1. 名盤ラジオ
  2. #83-2 「Fear Inoculum」&「P..
2026-02-19 56:09

#83-2 「Fear Inoculum」&「Pneuma」を語る~恐怖を摂取!TOOLならではの楽しみ方!

TOOL『Fear Inoculum』特集②!アルバムのオープニング、「Fear Inoculum」&「Pneuma」を語る!恐怖を摂取!TOOLならではの楽しみ方とは!?(※1.5倍速再生推奨)※続きはこちら次の次元へ…『Fear Inoculum』の核心~TOOLの中毒性!ズレてるからこその気持ちよさ【名盤ラジオ #83-3】https://youtu.be/pmgnUonX22k深淵の果ての暴風!「7empest」~挑み続けるアルバム!『Fear Inoculum』を総括!【名盤ラジオ #83-4】https://youtu.be/wthpUTJaCcw※前回まではこちらTOOL『Fear Inoculum』特集!~理解を諦める!?13年ぶりの深淵大作【名盤ラジオ #83-1】https://youtu.be/RZEM8JRfpGo※TOOL番外編来日祈願!TOOL普及拡大委員会発足!~最強バンドTOOLの“究極の1曲”は?【名盤ラジオ 番外編#51-2】https://youtu.be/wG3KlZ9CukcTOOL『Ænima』&『Lateralus』総集編①~来日決定記念!初心者にもオススメ注目曲は?【名盤ラジオ 番外編#86-1】https://youtu.be/4ZBwzTpMb28究極の領域に到達!懐深きバンドの楽しみ方とは!?~TOOL『Ænima』&『Lateralus』総集編②【名盤ラジオ 番外編#86-2】https://youtu.be/meBHrcfz9cU※TOOL『Ænima』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PL6TmWuSYDsSLvLB4ZSVLYLosYpgAOOsXi※TOOL『Lateralus』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PL6TmWuSYDsSIzPIFPrskbDM5R1NSZMiuz※TOOL『10,000 Days』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PL6TmWuSYDsSJpDAEoFW98mE89AXUNLKaT--------------------名盤ラジオ、本チャンネルはこちらhttps://www.youtube.com/channel/UCLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ◎名盤ラジオ メンバーシップ◎↓こちらの動画および概要欄にて詳細ご説明しています。https://youtu.be/8cODTrEK29I▼メンバー限定動画はこちらhttps://www.youtube.com/playlist?list=UUMOLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ▼ご参加はこちらからhttps://www.youtube.com/channel/UCLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ/join--------------------◎X(旧Twitter)名盤ラジオ https://twitter.com/meibanradioエヌゾー https://twitter.com/Nzo_the_7empestヒデキ https://twitter.com/hidekeenanタクヤ https://twitter.com/takuyameiban--------------------#TOOL #名盤ラジオ■『名盤ラジオ』とは?3人の音楽好きが古今東西あらゆる名盤から1枚をピックアップし、お酒を飲みながら語っていく番組です。※自由気ままなトークです。内容に一部誤りがある可能性がございますので予めご了承ください。

00:01
名盤ラジオ、前回からの続き。
名盤ラジオTOOLのFear Inoculum特集やっております。 タクヤです。よろしくお願いします。
第3の目を開け! 炎蔵です。よろしくお願いします。
Think for yourself. Question Hidekiです。
よろしくお願いします。
はい、Fear Inoculum特集ですけど、前回はね、このアルバムのめちゃくちゃディープで深淵で、13年ぶりだよっていうことをね、1時間にわたって話してきましたけど。
曲のことをね、さっぱりお語らずに。
このアルバムってどうなんでしょうね、その世間的な評価みたいなところは。
あーそのTOOLの全体の中でどうかみたいな。
そこなんかもうあんまそういう話って聞けないですもんね。
確かにどうなんだろう。
やっぱそのTOOLのディスコグラフィーの中ではラタララスってすごく人気があって、すごい深いところも表現しててっていう評価だと思うんだけど。
なんかFear Inoculumってどうなんだろうみたいな。
意外とあんま聞かないですよね、なんか評価っていうか。
なんかね、見た感じでは、やっぱラタララスとアニマがすごく人気があって、
Fear Inoculumはその下みたいな印象は受けたんですよね、個人的に。
なるほどなるほど、そういう論調がわりと見受けられるという。
なかなか難しいですよね、どの軸での評価なんだろうって。
いいんですよ、このアルバムって。
そのロックとかメタルが好きな人はやっぱラタララスとかアニマの方が、やっぱ破壊力強いんだよ、あのアルバムは。
そっちに行くのかなっていう。
そうですね、なるほど。
でもトゥールとしてというか、その音楽の表現として、
Fear Inoculumってものすごい深いことやってますよっていうのを感じるし、
その辺の評価は難しいというか。
そうですね。
そういう評価するトゥールファンの人たちが、このアルバムをどこまで理解してその評価をしているのかみたいな部分もありますからね。
自分に置き換えても、このアルバムを理解しきったってもう全く言えないですからね。
03:06
そうそうなんですよね。
だから評価を下すことがまず無理っていうか。
そこに達してないんだ、自分はっていう。
いやー、ほんとそうそうそうそう。そういう感じがする。
このアルバムって、もうアルバム全体がじわじわ系っていうか、じわじわ系じゃないですか。
じわじわ系です。
じわじわやっていった挙句、最後に爆発するっていう、アルバム全体でそういう構成を取ってるイメージがあるというか。
Fear Inoculum1曲目のとかね、めっちゃじわじわ来る曲じゃないですか。
じわじわ来る感じの。
だからアルバム全体通してなんだろうな、TOOLの今まで極端位で表現してたような流れをアルバム全体でなんか表現してる感じの爆発力が最後に来てみたいな、なんかね。
そうですね。
そんな感じがあるなっていう気がするので。
いやー、これはぜひ聞き込みましょう。私含め。みたいな自分が、まだ。
いまだに自分の中で評価が下せないみたいな感じがありますよね。
理解しきれてないか。
理解しきれてない。
まあでもね、そんな中でも曲を語っていこうということですけど。
そこを踏まえつつ、1曲ずつちょっと見ていきましょうかというところで。
そうですね。
でも本当にね、ちょっとずつ理解できるようになるのがめちゃくちゃ快感っていうか、そこを一緒に味わっていきましょうって感じですね。
そうですね。確かにそうですね。
これがトゥールならではの楽しみ方なんですよね。
本当にそう。
やっぱ音楽にしても何にしてもどんどんインスタントになってるじゃないですか。
世の中の評価とか、創作物に対する評価って3分間でどうだっていう。
3分間でどれだけ気持ちいいかみたいな。
それがすごく評価軸の大きいウェイトを占めちゃってると思うんで。
もう下手したら10秒とかレベルになってきてるんですよね。
TikTokとかってそうじゃないですか。
ショート動画とかだとそういう世界ですかね。
10秒見て気持ちいいかどうかみたいな、もうインスタントに判断下しちゃうけど。
それってどうなのというか。
06:02
創作物、アートに対する評価としてそれって正しいのかと。
もう1回見直してみませんかっていう。
そういうきっかけになる回になるかもしれないですね。
トゥールってそういうのをずっと問いかけてるバンドだと思いますし。
インスタントに気持ちいいこと、それが価値の全部を占めていいのかと。
もっと深いところに行ったらもっと深い気持ち良さ、感動を得られるかもしれないじゃないですかっていうのを。
トゥールはずっとやってるバンドだと思うんですよね。
それをこのフィアイノキラムというアルバムを紐解いていく中で見えていったらいいかなと思うんですけど。
じゃあ、曲いきますが。
1曲目がフィアイノキラム、タイトル曲ですね。
この曲は思い出深い曲ですね、非常に。
思い出深い。
思い出深い曲ですね、これ。
なんかこの曲って先行シングルっていうか、先行で出たよね、この曲。先行シングルだよね、これ。
これ当時ね、すごい先行シングルでこれ出たっていう時が、
なんかそれを初めて聞いて思ったのが、今回のトゥールは何回だなって思ったんですよね、当時ね。
で、今回のトゥール何回だなと思ったら、蓋を開けてみたらこの曲が一番わかりやすい曲だったっていう。
そうそうそう。あるあるな。
これね。
これすごいっすよね。
すごい印象にそれ残ってて。当時。本当なんか。
今回は何回なやつできたなって思ったんですよね。
一番これがキャッチだったんだっていう。
これシングルだなっていうね。
その、当時リードシングルとしてこれが発表された段階でこれを聞いたら、
なんかすげえわかりづらいなと。
もうロックじゃないな、これみたいな。
リフもなんか、うわーうわーうわーうわーみたいな。
もうなんかドカンってこないじゃないですか。
ドカンってこないですよね。
09:00
これそうなんですよね。
例えばニューメタルなさ、そのリムビズキットとか、
リンキンパークとかみたいな、ドゥドゥドゥドゥドゥみたいな。
コーンとかみたいな、ドゥドゥドゥドゥドゥっていう。
そういう攻撃力もないし。
本当そのタイトルで比較しても前作の10,000 DaysのリードシングルのVicariousとか、
めっちゃわかりやすいですからね。
ものすごいキャッチーですからね。
ちょっぱなからドカンってくるじゃないですか。
わかりやすいってことでしょうね。
リフで。
ああいうのとはもう明らかに違うんだみたいな。
もうリズムないよ、それみたいな。
リズムもないし、なんかそのね、アタック感もないし。
アタック感ないままずっと行きますからね。
それめっちゃ思った、アタック感ないって。
アタック感ないないない。
どこにもアタック感がないって。
一応そのギターリフが扇動して展開する曲なんですけど、その肝心のギターリフがアタック感全くないんですよ。
なんかボリューム双方してるみたいな。
ワン、ワン、ワンみたいな。
全然気持ちよくねえなみたいな。
そうそうそう。
その後ろでなんかピーンピョインピョインって。
またこういうなんか。
不穏だね。
これ先行シングルですからね。
これが先行シングルってどうなってるんだと。
どうなってるんだと。
それがトゥールなんだよねっていう。
ほんとリードシングルでこの曲出てきてこれ聞いた段階ではめちゃくちゃわかりづれえなと。
これ誰もわからないでしょって。
トゥールファンはねえなんか好意的に受け取るけど、ロックファンは受け取らないでしょこれって。
わからないでしょと。
わかりづらいでしょって思ってたんですけど、アルバム全体を聞くとすげえわかりづらい曲がわかりやすい。
めっちゃキャッチーじゃないですかこれが一番。
めっちゃわかりやすいやつをご丁寧に最初に用意してくれたんですねっていう。
一番わかりやすいやついたよ。
リードシングル、わかりやすい曲をちゃんとリードシングルで出してきてたんだっていう。
キャッチーなやつ出してきてたんだ。
しかも一曲目に入れてって。
とっつきやすいようにって。
とっつきやすいようにしてたんだね。
それがなんかちょっともうゾクゾクしちゃったんですよ。
ほうじ。ほうじ。
12:01
ほんとに。
いやこんなわかりづらい曲やるなよって思ってたのが一番わかりやすかった曲っていう。
まさかの。
あのカタルシスですよ。
これがトゥールだよバカ野郎みたいな。
いやもうメタルクーラーがめっちゃ出てきたときみたいな。
そうそうそうそう。
うわーって。
そう、あんなね悟空とスーパーサイヤ人悟空とスーパーサイヤ人ベジータが自力を尽くしてメタルクーラーの一人をやっと倒したと。
やっと倒したとなったら何百というメタルクーラーが、え?いたんだーみたいな。
あの絶望感。
絶望感。
恐怖ですよね。
フィアイノキュラムですよだから。
それがもうもう摂取するんですよ。
恐怖を摂取する。
ほんとに。
こういうことですよ。
文が理解してた音楽とかロックとかってもう百分の一、千分の一、万分の一に過ぎなかったんだ。
フィアイノキュラムってメタルクーラーだったんだっていうあの絶望感でしたね。
え?俺はわかったと思ったのに。
うわー、まだすごい高い山だったんだ。
まだこんなシーンがあったのか。
わかったぜって言ってたのか。
こっちだ。
全然。
全然わかってねーよお前って。
わかってねーよーって。
悪かった。
いやー、あれすごいですよね。
ほんと今タクヤさんが言ったメタルクーラー感っていうか。
これメタルクーラー拝見してない人にはわかんないんだけど。
あの絶望感。
あの笑顔。
全然わかんない。
いやーでもね。
恐怖ですよね。
フィアイノキュラムですから。
サビ的な部分あるじゃないですか。
あそこの和音のかっこよさみたいな。あれ結構好きなんですよね。シンプルなんだけど。
あのなんだろうな、爆発しきらないじわじわ来る感じのサビっていうか。
ずっとさ、爆発しきらないじゃないですか。
やっぱ冒頭のリフにしてもボリューム双方でさ、アタック感消して。
15:02
もう徹底してなんかね、乗らせないんですよ。
そうですね。結構3分台ぐらいになって、割とこう音も増えてきて。
行くかなって思いきや、なんかそこまで行かないんですよね。
行かないね、行かないね。
割と雰囲気は出てくるんですよ。
そう雰囲気は出るんだけど。
リンプビズキットとか、リンキーパークだったらもうここで。
サビだよーみたいな。
もうめちゃくちゃ気持ちよくさせてくれるんでしょっていうさ。
ででーって。
うわ気持ちいい、これがロックだよーって鳴らしてくれるんでしょってところで、
GURUはやってくれないんですよね、それを。
イメニアとかなんかこうなる。
何かアタック感のっぺりしてますねみたいな感じで。
このねサビのところはだからもう セルフで結構ボリューム上げて
ましたね
すごい楽しみ方になってるね
マニュアルで
ここ音圧が欲しいって
あ、音圧が欲しい
テレレレレテレレレレレー
セルフでそこでこう上げるっていう
爆発力が欲しい
でもめちゃくちゃやっぱ爆音で聞くとなんか理解できるというか
いやあそこでかっこいいからねめっちゃ
あそこかっこいいよねめちゃくちゃかっこいいよね
ドカンっていく選択肢もあったと思うけどそうしてない
そうしてないのがね
なんていうかやっぱそれでいいんですよ
すごい不穏な印象であるよね
アルバムを考えてるなみたいな
このね
わかるよ愛になってないみたいな
これでいい
温存してる感じがいいよね
こういう感じのなんか
フラストレーションをためることによって
逆に興奮させられるみたいな
お預けみたいな
お預けみたいな
でもなんか煮えたぎるなんか良さみたいなね
確かに
まあほんとじわじわだよねじわじわ
めちゃくちゃじわじわだよね
こんな最初っからいかないんですよって
そう
全然いかないんだお前
13年ぶりだぞこの野郎みたいな
18:02
13年ぶりでこんなじらすのかお前みたいなね
やめてくださいよって感じなんですけど
そっからなんか中盤ね
なんていうか
感想っていうのかよくわかんないけど
でなんかその
感想っぽいところを
経てからの
みたいな
みたいな感じの
あそこが一応一番の山場なんですかねこの曲の中では
なかなか
分数を言わないと難しいかもしれないですね
ここまで来ると
そうだね
どれが感想だかわかんないもんね
まあ確かに
聞いてる人もきっと
なんかあの
8分
8分過ぎぐらいのところからなんか
なんかちょっと
あの
だーだーだーみたいな感じで
突然ボリューム大きくなるとかあるじゃないですか
大きくなるねなんか
なんか分厚くなったなみたいな
でめっちゃ手数が増えてね
それもうだいぶクライマックスだね
クライマックスですねだいぶ
感想のあの感想ってどこが感想なのかっていう
どこが感想なのか問題あるけど
結構ね
みたいな感じでずっといて8分ぐらいで
急にボリュームが上がって
ボリュームが上がって
あのボリューム上がるところはなんかね
なんだろうね
なんか宗教感あるというか
なんかそういう
独特な雰囲気っていうか
トゥールっぽいなっていう
そっからだいぶもう
エンディングに向かって
エンディングに向かっていきますね
だいぶまあ
そのねキメが
ユニゾンのキメが
出てきてみたいなのが
割と他の曲も多いっちゃ多いけど
この曲なんかなんか
その以前のトゥールの曲もそうだし
ラタララスのラタララスっぽい感じっていうか
最後の方の感じとか
締め方というかなんか
21:01
なんかバイケリアスは結構最後
メタルっぽいなって感じで終わったんだけど
これはなんかもうちょっとそこをね
なんかうまく
もっとこうなじませたなっていう感じで
終わり方というか
そこにはいかなかったなみたいな
そうそうそう
バイケリアスはめっちゃメタルっぽい終わり方だな
っていうのはね結構
すごい思ったんですよ
こんなメタルっぽい感じにするんだ
それをなんかこう
消化させたなというかなんていうか
完全に
この曲では
似たような終わり方の
展開なのかなと思うんですけど
ちゃんとすごく
違和感なく消化させた感じだなっていう感じはありますね
そこの対比はなんか面白いですね
個人的に
そこでその植物的な快楽性に走ったのが
10,000 Daysなんですよね
メタルロックのバイケリアスってあの曲の
だからすごくあのアルバムって
至近的なものになってしまったというか
もうざっくり言うと浅いものになったんだよ
あそこで
メタルの目の前の快楽性に走ったから
浅いものになったんですよあのアルバムは
でも冷え犬キュラムはそこに走らなかったんですよ
目の前の気持ちよさに走らなくて
もっと深いところに行こうっていうのがこのアルバムなんですよ
そこがやっぱすごいというか
そうですねそのなんか10,000 Daysの対比で言うと
自分的にはそれが分かりやすいなって感じしますね
本当に似たような
似たようなことをやってるんだけど
10,000 Daysバイケリアスは具体性の方に走って
言うとあの言っちゃうと目の前の気持ちよさ
植物性に走ったんですよあれは
だからバイケリアスって1曲で聴くと気持ちいいじゃないですか
ものすごく
それはそれで本当達成してますからね
それは達成してるし
冷え犬キュラムって1曲で聴くとなんか気持ち悪いじゃないですか
聴くのか聴かないのか分かんねー
でもアルバムでアルバムトータルで考えると
24:02
10,000 Daysってやっぱそっちに引っ張られてるんですよ
植物性というか物質的な目の前の気持ちよさに走っちゃってるんですよ
あのアルバムって
冷え犬キュラムってそうじゃないんですよ
もっともっと深いところに行こう
このバンドはもっといけるはずだっていう可能性を見てるんですよ
このアルバムで
なんかそういう感じがしますね
冷え犬キュラムももっと
この一瞬の気持ちよさに走ればいけたと思うんですけど
そこじゃないんだと
アルバムとしてもっと深いところに行くんだ
このバンドはもっと深いところに行けるんだっていう可能性なんですよ
それが冷え犬キュラムという曲の可能性であり
それを表現したのがこのアルバムだと思うんですよね
より深いところに行ってると思うんですよ
その方向性で来てくれたのが嬉しかったですね
そうなんですよ
やっぱ10,000 Daysは物足りなかったんですよ
正直言って
Hoolというバンドを愛するリスナーとして
あのアルバムはちょっと物足りなかったんですよ
そうなって欲しくない
そこの期待に応えてくれたのが
冷え犬キュラムというアルバムだと思うんですよね
それですよね
バンドがもう一歩半歩先に進んでくれたアルバムだと思います
じゃあ次に行っていいですかね
次2曲目が
これは読み方発音的にはニューマー
ニューマー
ニューマーなんですね
プニューマーみたい
プニューマーじゃないんですかこれ
プニューマーじゃないんだよ
プニューマーっていう言い方もあるっぽいですけど
あるんだ
プニューマーって言いたくなるけどね
プニューマー
歌ではニューマーって言ってます
ニューマー
ニューマーでいいのかなって
プニューマー
これなんかギリシャ語で魂とか息とかの意味する
ですね
言葉
いやこれは結構
方法論的に言うと
アニマの46&2とか
あとラタララスのスキズム
そうですね
あの系譜に並ぶ曲だと思う
27:02
スキズムっぽいなって思ってました
ぽいですね
アキーチ的にも
トゥールの中ではロックンロールナンバーというか
わかりやすくアピールする曲なのかなと
それでいてちょっと1曲として立ってるみたいな
そうそうそう
アルバムの中のすごく重要な曲だけど
シングルとしても見ても立ってる曲
っていう立ち位置の曲だと思うんですけど
このニューマーが
ここにおいてはね
異常になんだろうな
抽象的なんですよ
ロックンロールナンバーなのに抽象的
この立ち位置が今までなかったんですよっていう
ニューマーっていう単語もそうだし歌詞的にもそうなんですけど
異常になんか
刑事上学的なことを歌ってるじゃないですか
もっとなんかロック的な具体的な
偶像的な人体性を伴った曲を歌ってもいいのに
そこにおいてすごくなんか
ふわふわした曲映ってるんですよね
楽曲的にもなんか
もうここでポリリズムの嵐じゃないですか
これはそうですよね
音数少ないのに
ロックとしてなんか捉えられそうなのに
ポリリズムの嵐なので
もうなんかわかんないんですよこの曲みたいな
これは本当に捉えられそうなのにっていうところが
この曲はありますよね
今までは捉えられてたんですよ
46&2とかスキズムって
これロックソングだなっていう
めちゃくちゃこう
なんか気持ちよくさせてくれたのに
ニューマってなんかふわふわするじゃないですか
ここのなんか捉えどころの無さが結構このアルバムの
キーポイントなのかなっていうのは思うんですよね
簡単に気持ちよくはさせてくれる
させてくれない
一番なんか気持ちよくさせてくれる曲のはずだったのに
この枠のロックナンバーな曲のはずだったのに
46&2もスキズムも気持ちよくさせてくれたのに
ニューマはそうさせてくれないのか
でもだからこそ
深いところに行ってるんだこれはみたいな
30:03
のも感じるしみたいな
そうっすね
いやニューマすごいっすよね
すごいっすね
ずっとその変拍子とポリリズムの組み合わせじゃないですか
ずっと
ずっとそれなんですよ
変拍子とポリリズムの組み合わせで
ものすごく音数は少ないんですけど
めちゃくちゃ捉えづらいんですよ
捉えづらいですよねほんとに
音数少ないんだよ
捉えられそうなのに捉えづらいんですよ
今のギターのデデデデみたいなのも
ギターはすごいそういうフレーズだけど
ドラム全然別のことやってたりとか
それすごいっすよね
あのサビのところのさ
今まで散々各パートが複雑なことやってたのに
突然あそこでデデデデデデデンって
すごいシンプルになるじゃないですか
シンプルにフレーズ的には
そうフレーズ的にその前半でシンプルになるんですけど
後半もダニー・ケアリーのドラムタイムに
そうそうそうそう
簡単に乗れない
他の奴らはドゥーって伸ばして
ダニー・ケアリーをやってください
あなたがバリエーションつけてくださいみたいな
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ
あれすごいっすよね
あの裏切られ感がすごい
俺がやるか全部みたいな
あれ面白いっすよね
直前までめっちゃシンプルに叩いてますからね
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ
ここは本当に異常ですよねバランス感覚が
すごいなんか深淵なことやってたと思ったら
間奏でなんか
高速盆踊りみたいなのあるじゃないですか
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ
倍速のグラチンみたいな
33:05
泡踊りっぽくなってる
高速泡踊りみたいな
高速暗黒泡踊りみたいになる
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ
なんじゃこれ
アダムちょっと高円寺来てるかもしれないですね泡踊り
いやもう完全に来てますよ
イレーション
泡踊り面白いなっていう
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ
急に忙しくなるじゃないですか
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥ
ギターとベースはゆったりしてるけど
リズムはなんかドゥドゥドゥドゥドゥ
泡踊りかこれ
高速暗黒泡踊りですよ
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥ
やっぱ踊るアホに見るアホがいたら
踊るアホだった方が面白いだろ
俺は踊るアホなんだよって
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ
急に踊りだしたなみたいな
そこにねなんか
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥ
あれは何ですか
7分過ぎのやつですよね
ライブで見たらアダムがシンセっぽいやつで
いたらしてましたね
ギターじゃなくてっていう
ギターではなく
人生みたいなやつでね。 人生みたいな鍵盤だと思うんですけど。
結構このアルバム、変な音入ってくるじゃないですか、所々で。 そうね、このアルバム、そういうのをなんか、
あ、これ、この人がやってたんだ、みたいなの、結構いろいろありますね。
アダム・ジョーンズなんだとか、ダニー・キャリーなんだ、みたいな。 結構ダニー、ダニー結構メロディーかなですよね。
ダニー、結構いろいろやってんだよね。 ダニー、結構メロディーかなってるんですけど、結構いろいろやってんだよね。
うわ、意外と上物そう、お前がやりそう。 ここ、ダニーだったんかい。 ただのドラマーじゃねえっていう。
ここがやっぱおかしいし、ねえ。
まあこの曲だと本当、そのギターじゃなくてシンセっぽいやつをそこはプレイしてますね。
36:05
7分過ぎのあの変な音は。 そうなんですね。
その後からもうバスドコドコみたいな感じ。 めっちゃメタルになってくるじゃないですか。
こっからなんか、めちゃくちゃ激しくなってきますからね。
よくわかんない、なんか中毒性あるよねっていう。
まあこれも最後の方はすごい結構激しくなって。 なってきますよね。
あそこのギターのね。 ギターもだいぶ暴れて。
そう、そこもなんかすごいメタルになるじゃないですか。
メタル、そうそうそう。
【タラタラタラタラ】っていう。 あ〜そことか、めちゃくちゃカッコいい。
これはやっぱね、ボーカルですわ。
非常にメロディー少ないんですよ。
やっぱこれ、
聞けそうですね。
メロディーの起伏なんかないんですよ、一つも。
はいはいはい。
その中でもやっぱ聞かせるというか、
そうですね。
I'm full of wonderとか、
もうほんと一小節ですよね。
一小節でメロディーを聞かせるっていう。
しかも大して起伏ない中で聞かせるっていう。
それをメインナードがやってる。
メインナードしかできないですよね、これっていう。
それはでも、ほんとそうだと思います。
ボーカルだったらほんとふざけんなって思うもん。
作り方のところ、前回言ってましたけど、
基本この後ろの音があった、
完成された中で歌を乗せてるみたいな、
のが制作プロセスですから。
メインナードの余裕みたいな感じのところも感じるというか、
いや、
そこはね、ほんと、
なんていうかな、
歌い方的にはすごい余裕あるんですよ、
このアルバムって。
こんな張ってないし、
足しちゃうとする部分もそこまでないんですよ。
でもメロディーの起伏とかが極端に少ないんですよ、
このアルバムって。
そこでボーカルとして
39:00
フックを聞かせる、
メロディアスに聞かせるってめちゃくちゃ難しいんですよ、これ。
この曲も、ニューマンもそうなんですけど、
この一節にすべて詰まってるじゃないですか。
これをメロディアスに聞かせるって超むずいんですよ、これ。
カラオケでやったらつまんないんですよ。
事故、事故。
カラオケで本略の歌い手がやったら、
何?っていう。
でもそれをちゃんと、
曲の中のフックとして聞かせてるじゃないですか、メインメダルって。
で、これは歌い方もそうだし、
あとハーモニーの合わせ方なんですよ。
このアルバムね、めちゃくちゃハーモニー聞かせてるんですよ。
いや、ありますよね。
ビートルズ的なハーモニーとか、
キンクス的なハーモニーとか。
所々しっかり入れてますよね。
すごい、何度で重ねるみたいなのが、
すごい緻密に計算されて、
鳴らされてるんですよ、ボーカルが。
これが今までのフールではなかった要素なんですよ。
力押しでゴリ押しだったんですよ、今まではね。
そこをハーモニーで聴かせるっていう、
美しく聴かせるっていうのが、
このアルバムの方法論ですね、ボーカルの。
確かに確かに。
アニマとかラタララスとか10,000 Daysはそこまでできてないんですよ。
ボーカルをハーモニーで聴かせるっていう。
やっぱりメインナードってものすごい力のあるボーカルなんで、
ゴリ押しでいけちゃうんですよ。
今までゴリ押しでやってたんですけど、
うわーっつって。
それをパーフェクトサークルとか、
あとプシファーとかの活動を通して、
そのハーモニーを学んで、
そのハーモニーで聴かせるっていうのを
プールでやってるのがこのアルバムなんですよ。
だからこそ、中毒性ですよね。
演奏と合わさった。
そうですね。
なんかここありますよね、
ここ肝だみたいなところで重ねてたりする。
そう、力でいかないんだなっていう。
ハーモニーでここを攻めてくるんだっていうのが、
このアルバムの特徴ですよね。
やっぱそこの13年の間のいろんな活動の。
そうだね。
もう明らかにパーフェクトサークルとか、
42:00
プシファーでやってたことを還元してるっていう。
だと思いますよ。
単に13年空いてるだけではないっていう。
ちゃんと積み重ねたものがあるっていう。
それをおのおの出してるよねっていう。
全員が出してるよねっていう。
ラニーもアダムも、
ジャスティもメイナーどもっていう。
だからこそすごいんですよ、このアルバムは。
今までの既存のロックの方法論で捉えられないぐらいの
中毒性があるんですよ、このアルバムは。
いやー、なかなかゾクゾクするな、ほんとに。
ほんと聞いててゾクゾクしますよね、ニューマンって。
この曲は、あとみんな見てると思いますけど、
ダニー・ケアリーにフォーカスした動画もあるじゃないですか。
あー、はいはいはい。ダニーのね、プレイのね。
ダニーにフォーカスして、しかもそれも複数カメラで。
あれとかはもうたまらんすよね。
いやーもう、人類史上最高のドラマのプレイを
1曲通して見れるというか、これだけ異常な曲をプレイしてる
その人のプレイが見れるっていうのは。
しかもこの曲でっていう。
この曲、ほんとに驚異的なんでもう。
あれはヤバいでしょ、hide君的にも。
ヤバいよ、めちゃくちゃヤバいっすね。
凄すぎってなんつっていいのかな。
ほんとに真似しようとかそういう次元を超えちゃってる感じというかね。
見とれますよね、あれは。
ダニー・ケアリーのプレイってほんと見とれるし。
ニューマーは、ドラムの海外のドラムのYouTubeとかのチャンネルとかで
プロドラマーがね、ニューマーを初めて聴いて
独自の解釈でコピーするみたいな
動画とかでも使われてて
この曲ってやっぱそういう代表的な曲として選ばれがちな曲というか
やっぱそんだけ完成度高いし
結構驚異的なプレイしてるなっていう。
45:00
音数自体はそんな多くない?
そんな多くない、シンプルなんですけどね。
そこで鳴らされてる音のセンスとか
センスとテクニックの高さが見えやすいんですよね。
音数が多くないからこそ。
なかなかびっくりするよね。
やっぱり高速泡踊りパート、暗黒。
あの辺とかもやっぱ
あの辺こそ結構やっぱダニー・ケアリーの特徴出てるなっていう感じはしますね。
ああいうところで聴かせるのがダニー・ケアリーですよね。
そうですね。
フュージョンとかジャズとかめちゃくちゃ上手いドラマで世の中いるけど
やっぱこういうオリエンタルな
なんて言ったらいいんですか
トライバルみたいな
そういう要素を組み込んでるドラミングで
こんだけテクニックがあり
本当に唯一無二でいないと思いますね。
ここまでのことをできる人って本当に。
あらゆるジャンルのリズム、ドラムを
高次元で理解して
それを体現できてるからこそできるドラミングですよね。
もうその言葉がやばいですね。
この曲はそれをめちゃくちゃ満喫できる。
あの映像を見ると本当にすごいですよね。
もう見たらわかるじゃないですか。
この子とダニーだったの?みたいな。
そもそもとして。
ドラムだったの?みたいな。
ドラムでプレイしてたの?って。
そう。
いやー。
みたいなやつですか。
この曲は本当に屈指の完成度というか
もうトゥールシジョンの中でも
屈指の完成度の高さは
随一じゃないですかね。
俺聞いてすごさがわかんないんだったら
もう音楽やめちまえって話ですよ。
乱暴に言うのね。
理解するのは諦めますよね。
理解は諦めるけど
これを聞いて
あ、すごいなってなるじゃないですか。
なんかわかんないけどみたいな。
圧倒されるのも含めて。
大したことないですよ。
俺できますよってなったら
お前はもう大したことねえんだバカヤローって。
48:06
トゥールのすごさは
音楽でも複雑とか
音楽が難しいとかっていうところって
デジタルの部分っていうのもあるじゃないですか。
世の中の中で言えば。
そういうのですごい複雑とか
これどうなってんだろうみたいなのって
デジタルの中であるのって
それもよくあると思うんですけど
トゥールはその
難しいとか複雑っていう中でも
人間的な表現の中でそれをやってるっていう
そこがやっぱそのトゥールのすごさだと思うんですよね。
あくまでもフィジカル。
あくまでもフィジカル。
人間の中で再現可能な部分で
究極を突き詰めてるっていう。
そこの部分がやっぱその
魅力っていうかね。
人間じゃなきゃできないんですよ。
そこに惹かれるんですよね。
プログラムで
ここは何分の何拍子で
このパートは何分の何拍子でって
やってる中ではできないですよね。
できないし
そんなにそこに魅力を多分感じないんだと思うんですよね。
別にそれで複雑だわすごいってなったとしても
それに惹かれるのかなって言ったら
そこではないですよね。
あくまでもフィジカルにそれをやって
突き詰めてるところにやっぱぐっとくるんであって
そこの部分の視覚的に
今触れてるこのニューマの
ラニー・ケアリー・フォーカスの映像
公開されてるやつ
すぐ検索すれば出ますけど
それを見るとフィジカルでそれをやってるんだっていうのがめっちゃ伝わるんで
そこを合わせて見ると魅力っていうのは
伝わるんじゃないかなって思いますよね。
ライブで実際に演奏するんだっていうのが
バンドで音を出すんだっていうのが根底にあるんで
そこがまず重要ポイントというか
そこがそうだし
だとすると驚異的だなというか
信じられないみたいな
そこでやってるから僕らもすごいワクワクする感じですよね
それを理解したいって思うっていうか
51:02
結構でかいと思うんだよな
何か使えばいくらでも複雑にできるし
どうせそうなんでしょうみたいな感じで聞いてる方もなっちゃうし
楽譜上だけの話だったら
いくらでもできるじゃんってなっちゃうから
それを打ち込むことは我々だって打ち込むだけだったらできるんだけど
だけどそれをあくまで人間でやってるっていう前提で聞けば
そこは違うんで
そうなんですよ。バンドが演奏するっていうね
人間の演奏なんですよね
人間の演奏ですよね
人間の演奏だからこそ合わせられるしずらせられるんですよね
その魅力を従前に表現してるのがトゥールですよね
設計図の段階からそれを計算に入れて作ってるし
そこの精緻さがすごく魅力になってるのが
フィアイノキュラムっていうアルバムだと思うし
より精密な設計図を描けるようになったんだ
トゥールっていうのがフィアイノキュラムというアルバムの魅力だと思うし
それをライブという表現の場で
ちゃんとその設計図の通りに表せられるし
ずらしても表現できるんですよ
なぜならば生のバンドだから
アイコンタクトで合わせられてしまうんですよ
今ずれたなっていうところと
ずれたの合わせたなこいつらってあるじゃないですか
ありますよね
これがやっぱロックバンドのかっこよさですよね
そうですね
トゥールほんとアイコンタクトで結構やってますもんね
そうアイコンタクトで合わせるじゃないですか
ライブで
結構お互い見てますよね
そう
それってやっぱバンドやってる人からすると分かるじゃないですか
アイコンタクトで今ずれたぞ合わせようぜみたいな
それを自分たちと同じレベルというか
同じレベルというとおこがましいんですけど
でもやっぱりロックバンドなんだなって
それってロックバンドなんだなっていう
合わせ方をしてくれるのがトゥールなんで
そこがなんかやっぱこいつらロックバンドだなっていうのを感じますよね
それめちゃくちゃありますね
レベルは全然違うんだけど
バンドとしてっていうところがほんとすごいある
バンドとしてずれたなっていうずれたなって分かってるなみたいな
54:01
もう一回ここで合わせようよっていうのを
アイコンタクトでやるじゃないですかあの人たちって
でちゃんと合うじゃないですかっていう
これなんかロックバンドの醍醐味だよねっていう
それはやっぱ素人のロックバンドでも分かるじゃないですか
アイコンタクトで合わせようぜっていうのは
ロックバンドやることですからね
どのレベルにおいても
トゥールもそこは同じなんだっていうのは
嬉しくなるよね
この次元でもそれをやってるんだって
っていうところで
いやーほんとなかなか
改めてこのアルバムのすごい
すごさというか次元の高さというか
そういうのがうかがえる
1,2曲ですけど
まぁ今回は
そんな1,2曲目っていうところで
もう作的に大変なアレですね
大変オーバーしてますね
これはまずいぞ
これはまずいですね
我々の配信的にまずいですね
これはこれは
まぁでもなかなかね
やっぱこのアルバムを語るとなれば
それくらいの
必要なんじゃないですか
そうなりますか
っていうところですけどね
まぁまぁこっからまた
加速してやっていきましょうか
はい
ではひとまずは
ここで1回区切って
また続いていきます
ではでは
次回へ続きます
56:09

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