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【スタチャ9日目】ため息から始まる放送に、心惹かれた話
2026-10-10 11:24

【スタチャ9日目】ため息から始まる放送に、心惹かれた話

音声配信のセオリーをぶち壊す
話し方の癖に最高の魅力を感じてやまない
そんなお話です😅


💁‍♀️voicy 尾石晴さんの放送
https://r.voicy.jp/Yd9ewYkRDKk

💁‍♀️ひすいこたろうさんのYouTube
『ドリプラジオ』
https://youtu.be/XL4t-F54K1w?si=I1ikuR4crbZ_b3VM

💁‍♀️voicy宮野公樹さんの放送
https://r.voicy.jp/EGV33Wn6DVy


#スタチャ
#スタチャレ
#スタエフ90日チャレンジ
#五十嵐花凛 さん

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感想

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00:06
どうもー。 今日は、ため息から始まる話に、心惹かれたっていう話をしたいと思います。
なぜこういう話をしたいかっていうと、先日なんですけれども、私、今、社会保険労務士の資格の勉強しようと思っているんですね。
その資格の勉強のために、オンライン講座のデモ動画を見てたんですよ。 その講座が、もう本当に、わかりやすいというか、テキストに沿って法律をですね、わかりやすくパワーポイントを使って、先生が話してくださっているんですけれども、
トークスクリプトが用意されたお話だから、全く言いおどみもなくて、スラスラスラーって説明してくださるんですよ。だから、きっと、もちろん、その話がすごくわかりやすく整えられているんだけど、なぜか私の中で、全然引っかかってこなかったんですよね。
全くスラスラスラーって説明してくれるから、頭に残らないというか、引っかからないし、どんどん流れていっちゃうんですね。そこでふと思ったんですよ。
でも、私、音声配信で惹かれる人って、このスラスラスラーって、言いおどみがなく、滑舌がよく、すごく話が整っていて上手い人じゃなくて、話し方にすごく癖がある人にめちゃめちゃ惹かれてるよなって思うんですよ。
例えば、例えばですよ。ボイシーのパーソナリティーの大石春さんなんですけど、初めて聞いた時、正直、なんだこの人の話し方って思ったんですよ。
大石春さんって、もともとわーまま春さんっていう、わーままのいろんなノウハウ、タイムスケジュールだったりとか、そういうノウハウのお話をたぶんされていましたね、当初、一番初めの頃されてたんですけど、
その時にすごく人気のパーソナリティーだっていう情報は得てたんだけれども、そうだから聞いてみようかなと思って、初めて聞いたら、春さんの話し方にあまりにも抑揚がないし、淡々と話してるし、とつとつと話される、
イメージしていたわーままじゃなくて、なんだろうな、あまり抑揚がなくて淡々とつとつってボソボソってすごく口元だけで喋ってるような、そんな聞こえ方がするんですよね、私にとっては。
03:10
でも最初そのちょっと違和感があったんだけど、なんか聞いてうつに、その独特な話し方にどんどん惹かれていったんですよね。もちろん、あの春さんのお話がめちゃくちゃこう、なんだろうな、思考をぐるぐるさせてくれるような話だったり、
噂の視点めっちゃ面白いなって思う話だからこそっていうのはあると思うんですけど、だからこそ余計にあの話し方の癖によってより惹かれていく。
そして次に惹かれたのは、ひすい小太郎さんです。ひすい小太郎さんはですね、すごく公演が苦手、人前で話すのが苦手っておっしゃってるんですけど、今やすごい公演とか開いたらすごい人数の中でお話をされていらっしゃると思うんですけど、
もともと当初は本当にお話、人前で話するのが苦手で、だから今でもサングラスをかけてですね、お顔出しをされないっていうような形で公演されてるんですけど、そんなひすいさんのYouTubeでドリップラジオっていうYouTubeがあるんですけど、それめちゃめちゃ好きなんですよね、私。
それでひすいさんの話を聞いてる時もすごくそのひすいさん独特の話し方があるんですよ。
もともとそのお話が苦手っていう、もちろんでも今すごくお話聞きやすいんでしょう。昔に比べたらずっとずっときっとね。でもその中でもすごく言葉を一生懸命伝えよう、思いを伝えようとするから途中で間が空いたりだとか、同じ言葉を繰り返してお話されたり、
あとはですね、一生懸命話しようとするから、なんだろうな、リップノイズっていうんですか、本当のセオリーから話し方のセオリーからいくとリップノイズとかダメだと思うんです。私も割とドライマウスだからリップノイズ入っちゃってて、すごく聞きづらくて申し訳ないんですけど、ひすいさんのそのリップノイズさえもすごく惹かれちゃうんですよね。
なんでかっていうと、本当に自分の頭の中に考えていることを、これをちゃんと伝えたいなって思って自分の言葉を選んでいるその瞬間っていう時に、リップノイズが出たり間が空いたりしている。そこにですね、また私めちゃくちゃ惹かれるんですよね。どんどんどんどん引き込まれていく。
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そして、極めつけはこれ私実は過去放送にもですね、お話を実はしているんですけど、ボイシーのパーソナリティーの宮野直樹先生、京都大学の準教授されているピアノ先生なんですけど、これはですね、
おいしい春さん、ボイシーのパーソナリティーおいしい春さんがご紹介されてたのをまた別のパーソナリティーさんがご紹介してくださっていて、すごく気になって聞いてみたら、なんとなんとですよ、スタートはため息から始まる放送なんですよ。
ちょっとですね、ちょっと真似できるかな。宮野です。京都で学問をやってます。そんなね、そんな話し方ちょっとうまく物真似できないんだけど、ため息から始まってるよみたいな。
普通、音声配信って冒頭の3秒が大切だよとか、声のトーン明るく抑揚があって、滑舌よく話すっていうのがセオリーだったり正しさだったり、そこが正解っていうような、そういうふうに話を聞くじゃないですか。
それなのに、ため息から始まってるよって思って、宮野ですって。でもね、私またこのため息の3秒で心つかまれちゃったんですよね。
話を聞いていくと、本当に今まさに、この瞬間に思っていることを今からまさに話そうとしている感じで、1日やってきたこととか、宮野先生がずっと抱えている問いみたいなものとか、
投げかけたい思いみたいなのを1日だったりずっと考えていることを、思いのまま話そうとしているから、最初の冒頭に全部気持ちとして、ため息から始まってるんだなっていうふうにお話し聞いていくと、そう思っちゃうんですよね。
そう思ったら、そのため息3秒にめっちゃ心引かれていく。そこからも、宮野先生って、そんなに滑舌よく話さないし、どっちかというと、トーンは本当にドヨンとしてるんだけど、
ドヨンとしてるのを全然気にならないぐらい、そのドヨンとしてるところに余計引かれるぐらい、宮野先生の問いに引き込まれていく。問いとため息とドヨンとした空気に、今いろいろ考えさせられる思いに引かれていく。
09:06
この3人に共通しているのは、もちろんですよ。3者ともに話の内容ってめちゃくちゃ面白いのはもちろんなんですけど、その人ならではの話し方がある。
温泉配信では浴用つけましょうとか、いい淀みを減らしましょうとか、フィラーを減らしましょうっていろんなセオリーがありますよね。もちろん聞きやすくする工夫がめちゃくちゃ大切だと思います。
でも、そこを全部整えてしまったら、その人らしさまでなくなっちゃうんじゃないかなって。
というか、その癖こそがその人らしさが現れていて、そこにめちゃくちゃ魅力あるんじゃないかなって思うんですよ。
私自身、めちゃくちゃ言い踊るし、リップノイズもあるし、話がまとまらないこともあります。だからもちろん改善したいところがたくさんあるんですけど、自分ならではの癖までは直さなくてもいいかもなって。
むしろそこに魅力を感じてくださったり、違和感を感じたり、その違和感が余計に気を惹かれたりするんじゃないかなって、そんなことを思い続けているということを言っておきたいなって。
シャル王子のオンライン講座を見て、何の引っかかりもないなって思ったときに、やっぱりその人らしさの話し方ってすごく話に引き込まれていく大切な要素だなって、そういうふうに感じたのでお話ししてみました。
皆さんはどうでしょうか。話し方に癖があるけど、なぜか引かれるそんなパーソナリティいらっしゃいませんでしょうか。
今日はそんなお話をさせていただきました。
今日も長々とこの癖のある、言い踊りのある、話のまとまらない話を聞いてくださりありがとうございます。
それでは、あすも心地よいの向こう側へ。
それではまた。
11:24

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