1. 名盤ラジオ
  2. #83-3 次の次元へ…『Fear Inoc..
2026-02-20 1:10:28

#83-3 次の次元へ…『Fear Inoculum』の核心~TOOLの中毒性!ズレてるからこその気持ちよさ】

TOOL『Fear Inoculum』特集③!次の次元へ…『Fear Inoculum』の核心「Invincible」&「Descending」!ズレてるからこその気持ちよさ、中毒性!(※1.5倍速再生推奨)※続きはこちら深淵の果ての暴風!「7empest」~挑み続けるアルバム!『Fear Inoculum』を総括!【名盤ラジオ #83-4】https://youtu.be/wthpUTJaCcw※前回まではこちらTOOL『Fear Inoculum』特集!~理解を諦める!?13年ぶりの深淵大作【名盤ラジオ #83-1】https://youtu.be/RZEM8JRfpGo「Fear Inoculum」&「Pneuma」を語る~恐怖を摂取!TOOLならではの楽しみ方!【名盤ラジオ #83-2】https://youtu.be/l70QcYJd4N4※TOOL番外編来日祈願!TOOL普及拡大委員会発足!~最強バンドTOOLの“究極の1曲”は?【名盤ラジオ 番外編#51-2】https://youtu.be/wG3KlZ9CukcTOOL『Ænima』&『Lateralus』総集編①~来日決定記念!初心者にもオススメ注目曲は?【名盤ラジオ 番外編#86-1】https://youtu.be/4ZBwzTpMb28究極の領域に到達!懐深きバンドの楽しみ方とは!?~TOOL『Ænima』&『Lateralus』総集編②【名盤ラジオ 番外編#86-2】https://youtu.be/meBHrcfz9cU※TOOL『Ænima』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PL6TmWuSYDsSLvLB4ZSVLYLosYpgAOOsXi※TOOL『Lateralus』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PL6TmWuSYDsSIzPIFPrskbDM5R1NSZMiuz※TOOL『10,000 Days』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PL6TmWuSYDsSJpDAEoFW98mE89AXUNLKaT--------------------名盤ラジオ、本チャンネルはこちらhttps://www.youtube.com/channel/UCLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ◎名盤ラジオ メンバーシップ◎↓こちらの動画および概要欄にて詳細ご説明しています。https://youtu.be/8cODTrEK29I▼メンバー限定動画はこちらhttps://www.youtube.com/playlist?list=UUMOLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ▼ご参加はこちらからhttps://www.youtube.com/channel/UCLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ/join--------------------◎X(旧Twitter)名盤ラジオ https://twitter.com/meibanradioエヌゾー https://twitter.com/Nzo_the_7empestヒデキ https://twitter.com/hidekeenanタクヤ https://twitter.com/takuyameiban--------------------#TOOL #名盤ラジオ■『名盤ラジオ』とは?3人の音楽好きが古今東西あらゆる名盤から1枚をピックアップし、お酒を飲みながら語っていく番組です。※自由気ままなトークです。内容に一部誤りがある可能性がございますので予めご了承ください。

00:01
名盤ラジオ 前回からの続き
名盤ラジオTOOLのFear Inoculumを語っております。
たくやです。よろしくお願いします。
こんにちは、こんばんは、えんるぞーです。
おはよう、おやすみ、ひできゅーらむです。
よろしくお願いします。
Fear Inoculum特集ですけど、
前回はね、
一曲に入って、
一曲目、二曲目で
終わったところですけど、
なかなかこのね、
めちゃくちゃ深いアルバムなんでね、
その一、二曲目でも、
語るところはめちゃくちゃありましたよと。
そうですね、一曲目はだってもう10分超えでしょ?
一曲一曲がだって…
11分もあるし…
普通のアルバムだったらもう、
ねえ、分数的にいけば何曲分よ、みたいな。
5、6曲やってるぐらいの…
ねえ。
とこですから。
ですよ。
まあそれくらいかかるよという感じですけど。
そうですね。
ということで、まあ次が、
まあこれはその、
配信とか、デジタルのやつだと3曲目に、
あのー、インタールードのね、
インストが入ってますけど。
そうですね。
うん。
まあこれはまあね、
インタールードってことで、
うん。
さらっとちょっと、
そういうのがありますよっていう感じで。
時間の都合上。
はい。
さらっと飛ばさせていただきまして。
まあなんかね、
まあ実質、
CDが基本基準なんで。
なんかひできくんがなんかフワフワ言ってるけど。
フワフワ。
そういうやつですね。
いいね。
もう、
もうそれで全て、
全て、
分かった。
そういうことですね。
分かったぜ。
分かったぜ。
もう、
それで集約されるっていう。
っていうぐらいでね。
まあこう、本来はない曲ってことですもんね。
そう、本来ない。
CDにはない。
本来あるべき曲ではない。
CDバージョンが基準になると、
これないものなんで。
ないやつなんで。
訳みたいな感じ。
そういうことなんで。
はい。
じゃあ次へ、次へというかね。
次へ行きますと、
次が、
インビンシブル。
インビンシブル。
03:04
もうね、いきなりポリリズム。
これがね、また。
やらかしてくれますね。
このアルペジオがなんか細かく、
変わってるっていうね。
あーそうっすね。
これもなんか、追えないっていう。
同じようなことやってるのかと思いきや、
あれちょっと違うなっていうのをね、
ひたすらやるっていう。
これちょっと、おかしいっすよね。
まあそうですよね。
まあそう。
インビンシブル。
これが、
すごいやっぱ、
でかい曲だなって思う。
この曲は。
この曲はすごい好きですね。
インビンシブルいいよね。
これはいい。
やっぱりニューマーもよかったけどね。
これも、
葬壁をなすというかね。
ここで、立て続けにこういうのが。
タイトルからしてね、
かっこよさそうなタイトル。
無敵。
インビンシブルって、
みたいな感じの。
かっこいいんすね。
無敵って、
無敵っていうのがね、
かつては無敵だったっていう、
ところのね、
この悲哀が、
やっぱこの曲は、
あるなと思って。
本当その歌詞の、
世界の話ですけど。
これってその、
ウォーリアー。
戦士のね、
年老いた戦士の、
物語。
ですけど歌詞として。
それがそのかつて、
無敵だったのにっていうところの、
で今は、みたいな。
でもその影を、
追い求めてたりして、
みたいな。その辺のね、
感じが、
すごくいいんですよね。
この曲調もそうだし、
そこのなんか、
結構無情さというか、
その中でどうするんだみたいな、
ところ。
そうだね。
結構前半の方とか特に、
なんかそういう、
感じあるというか、
割かし淡々と進んでいく、
ところがあるかな。
その辺のね、
テーマ性が結構、
好きというか、
結構大きいと思うんだよな。
この時のトゥールに、
とっても。
やっぱその、
06:00
華麗とか年齢的に重ねてきて、
感じることとか、
そういうのってやっぱ、
人間はある、
わけなので、
その辺をテーマにしてるのって、
すごい深いなって思うんですよね。
単純にその、
一つの、
モチーフとしての、
一個の物語ですよっていうよりは、
もっとすごい広い意味での、
メタファーなんだろうな、
みたいな。
感じがしてて、
そういう意味で、
この曲すごい大きいなって、
捉えてるんですよね。
なるほど。
やっぱ華麗。
トゥールもね、
年重ねてきていて。
皆さんね、やっぱ、
まあ本当に、
実年齢は当然そうですけど、
それぞれやっぱ、
見た目からしても、
当然、
かなり落とし感じる、
ルックスにもなってるし。
なんか、
老いとの戦いみたいなとこもあると思うんだよね。
そのパフォーマンスを維持する、
みたいなところの。
そうそうそう。
その中でいかに、
どうパフォーマンスするかとか、
魅力的に見せるかみたいなところも、
多分、
各々戦ってると思うんだよね。
アーティストとして。
うん。
そういうところとかも、
ある程度、
反映された世界観になってるのかな、
みたいなところも思ったりすると、
すごい興味深かったりするし。
でもそれって、
人間、誰しもが直面する、
ものだったりもするし。
うん。
っていうところの、
すごい深いテーマ性があるな、
と思ってて。
なかなかこの曲は、
すごい好きなんですよね。
そうですね。
前半部分は、
すごい音というか、
曲的には、
すごいシンプルな感じですけど、
シンプルだね。
またこれも、
めっちゃポリリズムじゃないですか、
ドラムと、
ギターと、
ベース、
どうなっちゃってんの、
みたいな。
これは本当、
ポリリズムで、
Aメロの歌みたいなのが、
一見シンプルに見えるけど、
全然わかんねえっていう。
もう全然わかんない。
そこは。
これはね、
すごいですね。
前半は、
ほんと割と淡々とね、
そういう感じでいくけど、
後半にいくにつれて、
結構、
なんか、
アニマっぽいなっていう感じの印象を、
受けるかな、
なんか。
アニマに
入ってそうなっていうか、
09:00
これも46&2
とか、
みたいな感じの、
ジャラッジャジャジャジャジャン、
みたいな。
あー、はいはいはい。
後編とか、
割かしなんかそういう、
風に後半はなっていくな、
っていうのがあって、
その辺りをすごい、
アップデートした曲みたいな、
感じと、あとなんだろう、
中盤で、
めっちゃテンポ落とすじゃないですか、
なんかその辺の、
はいはいはい。
あのー、
6分50ぐらいで。
あー、そうそうそうそう。
テンポを落として、
曲の中でテンポ自体を落として、
落とすとかってあんまり今までの
トゥールの曲でなかったな、
と思って。
このアルバムはなんか、
この曲もそうだし、
この曲、
テンポ自体落としてるの、
この曲ぐらい。
リセンディングとかも、
そんな感じはあるんだけど、
なんかテンポをがっつり落とすっていうのは、
結構、
すごいなというか、
曲の中で、
それを入れてくるのは、
新たな段階に入ってるなー
って感じはしましたね。
うーん。
てんてんてんてんてんてんてん。
なんか、
NPCブラ結構その、
従来のトゥール的な方法論も
結構あると思うんですよね。
うーん。
アニマっぽさみたいな。
冒頭の
アルペジオですごく、
なんか分かりやすい感じの。
うん。
そこの融合かなっていうか、
うん。
すごくその、
従来のトゥールの
方法論的な、
うん。
形も取りつつ、
すごく極端に、
ギターが
リズムを取って、
うん。
ベースとドラムが、
ギター的な。
うーん。
役割になるみたいなのも
すごくあるんですよ。
はいはいはいはい。
ギターがもう、
てんてんてんてんてんってやってて、
そうですね。まさにまさに。
ベースとドラムが、
彩りを加えるじゃないですか、みたいなのもあって。
そうですね。
リズムをずらしていくことで、
うーん。
飛び道具っぽくするんですよね。
飛び道具っぽくしてますよね。
そうそう。ギターがこう、
なんかやっぱ、
ベースのリズムを刻んでいくっていうか、
そうそうそうそう。
それがその、
今までもそういう、
トゥールってそういう方法論を取ってるんですけど、
それをもっとなんか、
うん。
極端に進化させたなっていうか、
うんうんうん。
12:00
ギターがドラムですよねと。
うん。
ベースとドラムがギターですよね、
みたいなことをやってるじゃないですか。
やってますね。
ギターとドラムですよねって。
すごいですからね、それがもう。
いやでもほんとそう。
そうなんですよ。
そうだと思いますよね。
それを、まさにそこがなんかね、
他のバンドとかなり違うポイント。
そうですね。
他ではそういうのもありえない。
解釈が全然違う。
だからベースがもう、
ある意味で言うとやっぱギターの、
うっ飛んでる、
彩り的なフレーズを入れてくるだったりとか。
まあこれ、この曲まさにそうっすからね。
うんうん。
7分過ぎのあの、
テレレレレレレレー
みたいな。
あのなんかソロっぽいやつ。
あれベースですからね。
あの辺のやつなんかね、確かに。
あれ。
あれライブで見たら、
ジャスティンがやってて。
たぶんワーミー使ってるのかなんか、
ペダル踏み込みながら。
ああそうそうそう。
やってたりするんで、
本当にだからまさに上物。
ギターがやることだよね。
そうそうそう。
でもその間アダムは、
アダムはね、
ジュンジュンジュンジュンジュン
みたいな。
ギターはですね。
奏効してるうちに、
ドラムがまたすごくなってくるじゃないですか。
そうそうそうそうそうそうドラムが展開してくるじゃないですか
ドラムが主導してくるんじゃないですか
なんかもうメロディーを扇動しちゃうみたいな
そこらへんがやっぱそういう役割のそのなんかね
ちぐはぐさというかギターがドラムやってて
ベースがギターやっててっていうのは今までもあったんですけど
それをもっと進めちゃったなっていうのがこのアルバムの特徴かなって思うんですよね
もう一歩進めちゃったなってもうそんな役割なくていいじゃないですか
そこまでやるのみたいな
だから本当それはねめちゃくちゃあるんですよね
なんか既存の役割分担は完全にリセットしてます
バンドとしてバンド全体でその役割をそれぞれが
その時々でやるべきことになるみたいなね
その解釈すごいすごい
だからアニマとかラタララスとか10,000 Daysだと
めちゃくちゃその役割がクロスオーバーしてるんですけど
ギターはベースをやってますよと
15:00
ベースはギターはやってますよと
ドラムはドラムですよっていう
なんかある程度この領域は守りましょうねみたいなのがあったんだけど
フィアイノキュラムはそれなくなっちゃってますねみたいな
ギターはドラムやりますよと
ベースはギターもドラムもやりますよとか
ドラムはギターもボーカルもやりますよみたいな
もうなっちゃってますよね
もう言葉上よくわかんなくなってます
ドラムはシンセサイザーやりますみたいな
そうそうそうそう
なんかもう一歩侵食してますよねお互いにみたいなのが
これはそうですね
この曲すごいそれがめっちゃ出てる曲ですか
すごい見えるじゃないですか
この曲においてそういうことなんだ今回トゥールみたいな
そこまで行っちゃったんだってお互いのパートがっていうのが見えるし
それがたぶん最後まで続くと思うんですよ
それがなんか見えた曲かなって思いますよねインビジトゥールは
いやこれほんとすごいんですよね
7分40秒過ぎのドラムとかめっちゃすごいなって
7分40秒過ぎぐらいっていうと
ドラムがもう暴れだすじゃないですか
あの辺もう完全に
ドラムがギターソロやってる
あのね基礎になるところ放棄してますよね
ギターにドゥルルン
ギターに任せたみたいなリズムキープはギターに任せたみたいな
俺は遊ばせてくれみたいな感じ
その後の8分10何秒のなんか変な音あるじゃないですか
みゅみゅみゅみゅみゅみたいな
そうそうそう
それもなんかライブ見たらダニーがやってるんですよね
それダニーがやってんの
この音
これダニーがやってんの
この音だからこの音源でこの音なんだろうと思って
ライブで誰がやってんだろうと思って
このみゅみゅみゅみゅみゅみたいな
なんかあんまりいまいちよくわかんないんだけど
ドラムセットの後ろになんかよくわかんないなんか
よくわかんないのが置いてあって
それをダニーが叩いて
多分それがこの音になってるっぽくて
正直よくわからない
ただなんかその動きを見ると
18:01
多分この音はダニーがやってんだろうなみたいな
あんまり理解できてないけど
動きを見る限りそうっぽかったっていう感じ
これはあれだろうね
マンダラパッドを使ってるのかな
いや違うこの時間帯ね
アダムがずっとリズム刻んでんだよ
ダニーはなんか好き勝手できるなみたいな
ここはもう
ピコピコやってるだけですよ
ダニーはでもすごいよそういう意味で
本当に音楽的な
ただのドラマーじゃなくて音楽的素養というか
本当にすごいですよね
レベルが全然違うっていうか
いやもうね本当ね楽が違うというか
素養が違うっすよね
ドラマーのレベルじゃないというか
次元が違うっていうか
幅が本当に広いね
見てる景色が全然違う
ギターですよねこの人
オーケストラの
フルオーケストラの指揮者なんですよこの人って
そういう視点ですよね
全部見えてるっていう
その視点を持ち合わせた上で
もうこのテクニックと
ドラマーとしてのね
純粋なドラマーとしての
純粋なドラマーとしてのテクニックがもう
異次元にいってる状態で
それの上でテクニックをベースに
その視点を持っちゃってるから
意味不明ですよね
もはや
神としては慶応の違いがない
インビンシブルですよね
本当に
本当インビンシブルですよね
それ両方持ち合わせてるのは
本当にすごいことだと思います
本当そうですよね
ドラマーとしてのテクだけに
特化しちゃう人もいるじゃないですか
そこを持った上で
さらに広い視野があるっていうかね
脳筋じゃないんですよね
脳筋じゃないですね
いろんな楽器好きですからね
確かにタブラとかなんか
インド系の楽器とかね
めちゃくちゃそうそう
世の中の全てのドラマーとか
ロック好きみたいな人は
ダニー・ケアリーを知った上で
語ってほしいよね
そうですね
全てを
ダニー・ケアリーを知った上で
21:01
他のドラマーが素晴らしいと言うならば
それは素晴らしい
それはあなたの意見として
いいと思いますよと
ダニー・ケアリーを知らずして
言ってるならば
それはダメだと
ダニー・ケアリーを知った上で
語ってくれと
でもそれすごい重要
わかるわかる
でしょでしょでしょ
このねダニー・ケアリーを知った上で
ラーズを売る利益が素晴らしいっていう
わかるよと
わかるよわかるよ
だからダニー・ケアリーを知らない上で
ラーズがクソだっていうやついるじゃないですか
じゃあお前は何もわかってねえ
これをね言いたい
ダニー・ケアリーを知らない上で
ラーズはクソだっていうやつは
いやそれはお前は何も知らないんだと
一回勉強してから出直せって話ですよ
そうそうそう
私はでもダニー・ケアリーを
知り尽くした上で
ラーズ素晴らしいって思ってますから
それはいいんだよね
それはもうその世の中の
ポップドラマーはもうそうなんですよ
ダニー・ケアリーを知った上で
じゃあその
デビッド・シルバリアーが素晴らしいとか
テリーボイドが素晴らしいとか
あとなんだっけ
レッチリのあれ
チャド・スミスが素晴らしいとか
あとヨシキが素晴らしいとかさ
言うならわかる
それを知った上で言うならいい
わかる
それは素晴らしい意見だ
ダニーを知った上でヨシキ素晴らしい
言うならばわかってるじゃないですか
それはわかる
素晴らしい
ダニーを聞いてないのに
聞いてない上で
ヨシキクソだみたいな
バカだお前はと
本当にマジでそれは思います
ダニー・ケアリーを
それはお前の勉強不足だと
何を知った顔してんだバカ野郎
それは本当に思う
ドラマを語るならば
ヨシキがどうだとか
アニーがどうだとか言いたいならば
ダニー・ケアリーを知った上で言えと
ちゃんと勉強した上であれって話ですよ
アニーとダニーをね
俺は声を大にして言いたい
勉強してからちゃんと知ってから
言えって話ですよ
ちゃんと世界のロックとドラムを
学んだらダニー・ケアリーって
絶対入ってくるわけだから
行ってきますね
本当ですよ
24:01
面白い
この曲は本当に
後半もそんな感じで盛り上がっていきますけど
遅くなって
元のリズムに戻るじゃないですかテンポに
その辺からまたかっこいいですよね
あの辺はなんか
シンプルに
このアルバムの中では結構
シンプルにかっこいいなって
分かりやすく感じられる
あの戻った後に
またなんか盛り上がっていくじゃないですか
一回なんか終わるじゃないですか
一回終わってから
あそこめっちゃかっこいい
ルールこういうことやるんだって
あそこの戻った後の
11分30秒ぐらいの
後のリフ
あそこめちゃくちゃいいよね
それがめちゃくちゃなんか
グッとくるんですよ
こんなオーソドックスなリフやるの
こんなことやるんだ
このアルバムでこれ入れてくるんだみたいな
こんだけ
こんだけなんか
めちゃくちゃ普通のバンドがやりそうなリフ
そうそうそうそう
サウンドガーデンとかやりそうだなみたいな
リフをやってくるところが
すごいグッときますよね
ほんとその辺のバンドが
なんなら俺もこのくらいのリフは作れますけど
ところをやってくるのがグッときますよね
あそこの展開してそこに行き着くのが
結構グッとくるんですよ
こんなオーソドックスなところに行き着くのっていう
そこからこのダニの
入っていくじゃないですか
こんなことやるんだって
こんな難しいことやってるアルバムで
そんなんやるんだ!俺もやるけど!みたいな
あそこのシンバルの使い方とかめちゃくちゃいいんですよ
この曲のシンバルの使い方途中も良くないですか?
27:01
シンバルの入れ方めちゃくちゃ秀逸ですよ
シンバルの使い方めちゃくちゃいいんですよ
あのシンバルの使い方いいっすよね
最高ですよこれ
あのオーソドックスのやつ結構一瞬なんですよね
その後結構普通に複雑に戻るんで
あそこのめちゃくちゃオーソドックスのやつ
割と一瞬なんですよ
その一瞬のきらめきが美しいんですよ
その後結構色々かぶさってきてめっちゃ複雑になって
全然追いつかねぇってなるんだけど
そのままもうなだれこんで終わりますからね
そこもまあすごいんだけど
でもなんかポリリズムになって終わるもんね
そう最後
最後もう分かんない
決めなのかなんなのか
そうなんですよね
なんかギターがやっぱほんとちゃんと
なんかベースのリズムをキープして
ドラムでありベースであり
ドラムがずらしていくみたいな感じなんですよね
そこがすごいですよね
結構なんかフィアイノキラムとかニューマとかは
結構もう最初から新規軸きちゃってるなっていうか
今までのトゥールがやってなかったことやってるなっていうのが見えるんですよね
でもインビシブルは結構
今までのトゥールの方法論が見えるんですよ
見えますね
アニマっぽいしラタララスっぽいじゃないですかっていう
ラタララス要素とアニマ要素
そういうことをやりながらもやっぱりちゃんと進化してますよっていうのが見える
30:04
それがすごく馴染むし
でもやっぱり
全然今までのトゥールじゃないんだっていうのも見えるし
っていうところでなんか面白いなっていうのは感じますよね
この曲好きなんだよな
めちゃくちゃかっこいい
聞きどころが結構多いんだよね
ニューマもインビシブルも本当に聞き応えがありますね
この辺がねやっぱり徐々に理解できていくっていう
未だに楽しめるもん
未だにまだ味わえるというか
全然最初よくわかんない中で一個一個ちょっとずつ
あーここが今回理解できたみたいな
みたいな
あーよかったーみたいな
思われは多分90分くらいだと思うんですよ
レコーディングさえ
85分くらいは漂ってますから僕ら
本当に
分かってても85分くらい漂ってるんですよ
残りの5分で
これがトゥールなんですよっていうね
そうっすね
めちゃくちゃここでバチッと合ってきたなっていうか
バンドと僕の意識が
いやもう俺わかってるしお前もわかってるよなっていうのが
ジャスト何秒かであるんですよ曲で
あるある
そこを楽しむっていうね
あともう80分くらいぼーっとしてたらいいんですよ
ぼーぜんと
ぼーぜんと聞いた上で
なんか急にきたぞって気づいたらいいんですよ
もう何秒くらいで
今回はそこはわかった
今回聞いてる中ではこの何秒かがわかったっていう
それを積み重ねる作業なんですよね
だから本当これ聞いてる人にも
そこはそういうもんだとして
分かんないもんっていう前提で
諦めないでっていう
どうせお前らバカだからさ
分かんねえし
バカだからすぐ諦めちゃうんだけど
もうちょっと聞いてみろって話ですよね
バカなりにもうちょっと頭働かせて聞いてみろって話ですよ
そしたら結構気持ちいいとこに行けるかもしれないよっていう
33:02
そういうことです
じゃあ続いて
次がデジタル版だと
またインタールードがありますけど
3分くらいのインタールード
長いっちゃ長いですよね3分も
3分あるからね
ルールだと短く感じるけど
普通だと1曲だもんね
これでも何か何でしょうね
フィアイノキュラムの曲
が入ってますよね一部
フィアイノキュラムのリミックス的な感じですよね
よく聞くと入ってるんですよ
イノキュラントって言ってるし
礼儀音イノキュラントなんで
関連性あるだろうなみたいな
なるほど
深く考察すると結構
なんかあるかもしれないですねみたいな
ここにある意味があるかもと
フィアイノキュラムじゃんこれっていうフレーズが入ってて
面白いかもしれないですけど
深い意味はわかんないですからね僕らには
メインアートというか
あのハゲしかわかんないからね
インビジブルから
すぐ次の曲に行くにも
間置きたいよねっていうところもあるし
そういう意味合いなんだろうなっていうところが
そういう考察しがいもあると思いますし
楽しむのがトゥールファンでしょお前ら
みたいなのもありますし
ここではやりませんよと
片屋CD版はもうすぐ行きますから
ないわけですか
なくても全然成り立つっていう話で
あなたのスタンスはどっちですかって話ですよね
深く考察したいんですかこの曲で
これは飛ばして次行きますかっていう
選択性の面白さです
あなたが選んでください
そんな中で次が
ディセンディング
これがまたでかい曲ですけど
個人的には一番好き
やばいっすよね
これが結構
36:02
イノキュラムの一番深いところに
一番そうだと思いますもうこれは
この曲
なんでしょうね
前作の10,000 daysの時に
この曲が闇の確信だろうみたいな
ことで言った曲があるんですけど
フィアイノキュラムに関しては
ディセンディングがそれじゃないですかっていう
一番深淵に至った曲というか
これが闇の確信だろうという
この曲
めちゃくちゃかっこいい
やばいっすね
本当にこれ一番好き
この始まり方
波の音みたいな
波の音から始まるっていうのはやばいっすよね
確かに
そこに持っていかれるじゃないですか
世界観というか自分自身と
こういう具体的なものに
フォーカスするんだみたいなのもありますし
すごく抽象的なものを表現しているバンドだと思うんですけど
こういう具体的な音を
入れてくるんだっていうのもあるし
波の音みたいなところで
トゥールってすごい異形の
異形の音を鳴らすというか異形の壁というか
そういうところの共通点という
ところでアクトゥルフ神話的な
結構それは結構ね
クトゥルフだなっていうのは
このアルバムクトゥルフだなっていうのは結構自分的には
キーワードとしてあるんですよ
アニマとかラタララスとかテンサイズアンドデイズはすごく具体性のある
人間っていう人間参加というところがあったんですけど
ヒアイノキュラももうそこから外れちゃって
クトゥルフというすごい異形の神みたいな
なんかもうそっちに行っちゃったんだなっていうのは
具体的な形がないというか
抽象的なもの
このジャケットがまさにそうじゃないですか
何を表しているかわからない抽象的な形でしかないっていう
それがなんかこのディセンディングにおいては
これかなってこれを表しているのかなって
39:02
これがアルバムなのかなっていう感じが
して
体現している曲っていう感じがありますね
そうですね
この曲はやっぱ本当
ちょっとどうから言っていこうかなって感じですけど
全曲そうなっちゃうんですけど
この曲もダニーのドラムさえ渡ってるんですよ
この曲も
全曲そうなんですけど
これもやっぱりさえ渡ってて
すごい静かに始まりますけど
徐々に徐々にいろいろフレーズだったり
音が増えていくじゃないですか
ドラムもどんどん音数が増えていってみたいな感じで
これで5分過ぎくらい
5分15分あたりくらいのところとか
ドラムだけになる
ドラムだけになるね
Aメロが終わってこういうのも結構新しいなと思って
ドラムが完全に引っ張っていくみたいな
ドラムで構築されてるみたいな感じの
個人的には結構ツボだし
そのドラムフレーズ自体がそんなに派手じゃないんですけど
派手じゃないんですよ
派手じゃないんだけど地味にめちゃくちゃヤバいんですよね
なんか
地味にめちゃくちゃテクニカルかつ
あんまりそれ思いつかないよねっていう
フレーズをね
入れてきてるんですよね
これをやってた人は今まで誰も聞いたことがないっていうのを
入れてきてるっていう
ここのドラムフレーズとか本当誰一人聞いたことない
この辺はね地味に
地味にヤバいですね地味なんですけどめっちゃ
いや地味なんだけど派手なんですよ
地味なんだけど本当ただもんじゃないっていう
なんかなんていうかそれで
ドラムでこの曲展開していく感じじゃないですか
前半の静か部分って
その辺はねすごいたまらないなっていう
そうですね
僕はもう前回のインヴィンシブルもそうだし
42:01
このディセンディングもそうなんですけど
ここに至ってねトゥールは
精密な精緻な設計図において
設計図を描けるようになった
と思ってるんですよ
それは何かというとアニマとか
ラタララスにおいてはテンサウザンドデイズも
そうなんですけどすごくロックの手法に
カタルシスを
委ねてたんですよ
それは何かというとリフの気持ちよさですよね
リズムが合うことによる気持ちよさ
バンドとしてユニゾンをやることの気持ちよさ
がカタルシスになってたんですよ
アニマもラタララスもテンサウザンドデイズも
でもフィエイノキラムにおいては
そこに快楽性を委ねてないんですよ
より精密な
複雑な設計図を描くことによって
音楽の気持ちよさを表現しようとしてるんですよ
このアルバムって
ものすごく複雑だし
すごくポリリズムだし各パートが違うものを描いてるんですけど
それが一つの構造物として
の姿を見せたときの
気持ちよさを表現してるんですよ
それはまさに
構造物としてのね
これってロックの方法論じゃないんですよ
ロックってもっと植物的じゃないですか
ここでリズム合いますよと
音が熱くなりましたよと
バンド全体のパートが合いましたよ
気持ちいいでしょっていうそれがロックの気持ちよさなんですけど
トゥールも割とそこに寄ってたんですよ今までは
ここカタルシスですよね気持ちいいですよねっていうところでは
ちゃんと合ってるんですよバンドが
でもこのアルバムってたぶん一番気持ちいいとこって
各パートがずれてる部分なんですよ
これをやったバンドはたぶんトゥールしかないんですよ
構造物としてずれたところの気持ちよさというか
ずれてるからこその気持ちよさというか
全部ずれてますよね
でもそれが一つの統一された意思によって
45:02
統率されてるんですよこの音楽は
矛盾してるんですけどそれを同時に表現したのが
このアルバムだと思うんですよ
これがちゃんと表現されてるからこその気持ちよさだし
ずれてるからこその中毒性だと思うんですよね
それの流れで
一番この曲で個人的に超一番好きなポイントが
6分50秒ぐらいのところ
そこね
そこって
ここって
ここがこのアルバムの中で
自分が一番好きなポイントなんですよ
そこのところが全ポイントの中で
全アルバムの中で
ギターとベースとドラムのコンビネーションで
全体のリズムを構築してる
っていうのがめちゃくちゃ秀逸で
これってめちゃくちゃ
すごいいいなと思ってて
ラストフィットしてるわけじゃないですもんね
ズラしながら合わせる
これはドラムとベースとギターが
3つ組み合わさってやっと完成するっていう形に
ここはなってて
ドラムの普通
スネアのパンってところは
ギターが担ってて
バスドラみたいなところをベースとドラムで
ベースとドラムはそこだけをやってるんですよね
そこだけはベードラでやってて
ギターがアクセントになってるところを
ジャジャンジャンジャン
ジャジャンジャンジャンってやってる
このバンド全体でリズムを構築してるっていうのが
めちゃくちゃかっこいいなと思って
これはね
バラバラなことをやって
それで一つのリズムを
全体を構築するっていうところの
最たる部分というか
このアレンジはめちゃくちゃ秀逸だし
3人が3人の呼吸がめちゃくちゃ合ってないと
これ成立しないんですよね
48:03
3人とものめちゃくちゃ
リズム感が一体になってないと
成り立たないっていう崩れちゃうっていう
そこがねここすごい好きなんですよね
これはなんか
46&2とかでもまあ
そういう片鱗はちょっとあったはあったアレンジはしてたことはあるんですけど
それがねこのアルバムで
ここでなんか完全に完成したなっていう感じがあって
なるほど
これは感動しましたね感激しましたね
そのアレンジが
後半の方だとなんかギターが
みたいな
ギターだけ変化して似たような
ことをやってるパートも後半に出てきたりして
もうすごいなっていう
感じですねここは
あそこからね
あの流れでギターソロに行くところも
ギターソロやばいよね
めちゃくちゃかっこいい
あれはやっぱアダムが
ギターソロソロらしいソロを弾くって珍しい
とこだし
そっから展開してハモるじゃないですか
であそこハモるじゃないですか
あのハモりでハモりでギターが
左右パート分かれるじゃないですか
分かれますね
あそこの
っていうメロディを弾くんですけど
左右のパートで右は1,2,3で音増えていくんですよ
左は3,2,1で音減っていくんですよ
あの音の合わせ方
超いいですよね
そうそう単純じゃないんですよね
あのズレ具合が
あのツインディードなんだけど右は
っていうで左は
ってなってるんですよで次の時は
って左もってなってるんですよ
1,2で3,2なんですよ
うわ音数が
右と左で1,2,3と3,2,1でいってるんだと
でそれがねハモってるんだって
51:02
そうそうそうそう
超かっこいいですよね
単純じゃないところがねやばいですね
この間奏部分
たらららーたららーたららーたららー
たらららーたららーたららー
たららーたららーたららー
そこのとこで
うあー重なってる
右チャンネルは1,2,3だ
左チャンネルは3,2,1だ
www
ああいうのないからグッときますよね。なんか。
あんたのないっすよね。
今までないから。
たまにそういうの入れてくるからね。
こういうのやっちゃうんだ、みたいな。
たまに。
入れてくる。
入れてくるって。
急にファンサービスきた!って。
www
俺、この。この曲の一番やばい
ポイントはね、その
ま、その後のパートですよね。
の10分前後で
でんとゅでんとゅでんとゅでんとゅでんって
ギターってかなんで。
でんとゅでんとゅでんとゅでんとゅでんとゅでんっていうなんか
ぎょわ子
になってるじゃないすか。
ラタララス感、出てくる。
このさ、この、これグラッチのリズムなんだよ
そう、これグラッチ感めちゃくちゃありますよね
あるよね、俺ここでもうグラッチ出てきた
これでもうグラッチの親戚の曲だな
迫りくる感じの
その系譜なんだなこの曲は
ここめっちゃゾクゾクしますよね
この10分半過ぎぐらいから
テーテッテーテーテーテーテーテーテーテー
ってなんかギター鳴りだすじゃないですか
鳴り出しますね
テーテッテーテーテーテーテーテーテー
みたいな
いやあそこ超やばくないですか
ヤバい。めちゃくちゃヤバいっすね。
10分53秒で
いやいやいや
あって、あれ
あれヤバくないっすか?
ヤバいっすね。あそこの
ジャーンってあそこの
ドラを鳴らすんですよね。
ドラを
それであの
メイナードがあの
ジェンが崩されるんですよね。
そうそうそう
メイナード
54:00
暇だから
ジェンがやってるんですよね。ライブ中に。
ラニーの後ろで。
お前は何をやってるんだこの
ハゲはと。
めっちゃ真剣に
悩みながらジェンがね。
お前はどうでもいいわ。
メイナード。
この辺メイナード
だいぶやることないっすか?
いやいやいや。
この曲だってもう
この曲もほぼないよね。
この曲だって後半歌ないからね。
全部アウトロだからね。
全部アウトロ後半
最後半分アウトロだから。
戻ってこないっていう。
戻ってこないからね。
この間奏の後歌あるかどうか
ないからね。
いやでも
この曲はほんとに
この曲はだからそういう点も
含めてヤバい。
ヤバいもうね。
ヤバい。
最後ほんとヤバいですもんね。
あの10分
50秒前後の
あれがヤバすぎて
そこは
あの
なんかねもう
海底の
最も
この地球上の最も深い
地点で
最もとんでもない
構造物を
積み上げてしまったみたいな
ヤバさ
あの最高
到達点の一点において
ラタララスを
超えたって思ったんですよ。
このアルバムは。
ここはねほんとに。
あの10分50秒前後ですよ。
うん。
ここまで到達した
人間の音楽があるのかと
ないでしょ。
うん。
クールはここまで
行ってしまったんだと思って
もう震えたんですよね。
ここで
そこまで行った
っていうのを
テンポをめちゃくちゃ
落とすっていう手法で
表現してるところが
すごいですよね。
テンポを落として
ダニーの
ドラみたいな
あそこにおいて
構造物が
成り立っているじゃないですか。
なんだこれは
みたいな
あれはもうね
計り知れない。
あの一瞬ですよ。
あの一瞬の計り知れない
感動というか
絵も言えられぬ
感情の
湧き立ち
あの一瞬が
なんか自分がロックを
聴いてきた
ここに
到達するために音楽を
57:00
聴いてきたんだみたいなぐらいに
思うぐらいに
あの一瞬でいろんな感情を
湧き立てさせられたんで
いやー
ここに至って
ラタララスを超えたなぐらい
僕は思ってますよ。
いやー
そうですね
そこからの
10分50秒あたりからの流れは
もう
最後までやばいですよね。
そこからもう
たまんないじゃないですか。
そうですね。
ででーって
そこはもう
そこはもう本当に
絶頂ポイント
ですよ。
あとが狂いながらも最後に
ツツツしていく
これがルールだと
そうそう
一体となって
ルールの全力ですよね。
っていうのは。
ここ本当に全力で
そうですね。
ここも
なんかその
バンド全体で
リズム出してる
ここも
しかもそれが
ギターは
メロディーを弾きつつ
それを
達成してて
ギターが
みたいな
そのアクセント部分が
もうこう
バンド全体の
アクセントにギターはそこに
なってて
ベースとドラムは
そこだけを担う
っていうのが
ここすごいですね。
ここはめちゃくちゃすごい
ポイントですね。
完全なユニゾンじゃないもんね。
そう全然バラバラなんだけど
バラバラなんだけど
完全なユニゾンじゃないからこそ
その
意思疎通が見えるじゃないですか
そうそう
バラバラだからこそ
これまでのトゥールは割とその部分
完全なユニゾンでやってたんだよね
そうそう
これが新しいトゥールだなと思う
ユニゾンじゃなくて
完全なユニゾンで
やるなら
他のバンドもできるんですよ
じゃじゃじゃじゃじゃ
ここは決めていこうっていうのは
他のバンドもできるんですよ
ここにいたって
トゥールはここに
そこじゃないんですよ
そこの次の次元に行った
次の次元に
行ってしまったんですよ
バラバラなのに
合わせていくっていう
そう
テレパシーなのかお前ら
みたいなところにいた
合ってしまったんですよ
そこでしょ
1:00:00
そこ
そこ
そこなんですよ
それがトゥールなんですよ
11分32秒あたり
ここ
11分32秒
ここはもう
本当に
マジでやばいところ
マジで合ってるだろ
みたいな
これは本当に
これはもう
もう
バンドやってたらこんなことはできないんですけど
これすごいっすね
バラバラでしょ
各パートが
ギターがしかもメロディーを叶えて
そこそうだよね
それでこれを成し遂げてるっていうのは
結構異次元の
なんか
テンションが
すごいっすよ
全員の
頭の中に同じものが
なってるんですよね
完全に
それをやってるだけっていうか
それって多分
できないんですよ
完璧に同じものが
なってしまってるっていう
それを体現してしまってるっていう
ここに至ったのは
もう
トゥールしかいないんじゃないですか
お互いの
音をめちゃくちゃ聞いて
お互いを
しっかり理解して
3人それぞれも
リズム感ももちろん
グルーヴも
がっちり合ってないと
できないっていう
やっぱこの3人のね
作り込みというか
そりゃ時間かかるわっていう
のが現れた
とこだし
この曲は本当だから
途中でも言ってましたけど
後半半分がもう
3人のパートですからね
歌者な曲だったのに
っていうのが
まさに現れたその後半の
そりゃメインアートも
ジェンガやるわな
とこですけど
でもまあそういう曲でありながら
この曲の
歌もすごいな
っていうのはやっぱ触れておきたい
部分なんですよね
この曲の歌も
めちゃくちゃすごいなって
4分30秒過ぎからの
歌の
絶品な
メロディー
なんでそこにこんなメロディー
合わせられるんですかと
いや本当
ここは本当にもうちょっとうっとりする
メロディーが来るし
いやもうこれ
メインアート以外の人だったら
サジ投げますよ
いやふざけんなよと
俺にメロディー付けられるわけねえだろと
これ
この曲に歌えってふざけんな
お前らってもうちょっと
俺に寄り添えってなる
1:03:02
そうですね
そこのメロディーが
ほんと絶品なのと
そっから盛り上がってった
さっきの5分50秒過ぎからの
歌が
ここがその
歌的にはクライマックスですけど
ここが
めっちゃいいっすよね
歌としての
これがやっぱりね
すごいんですよ
この曲の中でも外せない
ポイント
ステイアライブ
アライブ
ステイアライブ
アライブですよ
あの辺も
だからさ
歌いやすい
メロディーラインがあるわけじゃないじゃないですか
ラルクアンシスとか
みたいな
この起伏があって
このメロディーラインなら
誰が歌っても美しい
メロディーになるよねっていう
メロディーラインがあるわけじゃないんですよ
あれって
一小節で
フックつけろみたいな
そうですね
こんな
難しいことあるみたいな
そこでちゃんと
メロディアスに
聞かせるじゃないですか
あれはほんと
メインラートすげえなと
思いますよね
すごいし
あれもっと音数ほんと
少ないですからね
うん
そこに対して
自身の持ってる
ハーモニーの知識とかも
総動員してると思うんですよ
ここで聞かせなきゃ
この曲は終わる
ぐらいの
覚悟を持って
あのメロディー作ってると思うんですよね
音数としては
ほんと少ないもんな
うん
このアルバムはほんとそれは
顕著ですけど
それでめちゃくちゃインパクトありますからね
めっちゃすごい
この歌の途中の
盛り上がりは
そこがクライマックスなんだけど
その後戻ってこないから
なんだけど
それでやっぱ存在感はすごい
でないって
そのワンフレーズで
持ってくもんね
あそこ超かっこいいよね
超かっこいい
ほんとに
あそこ演奏も
ガツガツきてるのに
あんな
少ない音節で
持ってくんだボーカルがっていう
すごい
すごい曲ですよ
これほんとに
この曲はマジですごい
1:06:01
それがまだ曲の半分
以下ですからね
ちょっとなんか
計り知れないとこ行ってるなっていうのは
ほんとビシビシ感じますよね
聴いてて
やばい
やばいこの曲ほんとやばい
ですね
でこの曲
最後にもういろいろ
語り尽くした後に
もう最後
その後に
コードが2つ入るじゃないですか
ジャラーン
ジャラーンって
あれですよ
あのー
それはもう
これで終わりなのかと
決まって終わった後に
ジャラーン
ジャラーン
あのコード
2つ入ることによって生じる
何ですか
この気持ち
この感情
この沸き立つ感情
萌えも言われぬ感情
そうですね
これはよくぞ入れてくれたという
やりやがったなアダムジョーンズと
あれですよ
ただ終わらせないよっていう
ツールは一筋縄じゃないよ
っていう
あの2つのコードで
あの2つのコードの
なんだろうこの
不安な感じというか
不穏な感じというか
なんだろうっていうね
物悲しさみたいな
今まですごい
バケモノの話をしてたのに
最後人間の話になるやん
みたいな
序章性があるじゃないですか
なんかジャラーン
ジャラーンってあの2つのコードだけで
語る
あそこですごく切なくなるんですよね
いやー
すごい強い曲だと思ってたのに
すごいなんか切ない曲だったんだみたいな
すごい
多面性が
表現される
そうですね
やっぱあの最後の2つのコードには
触れておきたいなと
いやーすごいっすよね
すごい
インビンシブルディセンディングあたりでも
このアルバムの
収穫というか
なんかその
アニマとラタララスと
違うところのやべえところの
確信を
ついてきてるなっていうのは
見えますよね
そうですね
1:09:01
方向性は違うんだけど
同クラスのアルバムだなっていうのは
見えると思うんですよね
まさにまさに
というところで
また今回も
実質2曲
ですが
だいぶ深く
このアルバムの
確信に迫ったような
気がしますけれど
ここまで迫ってるコンテンツは
ないんじゃないですか
手上登れますけど
そうですね
ツールここまで語るってね
なかなかないですからね
見たことないですし
だからこそもうね
我々もとことんまで深く
追求してやろう
と思いますし
深掘りしてこそ面白い
バンドだと思いますしね
ツールは
そこにね
ぜひついてきてください
という感じですけど
また残り
曲続き
次回やっていきますんで
そちらも
お楽しみにという感じです
ではでは
次回に続きます
次回へ続きます
01:10:28

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