名盤ラジオ、前回からの続き。
名盤ラジオ番外編、たくやです。今回もよろしくお願いします。
古今東西、世界のロックの名盤を語るYouTubeチャンネル、名盤ラジオです。MCのえんずおです。よろしくお願いします。
前回の続きということで、今回もひできくん欠席ですけど、名盤ラジオコミュニティからだにぞおさんに来てもらってます。よろしくお願いします。
こんばんはー。だにぞおでーす。よろしくお願いしまーす。
すごいひできくんテイスト。だにぞお人間になってる。だにぞお人間だなぁ。
だにぞお人間でーす。よろしくお願いしまーす。
結構似てるな。だにぞお結構芸達者だもんね。
そうですね。
ということで、前回に続いて、洋楽アーティストの印象に残ったライブ、ライブ系の話をしてますけど、雑談感強めでね、いろいろ話してるところですけど、
いろいろ印象に残ってる、いったライブってことで話してましたけど、まだ出てないやつで何か続きありますかね。
なんかまだたくやさんの話をあんまり聞いてない気がするんですけど。
いやーそれですよ。そうですねー。
僕はでも出てなかったところで行くと、 まあこれも前どっかでチラッと触れた気もするけど、
ムームっていう、アイスランドのエレクトロニカバンド、グループというか、のライブに2003年だったかな。
多分それくらいに行ったのが、めちゃくちゃこれが結構衝撃的で、
よかったですね。これはすごく覚えてますね。
ムームたぶん刺さるよね。 すっごい刺さるんじゃないかなっていう。
え、初めて聞きました。ムーム? ムームって言うマシガードフィルトかよ。
ムーム知らねえのかお前野郎。
やべえ。
ムーム知らねえのかお前。
アイスランドの出身っていうので結構有名というか、シガーロスとかビョークとかがアイスランドで有名ですけど、その次とかに有名だったりするのかな。
え、アイスランド3番手くらいに有名なんですか?
うーん、まあ自分の中では。
やばい、知らなかった。
結構よく聞いてて、当時も。
これがそのなんて言うんですかね、まあやっぱ20歳までとか前後とかってすごいやっぱロックのすごい激しい系とかがやっぱ好きで、
でもなんかそれをちょっと超えるともうちょっとこうなんか趣向が変わってくるというか、
まあ自分の場合はやっぱりエレクトロニカとか、まあ時代的にもそうですけど、そういうちょっと電子的な方とかにも系統してって、
そこで好きになって、ちょうど来日して、そのステージを見たらなんか本当にもう曲ごとにみんなもうバラバラの楽器移動しながらこうやっていく感じとかで、
めちゃくちゃこうなんかで実験的にやってるステージで、
でも本当ライブハウスみたいな全然大きいとこじゃなくて、すごくもう間近な距離感だったんですけど、
めちゃくちゃ良かったですね。
これはだから本当に未だにすごく宝物のようなライブですね。
ちょっと全然知らないんであれなんですけど、その 系統としてはエレクトロニカ
プラスロックみたいな感じですか? あんまロック要素は正直ないですね。この頃のムームとかは
本当に女性ボーカルで結構 なんていうんだろうなぁ
あんま表現しがたいですけど。 ああじゃあこう簡単にカテゴライズ
こんな感じって言えない感じのちょっと独特なってことですかね。 そうですね
あのきっとAイコーの レディオヘッド
プラスその ビヨークとかアイスランド系の
はいはい ビヨークとかシーガーロス系
の要素が混じってるみたいな。
なんとなくそれだけ聞くとタクヤさんに結構刺さりそうな感じがしますね。 そうですね
2002年に出てるファイナリービアノーワンっていう アルバムがもうめちゃくちゃ最高なんで
あれはいいよね。あれもうめちゃくちゃ名盤だよね。 めちゃくちゃ名盤ですね。
その前のファーストの yesterday was dramatic today is ok っていうやつもいいんですけど
こっちはもうちょっとインスト系。 もっとエレクトロニカっぽい感じの音なんですけど
ファイナリビアノーワンはもっと歌も増えてて すごいなんか完成された感じがめっちゃあるんですよね
っていうのをこうまあ本当まさにこれもめっちゃもうずーっとイヤホンで聞いてた 音楽を生でこんなの聞けたかみたいなその感動がめちゃくちゃありましたね
まさかこんな音楽を生で聞けると思ってなかったみたいな
そこに対する感動ってありますよね
ある意味その時期のもうやっぱベッドルームミュージックだと思うんですよ
自分の寝室でこのイヤホンで聞いてすごい楽しむみたいな音楽なんだけどそれがちゃんとそのライブハウスなり
ライブの場で大音量で鳴らされてるっていうことに対する感動みたいなねやっぱりあると思うんですよね
めちゃくちゃ良かった 生で歌ってるよみたいなね
全然なんかもうあんま姿形も当時知らなかったんで まだ2000年代最初だからいろいろ情報がね少ないですから
2003年だとyoutubeもまだですもんね だから映像とか多分見たことなかったと思うし
まあこういうメンバーがいるみたいなのはねライナーノーツとか見ればわかるぐらいの 感じだから
なかなか感動したんですよね
ムームのその時のライブはやっぱ まあこういう印象に残ってるライブみたいなテーマで行くとやっぱ上げたい
やつだなぁ あとは何かあるかなぁ
個人的にはね 新宿リキッドルームで見たパーフェクトサークル
いいっすね パックも一緒に行ったじゃないですか 一緒に行きましたねこれはその記憶ありますね
パーフェクトサークルってそのトゥールのボーカリストのメインアンドジェームスキーナン が中心になってというか
一番有名な人で
でその ギターで
スマッシングパンキンズのジェームズイハとか あとマリリンマンソンのジョーディホワイトとか
でまぁねその 中心で曲を作ってるのはそのビリーハワデルっていう
ハゲ野郎がいるんですけど
ドラムがそれでジョッシュフリースじゃないですか そうですよね スーパーバンド
いやもうめちゃくちゃスーパーバンドでその本国とかアメリカではもう 東京ドームクラス
でしかやらないメンバーなんですよ それでしょそれ
ジョッシュフリースがいてジョーディホワイトがいて ビリーハワーデルがいてジェームスイハがいてメインアンドジェームスキーナンがボーカリストになれば
もう東京ドームでしかやらないバンドなんですよ 本国で言えば
ラストロックスターズですよね ラストロックスターズなんですよ まさにそうなんですよ
アメリカのトップミュージシャンですよ トップオブトップですよねロックの
そのドリームバンドが日本でやる上では 新宿リキッドルームってライブハウスですね
ちっちゃい箱でしょうね 何百人キャパのちっちゃいところでやるっていう
それを見れたのはやっぱ良かったなっていうのは 良かったっすね近かったな
めちゃくちゃ近かったですよね だってビリーハワーデルのピック確かもらったというか
なんかめっちゃ配ってましたよねバラ撒いてましたよね バラ撒いて受け取れる距離にいましたから
ビリーハワーデルがバーンってねそのピックをバラ撒いてそれを受け取れる距離にいたわけだ
うわー そのピック持ってるもんね
持ってますね いやーあれは
やばかったなぁ すごいよね
あれはすごかった もう今でもあのザパッケージの激しくなる時のメンバーのなんか動き覚えてますもん
あの時の激しい動き いやーあれは良かった
メイナードがシルエットなんですよ 1曲2曲ぐらい丸ごとシルエットなんですよね
他のメンバーは見えるんですけど メイナードはシルエットなんですよみたいな
やばいなぁその小さな箱でもやるんだそれ
うわぁ うわぁ
うわぁ いいなぁそれ
でも顔のカリスマですよね もうなんか姿を表さないカリスマ
なんだお前みたいな お前出てこいよみたいな
姿を表せよーみたいな
それがかっこいいじゃんっていうのもやっぱロックのかっこよさだと思うし
それを生で見れたのはやっぱあれは良かったですよね
いやでもあの頃の時代めちゃくちゃ良かったですね 今自分の行ったやつをちょっと見てますけど
2003年も同じ年ですけどマリリンマンソンも来てるんですよね
でNKホールが多分最初の発表されてたやつで追加公演とかでゼップ東京が確か
あった気がしますけど ゼップ東京のそのライブめっちゃ良かったんですよね
あ行ったんだそれ 行きましたね
すごい このツアーはゴールデンエイジオブグロテスクのツアーというかその後のライブだから
めっちゃ良かったっすねー これももうなんか最高のライブのうちの一つだなぁ
この辺の都市やばいっすね めっちゃ良いバンドが来日しまくってるっていう
マリリンマンソンもやっぱり
あの時代において一番ロックスターをやってた人じゃないですか そのロックスター然とした姿を生で見れたっていうのはやっぱ大きいですよね
大きいっすね こんなかっこいいんだと
ワールドブロックスターってこんなかっけんだみたいなのをやっぱ見れたのは かっこよくて
めちゃくちゃやっぱ激しいんですよ そのアンダーグラウンド的な激しさもちゃんとあるっていう
それってやっぱ日本のロックバンドだとメジャーのロックバンドだと感じられないものなんですよ
あの激しさって それを両方ちゃんと見せてくれたのはこの時代のマリリンマンソンは本当
貴重だったなというか そういうのはなんか感じますね
そうですね やっぱり日本のメジャーなアーティストだとちょっとこう
ちょっとなんか迷っちゃってるじゃんみたいな その犯罪的ヤバさはないですもんね
そうそうそうそうそうそうそれそれそれ やっぱりちょっとなんか
メジャーな方に日寄っちゃってるじゃないですかみたいな それでも多分
やってる方としては精一杯やってると思うんですけど なんかちょっと犯罪じゃないですかみたいな
これやっちゃうと犯罪じゃないですかみたいなことをマリリンマンソンはやってるんですよみたいな
そういうなんかヤバさ メジャー的な見せ方として成立する部分もありつつなんかそこは成立しないよねみたいなアンダーグラウンド的なヤバさが両立してる
それを両方見せてくれたのがこの時代のマリリンマンソンだよねっていうのは感じて そこがすげえかっけえなっていう
そこを見せてくれたのはやっぱ痛快だったなっていうのはありますね 2000年前後のマリリンマンソン
この2003年の時はねまたそのねちょっとそのマリリンマンソンのバランスがちょっとこう もう少しそのショーに寄ってるというか
あのゴールデンエイジョブクロテスクの時なんで割とその肌の露出とかも少ないですし 結構カチッとした
パフォーマンスだけどめちゃくちゃ激しいみたいな そのねバランスがまた良かったんですよね自分にとっては
エンターテイメントショーって見れるギリギリのアウトラインですよね多分 あれって
アンチクライスとスーパースターだとなんか言っちゃってるなと ちょっと怖みたいな
その辺のサジ加減がすごく良くて 丁度良かったよねっていう
でこの時のマリリンマンソンがパッケージされてたのは爆竹じゃないですか
ああはいはいはいNKホールのそうそうあれは自分的にはすごいお得だなというか 爆竹も見れてマンソンも見れるんだみたいな
そりゃお得だ あんときの爆竹がめちゃくちゃ寄せてるんですよその
洋楽ファンに寄せてるというか あの爆竹のスタンスも良かったですよね
あんまなんかJポップ的なアイドル的な爆竹じゃなくて めちゃくちゃ洋楽ロックに寄せてる爆竹をぶつけてきたっていう
あのNKホールの公演はめちゃくちゃ俺得だったなっていう
まあこれちょっと脱線しますけどここの2003年の交わりがあってマンソンと爆竹の でマンソンゴールデンエイジョブグロテックスックでめっちゃゴシックじゃないですか
はいはいはいはい まあそっから爆竹がゴシックに行くのも面白いですよね
そっから13回行くもんね インスピレーション受けたと思うんですよね
その時点では違うんですよ爆竹って その後行くんですよ13回
マリリンマンソンと共演したことによってそっちに行ったんだみたいな
えそれすごい面白いな
これ推測なんですけど 証言もないから全然あれなんですけど
見てる方としてはなんかそういう風に見るよねというか
時系列で並べるとね
これその共演したことによってこっち行った方が面白くないっていまいっさし思った
ちょっと引っ張られるってマンソンに
あっちゃんも思ったと思う
そことあっちゃんの個性をぶつけたら面白そうだなみたいな
さくらやつしがそういう表現したら面白いよなって多分思った
あれ絶対あの共演って影響あったでしょ爆竹のキャリアにおいてっていうのは思いますよね
いやこれ通常するんだって思ったと思うんですよ
いまいっさしが
それを見てみたいなっていう
ダニゾーさんのレッドセペリンのライブを見たいっていう
それ俺も見たいよと思うし
でもその輝きを今この日本の今現時点において
やってるアーティストもいるよねっていう
それはアドであるし
すごいですよね
うまいで片付けられないじゃないですかアドってちょっと
見ててハラハラするっていうか
今この瞬間に壊れてしまう壊れてしまってもおかしくないっていうくらいの
表現をするじゃないですか
だったらそれ今見とかなきゃ多分何年後かにはできないですよみたいな
そういうのを見れる喜びっていうのはありますよね
やっぱライブってどのアーティストもそうだと思うんですよ
それってねやっぱライブって一瞬一瞬の
瞬間的な芸術だしその瞬間ってもう
二度とないんですよ本当に
自分の好きなアーティストがその瞬間を紡ごうとするならばそこは見ておかなきゃというか
それを見といた方がいいよねっていうのは
どのアーティストにも感じるしどのアーティストのファンの方も
そういうのはちゃんと感じた方がいいよねっていうのは思いますよね
犬像さん的になんかこのアーティスト見たかった
とかそういう系で行くとあったりしますか
ピンクフロイドですね
ピンクフロイドのライブは行ってみたかったなとありますね
音的なのもそうだし
視覚的にすごいんですよピンクフロイドのライブって
この視覚的なものは現代に通じるんですけど
それこそ今やってるアドとか
ロックバンドで言うとルナシーとかもそうなんですけど
すごいスペクタクルショーなんですよ
それをあの時代においてやってしまってるっていう
現代においてはU2とかもそうなんですけど
それぐらい映像的にも音的にもスケールのでかいことを
60年代70年代でやってしまってるっていう
そこはちょっと見てみたかったなっていうのは思いますね
ピンクフロイドのスケールのでかさ
それはちょっと見たかったなっていうのは思いますね
ピンクフロイドってロジャーウォーターズとデビット・ギルマンも仲田がいっしゃってるから
見れないんですけど
それがやっぱりやってるうちに見てみたかったなっていうのはありますね
ピンクフロイドはやっぱりスケールがでかいんですよ本当に
それは見たかったなっていうのはありますね
悪屋さん的にはどうなんですか?
めっちゃベタベタですけど
ビートルズは
俺ら世代は無理だもんね
ビートルズは
一人一人のでかさっていうのが
半端ないんで
一緒のステージとしていたときにどんな融合体として
バンドとして一つ一つの強力なのが
成り立つのかなみたいな
その興味があるというか
一人一人が強すぎるんで
混じわれるのかなって思うんですよね
っていうのを生で見たいなっていうのがあるんですけど
ビートルズでいうと
世界的に有名なカバーバンドっていうのが結構いっぱいいて
そのうちの一つなんですよね
そっくりさんみたいなやつですね
それを2019年に見に行ったんですよ
すごいねそれ見に行ったんだ
そこそこの規模でやるやつですよ
どこに見に行ったんですか
ホール規模のやつなんですけど
そんなに期待してなかったんですよ
どうせこういうのってみたいな
2部生だったんですけど
一部はビートルズの初期中期後期みたいな感じで
時代ごとに再現されてる感じで
ビートルズって実際にライブ演奏されてる曲って
全体でいくと本当に初期の方の曲しかやってないんで
中期以降ってそういう風に聴くのもすごい新鮮で
ライブでやるとこんな感じだったのかなみたいな
感じの面白さもあったんですけど
そこまでは別に予想の範疇というか
2部の方がすごく興味深くて
1980年でアラフォーのビートルズが再結成したらっていう
コンセプトのライブをやってて
外見もそういう風にはしてるんですけど
ジョン・レノンのイマジンとかを
ビートルズのビートルズバージョンでやってたらとか
ジョージ・ハリスンのソロの曲を
印象的なギターをジョンが弾いてるみたいな
その辺の面白さがあって
ちょっとそこは夢を見たというか
絶対見れないものではあるんで
面白い体験でしたね
割と感動したんですよね
いいですねビートルズファンが居酒屋で
武装してたのを再現してくれるって
いいですね
そういう見れないものに対しての
いろいろなアプローチもあるんだなっていう
のが思ったな
カバーワンドとかコピーワンドの意義ってそこだろうなっていうのは思うんですよね
あなたコピーしてもつまんねえじゃんみたいな
だったらファンが見たかったものを
あり得たかもしれない未来というか
それをやってこそじゃないですかカバーワンドってみたいな
それを垣間見れただと思うんですよタクヤさんは
そのライブで
何をやるにしても
ビートルズは本当そうですね
あとは何だろうな
マイケルジャクソンとか
見てみたい系で言うと
マイケルはまあまあ好きですね
ダニゾさんはどうなんですかマイケルジャクソンは
普通です普通に好きぐらい
マイケルジャクソンぐらいになるとすごく好きですってあんまり言いにくいというかね
どれだけ詳しいんだよみたいな感じになりかねないから
ちょっと謙遜しちゃう感じありますけど
これはオタクにはありがちな話です
ありがちだよね
謙遜しちゃうよね
まあまあですみたいな
俺すげえ好きだけど
でもあなた方には及ばないよねみたいななんか思っちゃうじゃないですか
そういう人がいっぱいいますからね
とんでもないバカがいっぱいいるからさ
そこに対してはそこまでではないんですけど
マイケルとビートルズなんてその2大巨頭ぐらいですからね
ビートルズはその中でも
まあまあ好きと言えるぐらいはありますけど
マイケルはまあちょっと謙遜しちゃいますね
でも見たいですよねあのカリスマ性というかね
あの出てきて直立不動のやつとかは
見たらどんな気持ちになるんだろうなみたいな
そうですね
あのダンスであの歌ってやっぱ見たいですよね
絶対的なエンターテイメントじゃないですか
好き嫌い超えちゃうじゃないですかみたいな
なんか問答無用みたいな
マイケルのダンス見てすごいって思わない人いないんじゃないかなって
ほんとそれだよね
あれを見せられて何クッドだせえなと
言える人間っていないと思うんですよ
あの歌とあの踊りを見せられて
いや俺もできますけどって言える人間っていなくないですかみたいな
やってみろこの野郎みたいな
ほんと好き嫌いを超えた圧倒的なパワーですよね
それはほんと感じますね
それはちょっと見てみたかったなって思いますよね
やっぱマイケルジャクソンのステージはほんとそれかな
好き嫌いで言えば多分嫌いな方なんですよ僕的に言えば
でも多分圧倒されると思うんですよ
なんかねじ伏せられたいよねっていうかねじ伏せるだけのパワーあるよね
マイケルジャクソンって言う
嫌い嫌いな奴もパワーでねじ伏せるでしょみたいな
それをこの実際のライブで見たらどれだけだったんだろうっていうのは
ちょっと想像しちゃうよねやっぱり
そういうものを見たらどうなってたんだろうっていうのは思いますし
ダニゾーさん他には何かあります
他ですかちょっとさっきの話に
ちょっと前の話に戻るんですけど
だってあの2000年のってあのライブDVDになってるやつの
あの辺のってことですよね
言ってれば
あの辺のステージに近いってことですよね
あのトレントのビジュアルとは
あの当時のあのテンションと
9インチネイルズあの時やってたステージって
今に数知るぐらいの先見性があると思うし
今その日本の最先端いってるアーティストの
アドとかあの人がやってることをここでやってるじゃないかみたいな
映像先行というか
バンドの前面のスクリーンで映像を映しちゃって
バンドはその後ろにいて演奏するみたいな
映像先行みたいなそういうステージをもうここでやっちゃってるんですよ
でも音はもうバリバリの
世界最高のロックでゴリゴリのロックなんですよみたいな
映像と音の融合性みたいな
そういう先見性というかこれからそのエンターテイメントって
そういう風に行くよねっていうのを9インチネイルズここでやってるんですよ
それはちょっと見てみたかったなっていうのはありますよね
9インチネイルズは
来日の可能性はどうですかね
マイブラが来るならやれよと思いました
毎回マイブラが引き合い出されると
マイブラやれるんだったらやれるくない?みたいな思わない?
音楽は思わない?
マイブラがやれるんだったらできるんじゃないって思う
もっといっぱい来てほしいですよね
そんな単純な話じゃないってのは分かるんだけど
マイブラがやれるんだったらやれるくない?って思うんだよ
マイブラがやれるんだったらやれるだろ
何回言うんすか
日本のセールスとか知名度的に言ったら大したことじゃないと思うんですよ
バンドやってるやつとかロック好きなやつには
すげー影響力あると思うんだけど
そこまでかなって言うと
9インチとかリューズのほうが知名度あるだろうとか
そういう意味で言えばそっちのほうがやれるんじゃないと
思うんだけど
いろいろあるだろうから大人の事情が
それはなんとも言えないですけど
マイブラってバレンタインが日本でやってくれるって
そういう意味ではありがたいし
希望があるじゃないですか
マイブラ行けよお前らさ
洋楽は行くべきなんだよ
これですごく成功したら日本行けるぞ
美味しいじゃんって
これ思わせるの大事ですよ
それがあった上でパーフェクトサークルもトゥールも来るかもしれない
行ってよって話ですよね
日本のロックはバカなんだよ
もっと聴けよと
音を聴いてライブ行って金を落とせっていう話なんですよ
じゃ谷堂さんもマイブラ申し込まないと
お前も行けよ
何をのんべんだらりと過ごすんだか
マイブラ来いよと
ロックファンはマイブラちゃんと行かなきゃいけないし
そういうとこに反応してこそ次に繋がるんですよ
やろうよって話ですよね
世界ツアーしてても日本に寄ってくれないみたいなのありますからね
なんで日本来ねえんだよみたいなね
最近マリーマンソンだってツアーしてるしスマパンとかもやってますよね
スマパンはミリーコンガが日本に格室あるじゃないですか
日本ツアーやった時に日本のファンは地蔵でねみたいな
なんかやだなみたいな
その辺とか来てほしいなと思いますよね
やってるんだったら来てよって
現実性がちょいありそうでこれ来てくれたらめっちゃ嬉しいなみたいな
微妙なラインで言うと
微妙なラインで言うと
トゥールってのはあると思いますけど
横綱級なんですけど
微妙なラインじゃなくて本当に来た感じで言うと
モグワへ
少し前に来てて
ちょっと見たんですけど
モグワへそれほど知らなかったんですけど
大阪来たんだっけこの間
そのライブ映像見たら
これやべえなと思って
次来日したらいかなきゃっていうくらい感動しましたね
俺浴びたいと体で浴びたいと思いましたね
そこ触れてくれるんですか
モグワへはね
いろいろかぶりすぎてて
ちょっと見送っちゃったんですけど
モグワへはでもライブ行ったことありますよ
耳がキンキンしちゃった
これもそういう系ですよね
これも本当いいですよね
音のシャワーを浴びる感じの
モグワって基本歌がないじゃないですか
インストバンドといえばインストバンドといえる
ギターが中心にあるバンドなんで
ボーカル気にしなくていいみたいな
アキタイがいくらでも音でかくできるみたいな
そういうバンドなんで
モグワへはやっぱり印象に残ってるライブの一つですよ
今回のテーマでいうと
ロックバンドやってる奴ってこれやりたくないみたいな
分かる分かる分かる
どうでもいいじゃねえかみたいな
ギターぶちかましてんだよみたいな
ぐちゃぐちゃに沈んだでけえ音鳴らしてんだよみたいな
ポプラーミュージックの範囲内で鳴らしてるバンドだと思う
モグワほんと素晴らしいよね
あれはほんと素晴らしい
言っとけばよかったな3月
難しいですよね
ライブがあるタイミングで状況というか感覚違ってたりするんで
言っときたかったなみたいな
難しいですよね
発表時期からすると離れるじゃないですか
1年後とかじゃないですか
1年後みたいな
その時点でここは行けると
ライブって生物だからね
生物を考えずに行くっていう
これは聞くしかねえじゃんっていう
そこに後から予定が入ってくるならばそれって
蹴飛ばしたほうが良くないみたいな
仕事がどうだと
ここにライブ入ってんだ俺らみたいな
実生活ではなかなか難しいことだと思うんですけど
それぐらいの勢いじゃないといけないじゃないですかみたいな
それだけの価値があると思うんですよ
生演奏には
今この時代においてインターネットとかそういうもので
やっぱり享受はできるんですよね音楽の喜びとか楽しさっていうのは
生演奏に勝るものはないんだと
それは何よりも尊いものだ
それは感じてほしいよねっていうのはありますよね
今この瞬間に鳴らされてる音ほど
尊いものはないんだよね
相対的にというか簡単に
映像なり情報なりが得やすくなってるからこそ
生のその場での体験
まさに浴びるっていうのの価値が逆に上がってるのもあると思うんですよね
本当そう思いますね
そうして得るのは簡単なんですけど
生で浴びるそれって桁違いですよね
あの低い音を腹でドンって感じた時と
高い音を肌でビリビリって感じた時のあの感じは
イヤホンで聞いてるとないですもんね
だからその情報すごい得やすくなってる今の時代だからこそ
生で得る情報の貴重さっていうのは増してるよねっていう
そこに金払う価値はあるよっていうのはありますよね
本当に思うよ
こんなに価値のあるものないと思いますよ本当に
俺が自分の大好きなアーティストなり崇拝するアーティストのものならば
なおさらっていう感じですよね
今まで感じてみましょう
これに勝る幸せはないですよっていうね
一回浴びてみてほしい
そういうでも自分の中で本当に
あそこの場に自分はいたっていう
そう思えるのってすごく幸せなことだと思うんですよね
人生において
だからその本当に大切な1ページになり得るっていう
ものですからねライブって
あの場に俺はいたっていう
この空間に自分はいたんだっていうね
凄い何事にも変え難い一瞬じゃないですか
それは多分アーティストもそうだと思うんですよ
やっぱり一つ一つのライブが特別なものなんですよね
やっぱりやってる側としてもそうじゃないですか
多分一つも手抜かないと思うし
それをダラッとやるアーティストがいたらそんなものはクソであって
我々のあなた方の好きなアーティストはそこに手抜いてないよねっていう
その一端には触れたいよねっていうのは
ライブの場に運んでみて感じることですよね
そうですね
結局あのライブをほんの
0.00何%の割合かもしれないけど俺あのライブを作った
一人なんだっていうのが大事なんですよね
俺ってやっぱりなんか
自分の自身になるというか
自分の細胞なり何なりっていう存在意義になるじゃないですか
あのライブ俺いたんだって
ライブを作った一員だったっていう
特別なライブのこの叫び声の一つは俺なんだみたいな
そうですね
どのライブでもそうだと思うし
それが本当語り継がれるようなライブであればなおさらっていうかね