一応私は全部2024年リリースの曲ですよ。
おお、なるほど。
もちろん。
ちゃんとその辺は、なるほど。
それぞれの個性が出るんじゃないでしょうか。
これはね、すごい。
井上聡さんの予告もこう。
まあ、なので。
そんなところも楽しんでいただけたらいいんじゃないでしょうか。
どういう展開になるの?何が飛び出るんだっていう。
今回はだから、一人一曲ずつ順番に出しながら、それを元に雑談していこうみたいな感じですね。
そうですね。こんな感じの。
要はちょっとしたお祭りですよ。年末の。
年末のね。
音楽番組みたいなやつですね。
そうですね。
そういうことでじゃあ、もう行きますか。
行きましょう、じゃあ。
じゃあもう、いつもの順番で。
ひできさん、まずじゃあ一曲目を。
一曲目からじゃあ発表いたしますか。
一応じゃあソング3の3ということでね。
ベスト3。
一応3ということで、発表いたします。
早速ですけど、私、ひできの2024年余学、ベストソング、第3位は。
第3位は。
ファッシネーションストリート、ザ・キュアです。
おー。
これはですね、もう1989年リリースの作品ですね。
もういきなり2024年に出てないやつ。
タイムスリップしてんのか。
どうしたんだ。急にどうしたんだ。
なんかもうね。
いやー、これはザ・キュアですけど、自分はあんまりザ・キュアを正直あんまり詳しくなくてですね。
今年なんかやけにみんながキュアキュア言うから、なんかちょっと聞いてみたんですよね。
キュアどんなもんかなっていうの。
いろんな方がお勧めされてたんで。
まあなんかいろいろいろいろいろ聞いてた中で、この曲がちょっとこれはすごいなと思って余ったっていう感じの曲なんですけど。
そこに行くんだキュアで。
これちょっと多分キュアの中だと。
ライデン・アイム・イラブとかじゃないんだ。
なんか異色な方なんですかね。
自分もあんまりわかってないながらもあれだったんですけど。
結構激しめの曲というか、ダークでかっこいい曲というか、ヘビーな感じの曲だなっていう。
ベースがすごいテレッテレッテレッテレッテレッテレッテレッテレッテレッテレッテレッみたいな感じで。
結構このサウンド好きなやつだっていう感じでハマりましたね。
でこれも曲が始まってから結構長いイントロで、なんか2分半ぐらい歌わないんですよね、ずっと。
なんかインストの曲なのかって思ったけど、やっぱ歌うんだみたいな感じのところもね、作りも含めてすごいなと思って。
最近出た素風呂さんのカッティング彦野があの曲をちょっとホーストさせるような。
フロムナオンをね。
展開。
フロムナオンをホーストさせるような感じのところもありっていうことで。
まあなんか、初期ビジュアル系的な曲だよね。
もう本当そうですね、初期ビジュアル系の。
初期ビジュアル系の人たちがこの辺からやってんだろうな、お前らみたいな。
この辺はもう絶対、なんかもう聴いてたんでしょうね、好きだったんだろうなっていう皆さんっていうのをすごい感じる曲ですね、これは。
そうですね、めちゃくちゃゴス、ゴスニューウェーブ。
ビジュアル系好きには結構ハマる曲じゃないですかね。
そうですね、馴染むなっていう。
これも馴染むな。
今そこにキュア、キュア。
みんなキュアが言ってたじゃないですか。
キュアは新作が出たんですかね、出たんですよね。
それを選ぶわけでもなく。
それを選ぶわけでもなく、フライデーアイミンラブとか選ぶわけでもなく。
確かに、2024年新作から選べよって話なんですけど。
いいですね、いいですね。
まあでもいいですね、今あえてそこにハマったということだね。
そうですね、だからこれは今回はね、私が今年ハマったっていう、今年の私の中のマイベストなんで、皆さんの中でもすでにご存知の曲なんでしょうけど、
私にとってはね、2024年ベストソングうちの一つです。
はい、なるほど。
これもまたプレイリストを作りますから。
おー、いいですね。
うん、きっとね、いいプレイリストになるんじゃないかって。
いいプレイリストできんじゃないの、カオスなやつが。
カオスな、そうそう。
カオスなやつができるんじゃないのかなと思う。
じゃあ続いていきますか。
はい、そんなところで。
じゃあ、続いて、私の。
次は、たくやさんですね。
たくや的2024年洋楽ハマった曲トップ3の3。
第3位。第3位は、
第3位、U2のミラクルドラッグ。
おー、U2。
U2ですか。
という曲がありまして。
これは何年に出た、どのやつですか。
2004年に出た、How to Dismantle an Atomic Bombの2曲目に入ってるやつですね。
これは直近でめちゃくちゃよく聴いてるっていうことで、
まさに今Nowハマってる。
進行形で。
進行形で今週よく聴いてた。
最近ちょっと普通にこれハマってるわっていう、今週よく。
今週よく聴いてたやつですけど。
いやでもこの曲は、20周年でリマスターされたのが出たんですよ、最近。
それでよく聴いてたっていう感じなんですけど、
めちゃくちゃいいアルバムですね、これは本当に。
これ20周年でリマスターというかスペシャル版みたいなやつが出て、
それで長野チャンネルの長野さんが、
ジエッジにインタビュー、インタビューじゃないですね、直接ではなくて、
長野さんのコメントに、質問にエッジが答えるっていう、
そういうのもやってて、まあすげえなっていうのも思ってましたけど、
それはこの20周年版が出たので、そういう企画が行われたっていうことですね、まず。
で、ミラクルドラッグっていう曲は、2曲目に入ってるやつなんですけど、
これは当時から好きで、2004年。
これもリアルタイムで聴いてましたけど、この時は。
当時も好きでね、好きポイントが1個あって、
これはぜひ聴いてほしいなって感じなんですけど、
曲の途中、すごいエモーショナルな、かきむしるようなエッジのギターソロがあって、
そのギターソロの後にCメロが登場して、
そのCメロがもうめちゃくちゃグッとくるところで、
最初CDで聴いた時は普通にボノが歌ってると思ってて、
ちょっと声にエフェクトかけてんのかなぐらいの感じで思って、
特に意識せず普通に聴いてて、でもライブ映像を見たらそこにジエッジが歌ってて、
もうね、その姿にもうトゥンクですよ。
ジエッジは結構歌うもんなの?そんなに歌わない?
コーラスはめちゃくちゃするんだけど、そのコーラス?その被せて。
コーラスとかはもうめっちゃよくやってて、なんだけどここはね、もうソロシングパートですから。
それがね、うまく言えないんだけどめちゃくちゃクセになるというか。
すごいキュンとするんですよ、それが。
なのでね、そこはぜひ、ジエッジもそこCメロ歌ってるっていうところで、
ちょっと聴いてもらえるといいんじゃないかなって。
Cメロ部分めっちゃ注目ってことですね。
めっちゃ注目。そのギターソロからのCメロ。
今ちょっと聞いてみたんですけど、確かに。なんかちょっとボノっぽい。
ボノボノにめちゃくちゃ似てるよね。めっちゃ似てる。
そう、めっちゃいいんですよね。
あとこのアルバムはね、やっぱすごいいいなって思ったのはね、
めっちゃ詩をまとってるんですよ、このアルバムって。
そういう結構テーマ的な感じの。
ちょっと重さが結構あって、テーマ的な重さっていうか。
ところどころ結構重々しい感じもあったりして。
でもそれはボノのお父さんが亡くなってこのアルバム作ってるんで。
なのでそういう曲もあるし、当時もそれは知ってたんですけど、
なんか今改めて聞くと、それがなんかすごいもっとリアルに響くというか、自分の中で。
そういう姿勢感的なものの自分の変化と、
このアルバムの持ってたものがこう、うまくリンクしてより響くようになったなっていうのもあって。
チラチャーンみたいな。
チラチャーンって。
これでしょ、スマパンみたいな。
確かに。
メンサーに。
確かに。
メンサーに来ましたね、本当スマパンは。
このアルバムはやっぱすごい良かったですよね。
そうっすね。
この曲とかからのまたその次の曲とかの流れとかもすごいかっこいい。
ちゃんとメタルメタルした曲もあるし。
メタルっぽいのもいくし、すごい。
なんか帰ってきたなぁ感がありましたね。
やっぱそれの一個前の作品が3枚組で。
3枚組でしたね。
なかなかちょっと。
長すぎたよな。
あれも結構良かったんだけどな、所々。
所々ね。
所々いいんだけど。
いいんだけど長すぎるからなんかもう。
いかんじていけねえ。
いかんせんちょっとね。
しっかり向き合うの大変すぎるんですよあれは。
3枚。
分かる分かる。
通して聴くとなるとなかなかでしょっていう。
2枚でもあれなのに3枚ってな。
ねえ、それ。
アゴリモリメイぐらいにコンパクトにちゃんとこう。
シュッと固めていただいた方が。
固めてまとめていただくと非常にありがたい。
アゴリモリメイ特集やんないとだね。
そうだね、確かに。
これはやったほうがいいんじゃないですかね。
やろう、それはやらないとでしょこれは。
1曲1曲どの曲も合ってるし。
確かに。
それでありながら
アルバムとしてのスマパンらしいストーリー性とか
そういうのもちゃんとあるようなアルバムなので
名番だなと。
なるほど。
そこから一番グッときた曲ということで
これをペンペコステを選ばせていただきました。
ちゃんと2024年。
そうですね。
年末感がちゃんと出るチョイスを。
2024年間がありますよ私のチョイス。
ありますね。
じゃあ続いていきますか。
続いて秀木ランキングの第2位ですね。
第2位ですかこれは。
3曲だとね早いですねポンポン。
もう2位かみたいな。
じゃあ秀木第2位行きましょうもう。
第2位行きますね。
第2位。
第2位は
ジョン・バトルアトリオで
Fire in the Sky
という曲です。
もうね、これは
反応が。
ポカーンってこう
鳴ってる方もね
あれだと思うんですけど
まずね、まずちょっとどっから説明したらいいのかっていうところではあるんですけど
とりあえずこの曲はジョン・バトルアトリオっていう
オーストラリアの3ピースのバンドなんですけど
これは自分がすごい好きなバンドで
結構ずっと聴いてるんですけど
この曲自体はもう10年前とかぐらいによく聴いてた曲なんですけど
なんか久しぶりになぜか思い出して
今年の2024年夏
マイベストソングプレイリストに入れてたんで
その頃、今年の夏ぐらいよく聴いてたなっていう感じの曲なんですけどね。
これ自体は2007年とか
それぐらいのグランドナショナルっていうアルバムに入ってる曲なんですね。
それの中のファイヤー・イン・ザ・スカイっていう曲で
なんかね、この曲別に分かんないんですけど
ジョン・バトルアトリオの中でどの曲が代表曲でどうっていうのも
全然ちょっと自分よく分かってないんですけど
この曲はめちゃくちゃかっこいい曲なんで
皆さんにぜひ聴いてほしいっていう感じの曲なんですよね。
ジョン・バトルアトリオって
音楽的な方向性っていうか音楽性的な
すごいオーストラリアの大地を感じる音楽性っていうか
ちょっとそういう感じの系統なんですよね。
音楽的な音としては。
ジョン・バトラーっていう人がギタリストでボーカルで
その人はジョン・バトルアトリオって言ってるぐらいの中心のバンドなんですけど
基本的にはアコースティックギターがメインな感じの
アコースティックギターがメインではあるとは思うんですけど
すごいロックなんですよね。
フォークソング的な感じじゃなくてすごいロックな感じのバンドだし
テクニックもすごいんじゃないかなとは思っていて
自分もギターのテクニックのすごさみたいなところが
どれぐらいすごいのかっていうのはちょっと分かんないですけど
素人ながら聴いてるところだとめちゃくちゃ上手いなっていう感じの
よくこんな…
アコースティックギターでよくここまでロックになるの?みたいな感じもあるし
すごいアコースティックギターのこんなところまでいけるんだみたいな感じの
曲が多いかなっていう中で
このFire in the Skyっていう曲はですね
ぜひ聴いてくれたらこの後聴いてもらえればなとは思うんですけど
結構ハマるポイントがいくつかいろいろあって
途中サビっぽいところがあるんですけどそこが逆にあんまり全然
ボーカルがあんまりなくて演奏だけで盛り上がりを見せるみたいな感じの
つくぐりの曲になってて
その辺も結構渋いなっていう感じのところだったりとか
Bメロンみたいなところが結構グッとくる感じのいいBメロンなんですよ
Aメロンのところはオーストラリアの大地みたいな感じの野生っぽい感じの
カンガルーが飛んでそうな雰囲気の曲なんですけど
Bメロンのところはグッとくる結構かっこいいアレンジになってて
そこが2週目ぐらいでまたBメロンが来たときに
2週目のBメロンだけ結構長さが長くなってて
そこでボーカルのメロディーがちょっと1段階すごい上がるんですよね
そこがすごい結構いいのでそこを聴いてほしいし
結構ギターソロ途中のギターソロとか最後の方にギターソロがあって
それもなかなかすごいプレイをしてるのでそこも筆調だし感動的な対策なので
マジでかっこいいですマジでかっこいいからぜひぜひ聴いてほしいですね
今チラッと聴いてたけどすごいいいね
いいよくない?めっちゃこの曲かっこいい
雰囲気いいわ
Bメロンのところが結構グッとくるしサビのところですごいいい
あんま歌わないんだけどギターのアルペジオみたいなすごいいい感じに入る
ライブ映像見てみたらアコギを琴みたいな感じで置いて演奏してるんだよねこれ
どうやってんだこれみたいな感じなんだけど
アコギを横にして置いて弾いてる感じなので
これは今年夏にめっちゃ聴いてたベスト7です
夏に良さそうな曲か
夏にいいよ夏にめっちゃいいですね
開放感
開放感めっちゃあるし素晴らしい作品ですね
なるほど
最もプリミティブなところに来ましたね
ジョン・バトルアトリオはやっぱりプリミティブですよね
めっちゃプリミティブですよね
プリミティブでアコースティックな
プリミティブな編成ながら割と
プリミティブなロックというか
プリミティブっていう言葉がすごい合いますねジョン・バトルアトリオは
ジョン・バトルアトリオは本当にいいです
その中でもファイヤー・イン・ザ・スカイは割とちょっとファンク的なリズムもありつつ
ファンクロックみたいな
ひでひくんが好きそうだなみたいな
これはね
確かに
いやー
最もプリミティブな形のファンクロックという
ぜひぜひ聞いてください
めっちゃハマりました
このアルバムってなんかどうなんだろうね、世の中的なあれとしては。
名作な感じだよね。
クソアルバムだろ。
クソアルバムっていう感じだった。評価が。
世間的にはね。
世間的にはまあ。
クソじゃねえわ。クソじゃねえわ。
そこそこアルバムだ。
たぶんその、一般的な中ではそんなにあれだけど、
たぶん2の中では人気みたいな、そういう立ち位置なんじゃないかな。
ヒーザンキミストリーいいよね。
ヒーザンキミストリーいいと思いました。個人的にすごい。
この456の流れとかめちゃくちゃやばいよね。
あー。456。あのね、あの辺の確かに。
世間的なクソアルバムはあれだ。Be Here Nowだ。
Be Here Nowは世間的にはそうですよね。
とにかく長い。
Be Here Nowもね。
あれもいいと思ったけどね。
よくいいっすよ。
そう、極端に言ってみると。
すごい良い曲あるし。
めちゃくちゃBe Here Now、All Around the Worldとかね、結構。
あれも比較対象がファーストとかモニング・グローリーとかになっちゃうからでしょ?っていうことでしょ?
そうですね。
なんかその辺のなんか。
期待感との。
なんていうか、シンプルにいいよねみたいなとことの比較というか。
なんていうのかな。
そうそうそう。
音楽作品としての深みというかね、その辺は聞いて楽しむ。
アルバムとしてはもう絶対にいいアルバムだと思うんですよ。
世間の奴らバカだから、モーニング・グローリーに比較してこれクソだって言っちゃうんだよ、バカだからね。
じゃあ全然いいアルバムですよ、Be Here Nowも。
いいですよね。
Heathen Chemistryもね、個人的にちょっと推したいっすね。
世間的にはそこそこな。
世間の奴らバカだからさ。
中途半端な。
456とかね、ほんといいっすよ。
Crying Your Heart Outとかソングバードとかね。
いや、そこの流れとか。
ソングバードも、これもリアムですからね。
あれもすげえいいアルバムじゃないですか。
ソングバードめっちゃいいっすよね。
めっちゃいいっすよね。
結構バラエティーに飛んでるんですよね、この作曲人が。
オアシスに関してあんまりちょっと先入観がそんなないから、なんていうか、今普通にシンプルに聴いてなんかシンプルにいいな、思ったという、そういうチョイスですね。
まあタイムリーですしね。
タイムリーだし。
オアシスが来ましたか。
オアシス入ってきました。
リトル・バイ・リトルが1位ってのもすごいよね、2020はね。
いや、2020がほんとに。
どこにもないっすよ、このチョイス。
確かに。
お前にとってお前みたいな。
音楽好き100人に聴きましたって言ってたぶん1人もあげないっすよね。
1人も選ばないと思うよ。
2024年のハマった曲として。
でもさ、いい曲だよ。
いや、わかるわかる。わかるよ。
でも確かに、謎。
ちょっと自分でも何でこれがそんな気に入ったのか結構謎ではある。
でもね。
それが名番ラジオのいいとこですよ。
そうですね。
これを機にね、ちょっと久しぶりにリトル・バイ・リトル聴いてみたらどうでしょうかっていうことですよ、皆さん。
ですね。
いやー、オアシス来ましたか。
ええ。
じゃあ続いていきますか。
はい。
続いて、たくや的。
たくや的。
第1位。
はい。
第1位は、
オエイシス。
ステイ・ヤング。
いやいやいや、オエイシス来ちゃった。
いやー。
かも、ステイ・ヤングね。
まあね。
かぶりましたな、オアシス。
オエイシス2、2巻ですよ。
これは。
オエイシスが2巻を達成。
これはね。
はい。
再結成発表されて、先日東京ドーム公演の来年のチケット争奪戦になりましたけど、
我々3人無事チケット取れましたっていう、そのご報告も兼ねてですよ。
素晴らしい報告だ。
取れてなかったらね、もう広告に入れてないですから、絶対。
確かに。
それはね、それはあるわ。
いやもう取れたからですよ。
本当にもうそこですよ。
もうね、取れてなければもう、むしろもう、銘板ラジオからオエイシス永久追放するとこでした。
もう二度とやるか。
二度と取り上げるかと。
いうとこでしたからね。
これでだから取れましたという。
スター・プラン会とヒーザン・ケミストリー会がね、将来的にやることが。
ですねー。
というところなので。
僕と秀木くんは2024年の1位がオアシスということで。
そういう展開がありつつのいよいよ。
いよいよ。
演奏さん、第1位。
これなんだろうね。今年出たやつだと。
まあなんか、音楽メディアの端くれとしての責任を果たしましょうか。私が。
そうですね。
我々二人でもね。
思い出みたいな。
開古主義的すぎるんだ。
基本的にはもう開古主義。
でもやっぱりオアシスの再結成っていうところに反応してっていう、
そのチョイスは素晴らしいと思うし。
とむよーく来日に反応してっていうチョイスですよ。
というところで。
じゃあ、伊豆道さん、第1位をお願いします。
暗い。
まあまあ、冗談はそれくらいにしてね。
ハハハハハ!
えー、私の第1位はもう、
音楽メディアとしてこれを入れざるを得ないというか、
入れないのはあり得ないでしょうというところで、
ザ・グレイテスト、ビリー・アイリッシュです。
あー。
おー、なるほどねー。
ビリー・アイリッシュですかー。
ビリー・アイリッシュ聞かないんですか、あなた方?
っていうことですよ。
いや、聞いてはありましたよ。
いや、もうこれ、俺結構ダントツで今年ナンバーワンですよ、洋楽で。
おー。
ビリー・アイリッシュを聞くと、
自分の感情の壺に直接手を突っ込まれて、
もうグルグルかき回されるぐらいの
エモーションをかきたてられてしまうんですよね、ビリー・アイリッシュの曲って。
まあそういうところで、
このアルバム自体がやっぱりすごかったし、
その中でもこのグレイテストっていう曲は、このアルバムの収穫をなす曲で。
で、これね、これまるっきりレディオヘッドのクリープなんですよ。
レディオヘッドのクリープを現代的解釈でやってる曲なんですよ。
ビリー・アイリッシュって結構淡々とした曲が多いんですけど、
すごいエモーショナルにドラマティックな曲だし、
聞いた瞬間、これクリープやってんだお前はみたいな。
歌詞的にもクリープに推移をなすような歌詞だし、
それをやっぱり2024年にやってることの最新版クリープ。
最新版の90年代ロック・オルタネティブをここでやってるっていう
ビリー・アイリッシュへのリスペクトを込めて、これを1位で選ばせていただきました。
なるほど。2024年版クリープ。
2024年版クリープですよ、これは。
令和のクリープってことですね。
ビリー・アイリッシュってやっぱり、
俺らが好きな90年代に活躍したアーティスト、
トム・ヨークもそうだし、あとニルバーナのデイブ・グロールとか、
その辺の人がものすごい反応してるんですよね。
だからその90年代のアーティストがやってたこと、やりたかったことを
現代において表現してるのがビリー・アイリッシュなんですよ。
そこにリスナーも、若い世代のリスナーがものすごく反応してると。
というところで、もうこれを選ばないわけにはいかないというか。
なるほど。
このアルバムの中でもこの曲は結構…。
この曲が中心になってこのアルバムが作られたみたいな感じ。
この曲を聴かせるために作ったぐらいなものなんですかね。
収穫をなす曲なので、グレイテストを選んだんですけど、
アルバムとしてほんと素晴らしいですね。
バーズ・オブ・アフェザーとかめっちゃいいですよね。
どの曲もほんと素晴らしい。
このアルバムは正直あんまり聴いてなかったんで、聴いてみます。
結構このアルバムはやっぱりビリー・アイリッシュがすごい力を入れたというか。
前作がちょっと舐めてたみたいな。
やっぱりファーストですげえ売れたから。
セカンドはもうちょっと…。
セカンドは舐めても売れるだろうみたいなことで。
でもなんかそれではダメだと。
それではダメだっていう。
ちょっと気合い入れてちゃんと音楽やろうよっていうのがこのアルバムだったらしくて。
アルバムとしてほんと素晴らしい。どの曲も素晴らしい。
ほんと全部すごいよこの曲。
一曲一曲も経ってるし、アルバムとしてもほんと素晴らしいと思うし。
そういう意味でやっぱりひでき君とたくやさんが挙げてましたけど、
オアシスのアルバムに匹敵するぐらい、
一曲一曲のキャラの立ち具合とアルバムとしてのトータルとしての素晴らしさっていうのは、
このアルバムでちゃんと体現されてると思うので。
このアルバムを絶対聴いた方がいい。
2024年残りわずかですけど聴きまくって、
もう一回再収録し直して、
このアルバムがランクインしてくるかもしれないっていう。
このアルバムのジャケットとかもすごいですね。
芸術性の高いや、すごいな。雰囲気をまとってますね。
2024年にリリースされたものということでね。
音楽のミリアとしての責任を果たそう。
ちゃんと番組としての手をしっかりと。
ここで1位はスメルズ・ライク・ティーン・スピリッドですって言ったら、なんじゃそりゃって。
ちゃんと2024年の日本楽として、これを評価したいなと。
これで手揃いましたね。
ここに出なかったのって、これ迷ったんだよなみたいなやつとかあったりします?
そうですね。いろいろありましたね。
スマパンは入れたかったなっていうのも確かに。
スマパンは確かに、アンゴリモイ・メイもそうだけど、
スマパンランキングの回やったじゃないですか。
やりましたね。
あの時、あんまりよく覚えてないけど、結構それやるって決めてから時間あった気がするんですよね。
なので結構なんかね。
スマパンいろいろ。
いろいろどれにしようかなっていうので、結構聞いたのを覚えてるのと、
あとそれを聞いて、やっぱりスマパンいいなと思ってギターで結構何曲かコピーしてっていうのをやってたんで、そのタイミングで。
なので結構思い出深いというか、スマパンは。
そうですね。
本当だから、2週間、3週間ぐらい結構スマパンにハマってたといえばそうだったんで。
スマパンだと本当そうですね、自分が今回ちょっとギリギリ落選したやつとしては、
レッドミー・ギブ・ザ・ワールド・トゥー・ユーって曲があって、
なんか、アドアのスーパーデラックスエディションのディスク5の1曲目の曲なんですけど。
ディスク5!?
もうね、この曲めっちゃいいっすよ。
それは何者なの?
なんかね、アドアのアウトテイクになっちゃった曲かな。
カップリングとかには入ってなくて、なんか未収録ってこと?
何にも入ってなくて、未収録のやつだったんだけど、アドアのスーパーデラックスエディションが出たときにディスク5の1曲目として収録されて。
すごい気になるわ、それ。
その曲って、マシーナ2っていう、
あるね。
それにも入ってて、そっちのバージョンの方がむしろちょっと良くて。
そこもね、マシーナ2に入ってる方のLet me give you the world to youがね、オタクとか絶対好きだと思う。絶対好きだと思う。
マシーナ2いいよね、結構。
マシーナ2はね、相当あのアルバムはいいっすね。
あとは、
あとね、
あのあのあの、
誰もマリリンマンソン入れてないっていうのが悲しいね。
それは直近でやりすぎて、
確かにそこは直近すぎるっていうのもあるかもしれないですね。
マリリンマンソン頑張ってますから、今。
マリリンマンソン頑張ってるからね。
絶賛頑張ってますからね。
マリリンマンソンは、
自分はね一個ちょっと、これもノミネートはされてたやつが一個あって、
ハロウィンタウンへようこそっていう曲があって、
マリリンマンソンのあの、
ナイトメアビフォークリスマスの
ハロウィン、ハロウィンか。
あれをマリリンマンソンがやってるやつが、
すごい、
それあるのを知らなかったんですよね、自分は。
で、マリリンマンソンをやった時に、
いろいろ聞いてた時に、これやってんだと思って。
あれはまあ、すごい組み合わせだけど、
それは馴染むわなーって感じの組み合わせだなと思って。
すごいそれいいなと思って、
ハロウィンの時期に結構聞いてましたね、これは。
このチョイスがベスト5だったなら、
マリリンマンソン入れてましたね、1曲は。
いやー、本当そうですね、新作の
改新の作品ができたなーって感じがありますからね、マリリンマンソン。
すごい良かったなっていう。
まあ僕は、もう完全に個人的なあれですけど、
やっぱビートルズは本当にピンポイントの一時期めちゃくちゃ聞いてましたね。
イギリスに行ったんで。
なるほど。
リバペルに行く直前から、
もうずっとそういうモードに切り替えてね。
完全そのモードに。
今年は久々に結構聞きましたね、ビートルズは。
まあ、ペニーレインとかね。
ペニーレインとかはもうペニーレイン行きましたから。
この曲とかはやっぱいいですよ。
すごい一般的にはめっちゃポールのポップな曲っていうイメージがある気がしますけど、
僕のおすすめは、その中にジョンの声を感じながら聞くとめちゃくちゃいいっていうマニアックな聞き方を提唱したいと思います。
ジョンも歌ってるんですけど、後ろでコーラス的に。
結構ベテランの。
ベテランなのかな?わかんない。
でもちょっとチェックしてみます。
そこキャリアはあると思いますけどね。
あとね、サイレント・マスっていうバンドがあって。
サイレント・マス?
これはね、
マスロック的なやつですか?
いや、シューゲイザーとか、
あとゴスですね。ゴスロック。
ゴスパンクみたいな。
ゴスパンク・シューゲイザー的なバンドで、
これは個人的にはまったので、
デッド・キャンダンスとかさ、
あとスローダイブとか、
あとわかりやすいところで言えばルナシーとか、
その辺のバンドが好きな人は割とハマるんじゃないですか?みたいなバンドで。
サイレント・マスのザ・グレイト・ケイオスっていうアルバムがあるんですけど、
これはハマったので、ぜひちょっと気になった方は聴いてみたら面白いんじゃないかなと思います。
いやーちょっと気になりますね。
いろいろ聴いてますね。さすがに。
ですね。
その辺はどうやってたどり着いたというか、サイレント・マスとか。
インスタとかTikTokとか見てたら、なんか入ってくるみたいな。
入ってきて、なんだこれはと思ったら、ちょっと深掘りしてみる。
深掘りしてみたら、すごいいいじゃないかっていう。
サイレント・マスはすごいですね、確かに。
サイレント・マスは名番ラジオのリスナーの方はすごくハマるんじゃないかなって感じはしますけどね。
ゴスシューゲイザーバンド。
ゴスシューゲイザーじゃないですか、これって。
好きな方は割と多いんじゃないかなと思いますけど。
いやーちょっとこれも聴いてみます。
すごい。
今年はあとは、もとりーくるーもEP出したりして、その辺も聴いてましたけどね、新しいやつで言うと。
あとはジャック・ホワイトも出してましたね。
あー、ジャック・ホワイトも良かったっすね、あれね。
ノーネーム。
いやー、ジャック・ホワイト良かったな、確かに。
あれすごいかっこいいよね。
ベイジー・アゲインス・ザ・マシンぽさもあり。
あー、ぽいぽい。
ホワイト・ストライプスぽさもありっていう、まあ当たり前だけど。
ジャック・ホワイトすげえかっこよかったな。
来年の洋楽館はどうですか。
いやー、今出てきたあたりの作品。
まあいろいろね、広げていきたいなっていうのはありますよね。
やりたいっすよね。
来年の洋楽館。逆にレッドセッペリンとかピンクフロイドとか、
キングクリムゾンとかもちょっと語ってみたいなっていうのはありますけど。
やりたいですね。
思いっきりレイドバックしてみたいな。
洋楽館は本当に広大な海が広がってますよね、今。
広大ですよね、もう。
すごいよ。山ほど名番がもうありますからね。
名番ラジオというからにはっていうところのね。
そうですね。
でも洋楽館でいうとさ、本当にめちゃくちゃ洋楽会やりましたからね、今年。
ね、確かに。
もうその2023年とかに比べればもう意識的にね、洋楽やったぞっていうのもあるし、
もうそれで洋楽館もできたわけだし、そういうところでね、引き続きやっていこうって感じですかね。
ですね。
これをね、どこまでその時代を遡って70年代とか80年代そのあたりのいわゆるもう名番っていう呼ばれている作品、バンドに行くかみたいなところですね。
来年あるかないかみたいな感じかなと思ってたりしますけど。
我々がどういう感想を述べるのかっていうね。
そういう名番はもうね、すごい専門家たちがいっぱいいるじゃないですか。
そうなんですよ。
もうね、人たちからも厳しいご指導ご勉達がいっぱい来るのかもしれないですけど。
なかなかね。
我々はね、好き放題語るという。
もうステイヤングの精神で。
そうですよ。わかると思うんですけど。
面白いですね。
基本的にはね、やりたいやつをやるっていうところでやっていきたいと思いますけどね、引き続き。
これよっていうリクエストがあればね、コメント欄にでも書いてもらえれば、割と気にしてたりするんで、僕らも。
はい、ですね。
やるとなれば誰にも負けない面白いものを提供したいなと思いますけどね。
そうですね。
じゃあ、そんな感じですかね、今回は。
はい。
2024年の振り返り企画的なところで、2024年ハマった曲トップ3ということでやってきました。
洋楽編です。
はい。
これの方角編があるのか、ということで。
ないのか。
そっちもね、期待して待っていてもらえればと思います。
はい。
では、今回はありがとうございました。
どうもありがとうございました。
グッバイ。