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どうも、40代からの私らしい働き方を試行錯誤しながら実践中のめぐです。 このチャンネルでは、40代からの働き方や暮らしにもやもやしていた私自身が日々やってみたことや感じたことを通して、同じように迷っている方が少し肩の力抜けるヒントのようなお話をしていけたらと思っています。 今日もよかったらゆるっとお付き合いください。
今日は、終わらせることの大切さについてお話ししたいと思います。
今日はですね、息子がラグビーを辞めると決めてから、そしてみんなの前で挨拶をした、そんな一日だったんですね。
昨年の末ぐらいに息子が長らく続けていたラグビーを辞めたいと言い出して、コーチにそのお話をしに行きました。
コーチからは少し考える時間を持ったらどうだという風なアドバイスをいただいて、一旦辞めるという言葉を受け取っていただきながらもお時間をいただくことができました。
そしてですね、年明けを迎えて息子にまたもう一度ですね、ラグビーを続ける気持ちがないのかという意思の確認をしたところ、やっぱりその意思は変わらないということだったので、
コーチが本当に辞めると決めたら、せっかくここまで一緒にやってきた仲間なんだから、仲間の前で挨拶しにおいでという風なお声をかけていただいていたので、息子にですね、辞めると決めたなら挨拶にしに行こうねと約束をしていました。
そして今日そのお時間をいただいて、みんなの前で挨拶をして、ラグビーの一つの人生を終えてきました。
みんなの前でですね、挨拶をするときに大きい声で挨拶しようねって言う前に約束したら、その通り大きな声で、5、6年ありがとうございましたって大きい声で挨拶しておりました。
年中3の頃からですね、小学校3年生までの約5、6年、みんなと一緒に暑い中、寒い中、練習したり試合に行ったり合宿行ったり、その経験をさせていただくことができました。
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たくさんのメンバーとか保護者の皆さん、コーチにとってもお世話になったこのラグビーの6年間の生活を終えてまいりました。
息子がですね、ちゃんとみんなの前で挨拶できるかなって少し不安に思っていたんですけれども、しっかりと大きな声で挨拶をして、みんなと最後はエンジンを組ませていただいてですね、ラグビーチームの挨拶の言葉もさせていただいて、ちゃんと終えることができていました。
帰りの道すがらですね、果たしてこの長く一緒にやってきたチームにさよならを告げた時の気持ちってどんなことを感じているんだろうと思ってですね、自転車に乗りながら息子に聞いてみました。
そしたらですね、寂しい気持ちもあるけれども、なんか変な感じって言ってたんですよね。その変な感じっていう言葉がすごく深いというか、すごく表してるなと思っていて。
人生で約9年間生きてきた中で、痛い思いをしたり嬉しい気持ちとかいろんな感情を味わってきていると思うんですけど、なかなかこうやってですね、9年間の人生の中でさよならを告げることだとか、
少し最後は苦しい思いをしながらつなぐ日を続けていて、そこで自分の限界が来てやめたいと思ったその気持ちをやっと手放せるっていうほっとした気持ちもあるだろうし、
みんなが声をかけてくれるそんな嬉しさがあったりだとか、嬉しさと寂しさとか悲しさとかほっとした気持ちとかいろんなものがごっちゃ混ぜにやってきたと思うんですよね。
だから変な感じって言った時になんだかわかるなって思ったんです。なかなか自分の感じた感情を言語化するのがまだ難しい年頃だと思うので、そんな中で感じた感情を変な感じって教えてくれたので、すごく私としては風に落ちたんですよね。
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そんな一つの自分の続けてきたことを終わらせる経験をした息子の大切な一日を一緒に経験させてもらって、私にとってもすごく大切な一日になりました。
そんな経験をした一日だったので、今日の夕日がまた一段と何とも言えない景色に移れました。
ということで、今日は終わらせることの大切さを感じたと、そんなお話でございました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは明日も心地よい向こう側へ。
それではまた。