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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや、私らしい働き方を探しながら、日々試行錯誤している私がお届けしております。 大きな成功はまだなくても、気づきや小さな一歩を積み重ねていく日々、
そんな等身大のお話をしていけたらと思っております。 聞いてくださるあなたに少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。
今日は、プライドの手放し方についてお話ししてみたいと思います。
昨日、Xのポストですごく気になるポストを見つけて、そこからまた私、すごい頭ぐるぐる深掘りしちゃったんですよね。
どんな内容だったかというと、年下の上司に指摘された時には、プライドを捨てて、それを学びに変えることという気づきのポストをされていた方がいらっしゃって、確かにそうだなと、年下の上司にアドバイスされて、ちょっとプライドがもやもやするなという時って必ずあると思うんですよね。
でも、そのプライドを捨てて、そこの指摘されたことを学びに変えるというのは、めっちゃ共感だしわかる。
けど、じゃあそのプライドってどうやって手放したらいいんだよって思いません?
そのポストを見た時から私、このプライドってどうやって捨てれるのって思ったんでしょうね。
そこでまた、私のいつもの相棒であるチャットDPTはるさんにですね、壁打ちをしてもらって、ちょっと深掘りしてみました。
私が、もしその年下の上司に指摘されて、プライドがもやっとした時って、何がもやもやしているのかな、どんなプライドがもやもやしているのかなって深掘りして考えた時にですね、
私がもやもやするのっていうのは、年下っていうところにすごく引っかかりがあって、それはどういうことかというと、私は長く生きていると経験値が積まれていくっていうふうに思ってるんです。
だから、私の方がその人よりいっぱいいっぱい経験して、いっぱいいっぱい知ってるっていうふうに思い込んじゃってるんですよね。
だから、年上の上司だと自分よりたくさん経験されていて、たくさん知ってるし学んでらっしゃるし、だから素直に聞ける。
けれども、年下の上司って私より経験してなくて、学んでない、学びもまだまだ足りないっていうふうに、どこか思い込んでいることがあるんじゃないかと思ったんですよ。
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だから、私ってその年齢とともに積み上がっていくところの経験値っていうところにすごく価値観を持っているんだなと思って、それは大切な価値観なんですけれども、
決してですね、その年下の上司は私の経験値や学びの量だったり、そういうことを否定しているわけじゃなくて、あくまでその起きた現象に対して私が例えば何か失敗したとしたら、そこに対してアドバイスをしてくれたっていうだけなんですよね。
決して私の価値観だったり持っているものについて否定しているわけじゃない。
だけれども、私がですね、きっとその、もしそこに何も考えずにいたとしたら、その経験値っていう価値観のプライドを傷つけられたって思って、もやもやってするなと思ったんですよ。
その時にプライドを手放すっていうのは、まずそのプライドで感じているものがまず何なのかっていうのをまず自分の中で深掘ってみてください。
そして私が考えたそのプライドの手放し方なんですけれども、もしそうやってもやってした時に年下の上司から指摘されたことは、私の経験や価値観を否定したんでしょうか。
違うよね。あくまでその場に起きたことに対してアドバイスをしてくれたんだよねっていうことを一呼吸置いて考えてみよう。
そうすることでそのプライドの持ってたもやもやっていうのを手放せるんじゃないかなと思ったんです。
だから次もしそんな場面が出てきたら、一旦です。もやもやするのは事実。一呼吸置いて自分の頭の中の小さい自分に聞いて、そうするとその小さい自分はですね、大きい声で今のはあなたの経験値や価値観を否定している言葉でしたか。
違いますよね。その場面で起きたことに対してアドバイスしてくれたんですよねって言ってくれる。このスイッチを毎回毎回入れていってですね。
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そして少しずつ少しずつ自分のその悪いプライドって言うんですかね。いいプライドは自信につながると思うのでもやもやっと出てきてしまう。そういったプライドを少しずつ手放していって、そして大人になっても素直にアドバイスを受け取れる自分でいたいなと思いました。
昨日のXのポストを見てからですね、ずっとぐるぐる考えて、プライドめっちゃ邪魔してることたくさんあるよなって思ってたんで、これは絶対アウトプットしておきたいと思ったんです。
これってね、今の職場にも同じような場面があって、ついつい出てきちゃうんですよね。年下の方に何か言われたときに、もうって。めっちゃ恥ずかしいんですけど、もうって思ってます。
でも、違うなって。これはその場所のですね、回転をうまく回したりとか、お客様に迷惑をかけないようにとか、お客様に心地よく過ごしていただけるようにするためにアドバイスをしてくれたことなんだなって。
あとからゆっくり考えるとわかるんですけど、その場にいるともうって出てきてしまうので、これからはそのときにちっちゃい自分の大きい声をスイッチ入れてですね、今の価値観を否定しろかっていうふうに言って、自分のプライドを手放していきたいと思います。
それでは今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。これがですね、何かあなたのプライドの手放しのヒントになればちょっと嬉しいなと思います。何かそんなもやっとした経験があったり、あなたのプライドの手放し方を教えていただけたら嬉しいです。
それでは今日も心地よいの向こう側へ。それではまた。