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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや私らしい働き方を探しながら、日々試行錯誤している私がお届けしております。 大きな成功はまだなくても、気づきや小さな一歩を積み重ねていく日々、そんな等身大のお話をしていけたらと思っています。 聞いてくださるあなたに、少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。
今日も、トトノイ100日チャレンジ行ってみたいと思います。 今日のテーマは、親子で決断を整えるというお話です。
昨日の晩なんですけれども、息子が寝る直前にですね、急にラグビーをやめたいと言ってきました。
実は息子はですね、保育園の頃から続けてきたラグビーなんですけれども、今年小学3年生になって、いよいよですね、ラグビーの3年生になると本格的なタックルが始まる、本格的なラグビーのプレーになってくるんですよね。
ちょうどそのタックルの練習が始まり、実は今日は試合の予定だったんです。 でも息子はですね、そのタックルへの怖さがなかなか克服できずにいる様子だったんですよね。
そしておそらく、実は夫も私もですね、息子にいつまでもちょっとラグビーを続けてほしいなと、頑張ってほしいなって思っている気持ちが実はありました。
それを息子はきっと感じ取っていたと思うんですよね。
やめたいって、タックルが怖いなと思ってやめたいっていう思いを抱えながらも、どこかその親の期待にも応えなきゃっていう苦しさもあったんじゃないかなと思うんです。
実はですね、実は娘、中二の娘もですね、以前ラグビーをしていて、すごく有望な選手になるんじゃないかなと、親ながら実はちょっとすごく娘にも期待していたところがありました。
でも娘は途中でやめる選択をしました。
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そんな姉の姿も見てきたからこそ、息子にとってもやめたいっていう言葉を口にするのは、とっても勇気のいる決断だったかもしれません。
正直、親としてはいろんな気持ちがあって複雑でした。
本当はもう少し頑張ってみたらとか、大丈夫だよって背中を押すこともできたのかもなって思うんですけど、でも私はそれを言えませんでした。
それよりも息子が自分で考えて出したその決断を受け止めようと思ったんですよね。
この先その決断が正しかったかどうかっていうのは、今の時点では誰にも分かりません。
もしかしたらやっぱり続ければよかったなと思う日が来るかもしれない。
でも、たとえそうだったとしても、一度自分で選んだっていう経験はきっと息子の中で大切な家庭になると思うんですよね。
親としてできることは、ただその決断を信じて見守ることかなと今は思っています。
もちろん将来のこととか不安とかもあるんですけど、信じて見守るっていうのもある意味覚悟なのかもしれないなと思っています。
これからは息子がどんな道を選んでいくのかそれはまだ分からないんだけれども、きっとまた何かの形で自分らしい力を発揮していくんだと思っています。
そして私自身も子どもの決断を見守るという学びを今日改めて感じました。
ということで息子の決断、親の決断、それを整えていくというそんなお話でした。
ということで今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは明日も心地よい向こう側へ。
それではまた。