00:05
どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや、私らしい働き方を探しながら、日々試行錯誤している私がお届けしております。 大きな成功はまだなくても、気づきや小さな一歩を積み重ねていく日々。
そんな等身大のお話をしていけたらと思っています。 聞いてくださるあなたに少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。
それでは、今日も整え100日チャレンジ行ってみたいと思います。 今日のテーマは、私らしいを整える、です。
この秋の3連休、家族と過ごす時間がたくさんありまして、自分時間も取れたし、本当に良い休みでした。
家族時間も自分時間も満たされていて、これってすごい、私が以前にこうなりたいなーって思ってたような、そんな時間が過ごせているなーって思ったんです。
そう思ったら、今ってめちゃくちゃ充分満たされているじゃーんと感じる瞬間がありました。
でもその一方で、こんなに満足して幸せであるのに、心のどこかで、もっと何かできるんじゃないかって、そんな欲求がですね、実は密かにむくっと顔を出しています。
めちゃくちゃ幸せな状態なのに満たされない、この感覚って、少し前の自分なら、この感情って良いのかな、正しいのかなとか、欲張ってるんじゃないかなって思ってたんですけれども、
今はそれが少し、実は次のステージに進みたいっていう、自分のサインではないかなーとも思っているんです。
ただ、じゃあその次って何なのか、それがですね、はっきり見えていない、よくわかっていない、だから思いはしているんですよね。
そんな時に自分の心をちょっと壁打ちしていく中で出てきたのが、このもやもや次のステージ、これって私、誰に一番認められたいと思ってるんだろうっていう問いが出てきてしまったんですよね。
03:19
で、その一番認められたいっていう誰には、ぽはって浮かんできたのが、夫だったんです。
自分でもですね、ちょっと正直、夫かと思った時に、少し悔しかったんですよね。
うーわ、まだ私、夫に認められたいと思っているんだなーって。
でも、その奥にあった思いっていうのは、ただ認められたいっていう、すごいねって思われたいわけじゃなくて、
あなたの考えをちゃんと見ているよ、尊重しているよっていう、信頼とか尊重の言葉が欲しかったんだなーって思ったんですよね。
そして、そこから浮かんできたのが、この一言。
珍しくていい考え方なんじゃない?この言葉をもらえたら、私はすごく嬉しいと思ったんですよね。
それは、私の考えを正すわけでもなく、人を否定するわけでもなく、あなたの感じ方を大事に思っているよって言ってもらえている感じ。
多分私は、自分もそんな風に誰かのその人らしさを見つけて、それはあなたらしくて素敵だねって伝えられる人でいたい。
その関わり方こそが、私が大切にしている生き方なんだなーと思っています。
だから、次のテーマは多分、自分自身で自分に、私らしくていい考え方なんじゃない?という瞬間を増やすこと。
誰かに言ってもらわなくても、自分でそう感じられる時間を日々の暮らしや言葉の中で見つけていきたいなと思っています。
具体的に見えてないけれども、自分で自分をもっと認めたいってことなのかな?
ということで、私らしいを整えるというテーマに沿ってお話ししてみました。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
皆さんはどんな言葉を誰にかけてもらえたら嬉しいですか?
06:04
それでは、今日も心地よい向こう側へ。
それではまた。