00:06
どうもー、40代からの私らしい働き方を試行錯誤しながら実践中のめぐです。 このチャンネルでは、40代からの働き方や暮らしにもやもやしていた私自身が、日々やってみたことや感じたことを通して、同じように迷っている方が、少し肩の力を抜けるヒントのようなお話をしていけたらと思っています。 今日もよかったら、エルッとお付き合いください。
今日は、体が主語になった日というお話をしたいと思います。
どういうことかというとですね、今日は私、エイサーという太鼓をですね、叩きながら踊るというような沖縄の民族音楽を体験してきました。
このですね、太鼓なんですけれども、初めてエイサーは体験するんですけど、実は昔、私は和太鼓を習っていた時期がありまして、
おおよそこの太鼓の叩き方っていうのはなんとなくは分かっていたんですけれども、和太鼓は末を置いて叩くんですけど、エイサーは自分で片手で締め太鼓のような太鼓を持ちながら、バチで太鼓を叩きながら踊るみたいな、踊りながら太鼓を叩くんですけれども、
まあ、久しぶりに体を動かし太鼓を叩くという、このバチを振り下ろす方というものもあるんですよね。和太鼓を習った時にもバチの振り方とかっていうのをすごく基礎的なところを教えていただいて、
今日もエイサーの本当にちょっとだけその基礎部分を教えていただきながら、初めてなのに太鼓も叩かせていただき、踊りも教えていただいて、音楽付きで踊ることをさせていただきました。
この久しぶりにですね、体に新しい型を取り込んでいくっていう感覚が、久しぶりの感覚だったんですよね。皆さんは何か新しい体を動かす習い事をされてますでしょうか。
本当に私はですね、久しぶりすぎて、最近はずっと仕事だったりとか、あとは頭を使うことがすごく多くて、本当に思考重視になっていた時間が長かったんですけど、
03:09
今日久々にその思考をぶっ飛ばして、目の前で踊ってくださったり、教えてくださっている方の手の振りだったり、足の動きだったり、バチの持ち方やバチの振り下ろし方っていうのを目で見ながら、少しずつその方の詳細を教えてもらいながら、
自分の体をその身を見真似で見た感じを再現する。そうやってそのエイサーの基礎だったり、踊りの型を少しずつ取り込んでいくっていう感覚が、
久しぶりにですね、身体感覚を使った体の動きをすることができて、脳を使わずに視覚と感覚と体で取り込んでいく、取り組んでいくその感覚がすごく良かったという、そんなお話なんですよね。
もちろん見ながら、その見た動きを脳を使ってやっているんですけど、思考を巡らせる感覚じゃなく、身体感覚を研ぎ澄ませるような、そんな感覚が、
久しぶりに体の眠っていた機能っていうのを起こしてくれたみたいな感覚というんでしょうか。なかなか言語化が難しいんですけれども、
普段使わない筋肉だとか、体の部位が悲鳴を上げている感覚だとか、息が上がっていく感覚も、久しぶりの感覚で、自分の可動域だったり、体のポテンシャルっていうのを目覚めさせるっていうところもすごく、
感覚、身体感覚を感じれて、良い1日になりました。
イーサーをやって単純に楽しかったっていう話ではあるんですけど、この体の感覚を久しぶりに感じることができて、まだ体がこうやって動くんだなとか、もっともっとこの体の可動域を広げていきたいなとか、
もっと伸びやかに筋肉を使いたいなって思える感覚って、すごく良いなと思うんですよね。
06:00
常日頃こうやってアウトプットすることを考えていると、どうしてもどうしても問いだとか、その問いに対してどんな自分の答えがあるんだっていう、自分に深掘っていくようなことをやっていると、
体が自然と動く動きだったりだとか、体を動かして感じる感覚っていうのを忘れがちになっているなと思って、それを久しぶりに思い出すことができて楽しかったことと、
それとやっぱり太鼓の響き、これをもっと感じて、今回は和太鼓と違って、太鼓の響きと体を動かしてリズムに乗っていく、音楽に乗っていくところも新しい感覚だなと思ったので、
またやってみたいな、続けてみたいなという自分の中のワクワクにもつながって良かったなと思ったというお話でございます。
今日も長々と最後までお聞きくださりありがとうございます。
皆さんは体を動かす、身体感覚を呼び覚ますような習い事だったり、やってみていることなどあったら教えていただけたら嬉しいです。
ということで、明日も心地よい向こう側へ。それではまた。