゃないですか。
ベースのジャスティン・チャンセラーが一番ロックスターみたいな。
ジャスティンはね、煽ったりとか。
結構そうだね、煽ってた。
やっぱダニー・ケアリーは演奏が派手だから見栄えも派手なわけですよ。
ジャスティンとダニーが一番ロックスターゼンとしてて、ギターとボーカルが一番地味っていう。
あの関係性も面白いですよね。
そうですね。
こういうことみたいな。
それが成り立つってのも素晴らしいと思うんですよ。
ボーカルがバンドの顔じゃなきゃいけないなんていう、そんなルールないじゃんって思うんですよね。
日本のバンドってやっぱボーカルがバンドの顔でしょみたいになってるけど、
1:54:00
トゥールはそうじゃないんですよっていう。
こういう在り方もあるんですよっていう。
そういうとこもやっぱトゥールが好きなところなんですよね。
別にボーカルを引っ込んでてもよくね?みたいな。
いやーまあだいぶ語ってきましたけど、そろそろちょっとまとめをしていきたいと思いますけど、
じゃあ全体的なところをね、もう最後話してって感じですけど、ひげきさんどうぞ。
全体まとめですか。
いやーそうですね。
話し足りなかったところとかも。
まあとにかく今回行ってよかったなっていうのは本当にもう一番の感想ですかね。
生で見れてよかったっていう心がまず一番大きいかな。
あとはなんだろうな。
とにかく最高でしたということですね。
もう言葉にならんと。
それに尽きちゃうというか、あんまり細かい言葉が全然出てこないんですけど。
あとまた見に行きたいっていう気持ちがめちゃくちゃ強いというか、早くまた来てほしいっていう。
そこですかね。
こんなにまたもう一回見たいって思うことってなかなかそんなないですけど、やっぱすごい強くそれは思いましたね。
また見たいっていうところですかね。
僕はまあもうなんというか、このタイミングでツールライン1してそれに合わせてフィアイノキラム特集やってっていう。
まあその特集やってね、このライブやって、まあ今この感想会やってるわけですけど。
すごくなんか一周したなみたいな感覚みたいなのはすごいあったんで。
輪が閉じたというか。
1:57:00
閉じちゃったんだ。
すごいそういう感覚はありますね正直。
なるほどね。
ここでフィアイノキラム特集やって、ツールがライブやって、ツールのライブ感想会をやってると。
フィアイノキラム特集っていうのはもちろんライブに合わせてやってるわけですけど、来日してくれたっていうことも含めて。
すごくなんか達成感があるというか。
特にたくやさんはね、直前のアダム・ジョーンズのミーティング・グリーティング。
で、直接ね、アダム・ジョーンズと会って、あとサインをもらって、とかね、写真を撮ってみたいな。
そうですね。
信じられないぐらいすごいことですよね。
直接触れ合ってね。
話してるわけじゃないですか、アダムと。
あれすごいよ本当に。
それは12月10日ですね。
Kアリーナの前日になりますけど、アダム・ジョーンズのミート&グリートっていうのがあって。
これなんか普通に募集してたんですよね。
あれギター買わないとできないとかじゃないんだ。
最初僕も見たときそう思ったんですけど、一般も募集してますみたいなのがあったんで。
じゃあ一応やっとくかみたいな。
ギター買った人の募集枠と一般の募集枠とっていう感じであったんですね。
そうですね。
一般はすごい少ないんだろうし、どうせ当たらないんだろうなと思いながら。
一応ってやったら、当たってうおーみたいな感じになったんですけど、
でもどうせギター買った人の眺めてるぐらいなんだろうなみたいな。
ちょっと遠くからね。アダムがいるなあそこにみたいな。
でもその距離感で見れるだけでもすごい貴重だなぐらい。
そうだよね、その近さねって思ったらね。
それはそれでめっちゃ嬉しかったですけど。
でもそれで渋谷の池辺に行って並んで、
入ったらご本人の意向により普通の一般の方にもサインと写真撮影もやることになりましたみたいな感じで言われて。
2:00:07
マジかーみたいな。
やったって。
やったっていうかいきなり緊張して、やべーどうしようみたいな。
そうだよね。何話そうみたいな。
ギター買った人はギターにサインしてもらうのとかを、その人たちがまず最初なんですよ。
それを眺めてて、めちゃくちゃ親身になっていろいろやってるんですよアダムが一人一人。
どこにサインするみたいな。
本当にどこにサインするって言って、ここ?ここ?みたいな。
サインして、ちゃんと乾かしなみたいな。ドライドライみたいな感じで。
手で仰いだりとかして。
写真もすごいいっぱい撮ってるし。
えーすご。
そんな感じで人が続いてって、緊張しましたよやっぱ。
いやーするよね緊張絶対。
でピックくれてまず手渡しで。
わーいいねー。
なんかようこそみたいな感じで。
で僕らはギターもちろん買ってないんで、写真のポートレートにサインしてくれて。
僕はサードアイがマイナンバーワンソングですみたいな感じで言って。
そしたら、マジで?みたいな。リアリー?みたいな。
いいね!みたいな感じのリアクションしてくれて。
おーすごいっすね。
でまあそれもらって、で写真撮って、写真もなんか肩組んでくれる感じでね。
最高だー。
で最後握手しながら、
see you tomorrowって言ったら、
明日来んの?みたいな。
もちろん土曜も行くよって言ったら、
え?両方?みたいな。最高じゃん!みたいな感じで言ってくれて。
もうちょっと幸せでしたね。
いやー。
アイアムメーバーラジオって言わなかった?
さすがにね。
アイアムメーバーラジオ!
いやーそういう話はね、もうする余裕はない。
ないよねー。本人を目の前にしたらね。
いやーでもすごく、まあサングラス越しですけど、めちゃくちゃこうちゃんと目を見て話してくれる感じとか、
一人一人に向き合う感じみたいなのは、
2:03:04
他の人のを見てて、もうすごいんですよやっぱ。
一人一人を大切にしてて、
流れてどんどん行くんですけど、
前の人にピック渡すの忘れたとか言って、
アダムが呼び止めて声出してやったりとかしてたり。
本当にすごいんですよね。
気にかけてる感じっていうか。
そういう姿勢にめちゃくちゃ感動しましたね。
自分にどうこうっていうのはもちろんあるんですけど、
みんな一人一人に対してのすごく熱い感じっていうか、
大事にしてる感じがすごくて。
そんなライブの前日の夜ですよ。
普通だって観光とかしたいじゃないですか。
そんなにフリーな時間ってないだろうし。
そういうところを現地のファンのために使ってくれてっていうのも、
感激ですね。
そういうところだよねやっぱTOOLってさ。
あれだけの人ですよやっぱ。
で、ああいうパフォーマンスをする人が。
ビジネスライクじゃないんだよね。
ファンとの付き合い方が。
あれだけホント、ワールドワイドで言えば神格化されてる。
ホントあらゆる人から神とあがめられてる人なんだけど、
やっぱり個人の付き合いとしてはそういうことじゃないんだよね。
自分のバンドを好きになってくれたんだありがとうっていうのを忘れてないと思うんですよ。
それはアダムもそうだし、メイナードもそうだと思うんですけど。
単純にロックバンドとして好きっていう。
そこに対する愛情をちゃんと受け止めてくれるっていう。
このロックバンド僕好きなんですよ。
ありがとうっていうそこの素直な距離がないというか、ファンと。
同じ地平にいるんだよね。
あれだけすごい音楽をやっていながら、視線としては同じところを見てくれてるっていうのが。
やっぱりトゥールってそれが見えるんですよ。
アダムにしてもそうだし。
ダニーもジャスティンもメイナードもみんなロックキッズ好きでしょあなた達みたいなのが見えるんですよね。
2:06:09
そこにちょっとこうおっしゃるよねっていう。
あれだけ崇高な音楽してるのに単純なロックキッズなんだなみんなみたいな。
俺もそうだよっていうところで通じ合えちゃうよねみたいなところがあるから、
やっぱり愛しいんですよね。
あれだけすごい崇高な音楽をやってるバンドでいながら、僕のバンドでいてくれるみたいなところもある。
そういうところに愛おしさがあるのがトゥールの可愛らしさじゃないかなと思うんですけど。
そうですね。
やっぱりトゥールって可愛らしいじゃないですか。
可愛らしいですよね。
その辺のギャップ萌えみたいなところもありますよね。
そうなんだったらなんかアーシャ可愛いなみたいなときもあります。
愛らしいよね。愛苦しいというか。
アーシャでめちゃくちゃ仲むつバジーナみたいなときとか。
そこはすごくでかいと思う。
めちゃめちゃ侵略化されるバンドだけど、ファインですよ、あの人たちはっていう。
そこですね。
巨匠をぶらないし、高尚をぶらないし、そうあってもいい立ち位置なのに。
本当本当。
我こそはトゥールだぞって言ってもいい立ち位置なのに、なんか情けないところを見せるというか。
等身大ですね。
等身大の部分を見せるじゃないですか。
そこがやっぱり愛しいし。
だからこそトゥールを神として表現するのに違和感があるというか。
やっぱりあの人たちは人間なんですよ。
人間だからこそ到達し得た領域なんですよ、あれは。
神ではないんですよ。
人間の強さと弱さを兼ね備えたというか、知ってるからこそ到達し得た音楽領域なんですよね、あれは。
だからこそ深いんですよ。
本当、夢のような体験でしたね。
すごいですよね。
人類が到達し得なかった音楽領域のものを表現しつつ、ロック野郎とかバンド、バンドキッズが根底に持ってる熱い魂とか、そういうのを両立し得たバンド。
2:09:16
唯一のバンドだと思いますよ、トゥールは。
では、ダニゾーさん、どうですか、ここまでいろんな話出てますけど。
まあね、一言でまとめると、愛と感謝ですかね。
万物はトゥールだと。
いよいよ宗教化みたいなこと言いますけど。
いやでもたくさんの愛をもらった気がしますし。
メイナードがね、日本行こうぜって他のメンバーを説得して、再三度返しで来てくれたっていう話もすごく愛を感じますしね。
メイナードがもともとね、日本がすごく好きで、プライベートでも日本に結構旅行に来るみたいなことも聞いてるし、すごく仲のいい日本人もたくさんいるとか。
自分の飼い猫にミソっていう名前つけてるとかね、いろいろ。
ミソなの?
ミソっていう名前。
可愛いね。
結構日本美肌でいてくれるんだなっていうのもありますし、さっきのアダムの話もそうですし、なんかすごい日本のファンに愛を与えてくれたなっていう、それに対する感謝ですね。
こんな素晴らしいステージを見せてくれて本当にありがとう。
もう僕半分諦めてましたから、もうアメリカ旅行でも行かない限りはツール見れないだろうなって。
そうだよね。フィアイノキラムツアーに来なかった時点で、もうないんだなって思いましたもんね。
こっちから行かないとって。
こっちから行かないとアメリカに行かないと。
もう本当に一言でまとめると愛と感謝です。
素晴らしい。
えんずおさんのまとめを最後。
私のまとめですか。
いやもう本当に愛と感謝というか、今回ツールが来てくれたことによる本当に感謝ですね。
2:12:07
だしそこにちゃんと返していこうよというか、反応しましょうよ。
なんか洋楽ファンに思っちゃいますね。なんでツールに反応してんだお前らみたいな。
こんなすごいものをやってるバンドがいて、なんでそこに反応しないんだと。
そういうところはね。
それはちょっと残念ですよね。今回のその、実際そのKアリーナソウルドアウトしてないとか、神戸もそうですよ多分。
ツールはその二十何年前の初来西公演もソウルドアウトしてないんですよ。
今回もその5割6割が外人ファンというか外国人の方のファンで。
外国人そうですね多かったですねめちゃくちゃ。
なんかやっぱ日本人のロックファンもっとちゃんとしろって感じだな。
イラついちゃうな。
いやこんだけ本当にツールってどれだけ素晴らしいことをやってるのかと、すごいことやってるんですよ。
すごくすごくすごく素晴らしい音楽をやってると思うし、すごくすごく意義のある音楽をやってると思うんですよツールって。
だからなんかどういうきっかけであれそこに反応してほしいなというか。
特に洋楽ロックが好きであればなんかツールこんなすごいバンドいるんだよっていうのは反応してほしいなっていうのはどうしても思っちゃいますけどね。
まだまだこの普及活動。
課題が残ったな。
旧委員会の課題が見えましたね。
そういうことですよ。まだまだ活動は終わらないと。
来日したからといって急に休めることもなく活動し続けなければいけないと。
あの人たちの崇高さと馬鹿馬鹿しさを両方。
すごいんだけどクソだよあいつらみたいな。両方伝えたいなみたいな。
そうですね。すごいんだけどクソだよって書いてある。
すごいけどクソなんだねあいつらはね。
それが一番かっこいいんですか。
それが一番やっぱロックじゃないですか。
2:15:01
神でありクソであり。
神であり。神はクソなんだよ。
そういうロックの本質を結構表現しているバンドじゃないかなと思うので、
ぜひ機会があれば触れていただきたいなと思ったりしますけど。
まあまあいろいろ語ってきましたけど、
まあとにかくでも体験した人たちからするともう素晴らしいライブだったことは間違いないと思うんで。
まあこれをねちょっと噛み締めてまた次の来日を待ちたいなと思います。
それまでまた普及活動、普及委員会ダニゾーさんよろしくお願いします。
やるぞー!
レッコー!レッコー!レッコー!レッコー!
ということで、ついに実現したトゥールライブ感想会、最後までありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ではでは。
銘板ラジオ。
02:16:43

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